2013年02月28日

FA杯の準々決勝に進出

FA杯 5回戦
ミドルズブラ 0−2 チェルシー
得点
チェルシー:ラミレス(51分)、モーゼス(73分)

GK:チェフ
DF:フェレイラ、イバノビッチ、テリー、バートランド
MF:ラミレス、アケ、モーゼス(76分→D.ルイス)、オスカル(80分→マリン)、ベナユン(59分→アザール)
FW:トーレス


この試合も前半を無得点で終え、今月の全7試合のうち前半の得点がウィガン戦での1点だけになりましたが、51分にオスカルがペナルティエリア内の右の深い位置までドリブルして上げたクロスをDFがヘディングしたのをファーのベナユンが拾って後ろのラミレスに短く下げ、ラミレスがトラップしてペナルティアークから放ったシュートがトーレスに少し当たりながらゴールに入って先制しました。
73分には左サイドから斜めにドリブルしたアザールがペナルティエリアの手前でオスカルにボールを預け、裏へのリターンパスに走り込んで中に折り返したのをモーゼスが無人のゴールに押し込んで2−0としました。

準々決勝(3月10日)の相手はユナイテッド(A)です。
同じ日に予定されていたプレミアリーグのフラム戦は延期になると思われます。

ミドルズブラ×チェルシー ハイライト(YouTube)

ベニテス「プロのクオリティを示した」(chelseafc.com)


公式HPには載っていませんが、ミドルズブラ戦後にベニテスがシーズンいっぱいでチェルシーを去ることを表明すると共にクラブやファンの批判もしたそうですね。(マスコミだけでなく、アーセナルやトッテナムも喜びそうです)

クラブとの関係も悪くなりそうです。
元々契約がシーズン終了までだし、逆転でリーグ優勝でもしない限り続投はあり得ないでしょう。
そして、給料を貰いながら批判するなら、もっと監督としての実績を作ってからにして下さい。
今シーズンが終わる前に解任されないようにプロの監督として努力してほしいです。
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2013年02月25日

ミランに追い付きドロー

セリエA 第26節
インテル 1−1 ミラン
得点
インテル:スケロット(71分)
ミラン:エル・シャーラウィ(21分)

GK:ハンダノビッチ
DF:長友(77分→キヴ)、ラノッキア、フアン、サネッティ
MFガルガノ、カンビアッソ(68分→スケロット)、アルバレス(74分→クズマノビッチ)、グアリン
FW:パラシオ、カッサーノ

離脱も噂されたラノッキアが無事に出場できました。


5分にカッサーノがペナルティエリア内の左から放ったシュートはアッビアーティの正面でした。
6分にワンツーで右サイドを崩されてペナルティエリア内の右からデ・シリオに打たれたシュートは右に逸れました。
15分にデ・シリオのグラウンダーのクロスをバロテッリにトラップされましたが、バロテッリがバランスを崩してハンダノビッチがボールを抑えました。
17分に自陣の高い位置からの早いリスタートでパラシオが抜け出し、ペナルティエリア内の左からシュートするも右サイドに流れて行きました。
21分に自陣でムンタリのトラップミスをガルガノが拾ってカッサーノに繋げてカウンターに移りかけたものの、センターサークル内のハーフウェーライン付近でカッサーノがサパタにボールをカットされて逆にカウンターを受け、ボアテングからスルーパスを受けたエル・シャーラウィにペナルティエリア内の右からシュートを決められて先制されました。
23分のカッサーノのミドルシュートは左に外れました。
27分に左からのミランのCKをバロテッリに頭で合わせられて強烈なシュートを浴びるもハンダノビッチがストップしました。
29分に右からのクロスをバロテッリが足の裏で合わせてきたシュートもハンダノビッチが抑えました。
更に33分のムンタリのヘディングシュートもハンダノビッチが抑えました。
直後にグアリンのクロスをパラシオが頭で合わせたシュートはアッビアーティに抑えられました。
40分にFKでバロテッリが打ってきた無回転で落ちるシュートはハンダノビッチがセーブし、押されながらも前半を1失点で凌ぎました。
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シティに一蹴される

