2012年09月27日

アウェーでは公式戦5戦全勝(15得点、0失点)

セリエA 第5節
キエーボ 0−2 インテル
得点
インテル:ペレイラ(43分)、カッサーノ(74分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:長友(67分→ガルガノ)、グアリン、カンビアッソ(83分→ムディンガイ)、サネッティ、ペレイラ、スナイデル(26分→カッサーノ)
FW:ミリート

ムディンガイとオビが復帰しました。

3バックで臨んだインテルは43分にペナルティエリア内の右で相手DF2人を前にしながら長友が打ったシュートがDFの足に当たって抜けたところにペレイラが詰めて押し込み、微妙でしたがオフサイドは取られず先制しました。
54分のペナルティエリアの外からのリゴーニのグラウンダーのシュート、61分のペナルティエリア内の右からのリゴーニのシュート、それから66分にリゴーニが直接狙ってきたFKはハンダノビッチがセーブしました。
74分に左のハーフウェーライン付近でのスローインからガルガノとのワンツーでのリターンパスに走り込んだカッサーノがゴールに流し込んで2−0としました。
82分のクルサードのFKはポストを直撃しました。
ロスタイムに速攻を仕掛けてガルガノが抜け出して打ったシュートはGKのソレンティーノにセーブされ、こぼれ球を折り返すもDFにカットされて3点目はなりませんでしたが、アウェーでは完封勝ちを継続して外弁慶状態(リーグ戦はホームが0勝2敗、1得点、5失点で最下位、アウェーが3勝0敗、7得点0失点で首位)です。

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2012年09月26日

スタメン6人のゴールで大勝

キャピタル・ワン杯 3回戦
チェルシー 6−0 ウォルバーハンプトン
得点
チェルシー:ケイヒル(4分)、バートランド(8分)、マタ(17分)、ロメウ(53分=PK)、トーレス(58分)、モーゼス(71分)

GK:ターンブル
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー、バートランド
MF:ロメウ、ラミレス(59分→オスカル)、モーゼス、マタ(70分→マリン)、ピアゾン
FW:トーレス(78分→アザール)

マリンとピアゾンがトップチームでの公式戦初出場で、リーグ開幕後に加入したアスピリクエタもデビューを果たしました。
欠場したランパードは足首を痛めているみたいです。


右からのFKでのマタのクロスをファーのケイヒルが頭で合わせて先制しました。
8分にロメウのミドルシュートはGKのデ・ブリースにセーブされましたが、ペナルティエリア内左のゴールラインギリギリでこぼれ球を拾ったピアゾンからのパスをバートランドがゴールに蹴り込んで追加点を奪いました。
17分にはトーレスとのワンツーからマタが得点して早々と3−0としました。
53分にモーゼスがデ・ブリースに倒されて得たPKをロメウが決めてチェルシーでの初ゴールをマークし、58分にマタの右CKからニアのトーレスがヘディングシュートを決めて大量リードしました。
それから、71分に左からのオスカルの柔らかいクロスをモーゼスが頭で合わせて移籍後初ゴールを決め、6点差を付けました。


素晴らしい結果とパフォーマンス(chelseafc.com)


テリーが体表を引退しました。
賢明な判断です。
ブルーズのユニフォームでまたトロフィーを掲げてほしいです。
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2012年09月24日

勝ち点マイナススタートのシエナに初白星を献上

セリエA 第4節
インテル 0−2 シエナ
得点
シエナ:ヴェルガッソラ(73分)、ヴァリアーニ(90+2分)

GK:ハンダノビッチ
DF:長友、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:カンビアッソ、ガルガノ(80分→コウチーニョ)、グアリン(55分→アルバレス)、スナイデル
FW:カッサーノ(85分→リヴァヤ)、ミリート

