2012年12月31日

鬼門のグディソン・パークで勝ち点3を獲得して2012年を締めくくる

プレミアリーグ 第20節
エバートン 1−2 チェルシー
得点
エバートン:ピーナール(2分)
チェルシー:ランパード(42分、72分)

GK:チェフ(46分→ターンブル)
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:D.ルイス、ランパード、ラミレス、マタ(85分→オスカル)、アザール(74分→モーゼス)
FW:トーレス

ラミレスと入れ替わりでミケルが膝を痛めたみたいで欠場しました。


左サイドの裏を突かれてジャギエルカのクロスをファーのアニチェベが頭で合わせてきたシュートがポストに当ってゴール前に跳ね返ったのをピーナールに蹴り込まれて先制され、2分台に入ったばかりのところで早くも追い掛ける展開になりました。
チェルシーはボールを回せずエバートンペースで進み、8分にFKでイェラビッチが直接狙ってきたシュートはポストを直撃しました。
26分に相手のアーリークロスにコールが足を出してペナルティアークのオズマンの前にボールが転がってペナルティエリアに入った所からシュートされたものの、チェフがセーブしました。
28分にハーフウェーライン付近からラミレスがドリブルで上がり、ペナルティアークの所から打ったシュートがDFにブロックされてこぼれたところをマタが右足でシュートしましたがハワードにセーブされ、ようやく訪れたチャンスで得点できませんでした。
33分にトーレスとのワンツーでペナルティエリア内の右に入ったマタを追い越してパスを受けたアスピリクエタが入れた低いクロスにファーのコールがスライディングで飛び込むも届きませんでした。
アスピリクエタに付いていたピーナールの足にクロスが少し当って軌道が変わっていました。
36分にカウンターを受け、ペナルティエリア内の右からイェラビッチが打ってきたシュートはチェフがセーブしました。
41分にランパードのFKがゴール正面のペナルティエリアの浅い位置にこぼれたのをトーレスが下がりながら左足で打ったシュートはディスタンにブロックされてCKになりました。
そのCKからセカンドボールをチェルシーが2度拾い、右サイドのトーレスからパスを受けたペナルティエリア内の右のラミレスが右足でトラップしてすぐに左足で上げたクロスをフリーのランパードが頭で合わせて右隅に決め、試合を振り出しに戻しました。
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2012年12月27日

ノリッジには苦しみながらも2試合連続の完封勝ち

プレミアリーグ 第19節
ノリッジ 0−1 チェルシー
得点
チェルシー:マタ(38分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:D.ルイス、ミケル(74分→ランパード)、モーゼス(79分→アザール)、オスカル、マタ(90+2分→アケ)
FW:トーレス

ミケルが出場停止から復帰しましたが、ラミレスが膝を痛めて欠場しました。


前節のアストン・ビラ戦と打って変わって簡単には得点できずしんどい試合になりました。
30分に相手からボールを奪ってペナルティエリアの手前まで上がったD.ルイスからマタがスルーパスを受けてペナルティエリア内の右でシュートを放つも右に外れました。
34分にペナルティエリア内の左からのモーゼスのシュートが相手にブロックされてエリア内の右の低い位置のD.ルイスの所に転がり、D.ルイスがワンタッチで短く下げたところを打ったミケルの強烈なシュートはバーの上に外れました。
しかし、38分にペナルティアークの手前でオスカルからパスを受けたマタがツータッチしてからミドルシュートを右隅に決めて先制しました。
アストン・ビラ戦でゴールを我慢してこの試合に取っておいて良かったですね。
41分にノリッジの左CKをニアのジョンソンに頭で合わされましたが、上に外れました。
49分に左からのオスカルの低いCKがニアのモーゼスと2人相手DFを抜けてワンバウンドしてゴールに向かったものの、GKのバンにセーブされました。
52分にアスピリクエタのグラウンダーのクロスに走り込んだ大外のモーゼスが角度の無い所から入れたシュート性のボールもバンに抑えられました。
それから、56分にFKで相手の守備が整う前にマタが直接打ったシュートもバンにキャッチされました。
69分にアスピリクエタからのクロスをモーゼスが下がりながら胸トラップして放ったシュートは左に外れました。
70分の右からのノリッジのCKを悪い体勢ながら相手にヘディングされてゴール前に浮いたところを押し込まれそうになりましたが、アスピリクエタが身体を寄せてケイヒルがヘディングでCKに逃れました。
88分にトーレスとのワンツーでペナルティエリア内の左に抜け出したアザールが放ったシュートは出て来たバンに止められて気が抜けない時間が続きました。
90+2分の遠めからの相手FKの時にマタに代わってアケがトップチームデビューを飾りました。
そのFKでのクロスを相手にヘディングされてゴール前に抜けて来ましたが、コールが胸でトラップして枠の上にクリアしました。
その左CKをファーのバソングが頭で地面に叩き付けてきたシュートはバーを越え、1−0で逃げ切りました。


