2012年02月01日

インテルは最終日に7人の移籍を発表

まず、パレルモ戦に召集されていたモッタを結局パリSGに放出しました。

メルカート:チアーゴ・モッタはパリ・サンジェルマン完全移籍(inter.it)

2シーズン半お疲れ様でした。
それにしても、コッパ・イタリアのナポリ戦ではPKを与え、続くレッチェ戦はケガで出られず残念な最後となりましたね。


コウチーニョはエスパニョールに、レンタル先のソシエダから戻って来たマリガは古巣のパルマへ、ムンタリはミランにそれぞれレンタルされました。
マリガには買取オプションが付けられています。

メルカート:コウチーニョはスペインへ、マリガはパルマへ(inter.it)

メルカート:ムンタリ、レンタル手続きが完了(inter.it)


獲得は3人です。
インテルナシオナルからDFのフアンを完全移籍で獲得し、ポルトのMFのグアリンとサンプドリアのMFのパロンボは買い取りオプション付きのレンタルで獲得しました。

メルカート:フアンがインテルと2016年まで契約(inter.it)

メルカート:グアリンがインテルと2016年まで契約(inter.it)

メルカート:イタリア代表のパロンボがインテルへ入団(inter.it)

パロンボ;「大いなる意欲を抱いてインテルに」(inter.it)

モラッティ:「理にかなった、充実のメルカート」(inter.it)
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何とか引き分けに持ち込む

プレミアリーグ 第23節
スウォンジー 1−1 チェルシー
得点
スウォンジー:シンクレア(40分)
チェルシー:OG(90+3分)

GK:チェフ
DF:ボジングワ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:メイレレス、ロメウ(65分→エッシェン)、マルダ(80分→ルカク)
FW:スターリッジ、トーレス、マタ

テリーが膝を痛めて欠場しました。
ランパードも引き続き欠場し、1月20日で18歳になってトップチームでプレー可能になったピアゾンがベンチ入りしました。
FA杯の試合で膝を負傷したラミレスは3、4週間の離脱となりました。


立ち上がりからチェルシーに落ち着きがありませんでした。
7分にゴール前でFKのこぼれ球をグレアムに拾われてシュートされかけるも、イバノビッチが対応してグレアムに当たってゴールキックになりました。
16分にはロングパスにチェフが出てペナルティエリアの手前にボールをこぼし、シグルズソンがエリアの外から打ってきたシュートはイバノビッチがブロックし、そのボールを拾ったグレアムのシュートはD.ルイスが跳ね返し、続くアレンのシュートはチェフがセーブしました。
18分にスターリッジがカウンターで上がって中に切れ込んでペナルティエリアの手前から強引に打ったグラウンダーのシュートはGKのフォルムに抑えられました。
20分辺りまでは圧倒的にポゼッションで下回りました。
25分にメイレレスがペナルティエリア内でDFを抜けばGKと1対1でしたが、DFに阻まれました。
33分にマタがコールからボールを受けてファーにループ気味に狙って打ったシュートは枠を外れました。
34分にダイアーのミドルシュートをチェフが抑えた直後のチェルシーのCKからロメウが放ったミドルシュートはフォルムにセーブされました。
そして、40分にFKのこぼれ球を元チェルシーのシンクレアにボレーでゴールの右隅にふわりとカーブがかかった良いシュートを決められて先制されました。

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2012年01月30日

勢いがストップ

セリエA 第20節
レッチェ 1−0 インテル
得点
レッチェ:ジャコマッシ(40分)

GK:セザール
DF:マイコン、ルシオ、サムエル、長友
MF:サネッティ、カンビアッソ、オビ(72分→サラテ)、スナイデル(46分→アルバレス)
FW:パッツィーニ、ミリート

コッパ・イタリアの準々決勝を欠場した長友、ルシオ、パッツィーニが復帰しましたが、モッタはコッパ・イタリアの試合でふくらはぎを痛めて欠場しました。


10分にミリートがペナルティエリア内の右でGKのベナッシからボールを奪い、そのまま角度の無い位置からシュートしましたがゴールの前を通り過ぎて行きました。
19分にインテルの裏に抜けたボールをサムエルが追うもムリエルに追い越されてシュートされましたが、セザールがセーブしました。
25分にスナイデルが相手のパスをカットしてペナルティエリア内の左に入って放ったファーを狙ったシュートは枠を捉えられませんでした。
30分に左からのスナイデルのCKをサムエルが頭で合わせるもベナッシの好セーブに遭いました。
32分にはカンビアッソからのパスにオフサイドラインギリギリで抜け出したパッツィーニがエリア内の右のゴール近くからシュートするも、ここもベナッシにセーブされました。
すると、40分にインテル陣内のやや低めの位置からオッドが入れてきたショートバウンドするクロスをジャコマッシにトラップしてシュートされ、公式戦3試合連続で先制を許しました。(1ヶ月前にホームでレッチェに4−1で勝った時も先制されています)

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2012年01月29日

お返しのPKで逃げ切る

FA杯 4回戦
クイーンズ・パーク 0−1 チェルシー
得点
チェルシー:マタ(61分=PK)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、コール
MF:ラミレス(79分→ロメウ)、メイレレス、マルダ
FW:スターリッジ、トーレス、マタ(90+1分エッシェン)