ベンチにキヴが復帰しました。
サネッティはベンチで休養です。


23分に左の深い位置からカライオに低いクロスを入れられるもハンダノビッチが反応しました。
27分に右斜め後ろからのグアリンのクロスをカンビアッソが頭で合わせたシュートはペーゴロにジャンプしてセーブされました。
直後に左からの相手CKが抜けて来てゴール前のラノッキアに当たりましたが、ボールは枠の上で助かりました。
32分のスナイデルのミドルシュートと39分のFKでのスナイデルのシュートはペーゴロにセーブされました。
45分にFKの流れで左からフアンが入れたクロスをラノッキアが頭で合わせて枠を捉えたものの、ここもペーゴロのセーブに遭いました。
48分にカッサーノとのパス交換からペナルティエリア内の左に入った所でスナイデルが放ったグラウンダーのシュートもペーゴロに防がれました。
53分にロジーナがサイドから中に切れ込んで打ってきたシュートはバーの上を越えました。
58分に左でのショートコーナーからアルバレスのクロスをニアのミリートが頭で合わせるも枠の左に外れました。
攻め込んでシュートを放ちながら得点できずにいると、73分にカウンターを受けてカライオとのワンツーからヴェルガッソラに先制点を決められました。
83分にFKからのカライオのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブしました。
86分のコウチーニョのシュートバウンドするミドルシュートはペーゴロにセーブされ、90分にスナイデルが放ったミドルシュートもペーゴロに抑えられ、同点に追い付くことができませんでした。
そして、ロスタイムにカウンターからセストゥが左から入れてきたクロスをヴァリアーニに頭で合わされトドメを刺されて、ELも含めて今季のホームゲーム5戦未勝利となりました。


ストラマッチョーニ:「面子を賭けて課題に取り組むとき」(inter.it)

ラノッキア:「今日は不思議な試合だった。次戦に集中しよう」(inter.it)

カンビアッソ:「何もかも投げ出す場合ではない」(inter.it)
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2012年09月23日

85分にゴールをこじ開けて勝利

プレミアリーグ 第5節
チェルシー 1−0 ストーク
得点
チェルシー:コール(85分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルース、コール
MF:ラミレス、ミケル(81分→ランパード)、マタ(89分→テリー)、オスカル、アザール(62分→モーゼス)
FW:トーレス

チェルシーがボールを支配していましたが、19分にFKからウォルターズのヘディングシュートがバーに当たってヒヤッとしました。
26分にマタからの浮き球のパスをトーレスが裏に飛び出して胸でトラップしてシュートに行ったものの空振りしました。
29分のFKでのD.ルイスのシュートはGKのベゴビッチの正面でした。
37分のウィルソンのミドルシュートはチェフがキャッチしました。
直後にキャメロンのアーリークロスをカイトリーに合わされましたが、チェフがセーブしてケイヒルがクリアしました。
51分にオスカルがペナルティアークの中から放ったグラウンダーのシュートはベゴビッチに抑えられました。
53分には左からのD.ルイスの低いクロスが抜けて来たのをイバノビッチが拾って後ろに短く戻したのをマタがシュートするも左に大きく外れました。
67分にオスカルが左サイドから中に切れ込んで放ったシュートはベゴビッチに抑えられ、70分にオスカルがラミレスからのパスをペナルティエリアの外でトラップして反転して打ったシュートは僅かに左にそれました。
79分に左から入れられたクロスをファーのジョーンズが頭で落としたところをエザリントンが打ってきたボレーシュートは左に外れました。
ストークの防護壁を打ち破れず、公式戦4試合連続で白星無しかと思いましたが、85分にイバノビッチからのグラウンダーの折り返しをニアのマタがヒールで短くゴール前に送ったのをコールが蹴り込んで先制しました。
最後はテリーを投入し、開幕から4分けだったストークから勝ち点3をもぎ取りました。


満足した様子の指揮官(chelseafc.com)


25日にはキャピタル・ワン杯3回戦のウォルバーハンプトン戦がホームであり、その次(29日)がアウェーでのリーグ戦のアーセナル戦です。
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2012年09月21日

辛くもホームでの敗戦を免れる

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第1節
インテル 2−2 ルビン・カザン
得点
インテル:リヴァヤ(39分)、長友(90+2分)
ルビン・カザン:リャザンツェフ(17分)、ロンドン(84分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン(46分→グアリン)、ラノッキア、サムエル、長友
MF:カンビアッソ、サネッティ、ガルガノ
FW:コウチーニョ、カッサーノ(67分→ペレイラ)、リヴァヤ(61分→ミリート)