チームの進歩を感じるベニテス(chelseafc.com)
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2012年12月24日

年内のホーム最終戦で8得点

プレミアリーグ 第18節
チェルシー 8−0 アストン・ビラ
得点
チェルシー:トーレス(3分)、D.ルイス(29分)、イバノビッチ(34分)、ランパード(58分)、ラミレス(75分、90+1分)、オスカル(79分)、アザール(83分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:D.ルイス、ランパード(61分→ラミレス)、モーゼス、マタ(74分→ピアゾン)、アザール
FW:トーレス(67分→オスカル)


3分にアスピリクエタからのクロスをトーレスがペナルティエリアに入った所から頭で合わせて先制しました。
その後暫くは決定的な場面はありませんでしたが、29分に近い位置からのFKをD.ルイスが直接決めて追加点を奪いました。
34分にはマタの右CKをニアのケイヒルがトラップして振り向き様にシュートし、GKのグザンが弾いたところをイバノビッチが頭で押し込んで3−0としました。
37分のD.ルイスのミドルシュートはグザンにキャッチされました。
50分にモーゼスのグラウンダーの折り返しに飛び込んだマタのシュートはグザンにセーブされました。
53分に意表を突くマタの右CKをランパードがペナルティアークの左でボレーで合わせたシュートはグザンに抑えられました。
直後にロウトンからベンテケにグラウンダーのクロスが入りかけたものの、ケイヒルがスライディングでクリアしました。
58分に右からのマタのクロスの跳ね返りを拾った左のアザールのクロスにトーレスが足から飛び込んで合わせましたがグザンにセーブされ、ゴール前にボールが上がったところを再びトーレスが頭で押し込むも、その前のプレーでのオフサイドを取られました。
直後にハーフウェーライン付近でボールをカットしたアザールからのスルーパスにモーゼスが走り込んでペナルティエリア内の右からシュートを放ったものの、ここもグザンに跳ね返されました。
しかし、右サイドでチェルシーがそのボールを拾い、ペナルティエリアの前でマタからのパスをランパードが胸でトラップして右足でハーフボレーを放って左隅に決めて4−0とし、チェルシーでの自身のリーグ戦でのゴールを130に伸ばしてプレミア通算500試合スタメン出場に花を添えました。
60分のモーゼスのミドルシュートは上に外れました。
61分に高い位置でモーゼスが相手のパスをカットしてトーレスからリターンパスを受け、フリーで入れたグラウンダーのクロスにアザールが合わせましたが、バーの上を越えて行きました。
63分にハーフウェーライン付近でボールを奪われてカウンターを受け、最後はアイルランドからペナルティエリア内の左のヴァイマンにパスが通ってシュートされたものの、チェフがセーブして失点を免れました。
67分にマタのパスにアスピリクエタが走り込んでクロスではなく直接狙いにいったシュートはグザンにセーブされました。
75分にピッチに入って間もないピアゾンからのスルーパスにラミレスが走り込んでグザンの股下を抜くシュートを決めて5点差を付けました。
78分にはペナルティエリア内でオスカルが倒されてPKを獲得し、それをオスカル自らが決めて6−0としました。
ゴールショーはまだ続き、83分にペナルティエリア内の左でオスカルからリターンパスを受けたアザールが切り返して左足でシュートを叩き込んで7−0としました。
7人で7得点です。
89分に今度はピアゾンが倒されてPKを獲得しましたが、ピアゾンのPKはグザンに止められました。
しかし、90+1分に中央のラミレスからパス受けた左のオスカルがドリブルでペナルティエリアに入ってラミレスにグラウンダーで折り返し、それをラミレスが決めて8−0と圧倒しました。

この試合が公式戦5試合ぶりのホームゲームでした。
8得点や8点差勝利は勿論、完封勝ちも監督がベニテスになって初めてです。
そして、リーグ戦の消化試合数が1試合少ないチェルシーがこれで一気に得点数で2位になり、得失点差ではトップのマンチェスター勢に並びました。
実績の無い選手は特に余計なことを言わない方が良いと思いますが、クラブW杯の決勝戦後のピアゾンの発言を受けて安易に「内紛」などと書いた報道機関は残念でしたね。

戦列を離れているスターリッジはリバプールに放出されるようです。


勢いを維持したい!(chelseafc.com)

ランパードがクラブ最多得点記録を更新(chelseafc.com)
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2012年12月23日

19位のジェノアとホームでドロー

セリエA 第18節
インテル 1−1 ジェノア
得点
インテル:カンビアッソ(85分)
ジェノア:インモービレ(77分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン(46分→キヴ)
MF:サネッティ、ガルガノ(78分→リヴァヤ)、カンビアッソ、アルバレス(76分→ペレイラ)
FW:アッサーノ、パラシオ、ミリート