プレミアリーグ 第27節
マンチェスター・C 2−0 チェルシー
得点
マンチェスター・C:Y.トゥーレ(63分)、テベス(85分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、ケイヒル、コール
MF:ミケル(81分→トーレス)、ランパード(68分→モーゼス)、ラミレス、マタ、アザール(68分→オスカル)
FW:バ


1分にリターンパスを受けたY.トゥーレがペナルティアークの中から打ってきたグラウンダーのシュートはチェフが抑えました。
15分の左CKからのナスタシッチのヘディングシュートはチェフがセーブしました。
18分には自陣でパスをカットされてペナルティエリア内の右のアグエロに繋げられましたが、アグエロがボールタッチを誤ってチェルシーのゴールキックになって助かりました。
28分にやや遠めのFKでランパードが直接狙って大きく外れたシュートがチェルシーの初シュートでした。
シティにファウルが多かったものの、ゴールから遠めの位置ばかりでした。
30分にロドウェルが打ってきたヘディングシュートは上に外れました。
39分に折り返しを受けたサバレタのシュートはケイヒルが頭でブロックしました。
41分のロドウェルのミドルシュートはチェフが手を上に伸ばしてセーブし、直後のCKからのロドウェルのヘディングシュートもチェフがキャッチして何とか無失点で前半を終えました。

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2013年02月22日

途中出場のアザールの土壇場での一撃で延長戦を回避

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T1回戦 第2戦
チェルシー 1−1 S.プラハ
得点
チェルシー:アザール(90+2分)
S.プラハ:ラファタ(17分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、モーゼス、マタ、オスカル(68分→アザール)
FW:トーレス

イバノビッチとランパードはベンチ入りせず温存されました。


4分と11分にトーレスにゴールのチャンスがありましたが、いずれもシュートは枠の外でした。
逆に、スルーパスを受けたカドレツがゴールエリアの右からグラウンダーで短くマイナスに折り返したのをラファタに蹴り込まれ、チェルシーが取るのに82分かかったアウェーゴールを17分で取り返されました。
その後もチェルシーは決定力を欠き、GKのバシリクの好セーブもあって無得点の状況が続き、合計スコア1−1で延長戦が近付きました。
しかし、90+2分にアザールが切り返してペナルティエリアの左に入った所から左足でゴールに突き刺し、シティ戦の前に延長戦を戦うのを阻止しました。

2回戦(3月7日:A、14日:H)の相手はS.ブカレストです。


チェルシー、終了間際のゴールで辛くも突破(UEFA.com)

チームのパフォーマンスに満足するベニテス(chelseafc.com)
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アウェー戦10試合ぶりの勝利

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T1回戦 第2戦
CFRクルージュ 0−3 インテル
得点
インテル:グアリン(22分、45+2分)、ベナッシ(89分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:アルバレス(54分→パーザ)、カンビアッソ、コバチッチ、グアリン(66分→エムバイェ)
FW:パラシオ(46分→ベナッシ)、カッサーノ

長友やシルベストレはベンチ外でした。


22分にオフサイド気味ながらアルバレスのスルーパスで抜け出したパラシオのペナルティエリア内の右からのグラウンダーの折り返しをグアリンが蹴り込んで先制し、合計スコアを3−0としました。
それから、前半のアディショナルタイムにパスに走り込んで右からペナルティエリアに入ろうとしたグアリンのドリブルが大きくなったものの、GKのフェルゲイラスがボールをこぼし、それにグアリンが触ってマイナスに短く折り返すような形になったのを下がって拾ったアルバレスからパスを受けたグアリンが蹴り込んで追加点を取りました。
後半は失点のピンチも訪れましたが、ハンダノビッチの好セーブやペレイラのブロックなどで凌ぎました。
そして、80分にカッサーノのパスで抜け出したベナッシを倒したカモラが一発退場になってクルージュが10人になりました。
しかし、終盤に足を痛めたラノッキアがプレーを止め、交代枠も使い切っていたのでインテルも10人になりました。
89分に裏へのカッサーノのパスに走り込んだベナッシが相手と競り合いながらゴールに押し込んでトップチーム初ゴールをマークしました。
アディショナルタイムにシュートの跳ね返りをホラにシュートされるもバーを直撃し、クルージュに2試合連続で完封勝ちしました。

