2012年05月14日

インテルも6位で終了

セリエA 第38節
ラツィオ 1−3 インテル
得点
ラツィオ:コザック(59分)、カンドレーヴァ(63分)、マウリ(90+1分)
インテル:ミリート(45分=PK)

GK:カステラッツィ
DF:マイコン、ルシオ、サムエル、長友
MF:サネッティ、グアリン、カンビアッソ、ポーリ(75分→ロンゴ)、アルバレス(61分→パッツィーニ)
FW:ミリート(90+3分→フアン)

セザールは出場停止で、スナイデルは右足の太腿を痛めて欠場しました。


30分ぐらいから良い形で相手ゴールに迫れるようになり、グアリンのミドルシュートとミリートとのワンツーからのシュートはGKビッザーリに抑えられ、ミリートのシュートは枠を外れましたが、44分にペナルティエリアでマイコンが倒されてPKを獲得し、それをミリートが決めて先制しました。
57分のレデスマのグラウンダーのミドルシュートはカステラッツィが抑え、1分後のカンドレーヴァのワンバウンドするミドルシュートもカステラッツィがセーブしてCKに逃れたものの、その右CKからコザックにヘディングシュートを決められて追い付かれました。
更に63分にルリッチに右サイドを突破され、ペナルティエリアの手前でマイナスのボールを受けたカンドレーヴァにエリア内に入った所からシュートを決めらて1−2と逆転されました。
73分に左CKをポーリが頭でファーに流したのをルシオがボレーで合わせたシュートはバーの上を越えて行きました。
82分にサネッティからのパッツィーニへのグラウンダーのクロスに
ロスタイムにスルーパスに飛び出して来たコザックのシュートはカステラッツィがセーブするも、こぼれ球をマウリに蹴り込まれて1−3で敗れました。

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勝ってリーグ戦終了

プレミアリーグ 第38節
チェルシー 2−1 ブラックバーン
得点
チェルシー:テリー(31分)、メイレレス(34分)
ブラックバーン:アイェグベニ(60分)

GK:ターンブル
DF:ハッチンソン(70分→トーレス)、イバノビッチ、テリー、バートランド
MF:エッシェン、メイレレス、ラミレス、スターリッジ、マルダ(88分→フェレイラ)
FW:ルカク(54分→ドログバ)

白熱の優勝争いとCLの出場権争い及び残留争いの裏の6位が確定していてCLの決勝戦を控えるチームと降格が確定しているチームとの対戦は、31分にテリーが右からのルカクのクロスに走り込んでヘディングシュートを決めてチェルシーが先制点しました。
34分には右からドリブルで中に入ったエッシェンが倒されてペナルティアークにこぼれたボールをメイレレスが左隅に蹴り込んで追加点を奪いました。
60分にCKからアイェグベニにヘディングで叩き込まれましたが、2−1で勝って勝ち点64でリーグ戦を終えました。

プレミア制覇のマンチーニ、おめでとうございます。
一方で憎たらしいチームが残留したのは歯がゆいです。


ユースのFA杯の決勝戦でチェルシーがブラックバーンを合計4−1(4−0、0−1)で下して2シーズンぶり4度目の優勝を決めました。
女子の17歳以下のFA杯もチェルシーが決勝戦でアーセナルにPK戦で勝って優勝したみたいで、男子のトップチームも入れて今季FA杯3冠です。
おめでとうございます。
あと、女子のトップチームまでFA杯の決勝戦(26日、バーミンガム戦)に初めて進んでいます。
準決勝では過去6シーズン決勝戦に進んで5度優勝しているアーセナルに2−0で勝ちました。
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2012年05月09日

リバプールにダブルを食らって6位確定

プレミアリーグ 第37節
リバプール 4−1 チェルシー
得点
リバプール:OG(19分)、ヘンダーソン(25分)、アッガー(29分)、 シェルヴェィ(61分)
チェルシー:ラミレス(50分)

GK:ターンブル
DF:フェレイラ、イバノビッチ、テリー、バートランド
MF:エッシェン、ロメウ、マルダ
FW:スターリッジ(68分→ルカク)、トーレス、ラミレス

ミケルとメイレレスはケガ、チェフとドログバは休養で、ボジングワも欠場しました。

7分にスアレスがテリーをかわしてペナルティエリアの外から打ってきたシュートは右に外れ、16分にエリアの外からキャロルが打ってきたシュートは上に外れました。
直後のスターリッジの右足でのシュートがシュクテルに当たって右にそれてCKになりました。
そのCKからフリーでイバノビッチが頭で合せたシュートはポストを叩きました。
19分にスアレスがドリブルで左からゴール近くまで入って来て入れたクロスがエッシェンに当たってゴールに入って先制されました。
それから、25分にテリーがスリップしてM.ロドリゲスのパスがヘンダーソンに通って抜け出され、ペナルティエリアの手前から流し込まれて2点差に広がりました。
28分にCKからのスアレスのループシュートにはターンブルが手を伸ばしてCKに逃れました。
しかし、そのCKからキャロルがヘディングで折り返したのをアッガーに頭でゴールに決められて0−3となりました。
32分にペナルティエリア内の右に入って来てスアレスからパスを受けたM.ロドリゲスのグラウンダーの折り返しはターンブルがブロックしました。
34分には相手のクリアボールをハーフウェーライン付近でヘディングしたテリーが後ろに飛ばしてキャロルに渡り、ペナルティエリア内の左からシュートされましたが、ここもターンブルがセーブしました。
35分にクロスの跳ね返りを拾ったトーレスがペナルティエリア内の右から放ったシュートはバーに弾かれました。
反対に42分にダウニングがミドルレンジから打ってきたドライブがかかったボレーシュートがバーに当たって外に出ました。
ロスタイムにクロスが入って来た時にイバノビッチがキャロルを倒してPKを取られたものの、PKをダウニングがポストに当て、跳ね返ったボールにキャロルが何とか足を出してきましたが左に外れました。