カステラッツィは左肩の脱臼、長友は左足のふくらはぎを痛めて欠場しました。
それから、異議申立てが認められずグアリンが出場停止でした。


10分にカッサーノが裏に走り込んだパラシオにパスを通しましたが、バウンドに合わせたパラシオのトラップが大きくなってフレイにクリアされました。
29分にインモービレがペナルティアークの右から打ってきたグラウンダーのシュートはハンダノビッチがセーブしました。
47分にパラシオがミリートのスルーパスに走り込んでワンタッチしてペナルティエリア内の右から放ったシュートはバーの上を超え、51分に同じくミリートからパスを受けたパラシオがペナルティエリア内の左から放ったシュートはフレイにセーブされ、ペナルティエリア内の右でこぼれ球を拾ったミリートのシュートは枠上に外れました。
77分にインテル陣内の右サイドの中盤でボールを受けたインモービレにペナルティエリアの手前でラノッキアがかわされ、エリアの中でシュートを打たれて先制されました。
85分に左のカッサーノの山なりのクロスをカンビアッソが頭で合わせて1−1の同点に追い付きました。
90分にペナルティエリア内の左でカンビアッソから胸でパスを受けたミリートが切り返してゴールエリアの左からファーでフリーのリヴァヤに低いクロスを送ったものの、シュートをポストに当て、パラシオにも当って近くにこぼれたのを拾ったリヴァヤの折り返しをカンビアッソが右足のボレーで合わせたシュートはジャストミートせず右に外れ、1−1で引き分けて年内の試合を終えました。

1月6日の第19節のウディネーゼ戦が2013年最初の試合です。


ストラマッチョーニ:「それでも我が選手たちを称賛する」(inter.it)

カンビアッソ:「プレーの質は下がっても魂を込めて反撃した」(inter.it)

キヴ:「サッカーはこういうもの」(inter.it)
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2012年12月20日

ELの決勝T1回戦のカードが決定

インテルはペレイラが08/09シーズンに在籍していたCFRクルージュ(ルーマニア)、チェルシーはチェフが00/01シーズンにプレーしたS.プラハ(チェコ)と対戦することになりました。

<決勝T1回戦の組み合わせ>
BATE(ベラルーシ)✕フェネルバフチェ(トルコ)
インテル(イタリア)✕CFRクルージュ(ルーマニア)
レバンテ(スペイン)✕オリンピアコス(ギリシャ)
ゼニト(ロシア)✕リバプール(イングランド)
D.キエフ(ウクライナ)✕ボルドー(フランス)
レバークーゼン(ドイツ)✕ベンフィカ(ポルトガル)
ニューカッスル(イングランド)✕メタリスト(ウクライナ)
シュトゥットガルト(ドイツ)✕ゲンク(ベルギー)
A.マドリード(スペイン)✕ルビン・カザン(ロシア)
アヤックス(オランダ)✕S.ブカレスト(ルーマニア)
バーゼル(スイス)✕ドニプロ(ウクライナ)
アンジ(ロシア)✕ハノーファー(ドイツ)
S.プラハ(チェコ)✕チェルシー(イングランド)
メンヒェングラートバッハ(ドイツ)✕ラツィオ(イタリア)
トッテナム(イングランド)✕リヨン(フランス)
ナポリ(イタリア)✕プルゼニ(チェコ)

第1戦が2月14日で第2戦が2月21日です。

2回戦ではインテル✕CFRクルージュの勝者はトッテナム✕リヨンの勝者、S.プラハ✕チェルシーの勝者はアヤックス✕S.ブカレストの勝者と対戦します。

UEL:インテル、決勝トーナメント1回戦の相手はクルージュ(inter.it)

EL決勝T1回戦はスパルタ・プラハと対戦(chelseafc.com)
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先制されたあと5得点で準決勝へ

キャピタル・ワン杯 5回戦
リーズ 1−5 チェルシー
得点
リーズ:ベッキオ(37分)
チェルシー:マタ(47分)、イバノビッチ(64分)、モーゼス(66分)、アザール(81分)、トーレス(83分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド(74分→コール)
MF:ランパード、オスカル、マリン(60分→アザール)、マタ(86分→フェレイラ)、モーゼス
FW:トーレス


余計にチェルシーを疲労させてモチベーションも下げそうな雨の中、37分にボールを持って上がったD.ルイスのパスがカットされてカウンターを受け、トーマスのクロスをベッキオに左足で合わされて先制されました。
しかし、47分にモーゼスから横パスを受けたマタがペナルティアークの手前からグラウンダーのシュートを決めて同点に追い付きました。
64分にランパードの左CKをニアでイバノビッチが頭で合わせて2−1と勝ち越しました。
その2分後にモーゼスがペナルティエリアの外からシュートを決めて3−1としました。
81分にカウンターに移る時のイバノビッチのパスが相手に当って自陣のセンターサークルの右にこぼれましたが、D.ルイスが走り込んでアザールにスルーパスを通し、抜け出したアザールが4点目を決めました。
83分にはペナルティエリアの手前からのランパードのシュートをGKのアシュダウンが弾いたのをアザールが拾い、そのグラウンダーの折り返しをトーレスが押し込んで5−1で勝ちました。

