2013年01月31日

コウチーニョがリバプールに移籍 マリガはレンタルでパルマへ

リバプールがインテルからコウチーニョを獲得したことを発表しました。
J.コールが付けていた10番を引き継ぎました。

インテルで2シーズンお疲れ様でした。
これからという時に放出されて残念ですが、ケガに気を付けてチェルシー戦以外で頑張って下さい。

マリガのパルマへの買い取りオプション付きのレンタルはインテルからも公式発表がありました。

メルカート:マリガ、パルマFCへ(inter.it)


インテルの補強は流石にロッキだけで終わらず中盤の新戦力を数名確保していて、シュツットガルトからクズマノビッチが合流済みで、アタランタのスケロットも今日合流するみたいです。

アッピアーノ:第3回練習、クズマノヴィッチが合流(inter.it)

スケロットの取り引きには移籍金の他にリヴァヤの共同保有権も付けられていて、リヴァヤはアトランタでプレーするそうです。
それから、D.ザグレブのコバチッチのインテル入りも迫っているようです。
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降格圏内のレディングにも2−0から勝ち切れず

プレミアリーグ 第24節
レディング 2−2 チェルシー
得点
レディング:レ・フォンドレ(87分、90+5分)
チェルシー:マタ(45+1分)、ランパード(66分)

GK:ターンブル
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ラミレス、ランパード、マタ(77分→ベナユン)、オスカル、バートランド
FW:トーレス(90+2分→バ)


シュートが少なく、シュートを打っても1本も枠に飛ばずに前半が終わりかけていましたが、トーレスにボールを預けてペナルティエリア内の左のスペースに走ったマタがトーレスからの低いパスがワンバウンドしたところをボレーで合わせて先制しました。
55分にランパードからの長い浮き球のパスを裏に飛び出したオスカルが胸でトラップし、反転してボレーシュートを放ったものの左に外れました。
66分にマタの左CKをランパードが頭で合わせて追加点を取りました。、
枠内シュート2本で2点です。
途中出場のレ・フォンドレが79分にFKから頭で合わせて左横に浮き上がって外れたのがレディングの初シュートでした。
レディングの時間帯になり、81分にアクパンがミドルレンジからボレーで打ってきたシュートも左に外れました。
84分にセカンドボールを拾われてペナルティアークの右からレ・フォンドレが狙ってきたシュートも左でした。
その1分後にベナユンからのスルーパスにオスカルが走り込んで右足アウトサイドでシュートしましたが、GKのフェデリチにセーブされました。
トドメを刺せずにいると、87分にアクパンのスルーパスに走り込んで来たレ・フォンドレにペナルティエリア内の右からシュートを決められて1点を返され、最後まで分からなくなりました。
レディングも初めての枠内シュートがゴールです。
90+1分のラミレスのミドルシュートはフェデリチにセーブされました。
そして、90+5分にレディング陣内の高い位置からのFKでのフェデリチのロングボールがペナルティエリア内の左でワンバウンドし、2人にヘディングでファーに繋がれてフリーで待っていたレ・フォンドレにボレーで蹴り込まれて追い付かれ、今季のホームでのユベントス戦とサウサンプトン戦の再現をしました。


無冠で当然です。
おまけにマタが足首を痛めたそうです。
それにしても、相手が選手交代で先に動いてその采配によくやられますね。

後悔するベニテス(chelseafc.com)


無駄に体力を消費する余裕はありませんが、ブレントフォードとのFA杯4回戦の再試合は2月17日です。
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2013年01月28日

一時はトリノに逆転されるも追い付いて敗戦は免れる 

セリエA 第22節
インテル 2−2 トリノ
得点
インテル:キヴ(5分)、カンビアッソ(67分)
トリノ:メッジョリーニ(23分、52分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、キヴ(28分→ペレイラ)、フアン
MF:サネッティ、ガルガノ、ムディンガイ(52分→カンビアッソ)、長友、グアリン
FW:カッサーノ(75分→アルバレス)、パラシオ

カッサーノが復帰しました。


5分にキヴがFKを直接決めて幸先良く先制しましたが、23分に自陣のペナルティアークの所に下がってハンダノビッチからパスを受けたグアリンがメッジョリーニにボールをカットされ、左に転がったボールをバレートに折り返されてメッジョリーニに同点ゴールを決められました。
間もなくして足を痛めたキヴが交代することになりました。

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3部とドロー

FA杯 4回戦
ブレントフォード 2−2 チェルシー
得点
ブレントフォード:トロッタ(42分)、フォレスター(73分=PK)
チェルシー:オスカル(56分)、トーレス(83分)

