2013年03月31日

サウサンプトンにサービス

プレミアリーグ 第31節
サウサンプトン 2−1 チェルシー
得点
サウサンプトン:ロドリゲス(23分)、ランバート(35分)
チェルシー:テリー(33分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、テリー、バートランド
MF:ミケル(72分→ラミレス)、ランパード、モーゼス、オスカル(76分→ベナユン)、マリン(61分→アザール)
FW:トーレス

マタは体調不良で欠場し、ウェストハム戦で膝を痛めてW杯予選を欠場したケイヒルもまだ無理だったようです。
トーレスはフェイスガードをしての出場でした。


12分にランバートのスルーパスで左からパンチョンが抜け出して来ましたが、グラウンダーの折り返しはイバノビッチが通さず、こぼれ球を狙ったランバートのシュートもイバノビッチがブロックしました。
しかし、23分にS.デイビスとのワンツーで裏に抜け出して来たロドリゲスに流し込まれて先制されました。
25分にフェイスマスク姿のトーレスがループシュートを決めるもファウルを取られてゴールは認められませんでした。
それでも、33分に右からのマリンのCKをテリーが頭で合わせて試合を振り出しに戻しました。
ところが、その2分後にFKをランバートに直接決められて再び1点をリードされました。
58分にFKでのトーレスの早いリスタートからアスピリクエタが入れたマイナスのグラウンダーのクロスに合わせたモーゼスのループシュートは後半開始から出場のGKのK.デイビスにセーブされました。
チェルシー陣内でヘディングの競り合いをしたミケルと相手選手がボールに触れずワンバウンドしたボールをイバノビッチの前でロドリゲスにカットされ、ドリブルでペナルティエリア内の右に入って来られてシュートされた65分の場面ではチェフがセーブしました。
78分にアザールが縦にドリブルでペナルティエリア内の右に入ってグラウンダーの速いクロスを入れたものの、誰も触ることができませんでした。
88分にFKでランパードが直接狙ったシュートはバーの上を通過し、1−2のまま敗れました。

またストレスが溜まるしんどい日々がやって来ました。
代表ウィークはクラブの試合が行われず、負ける心配がないので快適でした。
CLの出場獲得に余裕があったり、逆に完全に可能性が閉ざされていればFA杯でもELでも頂点を目指せば良いのですが、中途半端な状態の中での過密日程(しかも厄介な相手とばかり試合が残っています)なので憂鬱ですね。

tp://japan.chelseafc.com/news/latest/649" target="_blank">前半の出来が敗戦の原因(chelsea.com)


FA杯準々決勝(1回目)のため延期になった第29節のフラム戦は4月17日に行われることになりました。
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ホームでのイタリアダービーに敗れ、今季のリーグ戦10敗目

セリエA 第30節
インテル 1−2 ユベントス
得点
インテル:パラシオ(54分)
ユベントス:クアリアレッラ(3分)、マトリ(60分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(65分→カンビアッソ)、サムエル、キヴ
MF:サネッティ、ガルガノ(80分→ロッキ)、コバチッチ、ペレイラ、アルバレス(46分→グアリン)
FW:パラシオ、カッサーノ

長友がベンチには戻って来ました。


3分にアサモアからのパスをマトリがスルーし(タックルに行ったラノッキアも触れず)、ボールを受けたクアリアレッラにミドルシュートを叩き込まれ、アウェーの時のように早々とビハインドを背負いました。
12分のカッサーノのミドルシュートはブッフォンにセーブされました。
すぐ後には右からのFKをファーのラノッキアが頭で触って左サイドのペレイラにボールが渡り、ペレイラのクロスをパラシオが頭で合わせたものの、ゴールに入ったブッフォンに手で弾かれました。
ハンダノビッチの攻守もあって1失点のまま迎えた54分にユベントス陣内でピルロの胸トラップからの横パスが短くなったところをコバチッチがカットしてドリブルで上がり、左への横パスを受けたカッサーノからの中央方向への横パスを走り込んだパラシオがその勢いでトラップしてDFラインを突破し、右隅に流し込んで
1−1の同点に追い付きました。
59分にアサモアのグラウンダーのクロスをマトリがヒールで合わせてきたのがマークに付いていたサムエルに当たってこぼれたのをパドインにアウトサイドでシュートされましたが、ハンダノビッチがセーブしました。
しかし、直後にペナルティエリア内の左へのビダルからのスルーパに走り込んで来たクアリアレッラにラインギリギリで折り返され、それをマトリにニアで合わされて再びリードされました。
69分に右からのCKをファーのカッサーノが胸トラップしてシュートするもブッフォンに抑えられました。
それから、72分にペナルティエリア内でカッサーノがキエッリーニの出した脚に接触して倒れたシーンではPKが与えられませんでした。
アディショナルタイムにはカンビアッソがジョビンコへのファウルで一発退場になりました。