H&A制の準決勝の相手はスウォンジーです。


準決勝の対戦相手はスウォンジー(chelseafc.com)

指揮官は後半のパフォーマンスに満足(chelseafc.com)
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2012年12月19日

交代枠を使い切った後にカステラッツィを負傷で失うも完封勝ち

コッパ・イタリア 5回戦
インテル 2−0 エラス・ヴェローナ
得点
インテル:カッサーノ(49分)、グアリン(54分)

GK:カステラッツィ
DF:シルベストレ、キヴ、フアン(55分→サネッティ)
MF:ジョナタン、ダンカン、マリガ(46分→グアリン)、長友
FW:アルバレス、パラシオ、カッサーノ(75分→ペレイラ)

キヴがケガから復帰しました。
それから、コウチーニョは結婚式のための休暇が与えられました。(おめでとうございます)
主審はインテリスタのブラックリストに当然入っているであろうロッキでした。


42分にアルバレスがパラシオとのワンツーから決定機を迎えましたが、シュートはGKのラファエルにセーブされました。
しかし、49分に相手陣内でグアリンがタックルでボールを奪い、スルーパスで抜け出したカッサーノが冷静にゴールの中に転がして先制しました。
54分にはFKでグアリンが短く横のカッサーノにボールを出し、カッサーノが足裏で止めたところをグアリンがシュートしたのが相手に当たりながらゴールに吸い込まれて2−0とリードを広げました。
56分にカッサーノからパスを受けたパラシオのループシュートはラファエルにセーブされ、直後のダンカンのミドルシュートはバーの上を超えて行きました。
58分にハルフレッドソンのミドルシュートがシルベストレに当ってコースが変わったものの、カステラッツィが反応して抑えました。
68分にペナルティエリア内の左でカッサーノからヒールパスを受けたパラシオがゴールエリアの左からシュートしましたが、ラファエルにセーブされました。
70分にポジノフにカステラッツィと1対1になられるも、シュートを打ち上げてくれました。
77分にカチーアの強烈なボレーシュートをカステラッツィがセーブしましたが、このプレーで左肩を痛めて担架で退場し、パラシオがGKを務めることになりました。
88分にバチノビッチが頭で叩き付けてきたシュートはパラシオがキャッチしました。
90+1分のカロッツァのヘディングシュートもパラシオがセーブして無失点で勝って準々決勝に進みました。


パラシオ:「GKは子供のころ何回かやった経験がある」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「インテルはうまくペースアップした」(inter.it)

ダンカン:「みんなに助けられて最高のデビューだった」(inter.it)


22日のセリエA第18節のジェノア戦(H)が今年最後の試合です。

この前のラツィオ戦終了後にグアリンが副審に対して攻撃的で威嚇的な態度を見せたとして1試合の出場停止が言い渡され、インテルはこれに異議申立てを行いました。

グアリンの処分に対し、インテルは異議申し立て(inter.it)
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2012年12月17日

クラブW杯のタイトルも獲れず

FIFAクラブW杯 決勝戦
コリンチャンス 1−0 チェルシー
得点
コリンチャンス:ゲレーロ(69分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ(83分→アスピリクエタ)、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード、モーゼス(72分→オスカル)、マタ、アザール(87分→マリン)
FW:トーレス


10分に右CKからのケイヒルのヘディングシュートがDFに当たってこぼれ、再びケイヒルがシュートしたもののGKのカッシオにセーブされました。
18分にマタがバックパスをミスしてエメルソンにボールを渡してペナルティエリアに入られましたが、D.ルイスが身体を寄せてマイボールにしました。
19分のカウンターからのJ.エンリケのミドルシュートはチェフがキャッチしました。
29分にゲレロのスルーパスがケイヒルに当たってこぼれ、ペナルティエリアの手前からエメルソンにシュートされるもバーの上を越えて行きました。
33分に逆サイドのアザールからの浮き球のパスをペナルティエリア内の右でモーゼスがトラップしましたが、P.アンドレにクリアされてしかもそれがモーゼスに当たってゴールキックになりました。
35分にペナルティエリア内の右からのゲレーロのシュートをケイヒルがブロックしてこぼれたところをもう一度ゲレーロにシュートされ、ファーに流れたのをエメルソンに左足で合わされたものの枠の外でした。
38分にハーフウェーラインを越えた位置からのランパードの浮き球のパスをペナルティエリアに入った所でトーレスがトラップしてシュートしましたが、カッシオに倒れながらキャッチされました。
39分にアザールからパスを受けたモーゼスがペナルティエリア内の左に入ってファーを狙って打ったシュートもカッシオの好セーブに遭いました。
42分にFKで跳ね返されたボールをペナルティエリアの外でアザールが拾って横のマタに落とし、マタがハーフボレーで合わせるもカッシオに抑えられました。