GK:ターンブル
DF:イバノビッチ(79分→アスピリクエタ)、ケイヒル、テリー、コール
MF:ラミレス、ランパード、マリン(46分→マタ)、オスカル、バートランド(81分→バ)
FW:トーレス

D.ルイスが再び足首の問題で欠場し、チェフも負傷による欠場のようです。
それから、アザールの出場停止は最低3試合で、追加される可能性もあるみたいです。
ベナユンがベンチ入りしました。


42分にスローインからの相手の攻撃を左サイドで一旦は食い止めるも、テリーから短いパスを受けたランパードが背後からタックルを受け、こぼれ球に対するフォレスターのミドルシュートはターンブルがセーブしましたが、トロッタの方に弾いてボレーで先制点を決められました。
ポゼッションでは圧倒的に上回ったものの、前半のチェルシーのシュートは1本だけだったようで、またマタを投入するはめになりました。
55分にバートランドのクロスを相手がヘディングしてペナルティアークの所に上がったのをオスカルがゴールに背を向けながらトラップして反転し、相手に囲まれながらもかわして素早くシュートを打って試合を振り出しに戻しました。
72分にスルーパスに抜け出して来たアデイェミが意図的に倒れたように見えますが、ターンブルが倒したとしてPKを取られ、それをフォレスターに決められて再びリードされました。
しかし、83分にハーフウェーライン付近からテリー(グラウンダー)→マタ(浮き球)→ランパード(浮き球)→トーレス(胸)→バとワンタッチで繋ぎ、ペナルティアークの手前でタックルを受けたバが倒れながら出したパスをペナルティアークの中からトーレスが右足で丁寧に合わせて右隅に決めて2−2の同点に追い付きました。
アディショナルタイムにマタのクロスがペナルティエリア内で相手の手に当たったものの、主審がスルーして引き分け、日程にホームでの再試合が追加されました。

審判やボールボーイの邪魔に影響されないぐらい強ければ良いのですが、運で大きく結果が左右する今のチェルシーにとっては死活問題です。


監督は前半の出来に不満を示すが…(chelseafc.com)
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2013年01月24日

インテルは0−2から1点を返して第1戦を終える

コッパ・イタリア 準決勝 第1戦
ローマ 2−1 インテル
得点
ローマ:フロレンツィ(13分)、デストロ(33分)
インテル:パラシオ(44分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、キヴ、フアン
MF:サネッティ、カンビアッソ、オビ(46分→長友)、ベナッシ(65分→ガルガノ)、ペレイラ(75分→アルバレス)、グアリン
FW:パラシオ


13分にピリスのクロスをフロレンツィに頭で合わせられ、20日にセリエA第21節で対戦した時よりも早く先制されました。
33分にピリスのクロスを今度はデスロトにヘディングで合わせられて追加点を取られました。
44分にFKでのカンビアッソのクロスを裏でパラシオが右足アウトサイドで合わせて1点を返しました。
後半はセリエA第21節と同じく両者ノーゴールで、インテルは1点ビハインドで約3ヶ月後のホームでの第2戦を迎えることになりました。

ストラマッチョーニ:「決勝進出の勝負はこれから」(inter.it)

グアリン:「ローマをサン・シーロで迎え撃つ」(inter.it)

ベナッシ:「最高の結果ではないが、最悪でもない」(inter.it)

サネッティ:「まだ第2戦が残っている」(inter.it)

長友:「可能性はまだ十分ある。ところで、カッサーノは... 」(inter.it)
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第2戦もスウォンジーに無得点で敗退

キャピタル・ワン杯 準決勝 第2戦
スウォンジー 0−0 チェルシー

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ(68分→D.ルイス)、コール(86分→バートランド)
MF:ラミレス、ランパード、アザール、マタ、オスカル(81分→トーレス)
FW:バ

得た物と言えば“疲労”と78分にゴールラインを割ってスウォンジーのゴールキックになった時にうつ伏せでボールを抱え込んだまま動かないボールボーイからボールを蹴り出したアザールにフォイから出されたた“レッドカード”(中立ではないFAにまた処分されますね)でした。

全く上手く行かず本当にくだらない2試合でしたね。
「決勝で4部のチームに負ける可能性が無くなって良かった」と思うしかないです。


ケガに繋がるような乱暴な行為は当然いけませんが、この17歳(イギリスでは18歳から成人)のボールボーイもボールボーイで、時間稼ぎすることを試合前にツイッターで予告していたそうです。
しかもスウォンジーの幹部の息子です。
まだまだ外野が騒がしそうですが、試合後に2人は謝罪し合ったみたいです。
いつまでも誤審を認めない審判や挑発しておいて一方的に被害者面する選手よりもこのボールボーイは素直ですね。