代表で負傷したパラシオはトリノ戦ではベンチ入りしていましたが、この試合は欠場しました。


16分にペナルティエリア内でジョナタンがスライディングでカラデニズを倒してPKを与え、ナトホのキックはハンダノビッチが止めたものの、こぼれ球をリャザンツェフに押し込まれて先制されました。
39分にペナルティエリアの前からのカッサーノのスルーパスに走り込んだカンビアッソがGKのリジコフを引き付けながら右から上げたクロスをリヴァヤが頭で合わせて振り出しに戻しました。
84分に前線への浮き球のパスをエレメンコがダイレクトでロンドンに繋ぎ、ラノッキアを振り切ってペナルティアークの中までドリブルで攻めて来たロンドンにシュートを決められて再び1点のビハインドを背負いました。
しかし、後半ロスタイムに右からのミリートの低いクロスを長友がダイレクトボレーで合わせて左隅に決め、何とか引き分けに持ち込みました。

これで今季のホームゲームは2分け2敗です。
ミランに至ってはホームゲーム1分け2敗で無得点ですね。


ストラマッチョーニ:「2回の偶発的な出来事に泣かされた」(inter.it)

リヴァヤ:「得点は嬉しいが、2点目も決めたかった……… 」(inter.it)

サネッティ:「プレッシャーではなくモチベーションになるべき」(inter.it)
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2012年09月20日

イタリア王者から2点を先取するも勝ち切れず

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE組 第1節
チェルシー 2−2 ユベントス
得点
チェルシー:オスカル(31分、33分)
ユベントス:ビダル(38分)、クアリャレッラ(80分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、コール
MF:ミケル、ランパード、ラミレス(69分→バートランド)、オスカル(75分→マタ)、アザール
FW:トーレス

スターリッジがハムストリングを痛めて欠場しました。


22分にマルキージオが裏に抜け出して来たもののチェフが出て防ぎました。
31分にオスカルの低いミドルシュートがボヌッチが出した足に当たり、やや浮き上がってゴール左隅に移籍後初ゴールが決まって先制しました。
2分後には再びオスカルがペナルティアークの所でコールからのパスをトラップして反転して打ったシュートがゴールの右隅に吸い込まれて2点をリードしました。
しかし、37分にビダルにペナルティアークの中からグラウンダーのシュートを左隅に決められて1点を返されました。
58分にペナルティエリア内でアザールが押されて倒れましたがホイッスルは鳴らず、68分にトーレスがペナルティエリアのライン付近で倒された場面でも相手のファウルを取ってもらえませんでした。
そして、アザールとのパス交換からマタがペナルティエリア内の左で放ったシュートが左の外側のサイドネットに外れた直後の80分に、マルキージオのスルーパスに抜け出して来た途中出場のクアリャレッラにチェフの股下を通す同点ゴールを決められ2−2の引き分けに終わり、欧州の強豪からの今季初勝利をまた逃がしました。

枠内に打たれたシュート2本で2失点です。


試合詳細(URFA.com)

オスカルを称える指揮官(chelseafc.com)

オスカル「ゴールを決め続けたい」(chelseafc.com)
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2012年09月17日

インテルはトリノに完封勝ち

セリエA 第3節
トリノ 0−2 インテル
得点
インテル:ミリート(13分)、カッサーノ(83分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン(46分→アルバレス)、ラノッキア、フアン、長友
MF:サネッティ、グアリン(81分→ガルガノ)、カンビアッソ、ペレイラ、スナイデル(66分→カッサーノ)
FW:ミリート