2回戦(3月7日:A、14日:H)の相手はトッテナムです。
しかし、今は週末(24日)のミラノダービーに集中ですね。


ンテル、余裕の勝利でベスト16へ進出(UEFA.com)

ストラマッチョーニ:「チームは素晴らしいリアクションを見せた」(inter.it)

ペレイラ:「最高のゲームだった。次はダービーに集中」(inter.it)

ベナッシ:「カッサーノがボールを持つと... 」(inter.it)

グアリン:「とても重みのある2ゴール」(inter.it)

ハンダノヴィッチ:「今日は他の試合よりラッキーだっただけ」(inter.it)
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2013年02月18日

4点ビハインドから1点を返すのが精一杯

セリエA 第25節
フィオレンティーナ 4−1 インテル
得点
フィオレンティーナ:リャイッチ(13分、65分)、 ヨべティッチ(33分、55分)
インテル:カッサーノ(87分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、ラノッキア、フアン、長友
MF:クズマノビッチ、カンビアッソ、コバチッチ(46分→アルバレス)、グアリン(58分→ペレイラ)
FW:カッサーノ、パラシオ

キヴとスタンコビッチもまた故障したようで招集されませんでした。


13分に右からのクロスをニアのヨべティッチがファーに頭で流してワンバウンドしたところをリャイッチに頭でねじ込まれて先制されました。
33分にペナルティアークの右からヨべティッチにファーにシュートを決められてリードを広げられました。
55分にピサーロのスルーパスを長友が跳ね返したものの、ペナルティアークの前でアルバレスがトラップミスをしてアクイラーニのヒールパスをフリーのヨべティッチにボレーで合わされて0−3とされました。
65分にはペナルティアークの右からリャイッチにファーにシュートを決められて4失点目を喫しました。
87分にカッサーノのミドルシュートが左のポストの下に当たってゴールに入って完封負けだけは阻止しました。

インテルは5位に下がって6位のフィオレンティーナとの勝ち点差も1になりました。
節約をしながらタイトルやCLの出場権を獲得するのは簡単ではないですね。
悪くてもリーグ戦で昨季の6位より下で終わらないように踏ん張って欲しいです。


ストラマッチョーニ:「本物のインテルではなかった」(inter.it)

サネッティ:「手痛いパンチを喰らったが、再出発しよう」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「すぐに良い結果を出すことが必要」(inter.it)
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後半に4ゴールを挙げて再試合に勝利

FA杯 4回戦(再試合)
チェルシー 4−0 ブレントフォード
得点
チェルシー:マタ(54分)、オスカル(68分)、ランパード(71分)、テリー(81分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、テリー、コール
MF:D.ルイス、ランパード(81分→バートランド)、モーゼス(65分→アザール)、マタ(76分→ベナユン)、オスカル
FW:バ