ストラマッチョーニ:「勇敢なインテルだった」(inter.it)

サネッティ:「何とか得点しようと必死にがんばった」(inter.it)

カンビアッソ:「人を傷付けるつもりなんてなかった」(inter.it)

モラッティ:「ドローが公平な結果だった」(inter.it)


悪天候で延期になったサンプドリア戦は4月3日に組み込まれました。
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2013年03月18日

アザールの1G1Aでウェストハムに勝利 ランパードは通算200ゴール達成

プレミアリーグ 第30節
チェルシー 2−0 ウェストハム
得点
チェルシー:ランパード(19分)、アザール(50分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、D.ルイス(78分→テリー)、コール
MF:ラミレス、ランパード、モーゼス(70分→オスカル)、マタ(85分→ミケル)、アザール
FW:バ


7分にランパードのスルーパスでバが抜け出してペナルティエリアに入ってすぐの所からシュートするも、右に結構なシュートミスになりました。
8分に跳ね返りをペナルティアークからコリソンがボレーで合わせてきたシュートはバーの上でした。
14分の右からのCKが逆サイドに流れたのを拾ったラミレスのクロスをコリンズがヘディングしてウェストハムゴールに飛んだものの、ヤースケライネンがキャッチしました。
18分のアザールのミドルシュートはヤースケライネンにセーブされ、ペナルティエリア内の右に飛んだのを拾ったモーゼスのグラウンダーのクロスもDFに跳ね返されましたが、それをペナルティアークの右で拾ったアザールからの浮き球のボールを裏でフリーのランパードが頭で合わせて先制し、チェルシーでの公式戦通算200ゴールを古巣との試合で達成しました。
タンブリングの持つクラブ記録まであと2ゴールです。
28分にFKでD.ルイスが右隅を狙って打ったシュートはヤースケライネンにセーブされました。
35分にアザールのパスがペナルティエリア内の左の相手とバに当たってこぼれたところにアザールが走り込んで打ったグラウンダーのシュートもヤースケライネンに抑えられました。
37分にアスピリクエタからのグラウンダーのクロスをモーゼスがワントラップして放ったシュートは左に外れました。
38分にコールとのワンツーで左サイドを抜け出したD.ルイスからグラウンダーの折り返しを受けたマタのパスをペナルティエリアの前からアザールが打ったシュートも左に外れました。
40分に左からのFKの跳ね返りをペナルティアークの右からD.ルイスが左足ボレーで合わせたシュートも枠を外れました。
42分には相手陣内でボールをカットしたモーゼスからバに決定的なパスが渡ったものの、シュートはヤースケライネンにセーブされました。
44分のペナルティエリアの外からのバのシュートもヤースケライネンに抑えられました。
前半のアディショナルタムのヴァス・テのミドルシュートはチェフが抑えました。

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2013年03月17日

サンプドリア戦が延期

17日に予定されていたセリエA第29節のサンプドリア×インテルが悪天候のため延期されることになりました。
セリエA、インテル対サンプドリア:悪天候で延期に(inter.it)

来週は代表戦が入り、インテルの次の試合は30日のホームでのユベントス戦です。
フアンが累積で出場停止ですが、サムエルがケガから復帰しました。
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2013年03月15日

チェルシーは逆転で準々決勝に進出

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第2戦
チェルシー 3−1 S.ブカレスト
得点
チェルシー:マタ(34分)、テリー(58分)、トーレス(71分)
S.ブカレスト:キリケシュ(45+1分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、D.ルイス、テリー、コール
MF:ラミレス、ミケル、オスカル、マタ(90分→モーゼス)、アザール(90+3分→ベナユン)
FW:トーレス


13分にスルーパスでルセスクが抜け出して来てペナルティエリアに入った所からシュートされるもチェフが左手でセーブしました。
22分にアザールが下げたところをペナルティエリアの外からミケルが打ったシュートはタタルシャヌにセーブされました。
しかし、33分にマタとラミレスのドリブル&パスからマタが右足でタタルシャヌの股下を狙ったシュートがタタルシャヌと右のポストに当たりながらもゴール内に転がり、合計スコアで1−1の同点に追い付きました。
40分にアザールがマタとのワンツーから打ったシュートはタタルシャヌにセーブされました。
前半のアディショナルタイムに左からの相手のCKがニアにこぼれたところをタナセが打ってきたシュートはチェフがセーブしたものの、再びこぼれたのをキリケシュに蹴り込まれてアウェーゴールを取られました。