27日にはFA杯5回戦があり、チェルシーと同じ西ロンドンのブレントフォード(3部)とアウェーで対戦します。


アザールの謝罪(chelseafc.com)

無得点を悔やむベニテス(chelseafc.com)
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2013年01月21日

後半はスコアが動かずローマと1−1のドロー

セリエA 第21節
ローマ 1−1 インテル
得点
ローマ:トッティ(22分=PK)
インテル:パラシオ(45+1分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、キヴ、フアン
MF:長友(57分→オビ)、サネッティ、ガルガノ(84分→ムディンガイ)、ペレイラ、グアリン
FW:パラシオ、リヴァヤ(73分→ロッキ)

長友が復帰しましたが、ミリートとコウチーニョが再び欠場し、コッパ・イタリア準々決勝のボローニャ戦で太腿を痛めたカッサーノも招集外でした。


21分に自陣でサネッティがブラッドリーにボールをカットされ、トッティのスルーパスにブラッドリーが走り込んで来てラノッキアが早いタイミングでスライディングし、飛び越えようとしたブラッドリーの左脚とラノッキアの頭が接触してブラッドリーが倒れて主審がPKの判定を下しました。
そして、そのPKをトッティに決められて先制されました。
26分にクロスのこぼれ球をペナルティアークからフロレンツィがボレーで合わせてきたシュートは左に外れました。
29分のオスバルドのミドルシュートは上に外れました。
35分にペナルティエリア内の左からラメラが打ってきたシュートは右に外れました。
直後のグアリンのミドルシュートはバーの上を越えて行きました。
37分にロングボールをリヴァヤが胸トラップして素早く左足のハーフボレーで合わせたシュートはポストに弾かれました。
直後にトッティのヒールパスを受けたオスヴァルドがペナルティエリア内の右から打ってきたグラウンダーのシュートは左に外れました。
38分にオスバルドがペナルティアークの右から放ってきたシュートは右にそれました。
41分に右からのFKでのグアリンのクロスをファーのリヴァヤが味方のラノッキアと相手GKのゴイコエチェアと競り合って頭で合わせて折り返すような形になったものの、キヴの前でマルキーニョスにクリアされました。
しかし、アディショナルタイムにグアリンのミドルシュートがブロックされてペナルティエリア内の右でバウンドしたところにグアリンが突っ込んで行き、深い位置からの速いグラウンダーの折り返しをパラシオがニアで合わせて1−1の同点に追い付きました。
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アーセナルを振り切って2013年ホームゲーム初勝利

プレミアリーグ 第23節
チェルシー 2−1 アーセナル 
得点
チェルシー:マタ(6分)、ランパード(16分=PK)
アーセナル:ウォルコット(58分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ラミレス、ランパード、オスカル(72分→バートランド)、マタ、アザール(88分→マリン)
FW:トーレス(81分→バ)

D.ルイスが足首の軽いケガで欠場しました。


雪が降る中での試合になり、5分にウォルコットからスルーパスを受けたジルーにペナルティエリア内の右からシュートされましたが左に外れました。
直後に自陣のセンターサークル内でのラミレスの守備(コクランに対するファウルを取られなくて助かりました)から右に流れたボールを拾ったアスピリクエタからの裏への長い浮き球のパスをマタが綺麗にトラップしてペナルティエリアに入って先制点を決めました。
9分のカソルラのミドルシュートはチェフがセーブしました。
11分にアザールがペナルティエリア内の右深くまでドリブルで侵入して放ったシュートはシュチェスニーにセーブされました。
15分にハーフウェーライン付近でラミレスがプレスを掛け、こぼれたボールをかなりの短髪にしたトーレスが拾って少し持ち上がって右のマタにパスを出し、ペナルティリアのライン上を中に切れ込んだマタからフリーのラミレスにボールが渡り、ラミレスは目の間にシュチェスニーが居てシュートを打てずかわそうとしたところをシュチェスニーに倒されてPKを獲得しました。
そして、それをランパードが決めて早々と2−0としました。
21分にアスピリクエタからのロングパスを右サイドの相手陣内に入った所で受けたトーレスがワンタッチで更に右のマタに送り、マタのからのワンタッチでの裏へのボールにアザールが走り込んでペナルティリア内の右から左足でグラウンダーのシュートを放つもシュチェスニーに抑えられました。
36分にマタから横パスを受けた右のラミレスが縦に突破してペナルティエリア内の右からシュートしましたが、右に外れました。
45分にはFKでのマタのクロスをペナティエリア内の右のケイヒルが頭で後ろに落としたのをトーレスがハーフボレーで合わせたもののアウトに掛かって右に打ち上げました。