ミケルはこの試合もベンチ入りしませんでしたが、モーゼスがスタメンで復帰しました。


8分のフォーショウのミドルシュートは右に外れました。
11分に右のコーナー付近からのマタのFKでのクロスをファーでイバノビッチが右のポスト近くに折り返すようにヘディングしましたが、ボールが高過ぎてバは届かず右に外れました。
18分に右サイドからドリブルでペナルティエリアに入ったモーゼスがグラウンダーでマイナスに折り返した所に走り込んだランパードのシュートはジャストミートせず、横にこぼれたボールにオスカルが詰めてシュートするも相手にブロックされて枠の上に外れました。
26分にD.ルイスから浮き球のパスを受けたバがヒールでワンタッチで送ったパスにマタが走り込み、マタからのペナルティエリア内の右へのパスにオスカルが走り込んで体勢を崩しながら打ったシュートは右のポストに当たって外に出ました。
33分にフォーショウが打ってきたグラウンダーのミドルシュートは右に外れました。
39分にこぼれ球がトロッタに繋がってゴールネットを揺らされましたが、主審がその前のD.ルイスのファウルを取り、ペナルティアークの左からのFKも壁に当たって助かりました。
44分にイバノビッチからのクロスをランパードがボレーで合わせたものの、ここもジャストミートせず左に外れました。
チェルシーが主導権を握りながらゴールに繋げられず、アウェー席が盛り上がった前半でした。

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2013年02月15日

パラシオの2ゴールで先勝するもミリートが重傷を負う

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T1回戦 第1戦
インテル 2−0 CFRクルージュ
得点
インテル:パラシオ(20分、87分)

GK:ハンダノビッチ
DF:長友、シルベストレ、ラノッキア、ペレイラ
MF:カンビアッソ、コバチッチ(88分→ジョナタン)、ガルガノ、グアリン
FW :ミリート(10分→パラシオ)、カッサーノ(73分→アルバレス)

グループリーグの登録メンバーから3人まで変更可能で、移籍したスナイデル、コウチーニョ、リヴァヤに代わってキヴ、コバチッチ、アルバレスが登録されています。
現在ケガから復帰しているスタンコビッチやこの冬に加入したロッキ、スケロット、カリーソも登録が可能でしたが外れました。
クズマノビッチは今季シュツットガルトでELに出場したので登録の選択肢にはありませんでした。


7分にミリートが相手と接触して左膝を捻って負傷退場しました。
代わりにパラシオが出場し、20分に自陣の高い位置で相手のパスをカットしてドリブルで上がったグアリンからパスを受けてGKを見ながらペナルティエリア内の右からシュートを決めて先制しました。
87分にもハーフエーライン付近からのコバチッチのパスでパラシオが抜け出し、ペナルティエリア内の左からループシュートを無人のゴールに決めて2−0で先勝しました。

ミリートが前十字靱帯と外側側副靭帯の損傷で今季終了となりそうなので、チームにとっても痛過ぎます。


パラシオの2発でインテルが先勝(UEFA.com)

ミリートのケガ、検査の結果(inter.it)

パラシオ:「自分はあくまでもこのチームの一員に過ぎない」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「ミリートのケガは本当に残念」(inter.it)

グアリン:「監督とチームのニーズに合わせてプレーする」(inter.it)

ハンダノヴィッチ:「ディエゴ、ギブアップしてはいけない」(inter.it)

モラッティ:「ミリートのケガは本当に心が痛む」(inter.it)

みんなでディエゴ・ミリートに応援メッセージを!(inter.it)
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82分に途中出場したばかりのオスカルが決勝ゴール

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T1回戦 第1戦
S.プラハ 0−1 チェルシー
得点
チェルシー:オスカル(82分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、バートランド
MF:ラミレス、ランパード、アザール、マタ(82分→オスカル)、マリン(68分→ベナユン)
FW:トーレス

D.ルイスが累積のため出場停止です。
それから、バは今季ニューカッスルでELに出場したので登録不可です。


0−0で迎えた82分に交代でピッチに立ったオスカルがアザールとのワンツーで崩してペナルティエリアに入ってゴール左隅に流し込んで先制し、これが決勝点となって先勝しました。
公式戦で今年初めての連勝です。

オスカールのゴールでチェルシーが先勝(UEFA.om)

チーム力の向上を求めるベニテス(chelseafc.com)


アフリカネイションズ杯でナイジェリアが勝ち進んだためにチェルシーはミケルとモーゼスの不在期間が続きましたが(デン・ハーグにレンタルしているオメルオも出場していました)、10日の決勝戦でナイジェリアがブルキナファソを1−0で下して優勝し、2人はベスト11にも選出されました。
おめでとうございます。

