インテル 1−1 ローマ
得点
インテル:エトー(48分)
ローマ:ヴチニッチ(13分)
GK:セザール
DF:マイコン、サムエル、ルシオ、サネッティ
MF:ムンタリ(46分→スナイデル)、ヴィエラ(46分→バロテッリ)、モッタ(64分→カンビアッソ)、スタンコビッチ
FW:ミリート、エトー
こちらのゲームも荒れました。
それで、身体の強さではインテルが勝ちそうでしたが、試合は引き分けに終わりました。
3分にいきなりセザールとヴチニッチが1対1になるピンチを迎えるも、ルシオが追い付いて阻止しました。
しかし、13分にヴチニッチにロングボールを頭で合わされて先制点を与えました。
17分にミリートがロングボールに抜け出して放ったシュートはGKのセルジオにセーブされました。
それから、38分にムンタリが左サイドから狙ったシュートもセルジオに阻まれました。
後半の頭からインテルはヴィエラに代えてバロテッリ、ムンタリに代えてスナイデルを投入しました。
すると48分にクロスの跳ね返りを拾ったモッタからパスを受けたエトーが反転して左足を振り抜き、同点ゴールを決めました。
やはりスナイデルが入ると違いますね。
63分のメネスのボレーと80分のファティのシュートはセザールがセーブしました。
両方ともペナルティエリアのすぐ外からのシュートでした。
85分にバロテッリが右からシュートのようなクロスのようなグラウンダーの速いボールを入れましたが、ミリートは届かずボールは枠を外れて結局1−1のドローでした。
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