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合計スコアで追い付くも延長戦でのアウェーゴールで敗退

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第2戦
インテル 4(1延長1)1 トッテナム
得点
インテル:カッサーノ(20分)、パラシオ(52分)、OG(75分)、アルバレス(110分)
トッテナム:アデバヨール(96分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン、キヴ、フアン(108分→ラノッキア)、サネッティ
MF:カンビアッソ、コバチッチ(79分→ベナッシ)、ガルガノ
FW:グアリン(71分→アルバレス)、パラシオ、カッサーノ

ペレイラが累積により出場停止でした。


13分にペナルティエリア内の右からカッサーノが打ったシュートはフリーデルにセーブされました。
それから、17分にカッサーノがペナルティエリア内でギャラスに倒されたように見えたシーンでホイッスルは鳴りませんでしたが、20分にジョナタンのパスに走り込んだパラシオからのクロスをフリーのカッサーノが頭で合わせて先制しました。
22分にシグルズソンがペナルティエリアの外からカーブをかけて打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
26分にカッサーノからの浮き球のパスにパラシオが走り込んで浮かせたシュートはバーに阻まれました。
45+2分にペナルティエリア内の左端からグアリンが打ったシュートはフリーデルにセーブされました。
直後にこぼれ球をアデバヨールがループ気味に打ってきたシュートは上に外れました。

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2013年03月11日

ボローニャにも完封負け

セリエA 第28節
インテル 0−1 ボローニャ
得点
ボローニャ:ジラルディーノ(57分)

GK:カリーソ
DF:サネッティ、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:ガルガノ、スタンコビッチ(55分→コバチッチ)、スケロット(65分→カンビアッソ)、グアリン、ベナッシ(46分→カッサーノ)
FW:パラシオ

ハンダノビッチは累積で出場停止です。
アルバレスはケガをしたようで欠場しました。


2分のFKからのアントンソンのヘディングシュートは上に外れました。
4分にカウンターからのグラウンダーのクロスにガッビアディーニが合わせてきたシュートは左に外れました。
11分のペナルティアークの左からのジラルディーノのボレーシュートは右に逸れました。
33分にガルガノが強引に打ったミドルシュートは力なく、GKのクルチの手に渡りました。
49分のガッビアディーニのヘディングシュートはカリーソがキャッチしました。
しかし、57分に裏へのペレスの浮き球のボールをジラルディーノにボレーで合わせられ、当たり前に先制されました。
70分に右からグアリンが放ったグラウンダーのシュートはクルチにセーブされました。
72分にカウンターでボールを受けたカッサーノがペルティエリア内の左からシュートしましたが、ブロックされました。
79分のCKからのクリンのヘディングシュートはに対してはカリーソが好セーブで防ぎました。
82分の右からのグアリンのシュートはクルチにセーブされました。
84分にグアリンのクロスにラノッキアがオーバーヘッドで合わせたシュートは左に外れました。
89分のFKからのパラシオのヘディングシュートと90+3分のカンビアッソのヘディングシュートはクルチのセーブに遭い、0−1で敗れました。


ストラマッチョーニ:「今日は残念だったが可能性はまだある」(inter.it)

スタンコヴィッチ:「体制を整えてペースを変えるようにしよう」(inter.it)

サネッティ:「みんながもっと努力しないと」(inter.it)
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ユナイテッドに11分で2点を先行されるも追い付きドロー

FA杯 準々決勝 
マンチェスター・U 2−2 チェルシー
得点
マンチェスター・U:エルナンデス(5分)、ルーニー(11分)
チェルシー:アザール(59分)、ラミレス(68分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード(52分→ミケル)、モーゼス(52分→アザール)、マタ、オスカル
FW:バ(77分→トーレス)


5分にキャリックの浮き球のボールに走り込んで来たエルンデスに頭で巧く合わせられて先制点を決められました。
11分には右からのFKでのルーニーのクロスがワンバウンドしてそのままゴールに決まって早くも2点をリードされました。
22分にカウンターでのマタからのパスをランパードがインサイドキックで合わせましたが、デ・ヘアの正面でした。
25分にエブラのグラウンダーのクロスにルーニーが合わせてきたシュートをチェフがセーブし、跳ね返りをD.ルイスが頭で触ってOGになりかけたものの、チェフが好反応を見せて防ぎました。
30分のカウンターからのバのグラウンダーのミドルシュートはデ・ヘアに難なく抑えられました。