ナイジェリア代表がアフリカ王者に!!(chelseafc.com)


それから、ランパードが『Frankie and his Magic Football』というシリーズで児童書作家デビューをするみたいです。
第1巻の『Frankie Versus The Pirate Pillagers』は6月に出版される予定だそうです。

チェルシーのランパード、子供向けの本執筆へ(AFPBB News )
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2013年02月11日

インテルも公式戦5試合ぶりの白星

セリエA 第24節
インテル 3−1 キエーボ
得点
インテル:カッサーノ(2分)、ラノッキア(26分)、ミリート(50分)
キエーボ:リゴーニ(21分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、ラノッキア、フアン、長友
MF:カンビアッソ(86分→スタンコビッチ)、クズマノビッチ(85分→スケロット)、ガルガノ
FW:パラシオ、ミリート(65分→アルバレス)、カッサーノ

グアリンが累積、キヴが前節の退場による出場停止で、コバチッチはケガをしたようで欠場しました。
一方でカンビアッソとミリートに加えて長期離脱のスタンコビッチも故障から戻って来ました。


2分にカッサーノの右CKをファーのラノキアが頭で折り返したのを近くのフアンが頭で触って右のポストの前に浮いたところを相手にクリアされましたが、右サイドへのクリアボールをハーフボレーでニアに打ったカッサーノのシュートがGKのプッジョーニの手を弾いてゴールに入って先制しました。
5分のセイムールのグラウンダーのミドルシュートは右に外れました。
12分にFKでのクロスを裏でフリーのアチェルビが頭で合わせてきたシュートは僅かに右に逸れました。
しかし、21分に右からのジョキッチのクロスをニアでフリーのリゴーニにヘディングでゴールに決められて1−1同点に追い付かれました。
25分に後方から走り込んでカッサーノからパスを受けたカンビアッソがペナルティアークとペナルティエリアのライン付近で右足で放ったシュートはプッジョーニに足でセーブされました。
それでも、それで得た右からのカッサーノのCKをファーのラノッキアが頭で巧く合わせて再び1点をリードしました。
28分に相手のFKを凌いでカッサーノが自陣からボールを持って上がってカウンターを仕掛け、ペナルティエリア内の右へのパスにガルガノが走り込んでシュートしましたが、プッジョーニに止められました。
37分に正面でのFKでガルガノが直接狙ったシュートは惜しくも右ポストを叩きました。

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2013年02月10日

公式戦5試合ぶりの勝利

プレミアリーグ 第26節
チェルシー 4−1 ウィガン
得点
チェルシー:ラミレス(23分)、アザール(56分)、ランパード(87分)、マリン(90+2分)
ウィガン:マロニー(58分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル(88分→ベナユン)、イバノビッチ、コール
MF:D.ルイス、ランパード、ラミレス、オスカル(77分→マタ)、アザール(90+1分→マリン)
FW:トーレス

膝の状態が良くなくテリーが欠場しましたが、アザールが出場停止から戻り、D.ルイスはケガから復帰しました。
それから、前節のニューカッスル戦で鼻を骨折したバがベンチ入りしました。
ニューカッスル戦で小指を骨折したらしいチェフは何事も無かったかのようにスタメンでした。


