2013年04月29日

前半終盤に2得点を取ってリーグ杯王者に勝利

プレミアリーグ 第35節
チェルシー 2−0 スウォンジー
得点
チェルシー:オスカル(43分)、ランパード(45+2分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー、コール
MF:ラミレス(25分)、D.ルイス、オスカル、マタ、アザール
FW:バ


6分のショートバウンドするアザールのミドルシュートはGKのフォルムにキャッチされました。
16分に相手のパスミスを拾ったバの左足でのショートバウンドするミドルシュートはフォルムが弾きましたが、ウィリアムズに拾われました。
19分にラミレスが太腿を痛め、一旦はピッチに戻ったものの再び倒れ込んでランパードと交代しました。
ランパードにとってこれがチェルシーでのリーグ戦通算400試合出場となりました。
26分にエルナンデスがペナルティアークの左(エリアのライン付近)から打ってきたグラウンダーのシュートは右に外れました。
26分に相手陣内の右サイドでパスミスを拾ったオスカルがマタにボールを預け、ペナルティエリアに走り込んでリターンパスを受けましたが、トラップが大きくフォルムに抑えられました。
27分に左のアザールからのクロスをランパードが頭で前に落としたものの、オスカルのトラップからのシュートは空振りし、こぼれたところを打ったバのシュートと座った状態でのオスカルのシュートもブロックされました。
35分のランパードの左足でのミドルシュートは上に外れました。
40分にピッチの真ん中で相手からボールを奪ったランパードがドリブルで持ち上がって放ったミドルシュートはフォルムにセーブされました。
それで得た左からのアザールのCKをケイヒルが頭で合わせるもバーの上を越えて行きました。
しかし、43分に相手の最終ラインからの前線へのボールをテリーがハーフウェーライン付近でカットし、ランパードがD.ルイスにボールを預け、D.ルースからパスを受けたテリーのパスにランパードが走り込んでワンタッチでオスカルにボールを送り、オスカルがペナルティアークの右(エリアのライン付近)から左隅にシュートを決めて先制しました。
45+1分にはチェルシーのCKのセカンドボールを拾ったアザールとのワンツーで右サイドからペナルティエリアに入ったマタがブリットンに倒されてPKを獲得し、それをランパードが力強く左下に蹴ってチェルシーでの公式戦通算201得点目を決めて2−0としました。

続きを読む
posted by AZZURRO at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敗戦以上の悪夢

セリエA 第34節
パレルモ 1−0 インテル
得点
パレルモ:イリチッチ(10分)

GK;ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、シルベストレ(70分→ガッリターノ)、フアン
MF:ジョナタン、サネッティ(17分→スケロット)、コバチッチ、クズマノビッチ(87分→フォルテ)、ペレイラ、アルバレス
FW:ロッキ

サムエルは練習で負傷して招集外でした。


7分にドリブルで入って来たガルシアがゴールエリアの右から下げたボールにミッコリが合わせてきたシュートはハンダノビッチが抑えました。
直後のサネッティのミドルシュートはGKのソレンティーノにセーブされました。
10分に相手のスルーパスをペナルティエリア内でクリアしようとしたシルベストレのキックが短くなったのをミッコリに拾われ、パスを受けたイリチッチにペナルティアークからシュートを決められて先制されました。
13分の右からのFKでミッコリが直接ニアに打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
15分辺りにタックルを受けながらゴールライン付近でクロスを上げたサネッティが足を痛めた様子でベンチにアピールして何歩か歩いた後に倒れ込み、担架で退場しました。
32分にペレイラからのクロスをロッキが頭で触ったのをアルバレスが胸でトラップして打ったシュートは右に逸れました。
34分にカウンターで右からグラウンダーのクロスをミッコリに合わされるもシュートに勢いが無くハンダノビッチが抑えました。
37分のロッキの振り向き様のシュートはソレンティーノに抑えられました。
44分に右からのクロスに合わせたロッキのヘディングシュートは左に外れました。

続きを読む
posted by AZZURRO at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

終盤に追い付かれるもラストプレーでのFK弾で先勝

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝 第1戦
バーゼル 1−2 チェルシー
得点
バーゼル:シェア(87分=PK)
チェルシー:モーゼス(12分)、D.ルイス(90+4分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、テリー、コール
MF:D.ルイス、ランパード(79分→オスカル)、ラミレス、アザール(70分→マタ)、モーゼス
FW:トーレス