52分にラミレスがペナルティエリアの手前から放ったグラウンダーのシュートは左に外れました。
58分のD.ルイスのミドルシュートは弾きながらもデ・ヘアに抑えられました。
しかし、すぐ後にマタからパスを受けた途中出場のアザールが縦にペナルティエリア内の左に少し入った所からファーにカーブをかけたシュートを決めて1点を返しました。
68分にはカウンターでオスカルからパスを受けたラミレスが左足で左隅を狙ったシュートがデ・ヘアに触られながらもゴールに吸い込まれ、2−2の同点に追い付きました。
84分のマタの右足でのグラウンダーのミドルシュートはデ・ヘアに抑えられました。
89分にボールをカットとしたD.ルイスからのクロスをマタがペナルティエリア内の右(ゴールエリア付近)で左足でトラップし、右足でエバンズをかわして左足でシュートするも、デ・ヘアが出した足に当たって左に外れました。
90+4分のトーレスのミドルシュートはデ・ヘアに抑えられ、直後のアザールのミドルシュートもセーブされて逆転はならず引き分け、4回戦に続いてホームでの再試合が決定しました。

再試合がリーグ戦に与える悪影響が心配ですが、意地を見せてよく追い付いたと思います。
再試合が今季ユナイテッドとの4試合目になります。
しかし、ユナイテッドを倒したとしても準決勝の相手がシティで、これまた厳しいです。


ベニテスが同点に追いついたチームを称賛(chelseafc.com)

マンチェスター・U×チェルシー ハイライト(YouTube)
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2013年03月08日

ホワイト・ハート・レーンで完敗

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第1戦
トッテナム 3−0 インテル
得点
トッテナム:ベイル(6分)、シグルズソン(18分)、フェルトンゲン(52分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、ラノッキア、キヴ、フアン(46分→パラシオ)
MF:ガルガノ、カンビアッソ、アルバレス(67分→ジョナタン)、コバチッチ(55分→グアリン)、ペレイラ
FW:カッサーノ


6分に右からのシグルズソンのクロスをベイルに頭で合わせられて先制されました。
18分にグランダーのクロスを受けたデフォーのシュートをハンダノビッチがセーブしましたが、跳ね返りをシグルズソンに押し込まれて0−2とされました。
圧倒される中、42分にカッサーノのスルーパスが相手に当たりながらもアルバレスに通って抜け出したものの、アルバレスのシュートは左に外れました。
カターニャ戦のようにはいかず、52分に左CKからフェルトンゲンにヘディングシュートを決められて3点差を付けられました。
74分にFKでの早いりスタートからパラシオが抜け出してシュートしましたがフリーデルにセーブされ、ホワイト・ハート・レーンで2シーズン前にCLのグループリーグで対戦した時(1−3)以上に完敗しました。


ベイルが第2戦で出場停止でもこの第1戦でほぼ勝負が決まったのでリーグ戦に集中した方が良いです。
チェルシーが相手ならアウェーでも何とかなったかもしれませんが、トッテナムは流石です。
レドナップ監督やモドリッチは退団したものの、チェルシーが昨季のCLで優勝しなければ今季のCLに出場していたチームですからね。
トッテナムとCLの出場権争いをしているチェルシーのファンとして考えると、トッテナムがELで勝ち残るのは悪くないです。


試合詳細(UEFA.com)

ストラマッチョーニ:「トッテナムが我々より上だった」(inter.it)

サネッティ:「僕らはそれでも戦い続ける」(inter.it)

ペレイラ:「まだ90分残っている」(inter.it)

カンビアッソ:「相手が勝っていたのはフィジカル面に限らない」(inter.it)
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S.ブカレストにアウェーで0−1

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第1戦
S.ブカレスト 1−0 チェルシー
得点
S.ブカレスト:ルセスク(34分=PK)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ミケル、ランパード、ベナユン(64分→マタ)、オスカル、アザール(75分→マリン)
FW:トーレス

ラミレスとモーゼスはロンドンに残りました。


33分にクロスを頭で合わせようとしたルセスクの肩にバートランドが手を掛けて倒したとしてPKを取られて先制され、チェルシーは得点できず0−1で敗れました。

インテルがトッテナムに敗れたのとは訳が違います。
どうせ負けるならもっとメンバーを落としてほしかったです。

監督がベニテスになってからこれが29試合目で、無得点試合が8試合になりました。
敗戦は7試合で、そのうち完封負けが5試合、更に0−1の負けが3試合です。


試合詳細(UEFA.com)