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2012年12月16日

ラツィオに敗れてリーグ戦5敗目

セリエA 第17節
ラツィオ 1−0 インテル
得点
ラツィオ:クローゼ(82分)

GK:ハンダノビッチ
DF:長友、ラノッキア、サムエル、ペレイラ(86分→コウチーニョ)
MF:サネッティ、ガルガノ、カンビアッソ(59分→パラシオ)、グアリン
FW:ミリート、カッサーノ


ラツィオに押されながらも決定的なシーンは作らせず試合が進みました。
67分のグアリンのグラウンダーのミドルシュートは右のポストに当たりました。
71分にFKでエルナネスが直接打ってきたシュートはハンダノビッチが難なく抑えました。
直後にカッサーノがペナルティアークの左から放ったシュートは右のポストを叩き、跳ね返りを長友がシュートするもマルケッティのセーブに遭いました。
79分のカンドレーヴァのグラウンダーのミドルシュートは左に外れました。
80分にゴンサーレスからクローゼに浮き球のパスが入り、クローゼは裏でフリーでしたがトラップをミスしてハンダノビッチが抑えました。
しかし、82分にマウリのスルーパスに反応したクローゼに倒れ込みながらシュートを決められて先制されました。
90分にラツィオのペナルティエリア内でラノッキアがチャーニに倒されたものの、PKのホイッスルは鳴らず0−1で敗れました


ストラマッチョーニ:「アンラッキーな場面が多い試合だった」(inter.it)

長友:「大事なのは絶対ギブアップしないこと」(inter.it)

ラノッキア:「明らかなファウルを受けたが笛は鳴らなかった」(inter.it)


サネッティ:「偶発的な出来事の影響があったが... 」
(inter.it)


18日にはコッパ・イタリア5回戦のエラス・ヴェローナ戦がホームであります。
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2012年12月15日

スタジアムの外でもチェルシー

準決勝の日の午前中にまずJR関内駅で降りて横浜スタジアムの横を通り、日本大通り駅でみなとみらい線に乗り換えて1つ先の元町中華街駅で降りて山下公園に行き、そこからみなとみらいを目指して歩きました。
帰りに飛行機から見えた夜景やポートラーナーから見えた神戸の夜景も綺麗でしたが、横浜も美しくて見晴らしが良く、好きになりました。

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チェルシーが日本での初試合を勝利で飾る

スタジアムには開門の10分ぐらい前に着いてまだあまり人が来ておらず、スムーズに手荷物検査を受けて中に入ることができました。
試合までの待ち時間にオーロラビジョンでは過去の大会のダイジェストも流れていて、2010年の大会の決勝戦でインテルのエトーがゴールを挙げた時にマテラッツィから中身が入ったレジ袋を2つ渡されて抱え上げられたシーンは懐かしく思いました。


FIFAクラブW杯 準決勝
モンテレイ 1−3 チェルシー
得点
モンテレイ:デニグリス(90+1分)
チェルシー:マタ(17分)、トーレス(46分)、OG(48分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ミケル、D.ルイス(63分→ランパード)、マタ(74分→フェレイラ)、オスカル、アザール
FW:トーレス(79分→モーゼス)

チェルシーのメンバー発表の時にベニテスだけは本国のサポーターだと思われる人たちからブーイングを受けていました。


立ち上がりからチェルシーが主導権を握り、4分にオスカルのパスを受けたD.ルイスのミドルシュートはバーの上を越えて行きました。
6分にハーフウェーラインの手前からのD.ルイスのスルーパスにアザールが抜け出し、ペナルティエリア内の左からファーを狙ってシュートしたものの右にそれました。
「これは来た」と思ったので、外れた瞬間に客席でのけ反りました。
それから、10分に左サイドをドリブル突破したアザールがフリーのオスカルにマイナスのクロスを送るもオスカルの胸トラップが乱れて相手にクリアされました。
13分にはメサがトラップかワンタッチでのバックパスをミスして、そこにオスカルがスライディングで突っ込んで行きましたが、クリアされました。
それで得た左CKでのマタのクロスをイバノビッチが左足ボレーで合わせたものの左に外れました。
チャンスで決められず痛い目に遭うことがあるので気掛かりでしたが、17分にペナルティエリアの手前でコールからパスを受けたオスカルが裏に走り込もうとするコールにヒールでパスを返し、コールからのグラウンダーの折り返しをフリーのマタがワントラップして左隅に蹴り込んで先制しました。
20分に左サイドの深い位置からのマタのFKでのクロスをイバノビッチが合わせたシュートは上に浮きました。
22分にコールが遠目から放ったボレーシュートはGKのオロスコに抑えられました。
27分にコロナがアスピリクエタをかわして入れてきたクロスをデニグリスに頭で合わされましたが、上に浮きました。
モンテレイにサイドを突破されたり良いクロスを入れられたりするようになり、1点だけでは安心できませんでした。
前半終盤はアップをしにゴール裏に向かったランパードがピッチよりもチェルシーサポーターを沸かせました。

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2012年12月13日

3−1


チェルシーが勝利!
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2012年12月11日

ロメウが長期離脱

サンダーランド戦で膝を痛めたロメウが前十字靭帯の再建手術と内側半月の修復治療を受け、予想される離脱期間が6ヶ月ということで今季中の復帰は絶望的です。

ランパードが戻って来たと思ったら今度はロメウが重傷を負ってしまいましたね。

クラブW杯にはロメウに代わってリザーブチームのサヴィルが登録されました。

ロメウが6カ月の離脱(chelseafc.com)

ROMEU RULED OUT FOR SIX MONTHS(chelseafc.com)
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2012年12月10日

クラブW杯2012

13日に横浜総合国際競技場で行われるクラブW杯の準決勝でチェルシーは北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)と対戦することになりました。
前日に豊田スタジアムで行われる準決勝のもう1試合のカードはアル・アハリ(アフリカ/エジプト)×コリンチャンス(南米/ブラジル)です。

FIFAの大会公式HP
日テレの大会HP


チェルシーはサンダーランド戦から1日も経たないうちに来日しました。

ブルースが到着!!(chelseafc.com)






Welcome to Japan!

イングランドは年末年始も試合があって日程がキツイくケガに気を付けなくてはいけませんが、次はいつクラブW杯に出場できるか分からないので、できればタイトルを持ち帰ってほしいです。
そういえば、日本のオリコがチェルシーの公式フィナンシャルサービスパートナーになったそうです。


準決勝だけですが、チェルシーの試合をスタジアムに観に行く予定です。
みなとみらいのマリノスタウンに「THE BLUES」というチェルシーのオフィシャルグッズショップが17日までオープンしていたり、サッカーショップKAMOの渋谷店にビッグイヤーが11日、12日、14日、15日に展示されるみたいなので、そこにも行けたら行きたいと思います。
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後半に1点を返されるも前半の2得点でナポリに勝利

セリエA 第16節
インテル 2−1 ナポリ
得点
インテル:グアリン(8分)、ミリート(39分)
ナポリ:カバーニ(54分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、カンビアッソ、フアン
MF:長友、サネッティ、ガルガノ、グアリン、ペレイラ
FW:カッサーノ(60分→パラシオ)、ミリート(74分→コウチーニョ)

サムエルは累積で出場停止です。

8分に左からのCKをカッサーノが蹴る直前にグアリンがペナルティエリアのずっと外からフリーでファーに走り込み、カッサーノからの速いクロスを落ち際にボレーで合わせて先制しました。
18分にインシーニェがペナルティアークの手前から打ってきたシュートは左に外れました。
27分にはインシーニェのクロスを裏に走り込んで来たカバーニに頭で合わされましたが、右にそれました。
39分にペレイラのクロスをヘディングで跳ね返されるもペナルティエリアの外でボールを拾ったグアリンが巧いボールタッチで相手をかわし、ペナルティエリアに走り込もうとするミリートがグアリンからパスを受けてガンベリーニに寄せられながら放ったシュートがデ・サンクティスの手を弾いてゴール右隅に収まって追加点を取りました。
44分にインシーニェのクロスをファンが跳ね返したのをインシーニェにボレーで合わされたものの枠の上を越えて行きました。
51分にカッサーノが相手を引き付けながらペナルティエリア内の左から放ったシュートはニアのポストを直撃しました。
53分にインレルがペナルティエリアの外から左足でカーブを掛けて狙ってきたシュートはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
そのCKの流れからオフサイドポジションでクロスを受けたパンデフの2本のシュートをハンダノビッチのセーブとラノッキアのブロックで防ぎ、マッジョのシュートもハンダノビッチがセーブして粘ったものの、カバーニにはこぼれ球を押し込まれて1点を返されました。
68分のグアリンのミドルシュートはバーの上に浮きました。
89分にパラシオがペナルティエリア内の右から左足で打ったグラウンダーのシュートも左に外れましたが、2−1で勝ってリーグ戦で久しぶりの連勝です。

ミリート:「僕らはこの調子で最後まで戦い続ける」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「どんな相手とも対等に戦えることを見せた」(inter.it)

サネッティ:「謙虚な姿勢と自己犠牲がもたらした勝利」(inter.it)

ラノッキア:「僕たちはいいゲームをやった」(inter.it)

長友:「重要な勝ち点3、この勢いを保って進もう」(inter.it)

グアリン:「今夜のゴールは“ストラマ流”と呼ぶべき」(inter.it)
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ベニテス体制でリーグ戦でも初勝利