コールとケイヒルがケガから戻って来ました。


12分に右からのランパードのCKをモーゼスが頭で合わせて先制しました。
しかし、86分に相手のヘディングでの折り返しをクリアしようとしたアスピリクエタが不可解なPKを取られ、それを決められて追い付かれました。
そのまま引き分けで終わっていたとしてもELのアウェーゲームでの連敗が2で止まりましたが、終了直前のFKでD.ルイスが壁に入っていたオスカルが空けた所を狙って低くゴール右隅にシュートし、GKのゾマーに触られるもゴールに入って2−1で先勝しました。


チェルシー、土壇場のゴールで先勝(UEFA.com)

ベニテス「公平な結果」(chelseafc.com)


次のプレミアリーグ第35節のスウォンジー戦の主審は今季のユナイテッド戦で試合を台無しにしてチェルシーを侮辱したあの主審だそうです。
FAはとことん悪質ですね。
posted by AZZURRO at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

ラストプレーでリバプールに追い付かれる

プレミアリーグ 第34節
リバプール 2−2 チェルシー
得点
リバプール:スタリッジ(52分)、スアレス(90+7分)
チェルシー:オスカル(26分)、アザール(57分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、アザール(78分→ベナユン)、マタ(90+1分)、オスカル(84分→モーゼス)
FW:トーレス


5分にスアレスのスルーパスにジョンソンが走り込んで来てチェフの前でシュートされるも左に外れました。
20分のラミレスのミドルシュートはレイナにキャッチされました。
26分に右からのマタのCKをニアでオスカルが頭で合わせ、レイナに触られながらもボールがゴールに入って先制しました。
29分にFKでのD.ルイスのショートバウンドするシュートをレイナが後ろにファンブルしたものの、抑えられました。
41分にダウニングのスルーパスに走り込んでゴールエリアの左からスアレスが打ってきたシュートはチェフがセーブしました。
45+1分に今度はヘンダーソンのスルーパスにスアレスが走り込んでゴールエリアの右からグラウンダーのシュートを打ってきましたが、チェフが抑えました。

続きを読む
posted by AZZURRO at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッキが決勝点を挙げて連敗ストップ

セリエA 第33節
インテル 1−0 パルマ
得点
インテル:ロッキ(82分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:サネッティ、コバチッチ、クズマノビッチ、スケロット(76分→ガッリターノ)
FW:アルバレス、ロッキ(84分→キヴ)

今度はグアリンが右足のふくらはぎを痛めて欠場し、中盤から前の控えがプリマベーラ出身の若手イタリア人選手ばかりでした。


17分に左からのFKでのクロスが裏にこぼれたところをスケロットがシュートしましたが、GKのミランテに止められました。
28分のパローロのミドルシュートはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
34分にマルキオンニがペナルティエリアの外から打ってきたシュートは右に外れました。
38分にアルバレスのパスに走り込んだクズマノビッチがゴールエリアの右からグラウンダーで折り返したところにフリーでスケロットが走り込んでシュートしたものの、ベナルアンにブロックで弾かれました。
63分にロッキがコバチッチからのパスをペナルティアークでトラップして放ったボレーシュートはミランテにセーブされました。
70分にアマウリからパスを受けたサンソーネがペナルティアークの右から打ってきたシュートは右に逸れました。
76分にはビアビアニがフリーでパスを受けてペナルティエリア内の左からシュートしてきましたが、ハンダノビッチが顔で阻止しました。
すると、82分にコバチッチからパスを受けたジョナタンのペナルティエリア内の右からのグラウンダーの折り返しをフリーのロッキがシュートして決勝点となるゴールを決め、公式戦の連敗を3で止めました。

ホームで勝ったのは4試合ぶりですが、前に勝ったのは延長戦で敗れたEL決勝T2回戦のトッテナム戦だったので、ホームで勝ってそのまま試合を終えることができたのはミリートを失ったEL決勝T1回戦のCFRクルージュ戦以来となります。
リーグ戦では第24節のキエーボ戦以来のホームでの勝利です。


ロッキ:「勝利に繋がるゴールを決められて嬉しい」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「この勢いでシーズン最後まで戦おう」(inter.it)

サネッティ:「勝つべくして勝った。これが正しい方向」(inter.it)