勝ち上がりを信じるベニテス(chelseafc.com)
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2013年03月04日

前半0−2、後半3−0

セリエA 第27節
カターニャ 2−3 インテル
得点
カターニャ:ベルヘッシオ(7分)、マルケーゼ(19分)
インテル:アルバレス(52分)、パラシオ(70分、90+2分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、キヴ、フアン、ペレイラ
MF:グアリン(77分→カンビアッソ)、クズマノビッチ(46分→スタンコビッチ)、ガルガノ
FW:スケロット、ロッキ(46分→パラシオ)、アルバレス

前節のミラン戦で左膝を痛めた長友は半月板を損傷していて離脱しました。
それから、ラノッキアは累積による出場停止で、カッサーノも招集外でした。


7分に裏への浮き球のパスに対応したフアンがゴールエリアの右でベルヘッシオにボールを奪われ、ハンダノビッチが出て行ったところを巧くシュートされて先制されました。
カターニャのペースで、19分にはFKからマルケーゼにヘディングシュートを決められて2点のビハインドを背負いました。
48分にカウンターを受け、ゴメスからベルヘッシオに決定的なパスが渡るもハンダノビッチがシュートをセーブしました。
52分にペナルティエリア内の右端の深い位置からのパラシオの低いクロスに走り込んだアルバレスが頭で押し込んで1点を返しました。
それから、70分にペレイラからのクロスをパラシオが頭で合わせて2−2の同点に追い付きました。
83分にアルバレスからパスを受けたスケロットがペナルティエリア内の右から打ったシュートはアンドゥハルにセーブされ、跳ね返りを再びスケロットがシュートしましたが、ここもアンドゥハルに止められました。
89分のカンビアッソの右足でのボレーシュートも惜しくも左に外れました。
しかし、アディショナルタムにペナルティエリアの手前のパラシオからパス受けたカンビアッソがゴールエリアの左からマイナスにグラウンダーで折り返したのをパラシオがシュートし、アンドゥハルに触られながらもゴールに入って3−2と逆転し、貴重な勝ち点3を手にしました。

リーグ戦でのアウェーでの勝利は4ヶ月前のユベントス以来です。


パラシオ:「非常に大事な勝利」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「驚異的なリアクション」(inter.it)

スケロット:「ガッツと努力、この調子で進むようにしよう」(inter.it)

グアリン:「精神を込めて、根性のリアクションを見せた」(inter.it)

カンビアッソ:「団結しているからこそ得られた逆転勝利」(inter.it)

サネッティ:「インテルの力がすべて発揮された試合」(inter.it)

キヴ:「強靱な意志と大いなる勝利への意欲を見せた」(inter.it)

モラッティ:「インテルは根性を見せて逆転した」(inter.it)


インテルがフリーのカリューをミラノに呼んでいましたが、コンディション不良で契約に至らなかったようですね。
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2013年03月03日

前半の1点を守ってウェスト・ブロムに勝利

プレミアリーグ 第28節
チェルシー 1−0 ウェスト・ブロムウィッチ
得点
チェルシー:バ(28分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード、オスカル、アザール(80分→モーゼス)、マタ(90+4分→ミケル)
FW:バ(87分→トーレス)


16分に右のマタからのクロスをフリーのオスカルが頭で合わせるもフォスターにキャッチされました。
18分にイバノビッチのロングフィードを相手がヘディングで跳ね返したのを拾ったバがペナルティエリア内の左に入った所から左足で放ったグランダーのシュートもフォスターに正面で抑えられました。
28分にFKでD.ルイスが直接狙ったシュートが壁に当たって枠の左端に飛んで行きましたが、フォスターにセーブされました。
しかし、それで左のCKを獲得し、ショートコーナーからオスカルが入れたクロスにD.ルイスが回り込んで頭で折り返したのをバがハーフボレーで押し込んで先制しました。
30分にペナルティエリアの手前で自分のパスが相手に当って跳ね返ったところをマタがボレーで打ったシュートは左に外れました。
33分にバがペナルティエリアの手前から放ったグラウンダーのシュートはフォスターに抑えられました。
38分にマタの右CKをペナルティエリア内のファーの低い位置からフリーのオスカルがボレーで合わせたシュートは相手にブロックされました。
40分にペナルティエリア内の左に走り込んだマタがアザールからのスルーパスをワンタッチで短くオスカルに下げ、オスカルがペナルティスポットの後ろからシュートするも相手にブロックされ、跳ね返りを左足で打ったアスピリクエタのシュートもブロックに遭いました。

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