ハンダノビッチとアルバレスが膝の故障から復帰しました。


13分にペナルティエリアの前でのジョナタンのパスがカットされましたが、相手のワンタッチでの短いパスが中央に転がって来たところをミリートが右足を振り抜いて左隅に決めて先制しました。
15分のオグボンナのミドルシュートはハンダノビッチが横っ跳びでキャッチしました。
26分にFKでスナイデルが直接狙ったシュートは相手GKのジレにセーブされました。
65分にカウンターからメッジョリーニのクロスをビアンキにボレーで合わされたものの、ハンダノビッチが足で跳ね返しました。
直後にはオグボンナからスルーパスを受けたメッジョリーニがペナルティエリア内の右からワンタッチで打ってきたシュートは右に外れました。
そして、83分に左のアルバレスからのグラウンダーのクロスをニアのミリートがスルーし、中央でカッサーノがトラップから反転してゴールに蹴り込み、貴重な追加点を奪いました。


ラノッキア:「我々の存在感を見せつけた」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「ピッチが答えを出すようにしたい」(inter.it)

フアン・ジェズス:「チームを称賛したい」(inter.it)

サネッティ:「今夜の勝利は一生懸命積み重ねた努力の結果」(inter.it)

アルバレス:「メディカルスタッフとフィジオセラピストに感謝」(inter.it)

ミリート:「何よりも大事なのはチームが勝つこと」(inter.it)

モラッティ:「インテリジェンスに満ちた試合運びだった」(inter.it)
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ヨコシマとスコアレスドロー

プレミアリーグ 第4節
クイーンズ・パーク 0−0 チェルシー

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、コール
MF:ミケル、ランパード、ラミレス、アザール、バートランド(59分→モーゼス)
FW:トーレス(81分→スターリッジ)

テリーとコールが代表で足首を痛めましたが、この試合のスタメンに名を連ねました。
マタは休養のようで、ベンチにも入りませんでした。


4分にラミレスのグラウンダーの折り返しにアザールが走り込んで打ったシュートはセザールにセーブされました。
15分に自陣でラミレスが2人に挟まれてボールを奪われ、ペナルティエリア内の右からザモラが打ってきたシュートはチェフが抑えました。
56分にはパク・チソンにフリーでヘディングシュートを打たれるもチェフが難なくマイボールにできるコースでした。
67分にアザールからのクロスをファーで頭で合わせたイバノビッチのシュートは右に外れました。
76分にセザールのキックが裏に抜けそうになったのに対応したミケルのバックパスが緩くザモラに渡りましたが、味方が戻って来るまでチェフが粘ってシュートを遅らせ、テリーが跳ね返したザモラのシュートをラミレスが拾って難を逃れました。
77分にモーゼスがドリブルでペナルティエリア内の右に入って放ったシュートはセザールにセーブされました。
87分にはモーゼスのグラウンダーのクロスをアザールが合わせたものの打ち上げてしまい、結局スコアレスドローに終わりました。

昨季勝ち点3を盗まれたことを思えば勝ち点があるのは良いことですが、相手サポーターを黙らせられなかったのは嫌ですね。
雰囲気の良いホームで対戦する時はまた勝ってほしいです。


一定の満足感を見せる指揮官(chelseafc.com)

攻撃陣に信頼を寄せるディ・マッテオ(chelseafc.com)
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2012年09月06日

チェルシーの公式HPに日本語版が登場

チェルシーの公式HPに日本語版ができました。

http://japan.chelseafc.com/


日本語のツイッターもあります。

https://twitter.com/ChelseaFC_Japan
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2012年09月04日

メイレレスがフェネルバフチェに移籍

メイレレスがチェルシーからフェネルバフチェに完全移籍しました。

MEIRELES DEPARTS FOR TURKEY(chelseafc.com)

1シーズンお疲れ様でした。

レンタルのエッシェンだけでなくメイレレスまで出して、クラブW杯も控えるシーズンを戦う上で「大丈夫かな?」と思います。
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2012年09月03日

リーグのホーム開幕戦を落とす

セリエA 第2節
インテル 1−3 ローマ
得点
インテル:カッサーノ(45分)
ローマ:フローレンツィ(15分)、オスバルド(67分)、マルキーニョ(81分)

GK:カステラッツィ
DF:サネッティ、シルベストレ、ラノッキア、長友
MF:グアリン、ガルガノ(76分→コウチーニョ)、ペレイラ(66分→カンビアッソ)、スナイデル、カッサーノ(52分→パラシオ)
FW:ミリート