ガリターノ:「セリエAデビューは本当に素晴らしい感動」(inter.it)

ロッキ:「調子は上がる一方。ゴールは嬉しい」(inter.it)

ジョナタン:「ストラマッチョーニ監督に感謝」(inter.it)

モラッティ:「繰り返すが、ストラマッチョーニが続投する」(inter.it)


サネッティがキャリア通算1100試合出場を達成しました。
これはサッカー史上4番目の出場試合数で、トップはシルトンの1390試合です。
2位のR.カルロスの1127試合と3位のクレメンスの1118試合は射程圏内です。

サネッティ、1100試合出場達成で世界サッカー史に名を刻む(inter.it)
posted by AZZURRO at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

CBが3得点を挙げてフラムに快勝

プレミアリーグ 第29節(延期分)
フラム 0−3 チェルシー
得点
チェルシー:D.ルイス(30分)、テリー(43分、71分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ラミレス(76分→ミケル)、ランパード、モーゼス、マタ(81分→バ)、アザール(69分→オスカル)
FW:トーレス


3分にリーターの鋭いクロスをゴール前に走り込んだB.ルイスがボレーで合わせてきましたが、上に外れました。
9分にイバノビッチの低いクロスをニアのハンゲランが上手くクリアできず、上に高く上がったのをトーレスがバックヘッドで落としたところをランパードがボレーで合わすもシュウォーツァーに抑えられました。
19分に右サイドからのカラグーニスのFKはチェフがキャッチしました。
24分にカラグーニスが少し中に切れ込んでペナルティエリアの手前から打ってきたシュートはバーの上を越えて行きました。
29分に右サイドのB.ルイスのペナルティエリア内の右へのグラウンダーの折り返しにフリーでリーセが走り込んで打ってきたシュートはチェフが抑えました。
チェルシーはパスやクロスの精度が悪くフラムの守備を崩せず、重苦しい試合になりそうでしたが、30分にD.ルイスがスーパーミドルで打ち破って先制しました。
33分にエマヌエルソンからの裏への鋭い長いパスにベルバトフが走り込んで来たものの、ベルバトフにギリギリ届きませんでした。
36分にエマヌエルソンが右から中にドリブルで切れ込んでペナルティアークからシュートしてきましたが、チェフがセーブしました。
41分にエマヌエルソンから短い横パスを受けたベルバトフがペナルティアークの前から打ってきたシュートは右に外れました。
42分にランパードが遠めの位置からのFKで直接狙ったシュートはシュウォーツァーの正面に行ったものの、その球威にシュウォーツァーは胸でセーブするのがやっとでCKになりました。
そのCKの流れから右のマタからのクロスをファーのセンデロスの背後でテリーが頭で合わせて2−0としました。

続きを読む
posted by AZZURRO at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2戦も敗れて準決勝敗退

コッパ・イタリア 準決勝 第2戦
インテル 2−3 ローマ
得点
インテル:ジョナタン(22分)、アルバレス(80分)
ローマ:デストロ(55分、69分)、トロシディス(74分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(87分→ベッローニ)、サムエル、フアン
MF:ジョナタン、サネッティ、コバチッチ、クズマノビッチ(73分→フォルテ)、スケロット(64分→ベナッシ)、アルバレス
FW:ロッキ

ペレイラとグアリンは出場停止でした。
それから、カンビアッソが試合前のウォーミングアップで負傷して欠場しました。


22分にジョナタンがロッキのヒールでのリターンパスに走り込んで左隅に先制ゴールを決め、合計スコアを2−2のタイに戻してアウェーゴールで上回りました。
しかし、55分にラメラのスルーパスに走り込んで来たデストロに同点ゴールを許して合計スコアで再びリードされました。
69分にはペナルティエリア内の右へのスルーパスをバルザレッティがワンタッチでグラウンダーで折り返してきたのをフリーのデストロにゴールに蹴り込まれました。
更に、74分にワンバウンドしたボールを胸トラップでコントロールしたトロシディスにペナルティエリアの前の左端の方のライン付近からボレーでゴールを決められ、3つ目のアウェーゴールを取られました。
80分に右から中央方向にマイナスにドリブルしたアルバレスがペナルティエリアの前から放ったグラウンダーのシュートが右隅に決まりましたが、ローマに連敗して敗退しました。