プレミアリーグ 第16節
サンダーランド 1−3 チェルシー
得点
サンダーランド:ジョンソン(66分)
チェルシー:トーレス(11分、45+3分)、マタ(49分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ロメウ(20分→オスカル)、モーゼス(61分→バートランド)、マタ、アザール(79分→ランパード)
FW:トーレス

ケガで1ヶ月余り離脱していたランパードが戻って来ました。


11分にアザールからのクロスをトーレスが右足の裏で合わせ先制しました。
28分にペナルティエリアの手前からセセニョンが打ってきたシュートはチェフがセーブしました。
前半終了間際にラミレスがペナルティエリア内でラーションに倒されてPKを獲得し、それをトーレスが決めて2−0としました。
49分にモーゼスのクロスを相手DFがコントロールし切れずにこぼれたのをトーレスが左足でシュートしてバーに当て、跳ね返ったところをマタが蹴り込んで3点差を付けました。
66分にジョンソンにペナルティエリア内の右隅からファーのサイドネットにシュートを叩き込まれて1点を返されました。
76分のジョンソンのFKでのシュートはチェフがセーブしました。
84分のランパードのミドルシュートはミグノレにセーブされました。
90+1分にウィッカムがペナルティエリアの外から打ってきたシュートはチェフが触って防ぎました。
90+3分のFKでのガードナーのシュートはバーを叩いて3−1で勝ち、公式戦2連勝でクラブW杯に臨みます。

チームを称えるベニテス(chelseafc.com)


リバプール戦で膝を負傷したテリーは長時間のフライトで患部が炎症を起こすことが懸念されて来日しないことになりました。
日本でキャプテンの姿を見られないのは残念ですが、しっかり治してCLの出場権獲得や残りのタイトル獲得に備えてほしいです。
それと、今回のサンダーランド戦でロメウが膝を痛め、離脱中のスターリッジと共にクラブW杯でチームに合流できるかは未定のようです。
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2012年12月07日

審判が相手を助けてドロー

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第6節
インテル 2−2 ネフチ・バクー
得点
インテル:リヴァヤ(9分、54分)
ネフチ・バクー:サジゴフ(52分)、カナーレス(90分)

GK:ベレツ
DF:ジョナタン(63分→バンディーニ)、カンビアッソ、サムエル(46分→カッサーノ)、ペレイラ
MF: ロマノー、ベナッシ、パーザ、 ガリッターノ(53分→長友)、コウチーニョ
FW:リヴァヤ


9分にペレイラのクロスが抜けて来たところをフリーのリヴァヤがトラップしてゴールに蹴り込んで先制しました。
27分に右からのFKでのコウチーニョのクロスにサムエルが頭で合わせたシュートは右に外れました。
52分にサジゴフにミドルシュートを決められて1−1の同点に追い付かれました。
それでも54分に長友からのクロスをリヴァヤが頭で合わせて2−1と再び勝ち越しました。
73分にはカンビアッソからの折り返しをリヴァヤが押し込み、相手がクリアする時にはゴールラインを越えていましたが、ゴール横の審判も役に立たず3点目が見逃されました。
88分の長友のミドルシュートはバーを直撃しました。
90分にペナルティエリアの手前からのベルトゥッチのシュートをベレツが弾いたのをカナーレスにダイビングヘッドで押し込まれて結局2−2で引き分けました。

消化試合だったので誤審が順位に影響せずに良かったです。


カンビアッソ:「若手数人がデビューしたのが嬉しい」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「若きネラッズーリを称賛したい」(inter.it)

リヴァヤ:「インテルでプレーできることを光栄に思う」(inter.it)
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ミケルが3試合の出場停止

リーグ戦のホームでのユナイテッド戦で人種差別発言を受けたとして審判の控室に抗議しに行ったミケルがFAから3試合の出場停止と6万ポンドの罰金を要求されました。

ミケルに出場停止処分が下される(chelseafc.com)


人種差別発言があったことは確認されなくても不可解なジャッジがあったのはカメラが押さえています。
陰謀なのか、それとも単に無能なのか知りませんが、FAはことごとく公平性を欠いていて先進国のサッカー協会には見えません。
FAの“F”とは「ファーガソン」か「愚か者」か「くたばれ」を意味するものでしょう。
実にピッタリです。
権力を濫用する協会のあくどい連中たちに制裁が下ることを願います。
W杯予選のグループリーグでモンテネグロ、ポーランド、モルドバ、ウクライナ、サンマリノにFAを蹴落としてもらいたいです。

イングランドのプロ(アマチュアでしょう)審判協会も不可解な判定が無かったかのようにレベルの低い審判を擁護するばかりで目障りですね。
協会も審判も外国人にしたらどうでしょうか。
イタリアでも誤審が起こっているものの、最近は上の組織の責任者が誤審を認める発言をしていて、擁護するだけしか能の無いイングランドよりマシです。
こうしてイングランドはリーグも下火になってきていると思うので、セリエAは不祥事を起こさず耐えればチャンスです。
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2012年12月06日

