2012年10月29日

2点差を一度は追い付くも審判にリーグ戦初黒星を付けられる

プレミアリーグ 第9節
チェルシー 2−3 マンチェスター・U
得点
チェルシー:マタ(44分)、ラミレス(53分)
マンチェスター・U:OG(4分)、ファン・ペルシ(12分)、エルナンデス(75分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ミケル、マタ(72分→バートランド)、オスカル(66分→アスピリクエタ)、アザール(82分→スターリッジ)
FW:トーレス

シャフタール戦でふくらはぎを痛めて交代したランパードが欠場しました。


4分に天敵のファン・ペルシのシュートをポストが跳ね返したのがD.ルイスに当たってOGとなり、12分にバレンシアのグラウンダーの折り返しをファン・ペルシに合わせられて早くも2点のビハインドを背負いました。
しかし、44分にマタがFKを直接決めて押せ押せムードになると、53分に左からのオスカルのクロスをラミレスが頭で合わせて2−2と振り出しに戻して面白い展開になりました。
ところが、63分に勝手に倒れたようにも見えますが、オフサイドギリギリで抜け出したヤングを後ろから倒したとしてイバノビッチが一発退場となりました。
更に69分には、エバンスのつま先が当たっているようにも見えるものの、トーレスがシミュレーションを取られて、簡単にこの試合2枚目のイエローカードを出されて退場しました。
まるでチェルシーファンの方が多いオールド・トラフォードで試合をしているようでした。
そして、トドメは75分でした。
ファン・ペルシのシュートをチェフがセーブし、ゴールの左隅方向に転がって行ったのを手を付きながら足でクリアしましたが、ペナルティエリア内でラファエルに拾われ、グラウンダーのボールをオフサイドポジションから戻ったエルナンデスに押し込まれ、このゴールが認められて2−3で敗れました。

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リーグ戦でアウェー初失点するも3得点でボローニャに勝利

セリエA 第9節
ボローニャ 1−3 インテル
得点
ボローニャ:ケルビン(58分)
インテル:ラノッキア(27分)、ミリート(53分)、カンビアッソ(64分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ、ムディンガイ、カンビアッソ、ガルガノ(88分→ペレイラ)、長友
FW:パラシオ(80分→アルバレス)、ミリート(67分→カッサーノ)


2分のディアマンティのFKは左に外れ、6分にグアレンテの浮き球のボールをジラルディーノがダイレクトで合わせてきたシュートも左に外れました。
インテルが押される中で、7分にフアンがトラップから放ったオーバーヘッドシュートはGKのアリアルディにキャッチされ、23分のCKからのラノッキアのヘディングシュートは左に外れましたが、27分にFKでのカンビアッソのクロスをラノッキアが頭で合わせて先制しました。
29分にペナルティエリアの左の手前からフアンが打った強烈なシュートはアリアルディにセーブされました。
後半も序盤から攻め込まれていたものの、53分にガルガノからスルーパスを受けたパラシオが倒れ込みながら右から入れたグラウンダーの折り返しにフリーで走り込んだミリートがゴールに蹴り込んで効率良く2−0としました。
58分のジラルディーノのダイレクトボレーはハンダノビッチがセーブしてCKに逃れるも、そのCKからケルビンにヘディングシュートを決められて1点差にされました。
そのあとにインテルのアシスタントコーチのバレージとボローニャの監督のピオリが退席処分になりましたが、64分にオフサイド気味ながらペナルティエリア内でパラシオからパスを受けたカンビアッソが出て来るアリアルディを見てワンタッチで浮かせてゴールに入れ、再び2点のリードを奪いました。
65分にディアマンティのクロスがゴールマウスを捉えるもハンダノビッチがセーブしました。
88分に左から長友がペナルティエリアに入って左足で放ったシュートはアリアルディにセーブされ、こぼれ球をワンタッチで押し込もうとしたアルバレスのシュートはDFにブロックされ、カンビアッソのシュートは枠の上を越えました。
終了間際にクロスのクリアをペナルティエリア内でコネに拾われてボレーシュートを打たれましたが、長友がクリアして3−1で勝ちました。


カンビアッソ:「この調子で1試合1試合をこなしていこう」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「一致団結して充実したインテル」(inter.it)

パラシオ:「チームとは全員で作るもの」(inter.it)

サネッティ:「難しいアウェーでの素晴らしいパフォーマンス」(inter.it)

ラノッキア:「重要な勝ち点を手にすることができた」(inter.it)

ミリート:「インテルでのセリエA100試合出場達成は絶大な名誉」
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2012年10月26日

交代で主力を投入し、ELのホームゲーム初勝利

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第3節
インテル 1−0 パルチザン
得点
インテル:パラシオ(88分)

GK:ハンダノビッチ
DF:シルベストレ、カンビアッソ、フアン
MF:ジョナタン、グアリン、ムディンガイ、ペレイラ、コウチーニョ(31分→パラシオ)
FW:リヴァヤ(52分→サネッティ)、カッサーノ(76分→ミリート)


4分に右サイドからペナルティエリアに入った所でジョナタンが放ったシュートはGKのペトロビッチにセーブされました。
9分にペレイラのマイナスの低い折り返しにコウチーニョがフリーで走り込んでダイレクトで合わせましたが、左に外れました。
21分にL.マルコビッチが右から中に切れ込んで打ってきたシュートは左のポストが跳ね返しました。
相手の守りを脅かしていたコウチーニョがこのあと足首を痛めて交代することになり(検査の結果、脛骨を骨折)、悪い流れになりました。
30分にミリコビッチが左から中に入ってシュートしてきたものの、ハンダノビッチがしっかりと抑えました。
34分にペナルティエリアの前の左端のギリギリ外からFKでトミッチが狙ってきたシュートは左の外のサイドネットでした。
後半は守りを固めてカウンターを狙うパルチザンに対して押し込みましたが、すぐにゴールは生まれませんでした。
53分に相手がセカンドボールのトラップをミスしたところをカンビアッソがカットし、ジョナタンのグラウンダーのクロスにシルベストレが合わせるもペトロビッチに抑えられました。
56分にジョナタンのグラウンダーのクロスを相手DFが跳ね返したのが近くの味方に当たってこぼれ、パラシオがボレーで合わにいきましたが、タイミングが合わずミスキックになって右に外れました。
62分にはショートカウンターでパラシオがペナルティエリア内の右に入って上げた低いクロスを相手が空振りしてフリーのカッサーノの所に抜けたものの、シュートはマウスの上を越えて行きました。
79分に相手陣内でのペレイラのボール奪取からミリートがドリブルで上がり、ペナルティエリアの手前から放ったグラウンダーのシュートは左に外れました。
87分にカウンターでL.マルコビッチに抜け出されて大ピンチが訪れるもハンダノビッチが止めて救いました。
すると、その30秒後に右からのミリートのクロスをパラシオが頭で合わせて先制し、これが決勝点となりました。

3試合を終えてインテルはルビン・カザンと同じく勝ち点7で、ネフチとパルチザンは勝ち点1のままです。


インテル、土壇場の勝利で首位を維持(UEFA.com)

ストラマッチョーニ:「いい結果だが、この好調を保つのが大事」(inter.it)

ムディンガイ:「何よりも大事なのは試合に出ること」(inter.it)

ハンダノヴィッチ:「失点を防ぐことが自分の仕事」(inter.it)

サネッティ:「インテルは成長している」(inter.it)

パラシオ:「グループ首位と少しの余裕をもたらす勝利」(inter.it)
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2012年10月24日

前後半の早い時間に失点してシャフタールに敗れる

UEFAチャンピオンズリーグ  グループリーグE組 第3節
シャフタール 2−1 チェルシー
得点
シャフタール:テイシェラ(3分)、フェルナンジーニョ(52分)
チェルシー:オスカル(88分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、コール
MF:ミケル、ランパード(18分→アザール)、ラミレス、オスカル、マタ
FW:トーレス(70分→スターリッジ)


3分にアドリアーノのシュートがテリーに当たってこぼれたところをテイシェラに流し込まれて先制されました。
チェフの再三のビッグセーブによって1失点で折り返しましたが、52分にハーフウェーライン付近でアザールがフェルナンジーニョにボールを奪われてカウンターを受け、アドリアーノからパスを受けたフェルナンジーニョにゴールを許して重たい2点の差を付けられました。
88分にイバノビッチのグラウンダーの折り返しをフリーのオスカルが蹴り込んでようやく1点を返したものの遅過ぎました。

海外のチームに対してはプレシーズンのままですね。
しかし、ユベントスがまた引き分けたので、チェルシーはまだ2位です。
プレミアリーグでCLの出場権が獲れるか獲れないのギリギリの状況だったら焦りますが、今のところプレミアは予想以上の好成績だし、CLのタイトルは昨季獲得したので、ホームでのシャフタール戦(CLのグループリーグのスタンフォード・ブリッジで最後にチェルシーに勝ったのは今のシャフタールの監督であるルチェスクが率いていた03−04シーズンのベシクタシュ)とアウェーでのユベントス戦(アウェーでイタリアのチームにここ4試合1分け3敗と未勝利で、なおかつユベントスは新スタジアムで無敗を継続中)で今季のチームはどこまでやれるか楽しみにしたいです。
むしろ初の世界一が懸るクラブW杯の方が心配になります。


試合詳細(UEFA.com)

ホームでの2試合で勝たなければならない!(chelseafc.com)

チェフ「教訓を生かすとき」(chelseafc.com)
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2012年10月22日

新加入の2人がゴールを挙げ、ホームゲームで今季初の連勝

セリエA 第8節
インテル 2−0 カターニャ
得点
インテル:カッサーノ(28分)、パラシオ(85分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ、ムディンガイ(71分→グアリン)、カンビアッソ、オビ(61分→ガルガノ)
FW:パラシオ、ミリート、カッサーノ(69分→アルバレス)

長友は前節の退場により出場停止です。


7分にバリエントスのパスが裏に走り込んで来たアルミロンに通ってシュートを打たれるも、枠の上に外れました。
インテルは19分に後方のカッサーノからの柔らかいボールにパラシオが頭で合わせたシュートはGKのアンドゥハルの正面でしたが、28分にカンビアッソからのクロスをカッサーノが頭で合わせて先制しました。
32分の右からのマルケスのミドルシュートはハンダノビッチが抑えました。
58分に左サイドのミリートからパスを受けたカッサーノがゴールエリアの左まで進んで入れたグラウンダーのクロスにパラシオが跳び込んだものの、ボールに触ることはできませんでした。
64分にペナルティエリア内の右でカンビアッソが短く戻したボールにミリートがインサイドキックで合わせたグラウンダーのシュートはアンドゥハルにセーブされました。
それから、74分にカウンターを仕掛け、ペナルティエリア内の左に入ってミリートからパスを受けたアルバレスがローディをかわしてシュートしましたが、横から跳び込んで来たスポッリにブロックされました。
77分にはインテルのFKの流れから左サイドでボールを奪い返したカンビアッソのクロスをラノッキアが頭で合わせたシュートがポストに嫌われました。
81分にカウンターでミリートからパスを受けたアルバレスのシュートもアンドゥハルの正面に行ってセーブされました。
しかし、85分にミリートからの浮き球のボールをパラシオがペナルティアークの左からペナルティエリアに入る直前に胸でトラップし、エリアの中で鮮やかに左足ボレーでニアを打ち抜いて2−0で勝利しました。


ラノッキア:「インテルはフィジカル面でもメンタル面でも好調」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「このインテルは選手全員のインテル」(inter.it)

オビ:「チームメートが手を貸してくれて何もかもうまくいった」(inter.it)

サネッティ:「チームは成長し続けている」(inter.it)

ムディンガイ:「大きなステップアップ」(inter.it)

カンビアッソ:「監督はチームにプラスアルファを加えてくれた」(inter.it)
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2012年10月21日

ホワイト・ハート・レーンで5シーズン(リーグ戦では7シーズン)ぶりの勝利

プレミアリーグ 第8節
トッテナム 2−4 チェルシー
得点
トッテナム:ギャラス(47分)、デフォー(54分)
チェルシー:ケイヒル(17分)、マタ(66分、69分)、スターリッジ(45+1分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ミケル、ラミレス、マタ、オスカル(83分→スターリッジ)、アザール(90分→ランパード)
FW:トーレス