公式戦3連敗です。
そして、ローマには今季1分け3敗でした。


ストラマッチョーニ:「選手を称賛するしかない」(inter.it)

ベッローニ:「デビューは嬉しいけど、結果が残念」(inter.it)

サネッティ:「理解してくれたファンに感謝している」(inter.it)

フォルテ:「トップチームデビューは家族に捧げたい」(inter.it)

モラッティ:「チームはやれる限りのことをすべてやった」(inter.it)
posted by AZZURRO at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

シティには勝てず準決勝敗退

FA杯 準決勝
チェルシー 1−2 マンチェスター・U
得点
チェルシー:バ(66分)
マンチェスター・U:ナスリ(35分)、アグエロ(47分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル(66分→トーレス)、アザール、マタ、オスカル
FW:バ


6分にシティのCKのセカンドボールを拾われ、右からの速いグラウンダーのクロスにY.トーレが足を出して合わせてきたシュートをゴール前のアグエロが触ってコースを変えてきたものの、チェフがセーブしました。
9分にワンタッチでのパス回しでフリーとなったテベスがペナルティエリアの左の角度の無い所から打ってきたシュートもチェフがセーブしました。
20分に裏へのロングボールをアグエロが胸トラップしてボレーシュートを打ってきましたが、イバノビッチが身体を投げ出してブロックしました。
22分にはテベスのシュートをバートランドがブロックしました。
23分にFKでのクロスの跳ね返りをペナルティアークからアザールがボレーで叩き付けたシュートはゴールマウスのカバーに入っていたコンパニに頭でクリアされました。
35分にY.トゥーレが左からドリブルで上がって来てペナルティアークの左からグラウンダーでアグエロに折り返し、アグエロは追い越して行こうとするナスルにワンタッチでパスを送り、ナスリが出そうとしたリターンパスがアスピリクエタに当ってナスリの前にこぼれたところを蹴り込まれて先制されました。
38分に左のオスカルが短くマイナスにグラウンダーで折り返し、ペナルティエリアに入ってすぐの所からマタがシュートしましたが、右に外れました。
1分後にテベスからパスを受けたアグエロのトラップが大きくなってアスピリクタが触るもアグエロに当ってぼれ、もう一度アグエロと競り合いながらアスピリクタが懸命に足を出して触って飛んで来たボールをチェフがセーブし、こぼれたところをミルナーがトラップしてシュートしてきましたが、アグエロに当ってこぼれたのをチェフが抑えました。
前半のアディショナルタイムにFKからカウターを受け、右サイドを突破したミルナーのペナルティエリア内の右からのシュートをチェフがセーブし、跳ね返りをフリーのコンパニにボレーで合わせられたものの左に外れました。

続きを読む
posted by AZZURRO at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また踏んだり蹴ったり

セリエA 第32節
カリアリ 2−0 インテル
得点
カリアリ:ピニージャ(63分=PK、76分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、シルベストレ、フアン、ペレイラ
MF:ガルガノ(53分→クズマノビッチ)、コバチッチ、カンビアッソ(67分→長友、75分→サムエル)、アルバレス、グアリン
FW:ロッキ


前節に右足の太腿を痛めて交代したカッサーノが欠場しました。
ケガの程度はパラシオと同じ重度2です。
それから、スケロットが前節の試合後の騒動で1試合の出場停止となりました。


14分にカンビアッソが中央でのロッキとのワンツーでGKのアガッツィと1対1になってシュートするも、右のポストに当たりました。
前半は押していて、30分にCKの流れからクロスの跳ね返りをペナルティアークからフアンがボレーで合わせたシュートは右に外れました。
後半も52分にロッキがドリブルで中央を突破し、ペナルティリア内の左からシュートを打って惜しくもアガッツィにセーブされるシーンがありました。
直後にガルガノが負傷交代しましたが、グアリンやアルバレスがゴールを襲いました。
しかし、点が取れず、62分に接触していないのにシルベストレがピニージャを倒したとしてこの試合でも不可解なPKを取られて先制されました。(シルベストレが気で倒したとでも言うのでしょうか?また人間がカメラより劣っていることが証明されましたね)
69分にペレイラが足を滑らせてボールを取られ、クロスをピニージャに頭で合わされましたが、ハンダノビッチがキャッチしました。
71分にCKからのシルベストレのヘディングシュートが相手に当ってこぼれたところをロッキがシュートしたものの、右に外れました。
75分には、途中出場で復帰したばかりの長友が膝を痛めて出場から8分で下がりました。
直後にカブレラのグラウンダーの折り返しに走り込んで来たピニージャに追加点を奪われました。
85分のイバルボのシュートはバーを直撃して3失点目は免れました。