ノーリッチ戦で負傷交代したランパードはベンチ外でした。
ケイヒルは移籍後初めてベンチ入りしました。


60分にペナルティエリア内の左からライト=フリップスが打ってきたシュートをチェフがセーブした直後にスターリッジがPKを獲得し、マタが冷静にGKの逆を突く唯一のナイスシュートを決めてこれが決勝点となりました。
終了間際にもチェフがボレーシュートをセーブしました。

勝てたのは良かったものの、この試合もボールを支配しながら攻めあぐねて可能性が感じられず、結局PKの1点止まりでラミレスは膝の靭帯を痛めて担架で運ばれて行き、「リベンジ」と喜ぶには物足らない内容でした。
よく「2−0が一番危険」と言われますが、そんなスコアになってみたいものです。


クイーンズ・パーク×チェルシー ハイライト(YouTube)

ラミレス、じん帯損傷で長期離脱の恐れ(Goal.com)



アレックスの移籍先がパリSGに決定しました。

アレックス、PSG移籍が決定(Goal.com)

チェルシーファンとしてはクイーンズ・パークに行かなくて良かったです。
強烈なFKをありがとうございました。(今後チェルシーやインテルと対戦した時はご勘弁下さい)
posted by AZZURRO at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

準々決勝で3連覇が消える

コッパ・イタリア 準々決勝
ナポリ 2−0 インテル
得点
ナポリ:カバーニ(50分=PK、90+3分)

GK:カステラッツィ
DF:マイコン、ラノッキア、サムエル、キヴ(46分→アルバレス)
MF:サネッティ、モッタ(76分→サラテ)、カンビアッソ、オビ
FW:スナイデル、ミリート

長友はラツィオ戦で右足首を痛めて召集されず、更にルシオとパッツィーニがインフルエンザで遠征メンバーから外れた状態で、ただでさえ難しいアウェーでのナポリ戦に臨みました。


49分にペナルティエリアの手前で相手のパスをカットしたラノッキアからボールを受けたモッタがプレスを掛けられてキープして下がったところをカバーニに奪われ、その後エリア内に入ったカバーニを倒し、PKを与えて先制されました。
反対に56分にペナルティエリア内でミリートが倒されたシーンではミリートがシミュレーションを取られました。
ロスタイムにはカウンターでパンデフからスルーパスを受けたカバーニにラノッキアがかわされ、飛び出したカステラッツィもかわされて2点目を奪われて、完全に勝負が決まりました。

無冠はとっくに覚悟しています。(アウェーでのローマ、ナポリ、ユベントス、ウディネーゼ、ラツィオなどとの試合を残しているので逆転スクデットも簡単ではないです)
これで、より来季のCLの出場権獲得に力を注げます。


ラニエリ:「ウチはナポリとの相性が悪いのか………?」(inter.it)

ミリート:「僕はダイブするような選手ではない」(inter.it)

カステッラッツィ:「2つの判定、1つは疑問」(inter.it)

ラノッキア:「あれがPKと判定されていたら……… 」(inter.it)


チェルシーもナポリのスピードとテクニックに苦しめられそうです。
posted by AZZURRO at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

ラツィオに逆転勝ちして順位も逆転

セリエA 第19節
インテル 2−1 ラツィオ
得点
インテル:ミリート(44分)、パッツィーニ(63分)
ラツィオ:ロッキ(30分)

GK:セザール
DF:マイコン、ルシオ、サムエル、キヴ(46分→オビ)
MF:アルバレス(46分→スナイデル)、サネッティ、カンビアッソ、長友
FW:パッツィーニ、ミリート(70分→ファラオーニ)

モッタは累積警告で出場停止でした。


13分にロッキへのロングパスをルシオが足に当てながら逸らし、ロッキにボールを奪われてシュートまで持っていかれるもルシオが足を出して思い通りのシュートはさせず、それでも転がってポストに当たって跳ね返りましたが、サムエルがクリアしました。
好守が目まぐるしく入れ替わる展開の中、30分にペナルティエリア内の左のスペースへのレデスマのスルーパスをロッキにダイレクトでシュートされてファーに決められ先制を許しました。
35分にアルバレスからの裏へのパスに長友が走り込んだものの、間一髪でGKのマルケッティに抑えられました。
しかし、44分にミリートがアルバレスとのワンツーからペナルティエリア内の左に抜け、左足でマルケッティの手を弾くシュートを放って同点に追い付きました。
63分にはハーフウェーライン付近からルシオが頭で大きく放り込んだボールがジャンプしたミリートの上を越えて裏に抜け、それに反応したパッツィーニがループシュートを決めて逆転しました。
ルシオが前線にボールを送る時にパッツィーニはオフサイドポジションに居ましたが、オフサイドの対象にはされなかったのかフラッグは上がらず、一旦DFラインに並んでからボールを追いかけて行きました。
直後にクローゼとロッキとのワンツーで崩されて、クローゼにペナルティスポットの付近からダイレクトでシュートされましたが、セザールが抑えました。
67分のスナイデルのミドルシュートはマルケッティにセーブされ、3点目はならなかったもののリードを守り切り、ラツィオと入れ替わって4位に上がりました。

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posted by AZZURRO at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする