2012年11月29日

フラムにも無得点で引き分け

プレミアリーグ 第14節
チェルシー 0−0 フラム

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ロメウ、アザール(82分→マリン)、オスカル、バートランド(63分→マタ)
FW:トーレス


30分にアスピリクエタからのグラウンダーの折り返しをニアで受けたトーレスが反転して左足でグラウンダーのシュートを放ちましたが、シュウォーツァーに抑えられました。
37分のロダジェガのミドルシュートチェフがキャッチしました。
ボールは持てるものの前半はシュートまでなかなか持って行けず、相手のシュートも少なかったので、他のことをしながら観るのにはちょうど良い内容だったと思います。
55分にフラムのカウンターでのロングパスが裏のリーセに渡ってペナルティエリア内の右からシュートされたものの、上手くジャストミートせずに助かりました。
56分にハーフウェーライン付近のオスカルからのロングボールに走り込んだトーレスがペナルティエリアの手前でヘディングで横に送ったボールをラミレスが右足アウトサイドで合わせるも、シュウォーツァーの守備範囲内でした。
62分にカラグニスがペナルティエリアの手前から打ってきたグラウンダーのシュートはチェフが抑えました。
66分にマタの右CKをイバノビッチが頭で合わせたシュートは左にそれました。
68分のFKでのベアードの低い弾道のシュートはチェフがキャッチしました。
75分にペナルティアークの右からリーセが打ってきたショートバウンドするシュートもチェフがセーブしました。
チェルシーのクロスや強引なシュートもことごとく相手に跳ね返され、時間だけが過ぎて行きました。
79分にアザールからの浮き球のボールをトーレスがペナルティエリア内の左で胸トラップして放ったボレーシュートはヒューズにクリアされました。
90+3分にCKのセカンドボールをペナルティアークの右端からロメウがボレーで合わせたシュートは左に外れ、2試合連続のスコアレスドローに終わりました。

攻撃面のスピードが必要(chelseafc.com)

監督がベニテスになって2試合とも無失点だったものの得点も無く、まだ落ちて行くスピードが若干弱まっただけの状態ですね。
CLのアウェーでのユベントス戦と合わせて無得点は3試合連続です。
そして、11月の公式戦は1勝4分け2敗(6得点9失点)でした。
そのうちプレミアリーグは4分け1敗(3得点4失点)で、2ゴール以上挙げた試合はありませんでした。
14試合を終えて順位と失点の少なさと得失点差の多さはリーグ3番目ですが、気付けば24得点はウェスト・ブロムウィッチ、エバートン、アーセナルと並んで5位タイで、トッテナムとフラムの方が1点多いです。

ウェスト・ブロムにレンタルしているルカクはプレミアで2試合連続得点を決めて、今季出場12試合で(先発4試合)チームトップタイの5ゴール目となりました。
チェルシーはウェスト・ブロムのCL圏内入りにだいぶ貢献していますね。
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2012年11月27日

インテルも下降気味に

セリエA 第14節
パルマ 1−0 インテル
得点
パルマ:サンソーネ(75分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン(86分→ダンカン)
MF:サネッティ、グアリン、カンビアッソ(90分→リヴァヤ)、アルバレス(73分→コウチーニョ)、長友
FW:パラシオ、ミリート

グアリンがケガから戻って来ました。
ガルガノは累積による出場停止です。
それから、カッサーノの2試合出場停止処分は軽減されませんでしたが、ストラマッチョーニのベンチ入り禁止処分は取り消されました。


4分に右からマルキオンニにフリーで入れられたグラウンダーのクロスにサムエルがスライディングしてボールがゴールに向かったものの、ハンダノビッチがセーブし、こぼれ球を拾ったアマウリのシュートは守備陣がブロックしてハンダノビッチがキャッチしました。
13分にFKで直接狙ったグアリンのシュートは左にそれました。
32分にビアビアニーのクロスに合わせてきたアマウリのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブしました。
35分に右CKからファーのラノッキアが頭で折り返したのをカンビアッソがヘディングでシュートしましたが、GKのミランテにセーブされました。
44分のパルマのCKからのアマウリのヘディングシュートはハンダノビッチがキャッチしました。
52分に遠目の位置からのFKでバルデスが直接狙ってきたシュートがディフレクションするもハンダノビッチがキャッチしました。
63分のグアリンのミドルシュートはミランテにセーブされました。
73分にミリートが右から中に切れ込んで左足で放ったグラウンダーのシュートはミランテに抑えられました。
75分にサンソーネがハーフウェーライン付近から一気にドリブルで上がって来て、グアリンも簡単に突破を許してサンソーネの前が開き、ペナルティエリアの手前からシュートを決められて先制されました。
81分にミリートとのワンツーでペナルティエリアの外からコウチーニョが放ったシュートはミランテに阻まれました。
85分のFKからのベナルアンのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブするも0−1で敗れて公式戦4試合連続で勝ち星なしとなりました。
今季はアウェーが得意でしたが、これでアウェーゲーム3連敗です。


ストラマッチョーニ:「不注意とトーンダウンが敗因」(inter.it)

サネッティ:「タイトなパルマ相手に、やっかいな試合になった」(inter.it)
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2012年11月26日

チェルシーでのベニテスの初陣はスコアレスドロー

プレミアリーグ 第13節
チェルシー 0−0 マンチェスター・C

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ミケル(79分→ロメウ)、ラミレス、マタ、オスカル、アザール(71分→モーゼス)
FW:トーレス

会場のチェルシーのサポーターたちはディ・マッテオを讃える一方でベニテスを拒否するチャントを歌ったりメッセージを掲げていました。
それから、ドログバが観戦に来ていました。

主審は前科のあるフォイでした。
4分に最終ラインからのD.ルイスのパスがサバレタにカットされ、D.シルバがペナルティエリア内に走り込んだサバレタにスルーパスを出してきましたが、コールがスライディングでクリアしました。
21分にサバレタのクロスをD.シルバが頭で合わせてきたシュートは上に外れました。
37分にハーフウェーライン付近でラミレスのパスがサバレタにカットされ、ジェコからリターンパスを受けたサバレタが打ってきたグラウンダーのシュートはチェフがセーブしました。
38分のナスタシッチの勢いの無いヘディングシュートはチェフがキャッチしました。
39分に距離のあるFKでD.ルイスがワンバウンドさせて直接狙ったシュートはハートの正面でした。
それがチェルシーの前半唯一のシュートになり、上位同士の対戦とは思えないような内容でした。
42分にコラロフのクロスをジェコが頭で合わせてアグエロに送り、アグエロにフリーでヘディングシュートを打たれるもチェフが正面でキャッチしました。
53分のラミレスのミドルシュートはバーの上でした。
59分のY.トゥーレのグラウンダーのミドルシュートはチェフが抑えました。
61分にペナルティエリア内の右でマタからボールを受けたアザールがヒールで落としたところをトーレスが左足を振り抜いて強烈なシュートを放ったものの、枠の上を通過して行きました。
81分にミルナーのグラウンダーのクロスがコールに当たってゴールに飛んで来ましたが、チェフが足でセーブしました。
85分にペナルティエリアの手前からコールが放ったシュートはハートに触られて枠の上を越えて行きました。
しかし、誤審でゴールキックにされて記録上は枠外シュートになるので(前半にはシティのCKをGKと判定するミスがありました。イングランドの人材不足は深刻ですね)、結局この試合のチェルシーの枠内シュートは前半のFKでのD.ルイスのシュート1本だけとなりました。
90+1分のCKからのナスタシッチのヘディングシュートはチェフがキャッチし、インテルの元監督が指揮するチーム同士の試合は0−0で引き分けました。

チェルシーに得点の予感が殆どしない試合でしたが、監督が交代した直後でしかもシティが相手の試合を無失点で終え、連続試合失点が10で止まったのはポジティブな要素だと思います。


初陣を終えて新指揮官は…(chelseafc.com)


ところで、FAがリーグ戦のユナイテッド戦の試合後にクラッテンバーグに抗議したミケルに不適切な言動があったとして処分の対象にしているそうです。
クラッテンバーグには処分なしです。
FAはとことん腐っていますね。
そんなに審判を守るのであれば、制裁を加えられないように責任を持って一生プライベートにも護衛を付けておいて下さい。
チェルシーファンにとってはフォイやクラッテンバーグが加害者であることに変わりはないし、FAは2シーズン連続でチェルシーの調子を狂わせて監督を解任に追い込んだ悪の組織です。
ユナイテッド、FA、審判を倒してリーグタイトルを獲りたいのなら、欧州のカップ戦からの締め出しは覚悟した上で過密日程と出場停止とケガ人を考慮し、恐ろしいぐらい巨大な戦力で臨まないといけませんね。

親善試合のイングランド戦で派手に4得点を挙げたイブラヒモビッチがヒーローに見えました。
イングランドの選手たちはFAの奴隷みたいで可哀相です。
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2012年11月23日

若手主体でルビン・カザンに完敗して2位通過

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第5節
ルビン・カザン 3−0 インテル
得点
ルビン・カザン:カラデニズ(2分)、ロンドン(86分、90+2分)

GK:ベレツ
DF:ラノッキア(73分→ドンコール)、シルベストレ、フアン
MF:ジョナタン、ロマノー(46分→サネッティ)、ガルガーノ、ベナッシ、ペレイラ、コウチーニョ
FW:リヴァヤ(46分→パラシオ)


2分に右からのカサエフのクロスをフアンがクリアしようとゴールライン側に蹴りましたがポストに当たり、跳ね返ったのをカラデニズにゴールに蹴り込まれて先制されました。
46分のガルガノのミドルシュートはGKのリジコフにセーブされました。
それから、66分にラノッキアからのペナルティエリア内の右へのスルーパスにパラシオが走り込んでシュートしたものの、左のポストに弾かれました。
86分に裏に浮き球のパスを出されてドンコールがロンドンに当たり負けし、ペナルティアークから打たれたグラウンダーのシュートが左ポストに当たりながらもゴールに入って0−2となりました。
ロスタイムにはエドゥアルドのドリブルからパスを受けたカラデニズにゴールエリアの左からグラウンダーで折り返され、それをロンドンに合わされて0−3で首位決戦に敗れ、2位通過が決定しました。


ストラマッチョーニ:「現実を反映していない結果」(inter.it)

ロマノー:「ストラマッチョーニは安心感を与えてくれる監督」(inter.it)

ベナッシ:「結果が残念だった」(inter.it)

ドンコール:「敗戦は残念、でもデビューは素晴らしい経験だった」(inter.it)


公式戦3試合連続勝ち星なしとなった上に完敗でしたが、この流れに呑み込まれないようにしてほしいです。
しかし、カリアリ戦で判定に抗議して退席処分になったストラマッチョーニに1試合のベンチ入り禁止処分、それとカッサーニには試合後に主審団に暴言を吐いたとして2試合の出場停止処分が言い渡されました。
インテルはこれに異議を申し立てています。

ストラマッチョーニとカッサーノの処分:インテルは上訴(inter.it)

FIGCと闘っていたモウリーニョの時のようで懐かしいですね。
暴言は良くないですが、同様に誤審も良くないです。
不可解な判定の方が証拠が残っているでしょう。
ちなみにFIGCの会長は誤審を認めるようなコメントをしたそうです。
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2012年11月22日

チェルシーの新監督は・・・ベニテス

チェルシーは新監督にベニテスが就任したことを発表しました。
今季が終わるまでの契約のようです。

新監督はベニテス(chelseafc.com)

チェルシーでもCL優勝に導いた監督の後任になりましたね。

ベニテスはリバプールでの監督経験があって就任1シーズン目にCLで優勝していますが、クリスマス前に契約解除となったインテルではクラブW杯を無失点で制したものの、リーグはエトー以外でなかなか得点が取れなくなって、故障者も続出して低迷した記憶が強く残っているので心配の方が大きいです。
そして、インテル退団後にモラッティ批判をしているし、選手との関係も良くなかったみたいなので(マテラッティはベニテスを批判しています)、今のところは歓迎するのは難しいです。

アシスタントコーチにはゼンデンが就任する運びとなっているみたいです。
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2012年11月21日

ユベントス・スタジアムでインテルの再現はできず完敗し、早くもカンフル剤を注入

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE組 第5節
ユベントス 3−0 チェルシー
得点
ユベントス:クアリャレッラ(38分)、ヴィダル(62分)、ジョビンコ(90+1分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ミケル(71分→トーレス)、ラミレス、アスピリクエタ(60分→モーゼス)、オスカル、マタ
FW:アザール

トーレスがスタメンから外れ、スターリッジもハムストリングを痛めて欠場しました。


チェルシーは前半に3回ほどカウンターでチャンスがあったもののゴールに繋げられず、試合を通して圧倒的にユベントスに主導権を握られました。
チェフの好セーブもあって40分近くまで耐えていましたが、38分にピルロのグラウンダーのミドルシュートのコースをクアリャレッラに変えられて先制されました。
直後のあわや2失点目という場面ではギリギリの所でコールがクリアして凌ぎました。
しかし、62分に右サイドのハーフウェーライン付近からのロングスローを右サイドの深い位置で受けたヴチニッチからアサモアにパスが渡り、ペナルティエリア内の右からのアサモアのマイナスのグラウンダーの折り返しをヴィダルにシュートされ、それがチェフの前で守っていたラミレスの足の当たってコースが変わり、チェフの股下を抜けてゴールに入って2点をリードされました。
74分にグラウンダーのクロスを受けたヴチニッチのシュートは上に外れましたが、ロスタイムにヴィダルのスルーパスにチェフが飛び出すも間に合わずジョビンコに流し込まれて0−3で完敗し、1試合を残してユベントスに2位を譲りました。
完封負けは今季初めてです。


試合詳細(UEFA.com)

責任を感じるディ・マッテオ(chelseafc.com)

肩を落とすチェフ(chelseafc.com)

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2012年11月19日

同点止まり

セリエA 第13節
インテル 2−2 カリアリ
得点
インテル:パラシオ(10分)、OG(82分)
カリアリ:サウ(43分、66分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン(73分→コウチーニョ)
MF:サネッティ、ガルガノ、カンビアッソ、長友
FW:パラシオ、ミリート、カッサーノ(82分→アルバレス)

サムエル、ラノッキア、コウチーニョがケガから復帰しましたが、今度はグアリンが左足の太腿の肉離れで欠場しました。


8分のネネのダイレクトボレーはハンダノビッチが抑えました。
そして、10分にカッサーノからのクロスをパラシオが頭で合わせて先制しました。
30分にCKからニアのアストーリが打ってきたヘディングシュートと34分のネネのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブしましたが、43分に右からのコッスの低い裏へのクロスにサウが走り込んで来てスライディングで合わされ、1−1の同点に追い付かれました。
45分に裏への浮き球のボールをミリートが左足で優しく合わせたシュートはアガッツィにセーブされました。
49分にペナルティエリア内の左のカッサーノからマイナスの折り返しを受けたミリートのシュートはDFにブロックされました。
それから、54分には長友のショートバウンドするクロスをゴール前でミリートが合わせるもバーの上を越えて行きました。
55分にペナルティエリア内でのコンティのスルーパスにサウが走り込んでシュートしてきましたが、枠の外でした。
59分にミリートがペナルティエリアの外から放ったシュートはアガッツィに横っ跳びでセーブされ、ミリートの日ではありませんでした。
66分にカウンターからのクロスに合わせてきたピニージャのアクロバティックなシュートはポストが弾きましたが、跳ね返ったところを足を滑らせながらサウに切り返され、ハンダノビッチ、サムエル、ラノッキアが同時にかわされてゴールに蹴り込まれて1−2と逆転を許しました。
しかし、アルバレスが途中出場した直後に右から入れたグラウンダーのクロスをアストーリがスライディングで合わせて1点をプレゼントしてくれ、2−2の同点に追い付きました。
攻勢をかけるインテルは84分に右CKからのパラシオの枠外へのヘディングがミリートに当たって跳ね返ったのをラノッキアがボレーで合わせるもアガッツィのセーブに遭いました。
90+1分にペナルティエリアの外か中かの微妙な位置でラノッキアがアストーリに引っ掛けられて倒されたものの、ホイッスルは鳴りませんでした。
これに抗議したストラマッチョーニが退席処分になりました。
90+2分にロングボールをアガッツィがキャッチできずにこぼれたのをカンビアッソが拾ってシュートしましたが、DFに跳ね返されました。
90+3分にコウチーニョがペナルティエリアの外から打ったカーブが掛かったシュートもアガッツィにセーブされ、2−2で引き分けました。

リーグ戦での引き分けは今季初めてです。


インテル対カリアリ戦終了後のモラッティ会長の発言(inter.it)
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2012年11月18日

課題が改善されずリーグ戦で今季2敗目

プレミアリーグ 第12節
ウェスト・ブロムウィッチ 2−1 チェルシー
得点
ウェスト・ブロムウィッチ:ロング(10分)、オデムウィンギ(50分)
チェルシー:アザール(39分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、D.ルイス、バートランド
MF:ロメウ(63分→オスカル)、ミケル(79分→ラミレス)、スターリッジ、アザール、モーゼス
FW:トーレス(63分→マタ)

コールがベンチに戻って来ました。
テリーの離脱期間は約3週間のようです。


7分にアザールのシュートが相手の腕に当たりましたが、PKは与えられませんでした。
10分にペナルティエリア内の右でフリーでボールを受けたモリソンのクロスをファーのロングにダイビングヘッドで合わされて先制されました。
これで公式戦10試合連続失点に王手が掛かりました。
15分のミケルのグラウンダーのミドルシュートは左に外れました。
32分にペナルティエリアの手前でトーレスが落としたボールをスターリッジがボレーで打ったシュートはGKのマイヒルに抑えられました。
33分にロングにグラウンダーのクロスが入りましたが、並走していたケイヒルがスライディングでシュートをブロックし、チェフがボールを抑えました。
35分にロングボールを受けたロングが右サイドでケイヒルを振り切り、ペナルティアークの左までドリブルして放ってきたグラウンダーのシュートは左にそれました。
守備に不安を抱え、攻撃も手詰まり感がありましたが、39分にアスピリクエタが左足で入れたクロスをファーでアザールが頭で合わせて1−1の同点に追い付きました。
41分にトーレスとのワンツーでペナルティエリアの外からスターリッジが右足で打ったシュートは左に外れました。
47分にドリブル突破したモーゼスが右から入れたグラウンダーのクロスが相手に当たり、こぼれたところをスターリッジが反転してシュートするもマイヒルの守備範囲内でした。
50分に左のロングのクロスをニアのオデムウィンギに頭で合わされて再び1点をリードされました。
68分にチェルシー陣内でオスカルのパスをカットしたヤコブがミドルレンジから打ってきた強烈なシュートはチェフがこぼしそうになりながらもキャッチしました。
78分にマタのスルーパスに走り込んだスターリッジがマイヒルと1対1になったものの、シュートをセーブされて絶好のチャンスを逃がしました。
85分にマタのクロスが相手に頭で短く跳ね返されたのをアザールが胸トラップして左足で打ったシュートはマイヒルに抑えられました。
87分に左からのアザールのクロスをオスカルがゴールに背を向けて戻りながらペナルティエリア内の右側の中央のスターリッジにダイレクトで落としましたが、スターリッジのグラウンダーのシュート性のボールは右にそれ、チェルシーに2点目が生まれることはなく敗れました。

チェルシーは20本近くシュートを打ち、一方のウェスト・ブロムのシュート数は10本足らずでした。
アウェーでのウェスト・ブロム戦は2連敗です。

守備面に問題が…(chelseafc.com)


悪循環で本格的に雲行きが怪しくなって来ましたね。
1月の下旬から2月の上旬までアフリカ・ネイションズ杯もあってナイジェリアが出場するのでキツイです。

次の楽しみはクラブW杯で選手の姿を見ることと冬の補強です。


クラッテンバーグの人種差別発言疑惑に対する調査が打ち切りになったようです。
テリーの時と比べたら、「本気で調査したのか?」と思いたくなります。
これでFAからもそれなりの処分が無かったらより一層FAに嫌悪感を抱きます。
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2012年11月13日

テリーが大ケガを免れる

MRI検査の結果、テリーの右膝の十字靭帯に深刻なダメージはありませんでした。
腫れが引いた後に更に検査して、どれくらいの離脱になるか確認する予定ですが、数ヶ月ではなく数週間の離脱で済む見込みのようです。

何試合かは欠場することになりますが、重傷ではなくクラブW杯の望みもまだあるので(ただ、無理してまで試合に出てほしくはないです)、取り敢えず良かったです。

テリーのケガは重傷ではない!(chelseafc.com)

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2012年11月12日

アタランタに敗れて連勝ストップ

セリエA 第12節
アタランタ 3−2 インテル
得点
アタランタ:ボナベントゥーラ(9分)、デニス(60分、67分=PK)
インテル:グアリン(56分)、パラシオ(84分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ(79分→リヴァヤ)、シルベストレ、フアン、長友
MF:グアリン、ガルガノ、カンビアッソ(73分→アルバレス)、
FW:パラシオ、ミリート、カッサーノ(73分→ペレイラ)

パルチザン戦で負傷交代したムディンガイは左膝の靭帯損傷で離脱しました。


9分に右からのペルーゾのクロスをボナベントゥーラに頭で合わされて先制されました。
21分に右CKをシルベストレがヘディングしたのをパラシオが頭で叩くもGKのコンシーリにセーブされました。
34分に左のスケロットからのグラウンダーのクロスをフリーのデニスに合わされましたが、打ち上げてくれました。
40分にペナルティアークのすぐ左からのカッサーノの浮き球のパスをパラシオが頭で合わせたシュートはコンシーリにセーブされました。
56分にFKでグアリンが強烈なシュートを叩き込んで同点に追い付きました。
しかし、60分にモラレスのグラウンダーの折り返しをデニスに合わされて再びリードを許しました。
66分にモラレスが右に抜け出して来て、ゴールエリアの右でシルベストレはボールにタックルをしたのにモラレスが倒れて主審がPKを指示しました。
そして、そのPKをデニスに決められて1−3となりました。
84分にペナルティアークの手前のガルガノからのパスを受けたパラシオがペナルティエリア内の左からシュートを決めて1点を返しましたが、公式戦5試合連続の3得点はならず、9月23日の第4節のシエナ戦以来の黒星を喫しました。

アウェーでのアタランタ戦は4試合連続で白星無しとなりました。


ストラマッチョーニ:「我々の勢いを止めるような敗戦ではない」(inter.it)

ガルガーノ:「いくつかの不注意が手痛い結果をもたらした」(inter.it)

サネッティ:「我々の歩みは何も変わらない」(inter.it)
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CKから1得点1失点でドロー 先制点を挙げたテリーは負傷退場

プレミアリーグ 第11節
チェルシー 1−1 リバプール
得点
チェルシー:テリー(20分)
リバプール:スアレス(73分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、テリー(40分→ケイヒル)、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、アザール、オスカル(77分→モーセズ)、マタ
FW:トーレス(82分→スターリッジ)

テリーが出場停止から戻って来ましたが、D.ルイスが扁桃腺炎で欠場しました。


6分に相手陣内でオスカルがアレンにプレスを掛け、こぼれたところをトーレスがダイレクトでオスカルに送ったのがキャラガーにカットされるもアザールの所に転がり、アザールからスルーパスを受けたオスカルがペナルティエリア内に入って左足でシュートしましたが、バーの上を越えて行きました。
19分に正面のやや距離がある位置からのFKでマタが短く横にボールを出してイバノビッチが放ったシュートも枠の上でした。
20分に右からのマタのCKをニアでフリーのテリーが頭で合わせて先制しました。
27分に自陣でのミケルのインターセプトからドリブルでペナルティエリアの手前まで持ち上がったアザールからペナルティエリア内の左でパスを受けたトーレスがダイレクトでシュートを打ったものの、ジョーンズにセーブされ、浮き上がって跳ね返って来たのをボレーで合わせたアザールのシュートは右に外れました。
チェルシーのプレスがよく効いてリバプールの攻撃を封じていました。
30分にペナルティエリアの外からシャヒンが打ってきたグラウンダーのシュートは左に外れました。
しかし、35分に痛いアクシデントが発生しました。
テリーのラミレスへのパスがカットされる所からでしたが、ボールを持ったスアレスを後ろからラミレスが足を掛けながら押し、バランスを崩したスアレスが勢い余って前に居たテリーの右足に倒れ込み、テリーは膝を捻って起き上がることができず担架で退場し、この間5分ほど中断しました。
45+4分に自陣の右の高い位置からの前方へのスローインを相手が3人重なりながら跳ね返したのをオスカルが頭でマタに繋ぎ、マタがドリブルで攻め上がってフリーでペナルティアークとペナルティエリアのライン上でシュートするもバーの上に外れました。

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2012年11月09日

ELのグループリーグを突破

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第4節
パルチザン 1−3 インテル
得点
パルチザン:トミッチ(90+1分)
インテル:パラシオ(51分、75分)、グアリン(87分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン、シルベストレ、フアン、長友(46分→パラシオ)
MF:サネッティ、グアリン、ムディンガイ(14分→ガルガノ)、カンビアッソ、ペレイラ
FW:リヴァヤ(76分→カッサーノ)

サムエルが内転筋、ラノッキアはふくらはぎを痛めて離脱しました。


32分のFKからのイバノフのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブし、そのCKからのイバノフのヘディングシュートに対してもハンダノビッチが好セーブを見せました。
49分に左の裏に抜け出して来たミルコビッチがペナルティエリア内の左から折り返したのをクリアしようとグアリンが蹴ったボールまでハンダノビッチが止め、右にこぼれたところを折り返されてヨイッチに合わせられましたが、左に外れました。
51分にペナルティエリア内の右深くからのグアリンのクロスをパラシオが胸で合わせて先制しました。
55分に裏への浮き球のパスをシェポビッチがボレーで合わせてきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
62分にもスミリャニッチのシュートにハンダノビッチが反応し、ゴールを許しませんでした。
そして、75分に自陣で相手のパスミスを拾ったグアリンのスルーパスで抜け出したパラシオがペナルティエリア内の右に入った所から左隅にグラウンダーのシュートを決めて2点差にしました。
83分にガルガノのロングパスがカッサーノに渡り、左からのカッサーノのグラウンダーのクロスにパラシオが走り込んでシュートするもGKのペトロビッチにセーブされてトリプレッタはなりませんでした。
しかし、87分にパラシオのパスをスルーしたグアリンが裏に走り込み、カッサーノからパスを受けてシュートを決めて3−0としました。
3得点は4試合連続です。
ロスタイムに左のミルコビッチのクロスをトミニッチに左足で合わされて1点を返されましたが、3−1で勝って決勝T進出を決めました。

これで、公式戦&公式戦のアウェーゲーム10連勝です。

ルビン・カザンもネフチを下して勝ち点をインテルと同じ10として決勝T進出を決めています。


インテルが難なく突破、パラシオは2得点(UEFA.com)

パラシオ:「さあ、カンピオナートに集中しよう」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「偉大な精神力の表れ」(inter.it)

ハンダノヴィッチ:「我々の経験が違いとなった」(inter.it)

リヴァヤ:「ピッチに上がれば相手はみんな同じ」(inter.it)

シルベストレ:「我々は集中して注意深くプレーした」(inter.it)

サネッティ:「楽ではないアウェーでグループ突破を手にした」(inter.it)

長友:「メンバーが入れ替わっても機能するチーム」(inter.it)
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2012年11月08日

終了間際の決勝点でシャフタールにリベンジ

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE組 第4節
チェルシー 3−2 シャフタール
得点
チェルシー:トーレス(6分)、オスカル(40分)、モーゼス(90+4分)
シャフタール:ウィリアン(9分、47分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、マタ、オスカル(79分→モーゼス)、アザール
FW:トーレス(90分→スターリッジ)

コールがハムストリングを痛めて欠場しました。


5分の右からのオスカルのクロスをトーレスは押し込むことができなかったものの、直後にトーレスが相手のバックパスに詰めてGKのピヤトフが蹴ったボールを右足でブロックし、そのボールがゴールに入って先制しました。
しかし、9分にフェルナンジーニョにドリブルでペナルティエリア内の左深くまで入って来られ、マイナスのグラウンダーの折り返しをフリーのウィリアンに蹴り込まれて簡単に振り出しに戻されました。
40分にカウンターでマタが左サイドのハーフウェーラインの手前からトーレスの前のスペースに蹴ったボールはペナルティエリアの外に出て来たピアトフにヘディングで跳ね返されましたが、オスカルがセンターサークルを越えた位置でそれを胸トラップしてボレーシュートを放って見事にゴールに入れ、2−1と再びリードしました。
後半開始2分にフェルナンジーニョが出したチェルシーの左サイドの裏へのスルーパスに走り込んで来たスルナのマイナスのグラウンダーのクロスをまたしても誰も付いていないウィリンに合わされて同点に追い付かれました。
54分に左からのシャフタールのCKをニアのトーレスがペナルティエリアの外に跳ね返したのをラツがボレーで合わせてきたシュートは左のポストにぶつかりました。
67分にマタのFKでのクロスから珍しくミケルがヘディングシュートを決ましたが、オフサイドでした。
それから、74分にアザールのスルーパスに走り込んだラミレスに後ろからスライディングをしたスルナの左腕が接触して倒れるもPKは与えられませんでした。
しかし、90+4分のラストプレーで右からのマタのCKをニアのモーゼスが頭で合わせてゴールを奪い(シャフタールとの2試合は得点も失点も全て魔の時間帯でしたね)、勝ち点3をもぎ取りました。


チェルシー競り勝つ、シャフタールに雪辱(UEFA.com)

チェルシーは劇的な勝利に値していた!(chelseafc.com)
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2012年11月04日

インテルが逆転でユベントスの連続無敗記録をストップ

セリエA 第11節
ユベントス 1−3 インテル
得点
ユベントス:ヴィダル(1分)
インテル:ミリート(59分=PK、75分)、パラシオ(89分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ、ガルガノ、カンビアッソ、長友
FW:パラシオ、カッサーノ(69分→グアリン)、ミリート(80分→ムディンガイ)


キックオフからボールを繋がれ、オフサイドポジションでヴチニッチからパスを受けたアサモアがペナルティエリア内の右から折り返したグラウンダーのボールをヴィダルにゴールに蹴り込まれて20秒足らずで失点し、早速審判がユベントスをアシストする格好になりました。
8分に裏にピルロが入れてきた浮き球のボールをマルキージオがボレーで合わせてきましたが、ハンダノビッチがセーブしました。
9分に裏にピルロが入れてきた浮き球のボールをマルキージオが胸トラップからボレーで打ってきたシュートもハンダノビッチがキャッチしました。
12分に左からのFKでのカンビアッソのクロスをパラシオが頭で合わせてゴールネットを揺らしましたが、ユベントスの先制のシーンよりは出ていなかったのにオフサイドは見逃されませんでした。
20分にCKでボールを受けたカッサーノがペナルティエリアの手前の左寄りの位置からシュートするも右にそれました。
既にイエローカードを1枚受けていたリヒトシュタイナーが34分にパラシオに遅れてタックルをしてきたものの、カードは出されませんでした。
前半ロスタイムにサムエルが相手のボールをカットしてペナルティエリアのライン上に転がったボールをヴィダルがシュートしてきましたが、ハンダノビッチがセーブしました。
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88分に追い付かれてドロー

プレミアリーグ 第10節
スウォンジー 1−1 チェルシー
得点
スウォンジー:P.エルナンデス(88分)
チェルシー:モーゼス(61分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、ケイヒル、コール
MF:ロメウ(46分→ラミレス)、ミケル、モーゼス(73分→スターリッジ)、オスカル(80分→バートランド)、アザール
FW:トーレス

キャピタル・ワン杯でD.ルイスは足首、マタはハムストリングを痛めて欠場しました。


12分に左CKからニアのトーレスが頭で合わせたシュートはDFにクリアされました。
19分のアザールのミドルシュートは上に外れ、26分にペナルティエリア内の右からのモーゼスの折り返しをGKのトレメルが触って浮き上がったボールをトーレスが頭で叩き付けてシュートするも勢いが無くトレメルにキャッチされました。
引いて守るスウォンジーの守備をなかなか崩せず重苦しかったです。
50分にアザールが左から中央に切れ込んでペナルティエリアの手前から左隅に放ったショートバウンドするシュートはトレメルに抑えられました。
すぐ後にペナルティエリア内の左からトーレスが上げたクロスをモーゼスが頭で合わせましたが、浮いてバーの上を越えました。
60分のアザールのFKはトレメルに横っ跳びでセーブされました。
しかし、それで得た右CKからケイヒルがヘディングしたコースに居たモーセズがゴールに背を向けながら頭で少し軌道を変えて先制しました。
71分にデ・グズマンがペナルてエリアの手前からインサイドキックで打ってきたシュートはチェフがキャッチしました。
74分に右寄りのエリアの外からチェフの頭上を狙ってきたシュートに対してはチェフがジャンプしてCKに逃れました。
その直後ぐらいから凄い勢いでヒョウが降り始め、88分にペナルティエリアの外でP.エルナンデスが右から中にドリブルで入って出したスルーパスを受けたシェフターがターンして戻したのをペナルティアークの中からP.エルナンデスにシュートされ、左隅に決められて結局1−1で引き分けました。

昨季みたいに悪い流れになりつつありますね。
失点は公式戦で6試合連続です。
攻撃的MFの層が厚くなり、DFの得点力もあって信頼できる守護神も居るとはいえ、守備かCFの問題をクリアしないとタイトルは難しいと思います。
ユナイテッドの優勝は見たくないですが、トッテナムとアーセナルが敗れたのとシティとエバートンが引き分けたのはCLの出場権獲得に向けて有り難いです。


より多くに値していた(chelseafc.com)
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2012年11月01日

延長戦の末に今度はユナイテッドに勝利

キャピタル・ワン杯 4回戦
チェルシー 5−4 マンチェスター・U
得点
チェルシー:D.ルイス(31分=PK)、ケイヒル(52分)、アザール(90+4分)、スターリッジ(97分)、ラミレス(116分)
マンチェスター・U:ギグス(22分、120分=PK)、エルナンデス(43分)、ナニ(59分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、D.ルイス、バートランド
MF:ロメウ(72分→オスカル)、ミケル(46分→ラミレス)、モーゼス、マタ、ピアゾン(56分→アザール)
FW:スターリッジ


リーグ戦のユナイテッド戦で退場になったイバノビッチとトーレスは出場停止です。
それと、コールが足首を痛めて欠場しました。


22分にゴールキックでチェフから自陣の低い位置でボールを受けたロメウがアンデルソンにプレッシャーを掛けられてカットされ、こぼれ球を拾ったギグスにゴールを決められてこの試合も先制されました。
31分にモーゼスがペナルティエリア内でビュットネルに倒されてPKを獲得し、それをD.ルイスが決めて1−1の同点に追い付きました。
43分にD.ルイスがドリブルで上がってハーフウェーラインを越えた所でラファエルにカットされ、アンデルソンのスルーパスで抜けて来たエルナンデスに決められて再び1点をリードされました。
それでも52分にマタの左CKをケイヒルが頭で合わせて2−2の同点にしました。
59分にナニとアンデルソンとのワンツーで崩されて失点し、またしても1点を追う形になりました。
しかし、終了間際にラミレスがウートンに倒されてPKを獲得し、それをアザールが決めて3−3として三度振り出しに戻しました。
そして、延長戦に突入し、97分にアザールのロングパスが長くなったもののウートンのヘディングがスターリッジへの絶好のパスとなり、ドリブルからゴールに流し込んで4−3と逆転しました。
116分には相手のCKからカウンターに移り、ドリブルで上がったアザールが後ろから走り込んで来たラミレスにペナルティアークの所でパスを出し、ラミレスが完全に1対1となったGKのリンデゴーアをかわして試合を決定付ける5点目を挙げました。
120分にアスピリクエタがエルナンデスを倒してPKを与え、それをギグスに決められて締まらない試合になり、主力の疲労も心配ですが、スタンフォード・ブリッジでユナイテッドに連敗するのを何とか阻止しました。

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posted by AZZURRO at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンプドリアに逆転勝ち

セリエA 第10節
インテル 3−2 サンプドリア
得点
インテル:ミリート(52分=PK)、パラシオ(68分)、グアリン(81分)
サンプドリア:ムナーリ(20分)、エデル(45+4分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、ラノッキア(84分→シルベストレ)、サムエル、ペレイラ(62分→長友)
MF:ムディンガイ(46分→カンビアッソ)、ガルガノ、グアリン
FW:パラシオ、カッサーノ、ミリート

フアンは累積で出場停止でした。


20分に相手のFKでのクロスに対してサムエルとラノッキアが被り、ボールがラノッキアに当たってこぼれたのをムナーリに押し込まれて先制されました。
しかし、52分にパラシオのスルーパスを受けたミリートがペナルティエリア内でコスタに倒されてPKを獲得し、コスタは一発退場になりました。
そして、PKをミリートが右のポストに当てながら決めて1−1の同点に追い付きました。
68分に自陣でミリートが相手からボールをカットしてカッサーノに繋げてカウンターとなり、ドリブルで持ち上がったカッサーノからパスを受けたパラシオが左隅に流し込んで逆転しました。
81分にはカンビアッソのパスで左サイドを抜け出した長友が短くカッサーノにボールを下げ、カッサーノからマイナスのグラウンダーのボールを受けたグアリンがペナルティアークからエリア内に入ってシュートを決め3−1としました。
この時に長友のオフサイドを取らなかったとして抗議したサンプドリアのフェラーラ監督が退席処分になりました。
終了間際にエデルとM.ロペスとのワンツーで突破されて失点しましたが、3−2で勝利しました。

次節(3日)は今季得意としているアウェーで首位のユベントスとの試合です。


グアリン:「最高の試合だった。さあ、ユーヴェ戦に集中しよう」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「団結こそ我々の最大の武器」(inter.it)

長友:「チーム内にはポジティブな雰囲気が漂っている」(inter.it)

サネッティ:「今夜の勝利は大変意義あるものだった」(inter.it)

サネッティ:「堂々と戦うつもりでトリノに乗り込む」(inter.it)
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