スターリッジがケガから復帰しました。
テリーは4試合の出場停止処分を受け入れました。


4分にFKでのクロスをギャラスがダイレクトボレーで合わせてきたシュートはジャストミートせず右に外れました。
10分のオスカルのミドルシュートは左に外れました。
17分にアザールの左CKをギャラスが頭で跳ね返したのをケイヒルがダイレクトボレーで合わせて先制しました。
20分にデフォーがハーフウェーライン付近からドリブルで上がってペナルティアークの手前から打ってきたシュートはチェフがセーブし、こぼれ球はコールがクリアしました。
31分にクロスのこぼれ球をシグルズソンに拾われてシュートされましたが、右にそれました。
39分にラミレスからのパスをペナルティアークからマタが左足で合わせたシュートはフリーデルにセーブされ、跳ね返ったところを再びマタがシュートするも枠の上を越えて行きました。
43分にペナルティエリアのギリギリ外からデンプシーが打ってきたシュートはケイヒルがブロックしてCKに逃れました。
そのCKからのこぼれ球もデンプシーが右足で叩いてきたものの、今度はミケルがブロックして前半は無失点で終えました。

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2012年10月08日

10人になりながらも序盤の1点を守ってダービーに勝利

セリエA 第7節
ミラン 0−1 インテル
得点
インテル:サムエル(3分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ、ガルガノ、カンビアッソ、長友、コウチーニョ(46分→グアリン)
FW:カッサーノ(53分→ペレイラ)、ミリート(71分→パラシオ)

パラシオが戻って来ました。


3分に左からのカンビアッソのFKでのクロスをファーのサムエルが姿勢を低くしながら頭で合わせて先制しました。
7分にアッビアーティのパスをペナルティエリア内でミリートがカットして絶好のチャンスが訪れましたが、シュートはメスセスにブロックされ、浮き上がったところをヘディングで狙ったシュートも弱くアッビアーティにキャッチされました。
その後はミランがボールを支配し、インテルが守ってカウンターを狙う形になり、14分にFKからモントリーボが打ってきたミドルシュートは僅かに右にそれました。
23分のエル・シャーラウィのミドルシュートはハンダノビッチがキャッチしました。
30分に左サイドの裏に抜け出して来たボネーラのグラウンダーのマイナスのクロスをボアテングに合わされたものの、左に外れました。
40分にボージャンが縦に入れてきたクロスをハンダノビッチがパンチングで前にクリアし、それをモントリーボがボレーで合わせてゴールに入りましたが、その前にハンダノビッチとエマヌエルソンが交錯してエマヌエルソンのファウルが取られました。
44分にペナルティエリア内の左からボージャンが打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。

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2012年10月07日

ノリッジに先制を許すも快勝

プレミアリーグ 第7節
チェルシー 4−1 ノリッジ
得点
チェルシー:トーレス(14分)、ランパード(22分)、アザール(31分)、イバノビッチ(76分)
ノリッジ:ホルト(11分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ(78分→アスピリクエタ)、D.ルイス、テリー、コール
MF:ミケル(83分→ロメウ)、ランパード(67分→ラミレス)、アザール、オスカル、マタ
FW:トーレス


11分に右からのフーラハンのクロスをファーのバートネットが頭でマイナスに落としたのをホルトにボレーで蹴り込まれて先制されました。
しかし、14分にイバノビッチからのクロスをトーレスが頭で合わせて追い付きました。
22分にクロスが跳ね返されるもオスカルがヘディングで前のトーレスに繋ぎ、トーレスが胸で浮かせてオーバーヘッドでシュートしたのがDFにブロックされて跳ね返ったところをペナルティアークに居たランパードがラインをまたいでボレーで合わせ、左隅に決めて勝ち越しました。
31分には相手CKのセカンドボールを拾ったマタがドリブルで持ち上がり、マタのスルーパスに走り込んだアザールが冷静に流し込んで3−1としました。
アザールのスルーパスで58分にマタ、75分にトーレスが抜け出したもののシュートがGKのルディにセーブされましたが、76分に左からのオスカルのクロスがファーに抜けたのをマタがワンタッチで短く浮かせて折り返したのをイバノビッチがダイレクトボレーで合わせ、GKのルディの手を弾いてゴールに入り4点目を奪いました。

好パフォーマンスに興奮する指揮官(chelseafa.com)
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2012年10月05日

主力の多くを休ませながら前半の3得点で勝利

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第2節
ネフチ 1−3 インテル 
得点
ネフチ:カナレス(53分)
インテル:コウチーニョ(10分)、オビ(30分)、リヴァヤ(42分)