15分に右からのトッティのクロスを後ろから出て来たフローレンツィにフリーで頭で合わされて先制されました。
45分にスナイデルからの浮き球のパスに走り込んだカッサーノがペナルティエリア内の左でカスタンに付かれてゴールに背を向けた状態からマークを外して放ったシュートがブルディッソの足に当たり、ボールは放物線を描いて右のポストに当たってゴールに収まり同点に追い付きました。
カッサーノにとって移籍後初ゴールです。
しかし、67分にカウンターからのトッティのスルーパスをオスバルドにカステラッツィが飛び出したのを見てワンタッチで浮かされ、勝ち越しゴールを決められました。
追い付いて勝ち点1は取りたいところでしたが、81分にペナルティエリア内の右のゴール近くへのオスバルドのパスに走り込んで来たマルキーニョにワントラップからボレーショートをサイドネットに決められトドメを刺されました。
90+1分にオスバルドがハンドを犯して2枚目のイエローカードで退場になったものの、遅過ぎました。


サネッティ:「問題を把握して修正していくこと」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「テクニック面ではなく精神面での後退」(inter.it)

ラノッキア:「サッカーとはこういうもの、前を向いて行こう」(inter.it)

ペレイラ:「インテルデビューが敗戦となったのは残念」(inter.it)

モラッティ:「ローマ戦での敗北は新生チームの経験になる」(inter.it)
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2012年09月01日

プレミア6位×EL王者

UEFAスーパー杯
チェルシー 1−4 A.マドリード
得点
チェルシー:ケイヒル(75分)
A.マドリード:ファルカオ(6分、19分、45分)、ミランダ(60分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール(90分→バートランド)
MF:ミケル、ランパード、ラミレス(46分→オスカル)、E.アザール、マタ(81分→スターリッジ)
FW:トーレス


4分にクロスに合わせたファルカオのシュートはバーに当たって助かりましたが、6分にガビのスルーパスで抜け出して来たファルカオに冷静に決められて早くも失点しました。
そして、19分にスルーパスをD.ルイスがカットできずファルカオに渡り、ペナルティエリア内の左から左足でカーブを掛けたシュートを決められて0−2となりました。
28分にもカウンターを受けてチェフがガビと1対1になった場面ではシュートをセーブして救い、そのCKからのスアレスのヘディングシュートもチェフがキャッチしました。
35分にオフサイドが見逃され、アルダにグラウンダーのクロスを入れられてまた大ピンチが訪れましたが、アドリアンがシュートミスし、ファルカオのヘディングシュートはポストに当たって助かりました。
しかし、45分にカウンターからペナルティアークの中のアルダのパスをペナルティエリア内の右に走り込んで来て受けたファルカオにまたしてもゴールネットを揺らされ、試合を決定付けられました。
前半のチェルシーに決定機は無く、正に昨季のプレミア6位のチームから怪物のドログバが抜けた状態で、場違いでした。
後半は観ていないので詳しいことは分かりませんが、60分にFKからスアレスが落としたボールをミランダに蹴り込まれ、無惨にも4点差を付けられました。
75分に右CKからのこぼれ球をケイヒルが蹴り込んでようやく1点を返したもののこれが精一杯で、コミュニティ・シールドに続いてタイトルを逃がしました。
バルセロナとアトレティコが交互に制してスペイン勢が大会4連覇です。

移籍市場が閉まる寸前ではなく、もっと前に開催してほしかったです。
UEFAスーパー杯が1998年にスタッド・ルイ・ドゥ(ここで開催されるのは一応今回で最後)での一発勝負になってから4失点は単独のワースト記録です。
ちなみに1998年はチェルシーが同じく初出場のレアルを1−0で下しています。

昨季のCL優勝とアトレティコが今季もCLに居ないのは本当にラッキーです。
今季のプレミアもここまでホームで昨季5位のニューカッスルに勝ったぐらいで、あとの2勝は格下に苦しみながらなのでまだ手放しで喜ぶことはできません。
クラブW杯では恥をかくことのないように十分対策をしてほしいです。

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