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2013年01月17日

サウサンプトンに2−0から追い付かれ、またホームで勝ち点を落とす

プレミアリーグ 第17節(延期分)
チェルシー 2−2 サウサンプトン
得点
チェルシー:バ(25分)、アザール(45分)
サウサンプトン:ランバート(58分)、パンチョン(75分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード(80分→トーレス)、オスカル、マタ、アザール
FW:バ


赤い壁に手を焼きながらも、25分にアスピリクエタのグラウンダーのクロスを相手が跳ね返したのをランパードがペナルティエリアの前の右寄りの所でカットして右サイドでキープしてアスピリクエタに短く下げ、アスピリクエタが再び入れたクロスをニアでオスカルが相手と交錯しながらヘディングして中央に浮き上がったボールをバがジャンピングボレーで合わせて先制しました。
37分にロングボールを受けたロドリゲスがペナルティエリア内の左でトラップしてキープし、下げたところを走り込んで来たS.デイビスが打ってきたグラウンダーのシュートは右に外れました。
43分に今度はアスピリクエタのスルーパスに走り込んだマタがペナルティエリア内の右から下げたボールにランパードが走り込んでペナルティエリアに入った所から右足で合わせたものの、左に外れました。
チャンスが続き、1分後には右サイドでの早いリスタートからマタが右足で上げたクロスをファーのバが頭で後ろに落としてランパードが左足でワンタッチで低く浮かせたパスにアザールが飛び込み、オスカルとホーイフェルトの2人と重なってアザールの足に当たったボールがゴール右隅辺りに向かって行きましたが、GKのボルツに反応されました。
45分にアザールからスルーパスを受けた右のオスカルのグラウンダーのクロスは吉田に止められ、ペナルティエリア内の右でルーズボールとなってマタが走り込むもホーイフェルトのタックルに遭ってシュートできず、こぼれ球に対するラミレスのシュートはバーを直撃しましたが、跳ね返り詰めたアザールが正面からペナルティエリアに入ってすぐの位置で左足のハーフボレーで合わせて右隅に決め、2−0としました。

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2013年01月16日

2−0から延長戦に持ち込まれるも120分にラノッキアが決勝ゴール

コッパ・イタリア 準々決勝
インテル 3−2 ボローニャ
得点
インテル:グアリン(34分)、パラシオ(76分)、ラノッキア(120分)
ボローニャ:ディアマンティ(81分)、ガッビアディーニ(84分)

GK:ハンダノビッチ
DF:シルベストレ、ラノッキア、フアン
MF:ジョナタン(88分→ムディンガイ)、サネッティ、ベナッシ(46分→カンビアッソ)、ペレイラ、グアリン
FW:カッサーノ、ロッキ(60分→パラシオ)


34分にペナルティエリアの前でカッサーノから横パスを受けたグアリンがペナルティアークの中でシュートフェイントを1つ入れてからシュートを打ち、ゴール右隅に突き刺して先制しました。
それから、76分に自陣の低い位置の左サイドでペレイラと相手選手が競ってボールがタッチラインを割りかけたところをフアンが前線に強く蹴り、それがハーフウェーライン付近のパラシオに繋がってパラシオがドリブルで持ち上がり、ペナルティアークの前からインサイドキックでシュートを決めて2−0と勝利に近付きました。
ところが、すんなりとは終わりませんでした。
81分にディアマンティにFKを直接決められて1点を返され、82分に右からの相手のクロスをニアでラノキアがジャンプして頭で触ったのがファーのバーに当たった場面ではハンダノビッチが抑えましたが、84分にモッタのクロスに飛び込んで来たガッビアディーニに左足で押し込まれて2−2の同点に追い付かれました。
86分にFKからラノッキアが押し込むもオフサイドを取られて延長戦に突入しました。
しかし、PK戦を覚悟した120分に右からのグアリンのCKをラノッキアが少し下がりながら頭で合わせてゴールを決めました。
グアリンがボールを蹴った時にカンビアッソと相手GKのアリアルディが背中で押し合う形になってアリアルディが尻もちをつきましたが、ゴールが認められ3−2で勝って準決勝に駒を進めました。


ストラマッチョーニ:「精神力の勝利」(inter.it)

ロッキ:「コンディションは向上している」(inter.it)

サネッティ:「ラノッキアが決着を付けてくれてよかった」(inter.it)

ラノッキア:「最後まで信じ続けてプレーした」(inter.it)

ハンダノヴィッチ:「PK戦になると思っていた」(inter.it)
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2013年01月14日

インテルがリーグ戦4試合ぶりの勝利

セリエA 第20節
インテル 2−0 ペスカーラ
得点
インテル:パラシオ(30分)、グアリン(54分)

GK:ハンダノビッチ
DF:シルベストレ、カンビアッソ、キヴ
MF:ジョナタン、サネッティ、ベナッシ、ペレイラ、グアリン(78分→ムディンガイ)
FW:パラシオ(87分→ミリート)、カッサーノ(68分→ロッキ)

ラノッキアが出場停止2試合の2試合目で不在の上、フアンが前節の退場によって出場停止で、更にサムエルがアキレス腱を痛めたようで欠場して最終ラインの台所事情が苦しいですが、ミリート、キヴ、ムディンガイ、コウチーニョ、オビが戻って来ました。
18歳のベナッシはスタメンでセリエAデビューを飾りました。


6分にカウンターからグアリンの浮き球のパスに走り込んだパラシオがゴールエリアの右から放ったシュートはゴールの前を横切って相手のボールになりました。
17分にゴールエリアの左からのカッサーノが入れたシュート性のボールはGKのペリンにセーブされました。
しかし、30分にキヴのパスをカッサーノがスルーし、それを受けたパラシオが反転して正面からペナルティエリアに入った所でシュートを打って先制しました。
52分に右からのグアリンのグラウンダーの折り返しが相手に当ってこぼれたのを拾ったジョナタンがペナルティエリアの右に入って打ったシュートは左に外れましたが、54分にペナルティエリア内の右で一人かわしたパラシオのグラウンダーのクロスをグアリンがゴールに蹴り込んで2−0としました。
80分にカウンターからパラシオのパスを受けたペレイラがペナルティエリア内の左から打ったシュートはペリンにセーブされたものの、リーグ戦で12月9日のナポリ戦以来の勝利を挙げました。

カンビアッソ:「我々は再びインテルらしくならねばならない」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「プレーの内容に進歩が見られた」(inter.it)

ペレイラ:「信頼を取り戻すようにしよう」(inter.it)

ベナッシ:「この日を一生忘れることはないでしょう」(inter.it)


15日にはコッパ・イタリア準々決勝のボローニャ戦がホームであります。
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ウォルターズの援護もあって要塞で4−0の勝利

プレミアリーグ 第22節
ストーク 0−4 チェルシー
得点
チェルシー:OG(45+2分、62分)、ランパード(65分=PK)、アザール(73分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ(83分→フェレイラ)、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード、アザール、マタ(80分→テリー)、バートランド
FW:バ(71分→トーレス)

チェフとテリーがケガから復帰しました。
ベンチから外れたケイヒルは奥さんの出産の立会いに行っていたようです。


8分にフートのクロスをイバノビッチが頭で跳ね返したのをペナルティアークの手前で拾ったウィルキンソンが打ってきたシュートがラミレスに当たってコースが変わり、ペナルティエリア内の右のジョーンズにトラップしてシュートされましたが、左に外れました
18分にCKからボールを繋がれてエンゾンジが打ってきたヘディングシュートはチェフがキャッチしました。
25分にアザールからパスを受けたバが足を伸ばしてワンタッチで落としたところにランパードが飛び出してシュートするも、ベゴビッチに足で阻まれました。
34分にハーフウェーライン付近からのランパードの浮き球のパスに走り込んだバがペナルティエリア内の左から放ったシュートもベゴビッチに足でセーブされました。
41分に相手のクロスがアスピリクエタに当たってペナルティアークの手前に飛んだところをウィーランがボレーで合わせてきたシュートはチェフが抑えました。
重苦しかったですが、前半のアディショナルタイムに粘りを見せて得点に繋げました。
右からのアザールのCKが逆サイドに流れて相手に拾われ、ロングボールを蹴られそうになったところをランパードがブロックし、それが相手に当って高い位置でチェルシーのスローインとなりました。
そして、マタのクロスは合わなかったものの、ペナルティエリアの右に入った所で相手のクリアボールを拾ったアザールのパスにアスピリクエタが走り込んで上げたクロスをウォルターズがダイビングヘッドで合わせて先制点をくれました。
51分にペナルティエリア内の右で粘ったバのクロスが中央のバートランドの前を通り過ぎてファーのコールが合わせたシュートはベゴビッチにまたまた足でセーブされました。
54分のエンゾンジのミドルシュートはチェフがセーブしてCKに逃れました。
そのCKからのフートのヘディングシュートは右に外れました。
58分に相手陣内のハーフウェーライン付近でマタがアダムにボールを奪われてカウンターを受け、ペナルティエリア内の右へのアダムのパスに走り込んで来たエザリントンにアスピリクエタがタックルし、エザリントンが倒れてホイッスルが鳴り、主審がペナルティスポットを指したように見えてドキッとしましたが、エザリントンのオフサイドでした。
62分に右からのマタのCKをランパードと競ったウォルターズがまたしても頭でOGして追加点が入りました。
64分には有り難い判定でマタがPKを獲得し、それをランパードが決めて3−0と試合をほぼ決定付けました。
69分にマタからの右足での浮き球のボールをバが頭で折り返したのをランパードが左足のボレーで合わせたシュートはベゴビッチにセーブされました。
73分にアザールが左足でミドルシュートを叩き込んで4−0としました。
89分にテリーがウォルターズを倒したとしてPKを取られるも、ウォルターズのPKはバーに当たって上に外れ、今季ホームゲーム無敗のストークに完封勝利しました。

ザ・ホーソーンズとブーリン・グラウンドでは敗れましたが、ホワイト・ハート・レーン、エミレーツ・スタジアム、グディソン・パーク、ブリタニア・スタジアムといった難所で運も味方して勝利して、今季ここまで国内ではスタンフォード・ブリッジよりもアウェーの方が良い結果を残していますね。
リーグ戦のアウェーゲームだけに限定すれば現在2位で、首位のユナイテッドとは勝ち点差2です。


チーム全体を称賛する監督(chelseafc.com)

チェフが復帰戦を語る!!(chelseafc.com)
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2013年01月10日

無得点な上に後方での自滅で第1戦を落とす

キャピタル・ワン杯 準決勝 第1戦
チェルシー 0−2 スウォンジー
得点
スウォンジー:ミチュ(39分)、グラハム(90+2分)

GK:ターンブル
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ラミレス(71分→ランパード)、D.ルイス、アザール、オスカル(83分→マリン)、マタ
FW:トーレス(81分→バ)

ナイジェリア代表のミケルとモーゼスはアフリカネイションズ杯(19日〜2月10日)のため不在です。


39分にターンブルからパスを自陣のペナルティエリアの前で受けたイバノビッチがトラップをミスしてデ・グズマンにボールをカットされ、イバノビッチが懸命にデ・グズマンに身体を寄せるも傍にいたミチュにボールが渡ってペナルティアークのすぐ右からシュートを決められ、公式戦4試合連続で先制されました。
4回戦のユナイテッド戦で先制された形と似ています。
90+2分にもイバノビッチのターンブルへの不用意なバックパスをグラハムにインターセプトされて追加点を奪われ、チェルシーが与えたビッグチャンスを2つともモノにされました。
直後に右からのクロスにランパードがワンタッチして裏に送ったボールをバがトラップしてシュートを決めましたがオフサイドと厳しく判定され、公式戦のホームで2試合連続となる完封負けを喫しました。

敗戦も内容に手応えを感じるベニテス(chelsafc.com)


新加入のバが攻撃の停滞感を打破してくれそうな気もするものの、欲張ってリーグ戦(CLの出場権)以外も同時に追い続けるのは今のチェルシーにとって難易度が高く危険です。

これでとうとう今季の公式戦10敗目で(ディ・マッテオで11勝4分け6敗、ベニテスで8勝2分け4敗で、敗率は全く同じ)、“欧州王者”どころか“ビッグクラブ”と言うにも苦しくなっています。
このような状態の中で、チームリーダーでありレジェンドである選手が契約満了で相次いで抜けた後のチェルシーの姿は余計に想像したくないです。
時が経てばインテルのように個人よりチーム自体を好きになる可能性もありますが、チェルシーはどちらかというとモウリーニョ、テリー、ランパード、ドログバ、コール、チェフという監督と選手に強く惹かれて好きになったので、自分にとって特別なこれらのメンバーが居なくなると別のチームみたいに感じると思います。

ベニテス就任後のチェルシーは激しい点の取り合いになることはなくなったり、5点以上取って大勝する試合がディ・マッテオの時より多くなっている一方で、取りこぼしや無得点試合も目立っていて最近の3敗は全て完封負けです。
比較的守備が安定している代わりに点が取れない状況はベニテス時代のリーグ戦でのインテルを思い出すし、コンスタントに点が取れる代わりに失点も多めだった今季のディ・マッテオの時のチェルシーはベニテスの後を引き継いだレオナルド時代のインテルとダブります。
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2013年01月07日

インテルが2013年初戦で完敗

セリエA 第19節
ウディネーゼ 3−0 インテル
得点
ウディネーゼ:ディ・ナターレ(63分、79分)、ムリエル(75分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サムエル、カンビアッソ、フアン
MF:ジョナタン(78分→ロッキ)、サネッティ、ガルガノ(74分→ダンカン)、グアリン、ペレイラ
FW:カッサーノ(82分→シルベストレ)、パラシオ

ミリートとキヴもケガか何かで欠場しました。


24分にカッサーノのスルーパスに走り込んだパラシオが後ろから追って来たドミッツィに肩に手を軽く掛けられてペナルティエリア内で倒れましたが、シミュレーションを取られた上にイエローカードを受けました。
27分にFKでディ・ナターレで直接打ってきたシュートはバーを直撃しました。
37分にサネッティがドリブル突破してペナルティエリア内の右からフリーでグラウンダーのクロスを送るもボールの進路にDFが居て阻まれました。
38分のカウンターからのガルガノのミドルシュートはGKのブルキッチに抑えられました。
41分のデイ・ナターレのFKでのシュートはバーの上を越えて行きました。
50分にボールを持ってペナルティエリア内の左深くまで入って行ったカッサーノからニアのパラシオを経由して右でフリーのジョナタンにボールが渡るという絶好の場面がありましたが、シュートを右に外してしまいました。
55分にカッサーノからパスを受けたグアリンがペナルティエリア内の右から放ったシュートはブルキッチに抑えられました。
57分にはパラシオがペナルティエリア内の右からシュートするもブルキッチにセーブされました。
それから、63分に自陣からドリブルで中央を上がったグアリンからパラシオに良いパスが出たものの、パラシオがシュートの際にバランスを崩して打ち上げました。
その直後にラッザリのパスに走り込んで来たディ・ナターレにペナルティエリア内の左からハーフボレーで合わされ、ハンダノビッチが触るもシュートの勢いが勝って先制されました。
65分にはフアンが2枚目のイエローカードで退場になって更に苦しくなりました。
67分のFKでのディ・ナターレのシュートはハンダノビッチが横っ跳びで抑えました。
70分にガルガノがボールを奪われてカウンターを受け、スルーパスを出されましたがハンダノビッチが出て抑えました。
しかし、75分にバスタのスルーパスを受けたムリエルにペナルティエリア内の左からシュートされ、これもハンダノビッチが触ったものの1失点目と同じようにゴールに入って2点をリードされました。
79分にはパスクアーレからのグラウンダーのクロスをディ・ナターレに合わされてトドメを刺されました。


ストラマッチョーニ:「我が選手、我がプロジェクトを信じている」(inter.it)

サネッティ:「すぐに立ち上がってこれからの戦いに臨むこと」(inter.it)

コルドバ:「改善すべき点を把握して向上を目指すこと」(inter.it)
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2013年01月06日

サウサンプトンに逆転勝ち チェルシーデビューのバが2ゴール

FA杯 3回戦
サウサンプトン 1−5 チェルシー
得点
サウサンプトン:ロドリゲス(22分)
チェルシー:バ(35分、61分)、モーゼス(45+2分)、イバノビッチ(52分)、ランパード(83分=PK)

GK:ターンブル
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ(65分→ランパード)、コール
MF:ラミレス、D.ルイス、アザール、マタ(79分→オスカル)、モーゼス(73分→マリン)
FW:バ