GK:ハンダノビッチ
DF:シルベストレ、カンビアッソ、フアン
MF:ジョナタン、グアリン(82分→ガルガノ)、ムディンガイ、オビ(64分→ラノッキア)、ペレイラ、コウチーニョ(75分→ガリッターノ)
FW:リヴァヤ

セリエAの前節のフィオレンティーナ戦からまたベンチを外れているいキヴが再出術を受けるかもしれないそうです。


10分にペナルティエリア内の右からのグアリンのグラウンダーのクロスをニアのコウチーニョがヒールで合わせて先制しました。
30分に右からのグアリンのグラウンダーのクロスをフリーで上がったオビが流し込んで追加点を奪いました。
42分にはグアリンのコウチーニョへのスルーパスがDFに触られましたが、低く浮いて目の前に来たところをリヴァヤがダイビングヘッドで押し込んで3−0としました。
53分にペナルティエリア内の右からのウォベイのシュート性のグラウンダーのボールをカナレスに押し込まれ、今季のアウェーゲーム6試合目にして初失点を喫したものの、そのまま3−1で勝利を収めました。

ストラマッチョーニ:「チームは期待していた答えを出してくれた」(inter.it)

リヴァヤ:「ダービーはベンチでも問題ない」(inter.it)

コウチーニョ:「ストラマッチョーニ監督は若手を信頼してくれる」(inter.it)

ガリターノ:「トップチームデビューは両親に捧げたい」(inter.it)

オビ:「最高のピッチ復帰」(inter.it)

グアリン:「最大限の集中で臨んだ試合」(inter.it)
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2012年10月03日

終わってみれば4−0の勝利

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE組 第2節
ノアシェラン 0−4 チェルシー
得点
チェルシー:マタ(33分、82分)、D.ルイス(79分)、ラミレス(89分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、ケイヒル、コール
MF:ラミレス、ランパード、モーゼス(65分→アザール)、オスカル、マタ(83分→ミケル)
FW:トーレス


4分に右からオスカルがファーのモーゼスに上げたクロスをヨレス・オコレが頭でクリアしたのがポストに当たりました。
10分にカウンターでマタからのグラウンダーの折り返しをペナルティエリアの手前でランパードが合わせましたが、バーの上を越えました。
21分の右からの相手の危険なクロスはコールがスライディングで防ぎ、こぼれ球はD.ルイスがクリアしました。
22分に相手のヘディングが裏に抜け、トーレスがワントラップしてペナルティエリアに入る寸前の所からシュートするもGKのハンセンに足で跳ね返されました。
その辺りから暫くチェルシーがトーンダウンして守る時間が多くなったものの、33分に高い位置でトーレスが相手からボールを奪ってペナルティアークの左から真ん中のランパードにボールを預け、右からワンタッチでのランパードのパスにフリーで走り込んだマタがゴールに流し込んで先制しました。
40分のムティリガのグラウンダーのミドルシュートはチェフが抑えました。
44分にペナルティエリアの手前からのオスカルのスルーパスにトーレスが抜け出してシュートしましたが、ハンセンにブロックされました。
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2012年10月01日

今季ホーム初勝利

セリエA 第6節
インテル 2−1 フィオレンティーナ
得点
インテル:ミリート(17分=PK)、カッサーノ(34分)
フィオレンティーナ:ロムロ(40分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:長友、ガルガノ、カンビアッソ(82分→ムディンガイ)、サネッティ、コウチーニョ(71分→アルバレス)
FW:カッサーノ、ミリート(85分→グアリン)