長友は左膝の外側半月板の断裂で、ガルガノは左足の大腿直筋への筋腱損傷(重度は2〜3)と発表されました。
ケガ人や誤審が続いて本当に異常事態ですね。
ただでさえインテルは苦しいので、審判には邪魔をしないでもらいたいです。


ストラマッチョーニ:「呪われたようなシーズン」(inter.it)

サネッティ:「水曜日のローマ戦に頭を切り換えよう」(inter.it)

ロッキ:「すでにローマ戦に集中している」(inter.it)

アルバレス:「ローマ戦でこのシーズンの流れを変えられれば」(inter.it)

長友、ガルガーノのケガ:検査の結果(inter.it)
posted by AZZURRO at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一昨日の地震

一昨日の早朝に淡路島で震度6弱を観測する地震(マグニチュード6.3)がありました。

ちょうどその時はベッドの上で目が覚めていてイヤホンでラジオを聴いました。
それで、ラジオの緊急地震速報と携帯の緊急速報メールがあったのは揺れている最中でした。
今は島外に住んでいて、こちらの地域は発表では震度3で、台の隅に置いていたペプシのオマケが1つ落ちただけでしたが、震度4ぐらいには感じ(隣は震度4でした)、阪神・淡路大震災以降では一番大きな揺れを家の中で経験したと思うので少し焦りました。
そして、震源地が何処か気になり、「東南海地震かな」とも思いました。
突き上げるような揺れはなかったものの、ラジオの速報で「震源は淡路島付近」と聞き、時刻もあまり変わらないので18年前の光景が頭に蘇りました。

ケガをされたり、家屋が半壊する被害に遭われた方もいて、余震にも警戒が必要ですが、今回はエネルギーが阪神・淡路大震災の30分の1ほどで甚大な被害が出なくて良かったです。
淡路島の実家は軽い物が机や洗面台から何個か落ちたり、襖が敷居の上を数センチスライドした程度で、停電なども無かったみたいです。
posted by AZZURRO at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

合計スコアで準決勝進出

UEFAヨーロッパリーグ 準々決勝 第2戦
ルビン・カザン 3−2 チェルシー
得点
ルビン・カザン:マルカーノ(51分)、ギョクデニズ(62分)、ナトホ(75分=PK)
チェルシー:トーレス(5分)、モーゼス(55分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、D.ルイス、テリー、フェレイラ
MF:アケ、ランパード(90+1分)、ラミレス(60分→ミケル)、ベナユン(77分→オスカル)、モーゼス
FW:トーレス

ケガのコールの代わりに出場しているバートランドが体調不良で欠場しました。


5分に自陣のランパードからの裏への長いパスにトーレスが走り込み、ペナルティエリアの外に出て来たGKのリジコフよりも先にワンタッチでシュートして先制し、2試合の合計スコアを4−1としました。
前半のアディショナルタイムに裏へのパスにギョクデニズが走り込んで打ってきたボレーシュートはチェフが好セーブしましたが、51分に左からのクロスをマルカーノに頭で合わされて失点しました。
しかし、55分にモーゼスがラミレスとのワンツーでペナルティエリア内に入ってゴールを決めて2−1と再び勝ち越し、アウェーゴールでも上回りました。
ところが、62分に右からのクロスをギョクデニズに頭でゴールに決められてまた同点となりました。
そして、65分のマルカーノのヘディングシュートは僅かに左に逸れるも、74分にペナルティエリア内でアスピリクエタがリャザンツェフにファウルをしたという厳しい判定でPKを取られ、ナトホに逆転ゴールを決められました。
81分のロンドンのヘディングシュートはチェフがキャッチしました。
14日のFA杯準決勝のシティ戦に照準を合わせたこともあり、この試合には2−3で敗れて今季の公式戦15敗目となりましたが、5−4と合計スコアでのリードは守って準決勝に進みました。


試合詳細(UEFA.com)

指揮官は結果に失望も勝ち上がりに満足(chelseafc.com)