静かに試合が進んでいましたが、22分に相手のパスをイバノビッチがカットしてこぼれたところをワンタッチでパンチョンからパスを受けて抜け出してきたロドリゲスにアウトサイドで流し込まれ、公式戦3試合連続で先制を許しました。
しかし、そこから次々にサウサンプトンゴールに襲い掛かりました。
26分にペナルティアークの左からアザールが放ったシュートは右に外れたものの、35分に左サイドの相手陣内に入った所でマタ→モーゼス→アザールとワンタッチで繋ぎ、フリーでペナルティエリアのすぐ前まで持ち上がったアザールから横パスを受けたマタが裏に抜け出して打った低く柔らかく浮かせたシュートをGKのボルツに触られて勢いが落ちるも、バが押し込んでいきなり移籍後初ゴールとなる同点ゴールを挙げました。
39分にDFがヘディングで跳ね返したボールをモーゼスがペナルティエリア内の左でトラップして放ったボレーシュートはボルツに抑えられました。
40分のショートバウンドするアスピリクエタのミドルシュートもボルツに抑えられました。
前半のアディショナルタイムにペナルティエリアの左端でモーゼスからヒールパスを受けたコールが少し溜めてマイナスに出したパスをモーゼスがトラップして左足でシュートを右隅に決め、2−1と逆転してハーフタイムを迎えました。
それから、52分にチェルシーのCKの流れからマタのクロスを前線に残っていたイバノビッチが頭で合わせて3−1としました。
61分のマタのFKでのクロスをD.ルイスが頭で合わせたシュートはボルツに抑えられました。
直後にハーフウェーライン付近でマタとD.ルイスで相手からボールを奪い、D.ルイスがバに出したパスをフォンテがクリアし切れなかったのをペナルティエリア内の左でバが拾ってモーゼスに下げ、中央のラミレスを経由してボールを受けた右のアザールのニアへのスルーパスに走り込んだバがこの日自身2得点を決めて4−1とリードを広げました。
71分に相手のクロスからピンチが訪れたもののデ・リッデルのシュートをターンブルがブロックし、跳ね返りに走り込んで来たデイビスのシュートもターンブルが止めました。
今回のチェフ負傷後のターンブルは以前のターンブルとは違いますね。
72分にモーゼスのクロスに合わせたバのヘディングシュートはボルツにセーブされました。
74分のランパードのグラウンダーのミドルシュートはボルツに抑えられました。
77分のCKからのデ・リッデルのヘディングシュートは左に外れました。
腹部にしか当たっていないように見えましたが、82分にランパードが浮かせたボールがデイビスの腕に当たったとしてPKを獲得し、それをランパードが決めてチェルシーで通算193ゴール目となってクラブ歴代2位のディクソンの記録に並びました。
87分のCKからのD.ルイスのヘディングシュートはボルツにキャッチされるも、5−1で2013年初勝利を挙げました。

バのパフォーマンスに満足する指揮官(chelseafc.com)


クラブW杯出場のため延期になっていたリーグ戦の第17節のサウサンプトン戦(H)は16日に行われることになりました。
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2013年01月04日

バのチェルシー加入が決定

チェルシーがバの獲得を発表しました。
契約は3年半です。

BA TRANSFER COMPLETED(chelseafc.com)

身長が190pほどあってフィジカルが強く、決定力もあるので活躍を楽しみにしたいです。
チェルシーを助けて下さい。
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インテルがロッキを獲得

インテルがラツィオからベテランFWのロッキを完全移籍で獲得したことを発表しました。
昨日からインテルに合流しています。

メルカート:トンマーゾ・ロッキがインテルの一員に(inter.it)


ラノッキアが昨年の最終戦のジェノア戦でイエローカードを受けて累積で今年最初のウディネーゼ戦の出場停止が確定した上に、第4審判に挑発的な言葉を言ったようでもう1試合(ペスカーラ戦)の出場停止を言い渡されています。


日本の干支でいうと今年は巳年です。
蛇(大蛇=biscione)といえばインテルのシンボルです。
今は財政的にも苦しいですが、また近いうちに頂点に返り咲けるように収穫の多い良い年にしてほしいと思います。

interbiscione01.jpg

interbiscione02.jpg
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2013年01月03日

チェルシーが2013年最悪のスタート

プレミアリーグ 第21節
チェルシー 0−1 クイーンズ・パーク
得点
クイーンズ・パーク:ライト=フィリップス(78分)

GK:ターンブル
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、バートランド
MF:D.ルイス、ランパード(79分→ラミレス)、マリン(60分→アザール)、オスカル、モーゼス(75分→マタ)
FW:トーレス

前節のエバートン戦で負傷交代したチェフが欠場しました。
2、3週間の離脱となるそうです。


マタ、アザール、コールがベンチスタートのチェルシーは引いた相手に苦戦しました。
14分にモーゼスのクロスがDFに当ってコースが変わったところをD.ルイスがボレーで合わせたシュートは山なりになって上に外れました。
24分に右CKをトーレスが左足で軽く合わせたというか当たったかのようなシーンでは左に外れました。
32分にインターセプトしてドリブルで上がったマリンからパスを受けたオスカルのシュートは右に外れました。
39分にペナルティエリア内の左の浅い位置からトーレスが放ったグラウンダーのシュートはセザールに抑えられました。
43分のオスカルのグラウンダーのミドルシュートはセザールに足でセーブされ、跳ね返りをモーゼスがシュートするも上に外れました。
それから、前半のアディショナルタイム(CS放送の中継では聞き慣れた言葉ですが、NHKもついに今年からこの呼び方に統一するみたいなので、ここでもそうします)にランパードがミドルレンジから浮かせたシュートは左にそれました。

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posted by AZZURRO at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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