前節のキエーボ戦の前半に太腿を痛めて交代したスナイデルが離脱し、7日のミラノダービーも欠場すると見られています。


13分に右CKをカンビアッソがペナルティエリアの外からダイレクトボレーで合わせたシュートは左にそれました。
16分にコウチーニョがペナルティエリア内の左の深い位置までドリブル突破して上げたクロスはヴィヴィアーノに触られましたが、ロドリゲスがカッサーノをかわそうとワンタッチでエリア内の右方向に浮かせたボールに反応したサネッティのクロスがロドリゲスの腕に当たってPKを獲得し、それをミリートが決めて先制しました。
19分にカッサーノからの浮き球のパスをペナルティエリア内の左でミリートがワンタッチで浮かせてDFをかわして放ったハーフボレーはバーを直撃しました。
直後のリャイッチのFKはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
30分にガルガノのボール奪取からカウンターでカッサーノに繋ぎ、カッサーノからミリートにラストパスが渡ったものの、シュートはヴィヴィアーノにセーブされました。
しかし、34分にハーフウェーラインを越えた所からのラノッキアのスルーパスをカンビアッソがスルーし、フリーでボールを受けたカッサーノが追加点を奪いました。
2点のリードも束の間で、40分にピサーロのクロスをフリーのロムロに頭で合わされて1点を返されました。
42分にペナルティエリア内の右からのヨベティッチのグラウンダーの折り返しがリャイッチに渡って深い位置に入って来ようとしましたがボールタッチがやや大きくなり、ハンダノビッチが飛び込んで交錯しながら防ぎました。
44分に左のカッサーノから横パスを受けたミリートがペナルティエリアに入った所からインサイドキックで狙い澄まして打ったシュートは右に外れました。

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FKからの2得点でアウェーでのビッグロンドンダービーを制す

プレミアリーグ 第6節
アーセナル 1−2 チェルシー
得点
アーセナル:ジェルビーニョ(42分)
チェルシー:トーレス(20分)、マタ(53分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス(81分→ケイヒル)、テリー、コール
MF:ミケル、ラミレス、マタ(85分→バートランド)、オスカル(73分→モーゼス)、アザール
FW:トーレス


3分に正面のやや距離のある位置からのFKでD.ルイスが直接狙ったバウンドするシュートはマンノーネに抑えられました。
5分にペナルティ−アークの左からラムジーが打ってきたシュートは左に外れました。
10分にペナルティエリア内の左のジェルビーニョが短く戻したボールをカソルラがシュートしてきましたが、バーの上を越えて行きました。
12分にディアビがペナルティエリアの外から打ってきたシュートはチェフがキャッチしました。
20分に右寄りの位置からのマタのFKでのクロスがファーのD.ルイスの頭を越えて来たところをトーレスがコシールニーと組み合いながら軽くボレーで合わせてゴールネットを揺らして先制しました。
23分に裏に抜け出したトーレスがペナルティエリア内でシュート体勢に入った時に後ろからコシールニーに手を出されて倒れたものの、ホイッスルは鳴りませんでした。
43分に左からチェンバレンがグラウンダーのクロスを入れた瞬間にCBの2人が下がってフリーになったジェルビーニョに渡り、同点に追い付かれました。
45+1分にオスカルがペナルティエリアの右手前から放ったグラウンダーのシュートは左にそれました。
45+4分にトーレスがペナルティエリアの右から中に切れ込んで左足で放ったシュートは右の外側のサイドネットに当たりました。

50分にポドルスキのグラウンダーの折り返しにコールが走り込みながらクリアしたのが短く、カソルラにシュートされたものの、D.ルイスがシュートコースに居たこともあって右に外れました。
53分に1点目よりも少しだけ近い位置でのFKでマタが蹴った低いボールがファーで足を伸ばしたコシールニーの脛をかすめてバウンドし、ゴール左隅に吸い込まれて再び1点をリードしました。
59分にギブスのクロスに合わせたポドルスキのヘディングシュートはチェフが左手でセーブしました。
73分にペナルティエリア内の右からジルーが打ってきたシュートがD.ルイスの足に当たってゴールに飛んで来て、チェフが逆を突かれそうになりましたが今度は右手で枠外に弾き出しました。
83分に右サイドからのカソルラのFKを頭で合わせてきたコシールニーのシュートはポストに当たりました。
89分にペナルティエリア内の右のジェルビーニョからのグラウンダーのボールをエリアに入ってすぐの所でカソルラが合わせてきたものの、右に外れました。
それから、ロスタイムにチェンバレンの短いスルーパスに走り込んできたジルーがペナルティエリア内の右から打ってきたシュートは右に外れ、2−1で勝ち切りました。

アウェーでビッグクラブに勝ったのは久しぶりですね。


マタとトーレスを称えるディ・マッテオ(chelseafc.com)

トーレス「昨シーズンの結果を改善したかった」(chelseafc.com)

マタ「素晴らしい休暇」(chelseafc.com)

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