準決勝の相手はトッテナムをPK戦で下したバーゼルに決まりました。
アウェーでの第1戦が25日、ホームでの第2戦が5月2日です。(今回のルビン・カザンとの第2戦からバーゼルとの第1戦まで5試合連続ホーム以外での試合です)
移動距離を考えるとフェネルバフチェを避けられたのは良かったです。


UEL準決勝、バーゼルはチェルシーに挑戦(UEFA.com)

準決勝でバーゼルと対戦(chelseafc.com)
posted by AZZURRO at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

アタランタに逆転負け

セリエA 第31節
インテル 3−4 アタランタ
得点
インテル:ロッキ(43分)、アルバレス(57分、61分)
アタランタ:ボナヴェントゥーラ(56分)、デニス(65分=PK、71分、77分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ、グアリン、コバチッチ、カンビアッソ(82分→スケロット)、ペレイラ
FW:カッサーノ(32分→アルバレス)、ロッキ

今度はパラシオが左足の太腿を痛めて離脱しました。
ガルガノは累積で出場停止でした。


あろうことか25分にカッサーノが攻撃時に相手と接触して太腿を痛め、一旦はピッチに戻ったものの交代しました。
しかし、43分に左からのペレイラのCKをニアでロッキが右足で合わせて先制しました。
ロッキにとって移籍後初ゴール&セリエA通算100ゴールです。
52分のデニスのボレーシュートはハンダノビッチが抑えましたが、56分に左からのリヴァヤのクロスをフリーのボナヴェントゥーラにトラップされてシュートを決められて1−1の同点に追い付かれました。
しかし、直後に相手のヘディングでのバックパスが短くなったところにアルバレスが走り込んでヘディングで無人のゴールに入れて再び勝ち越しました。
61分にはアルバレスが右サイドからドリブルで中に切れ込んでニアにシュートを決めて2点をリードしました。
ところが、64分にペナルティエリア内でサムエルが相手のクロスに対してハンドをしたとして主審のジェルヴァゾーニにPKを取られ、それをデニスに決められて3−2と1点差にされました。
サムエルの手には当ってなくて、単なるデニスのヘディングシュートに見えます。
インテルにはPKを与えてくれず、ある意味主審は試合をコントロールしていますね。
これで明らかに流れがアタランタに行き、71分にクリアできずこぼれたボールをデニスに拾われてペナルティエリア内の右からニアにシュートを決められ、3−3と再び振り出しに戻されました。
77分には左からのボナヴェントゥーラのクロスをまたしてもデニスにボレーで合わされてトリプレッタを決められ、3−4と逆転されました。
アディショナルタイムに入ってCKのポジション争いの時にスケロットがライモンディに倒されてライモンディが一発退場になりました。
それから、ラストプレーで右からのグアリンのグラウンダーのクロスが相手に当って角度が変わり、ラノッキアに絶好のボールが来たものの、前に蹴ることができませんでした。

スケロットが古巣のアタランタの選手に激怒したようで、試合後に両軍入り乱れて険悪な雰囲気になりました。
乱闘は半分楽しめますが、誤審は面白く無いです。


サネッティ:「ありもしないPK、まったくひどい」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「あのPKはあり得ない」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「あのPKはあり得ない」(inter.it)

ロッキ:「ゴールは嬉しいが、チームが勝つことが大事だった」(inter.it)

モラッティ:「存在しないPKを取られた」(inter.it)続きを読む
posted by AZZURRO at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンダーランドに逆転勝ち

プレミアリーグ 第32節
チェルシー 2−1 サンダーランド
得点
チェルシー:OG(47分)、イバノビッチ(55分)
サンダーランド:OG(45分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、オスカル、マタ(89分→ランパード)、アザール(85分→ベナユン)
FW:バ(46分→トーレス)