ベニテス就任後初勝利でCLを終える

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE組 第6節
チェルシー 6−1 ノアシェラン
得点
チェルシー:D.ルイス(38分=PK)、トーレス(45+2分、56分)、ケイヒル(51分)、マタ(63分)、オスカル(71分)
ノアシェラン:ジョン(46分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、ケイヒル、コール(60分→バートランド)
MF:ロメウ、ラミレス(65分→オスカル)、モーゼス、マタ(74分→フェレイラ)、アザール
FW:トーレス


チェルシーが主導権を握ったものの31分にペナルティエリア内でケイヒルがハンドでPKを取られました。
しかし、チェフがPKをセーブしました。
34分に今度はCKからのケイヒルのヘディングシュートが相手の手に当たってチェルシーがPKを獲得しましたが、アザールのPKがGKのハンセンに止められてこちらも先制はなりませんでした。
38分にマタのシュートが相手の手に当たってまたもPKを獲得し、それをD.ルイスが決めて先制しました。
45+2分にトーレスがペナルティエリア内の右へのモーゼスのスルーパスに走り込んで打ったシュートが出て来たハンセンにブロックされるも、跳ね返りが自分に当たって前にこぼれたところを再びシュートして追加点を奪いました。
後半開始早々にセンターサークル内からの長いパスに走り込んで来たジョンにワンタッチでゴールを決められて1点を返されました。
51分に右からのマタのFKでのクロスをケイヒルが頭で合わせて3−1としました。
56分にカウンターでペナルティエリア内の左深くまで侵入したアザールのグラウンダーの折り返しをトーレスが押し込んで4点目を挙げました。
それから、63分にアザールからリターンパスを受けたマタのシュートがハンセンに足でセーブされましたが、こぼれ球を再びマタが蹴り込んで5点目が入りました。
71分には相手からボールを奪ったマタのスルーパスに走り込んだオスカルがシュートを決めて6−1で圧勝し、公式戦7試合ぶり(ホームでのシャフタール戦以来)の勝利を挙げると共にベニテス就任後4試合目にして初勝利となりました。
フェレイラが途中出場してからD.ルイスがボランチを務めていました。

E組もう1試合はユベントスがアウェーでシャフタールをOGによる1点で下して勝ち点12で首位通過し、
シャフタールとチェルシーが勝ち点10で並んだものの、直接対決のアウェーゴール数で上回ったシャフタールが2位通過してチェルシーはELに回ることになりました。
これによりチェルシーの連続決勝T進出が9シーズンでストップしました。
そして、前回王者がグループリーグで敗退したのは史上初だそうです。
昨季のリーグ戦だけを見ればCLの出場資格の無いチームでしたからね。
今季、反動が来て不名誉な記録を作っていますが、昨季はツキもあってギリギリのところでCLを制覇できて良かったです。

ノアシェランは勝って当たり前の相手だったものの、この試合を良いリハビリにして、来季もCLに出場できるように立て直してほしいです。

ベニテス「今後に希望を抱かせる内容」(chelseafc.com)

未来を見据えるD・ルイス(chelseafc.com)

木曜日のコラム(chelseafc.com)
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2012年12月03日

インテルは相手のOGで公式戦5試合ぶりの勝利

セリエA 第15節
インテル 1−0 パレルモ
得点
インテル:OG(74分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ(64分→長友)、ガルガノ、カンビアッソ(81分→マリガ)、ペレイラ、コウチーニョ
FW:パラシオ、ミリート(64分→グアリン)


4分にサネッティからのクロスをパラシオが頭で合わせたシュートはGKのウイカニに抑えられました。
12分にガルガノからの長いパスにミリートが走り込み、ペナルティエリア内の右からシュートしましたが、マークに付いたピザーノにブロックされました。
それで得たCKからのサムエルのヘディングシュートはウイカニにキャッチされました。
20分に遠目の位置からのFKでペレイラが直接狙ったシュートは枠の上を大きく越えて行きました。
30分にカンビアッソから長いパスを受けたミリートがペナルティエリア内の左でDFを振り切り、中に切れ込んで放ったシュートは右に外れました。
32分にCKの跳ね返りをカンビアッソがペナルティエリアの外からボレーで合わせて枠に飛ばすもウイカニの正面に行ってキャッチされました。
34分にイリチッチがペナルティエリアの手前から打ってきたシュートは枠を外れました。
36分にバレットがペナルティエリアの外から放ってきたグラウンダーのシュートはハンダノビッチがセーブしました。
42分に長い距離をドリブルで上がったラノッキアからパスを受けたサネッティのクロスをミリートが頭で合わせたシュートは枠の上に浮きました。
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