6分にフィゲロアのグラウンダーのクロスがファーに流れたのをディ・サントが拾い、ドリブルで縦に少し移動して打ってきたシュートはチェフが足でセーブしました。
7分に相手のCKからカウンターに移ろうとしたところでボールをカットされてカウンターができず、更に後ろへのパスミスでマロニーにボールが渡ってペナルティアークの左から左足でファーを狙ってカーブをかけたシュートを打たれましたが、チェフが横っ跳びで反応して抑えました。
8分にランパードが切り返して相手をかわして左足で打ったミドルシュートは上に浮きました。
15分に左からのFKでのランパードのクロスをトーレスがゴールに背を向けながら頭で合わせたシュートは右に逸れました。
18分に相手のパスミスを拾ったオスカルのミドルシュートはGKのアル・ハブシにキャッチされました。
23分に相手が戻り切れていないところで自陣のセンターサークル内のD.ルイスからグラウンダーのパスを受けたトーレスが右の裏に走り込むラミレスにワンタッチでパスを送り、ラミレスがペナルティエリアに入った所から冷静にシュートを決めて先制しました。
27分にアザールからのクロスをラミレスが外側を向きながら高い山なりのボールで折り返し、コールが落下点に入っているところにトーレスが走り込んでヘディングしたシュートはコールに当たってこぼれてDFにクリアされました。
33分にアスピリクエタからのクロスをトーレスが頭で合わせるもアル・ハブシの好セーブに遭い、それで得た右CKでのクロスをD.ルイスがヘディングしてゴールエリア内の左に飛んだボールをランパードが頭で合わせたシュートはアル・ハブシにキャッチされました。
36分にミドルレンジからランパードが放ったシュートは左に外れました。
45分にアザールからマイナスのグラウンダーのパスを受けたランパードがペナルティアークの左で短く左に出したボールをオスカルがファーを狙ってシュートしましたが、上に外れました。

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2013年02月04日

インテルはシエナに連敗

セリエA 第23節
シエナ 3−1 インテル
得点
シエナ:エメガラ(21分)、セストゥ(24分)、ロジーナ(56分=PK)
インテル:カッサーノ(22分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノキア、キヴ、フアン
MF:スケロット(46分→コバチッチ)、クズマノビッチ、サネッティ、長友、グアリン(85分→ガルガノ)
FW:カッサーノ(73分→ロッキ)、パラシオ

カンビアッソが足首、オビが腰を痛めたようで欠場しました。


15分のグアリンの強烈なミドルシュートはGKのペーゴロにセーブされました。
そのCKの流れからクロスを相手が跳ね返したのをフアンがペナルティアークとペナルティエリアのライン上付近でトラップして放ったジャンピングボレーもペーゴロのセーブに遭いました。
反対に18分にシエナのショートコーナーで左サイドからロジーナが打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしましたが、21分にカウンターを受けて右からのルビンのグラウンダーの折り返しをオフサイド気味のエメガラに合わされて先制されました。
それでも直後に左サイドからボールを持ってペナルティエリアに入ったカッサーノが低いクロスを入れ、裏に飛び出した長友はボールに触れられなかったものの、そのままファーに吸い込まれて1−1の同点に追い付きました。
しかし、2分後にペナルティエリアの前の右側からセストゥにファーにカーブをかけて浮かせたシュートを決められて再び1点をリードされました。
28分に中央からペナルティエリアの左に走り込んで来てパスを受けたエメガラに振り向き様にシュートされましたが、左に外れました。
29分にクズマノビッチのミドルシュートが相手に当ってペーゴロの逆を付くも右に外れました。
37分に長友のクロスにチェゼーナでもチームメイトだったスケロットが頭で合わせたシュートはペーゴロにセーブされました。
40分のカウンターからのセストゥのミドルシュートは左に外れました。
44分にカウンターからアンジェロがボレーで叩き付けてきたシュートは右に外れました。

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2013年02月03日

ランパードがリーグ戦で10シーズン連続2桁得点を達成(チームは15位に逆転負け)

プレミアリーグ 第25節
ニューカッスル 3−2 チェルシー
得点 
ニューカッスル:グティエレス(41分)、シソコ(68分、90分)
チェルシー:ランパード(55分)、マタ(61分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、テリー、コール
MF:ラミレス、ランパード、オスカル、マタ、バートランド
FW:バ(42分→トーレス)