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2012年05月07日

ミランの連覇を阻止

セリエA 第37節
インテル 4−2 ミラン
得点
インテル:ミリート(14分、52分=PK、79分=PK)、マイコン(87分)
ミラン:イブラヒモビッチ(44分=PK、46分)

GK:セザール
DF:マイコン、ルシオ、サムエル、長友
MF:サネッティカンビアッソ、グアリン(62分→オビ)、アルバレス(75分→パッツィーニ)、スナイデル(84分→コルドバ)
FW:ミリート

サネッティがケガから復帰し、前節欠場したグアリンも戻って来ました。
しかし、前日のミニゲームで足首を痛めたフォルランと内転筋に違和感のあるポーリが欠場し、スタンコビッチは左足のアキレス腱の洗浄手術を受けてひと足早くシーズン終了となりました。
それと、今季で現役を引退するコルドバがベンチ入りしました。

12分にロビーニョのクロスに走り込んで来て右足で合わせたイブラヒモビッチのシュートは上に外れました。
14分にスナイデルのFKでのクロスをサムエルが裏で折り返したのをミリートが蹴り込んで先制しました。
20分にはスナイデルのFKをアッビアーティが弾いたのをルシオがボレーでゴールに決めるもオフサイドでした。
それから、32分に左CKをニアのカンビアッソが頭で合わしましたが、怪しい位置でアッビアーティに弾き出されました。(SkySportsのCGによる解析ではゴールインしていました)
動揺したのか、この辺りから審判がおかしくなりました。
1分後にペナルティエリア内の右に入った長友からの低いクロスがジェペスに触られながらもゴール前に飛び、カンビアッソは届かずファーに転がったところにスナイデルが走り込んでシュートしましたが、左に外れました。
リプレーで見ると実はアッビアーティが触っているのにゴールキックになりました。
このプレーでアッビアーティが負傷し、ミランはボネーラに続いて2人目の負傷交代となりました。
35分にムンタリのクロスをイブラヒモビッチが長友を弾き飛ばしながら胸トラップしてゴールに近付いてシュートしてきたものの、セザールが抑えました。
しかし、42分にパスをトラップしてペナルティエリアに入って来たボアテングがセザールをかわそうとタッチしたボールにセザールが手を出してブロックしましたが、何と主審がダイブしたボアテングに釣られてPKのジャッジをしてセザールにイエローカードを出し、セザールは最終節に出場停止となりました。
そして、イブラヒモビッチにPKを決められて同点に追い付かれました。

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2012年05月06日

2シーズンぶりのタイトル

FA杯 決勝戦
チェルシー 2−1 リバプール
得点
チェルシー:ラミレス(11分)、ドログバ(52分)
リバプール:キャロル(64分)

GK:チェフ
DF:ボジングワ、イバノビッチ、テリー、コール
MF:ミケル、ランパード、ラミレス(77分→メイレレス)、マタ(90+1分→マルダ)、カルー
FW:ドログバ


11分にカウンターでマタからパスを受けたラミレスが抜け出し、ペナルティエリア内の右から放ったシュートをニアのレイナに左手で触られるもゴールに入って先制しました。
14分にジョンソンのワンバウンドしたクロスをイバノビッチが姿勢を低くしてヘディングしたのが短く、ベラミーの所に飛んでボレーで合わされましたが、チェフの前でイバノビッチがブロックしました。

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2012年05月02日

リーグ戦での来季のCL出場権獲得が絶望的に

第34節(延期分)
チェルシー 0−2 ニューカッスル
得点
ニューカッスル:シセ(19分、90+4分)

GK:チェフ
DF:ボジングワ、イバノビッチ、テリー、バートランド
MF:メイレレス(78分→ランパード)、ミケル、スターリッジ(46分→マタ)、マルダ(61分→ドログバ)、ラミレス
FW:トーレス

イバノビッチの出場停止が明けました。

19分にサントンからのパスをペナルティエリアに入った所で受けたシセにトラップから左足で素早くボレーシュートを打たれて左上に決められ先制を許しました。
38分に右サイドのトーレスからのクロスをマルダが頭で合わせたシュートは僅かに左に外れました。
その後、ハーフウェーラインを越えた所でマルダが横に出した短いパスがカットされてカウンターを受け、ドリブルでゆっくり上がって来たバにペナルティエリアの手前からグラウンダーのシュートを打たれましたが、チェフがセーブしてCKに逃れました。
グラウンダーのCKからのバのシュートはバーを直撃しました。
88分のCKからのテリーのヘディングシュートが左隅に行きましたが、サントンに頭でクリアされました。(ここでも元インテルの選手が・・・)
そして、ロスタイムにチェルシーの右サイドでの縦のロングスローをアメオビが胸で落としたのをシセがアウトにかけてシュートし、手を伸ばしたチェフを越えてファーのサイドネットに吸い込まれ、ディ・マッテオ暫定監督になってからアウェーでのシティ戦に続く敗戦を喫しました。

ユナイテッド戦での不可解な判定もあり、今季上位5チームには2勝3分け5敗とあまり勝てませんでした。
CLの出場権獲得にためにはFA杯の決勝戦よりもリーグ戦の試合の方が大事だったんですが、もう絶望的なのでCLを制覇しての出場権獲得に懸けなければなりません。
最低でも一つはタイトルを獲りたいですね。
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