チェフが復帰しました。
アザールは出場停止が3試合で確定したので、次節のウィガン戦から出場可能です。


15分にマタからの浮き球のパスに走り込んだコールの折り返しをランパードがボレーで合わせましたが、左上に外れました。
32分にカウンターでランパードからの浮き球のボールに入り込んだバがペナルティエリア内の右から元チームのゴールに向けて放ったシュートはGKのクルルにセーブされ、その跳ね返りをバが今度は頭で合わせたものの左に外れました。
この時にコロッチーニの上げた足がバの鼻に当たって鼻血が出て10分近くピッチの外で治療を受けました。
36分に相手のミドルシュートがシセの前にこぼれてシュートされるもチェフがセーブしました。
しかし、41分にサントンのクロスをグティエレスにヘディングで合わせれて先制されました。
更に、一度はピッチに戻っていたバがプレー続行ができなくなってトーレスと交代しました。
鼻を骨折したそうです。
55分にランパードがミドルシュートを決めて1−1の同点に追い付きました。
ランパードはプレミアで10シーズン連続10ゴールとなりました。(おめでとうございます)
60分に右からのマタのクロスをランパードが頭で合わせたシュートはクルルにキャッチされましたが、直後にイバノビッチのクロスが相手に当たってペナルティエリア内の右に転がったのをトーレスがワンタッチで軽く落としてマタがカーブをかけたシュートをファーに打って決め、2−1と逆転しました。
64分にオスカルがペナルティエリア内の左深くから入れたクロスをマタがボレーで合わせるも打ち上げました。
68分のカウンターからのグフランのシュートはチェフがセーブしたものの、新戦力のシソコの方に弾いて2−2の同点にされました。
72分のニューカッスルのCKからキャバイェが打ってきたグラウンダーのミドルシュートは右にそれました。
83分にはカウンターを受けてペナルティエリア内の右からシソコにシュートされましたが、チェフが抑えました。
しかし、90分にペナルティエリア内の右に入って来たサントンが下げたボールをエリアの外からシソコにグラウンダーでゴールに蹴り込まれて痛恨の逆転ゴールを許し、今季のリーグ戦で5敗目となりました。

大金を投じているのに脆い“CL王者”のチェルシーは相手にとって良い引き立て役ですね。
これで3ヶ月連続で月初めの試合を落としました。
そして、現在公式戦4試合連続白星無しで、ここ6試合(1勝4分け1敗)の得点は無得点が1試合、2得点が5試合です。
失点は無失点と1失点と3失点が1試合ずつで、2失点が3試合あります。

この冬にスターリッジとピアゾン(レンタル)を放出してバとベナユン(レンタルバック)しか獲得(ウォレスは今季終了までフルミネンセに残留)しなかったことを後悔しても遅いです。
これから先ケガや出場停止が無いことを願うしかありません。
本当に不安が多くて楽しみが少なくなりましたね。
しかし、まだCL出場圏内の3位に居られるのはラッキーです。


不満を漏らす指揮官(chelseafc.com)
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2013年02月01日

インテルがカリーソも獲得

インテルが冬の移籍期間最終日にMFのクズマノビッチ(シュトゥットガルト→)、スケロット(アタランタ→)、コバチッチ(D.ザグレブ→)、そしてGKのカリーソ(ラツィオ→)を獲得しました。
カリーソはレンタルでの加入です。

スイスの出身のクズマノビッチはユース代表はスイスでA代表ではセルビア、アルゼンチン出身のスケロットはユース世代から代表はイタリアを選択しています。
それから、オーストリア出身のコバチッチは代表がクロアチアで、A代表での試合はまだですが(昨年8月に初招集されるもケガで出られず)、同世代のU19代表だけでなくU21代表でも出場経験があります。
カリーソはアルゼンチン出身で代表もアルゼンチンですが、イタリア国籍も持っているみたいです。


メルカート:全オペレーション一覧表(inter.it)

クズマノヴィッチ:「ここに来ることを望んでいた」(inter.it)

スケロット:「インテルのために全力を尽くしたい」(inter.it)

コヴァチッチ:「インテルでプレーするという夢が叶った」(inter.it)

モラッティ:「我々のサッカーに役立つ選手を獲得した」(inter.it)
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