16分にアザールのクロスがバと競り合ったキルガロンの腕に当たりましたが、PKにはなりませんでした。
18分にD.ルイスのFKが壁に当たって裏にこぼれたのをバがシュートするもキルガロンにブロックされました。
そこからカウンターを受け、ペナルティアークの左からペナルティエリアに入った所からジョンソンにシュートされたものの、D.ルイスが顔でブロックしました。
27分にバートランドからのクロスをラミレスがペナルティアークから頭で合わせたシュートはGKのミグノレに抑えられました。
43分にオスカルからのクロスをアザールが合わせたヘディングシュートもミグノレに抑えられました。
45分に左CKからニアのオシェイが頭で合わせたボールをアスピリクエタが自チームのゴールに入れて先制されました。
しかし、47分にカウンターで左のトーレスからの折り返しのボールに走り込んだオスカルのトラップが大きくなってミグノレに足で触られたものの、それが下がって来たキルガロンの足に当たってゴール左隅に転がって1−1の同点になりました。
55分には左からのショートコーナーでのクロスが跳ね返えされたところをペナルティエリアの外からD.ルイスがボレーで合わせたシュートをイバノビッチがヒールで角度を変えて右隅に決めて2−1と逆転しました。
61分にラミレスからリターンパスを受けたマタがペナルティエリア内の右から右足で放ったシュートがDFに当たってニアに転がりましたが、ミグノレに阻まれました。
それで得た右からのCKがパンチングでクリアされたのをペナルティエリア内の左でオスカルが左足で合わせた強烈なシュートはニアポストの左を通過しました。
66分にマタとのワンツーからオスカルが上げたクロスにトーレスが合わせたヘディングシュートは上に外れました。
D.ルイスが足を痛めて治療を受けてプレーに復帰した直後の70分にパスミスでジョンソンにボールが渡り、ドリブルで上がって来てペナルティエリアの手前からシュートされるも右に外れ、結局そのまま2−1で勝ちました。


流れを変えての勝利に指揮官は満足(chelseafc.com)
posted by AZZURRO at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

ルビン・カザンに先勝

UEFAヨーロッパリーグ 準々決勝 第1戦
チェルシー 3−1 ルビン・カザン
得点
チェルシー:トーレス(16分、70分)、モーゼス(32分)
ルビン・カザン:ナトホ(41分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ラミレス、ランパード、モーゼス(65分→アザール)、マタ(78分→オスカル)、ベナユン(82分→マリン)
FW:トーレス


16分にハーフウェーライン付近からの裏へのD.ルイスのロングボールをトーレスがトラップし、相手の寄せで尻もちをつきながらもこぼれ球を押し込んで先制しました。
32分にアスピリクエタからのクロスに頭で合わせたモーゼスのシュートはGKのリジコフにセーブされましたが、ファーに転がったボールを拾ったトーレスのグラウンダーのシュート性のボールがDFにブロックされてニアに浮き上がったのをマタが後ろに戻し、それをモーゼスがペナルティエリアに入ってすぐの位置で胸トラップからハーフボレーでゴールに叩き込んで追加点を取りました。
40分にアンサルディのシュートがテリーの腕に当たってPKを取られて1点を返されたものの、70分に左からのマタのクロスをトーレスが頭で合わせて3−1で先勝しました。

ここ2試合でFWにゴールが生まれたのは収穫ですね。
リーグ戦でもお願いします。


トーレスの2得点などでチェルシーが先勝(UEFA.com)

複雑な感情を抱くベニテス(chelseafc.com)
posted by AZZURRO at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

パラシオが前後半の終盤にゴールを挙げてサンプドリアに勝利

セリエA 第29節(延期分)
サンプドリア 0−2 インテル
得点
インテル:パラシオ(43分、90+3分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン(58分→シルベストレ)、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:ガルガノ、コバチッチ、サネッティ、グアリン
FW:パラシオ、カッサーノ(67分→クズマノビッチ)

カンビアッソはユベントス戦でのレッドカードで出場停止です。
それから、長友が再びメンバー外になりました。


3分に自陣からの裏へのグアリンの浮き球のボールにパラシオが走り込んでワンバウンドしたところを胸でトラップしてロメロと1対1になりましたが、ロメロに触られ、ペナルティエリア内の右端に転がったボールを拾って打ったシュートは枠上を越えました。
13分にもペナルティエリア内の左へのカッサーノの浮き球のパスにパラシオが走り込んでボレーで合わせたものの枠には飛びませんでした。
20分の左からのCKでのイカルディのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブしました。
28分にサンソーネがイカルディとのワンツーでペナルティエリアの外から打ってきたシュートはハンダノビッチの正面でした。
35分のクルスティチッチのミドルシュートもハンダノビッチがセーブしました。
38分には自陣のペナルティエリア内でジョナタンが足を滑らせ、イカルディにボールを奪われてシュートされるもブロックで跳ね返しました。
劣勢でしたが、43分にペレイラからのクロスをパラシオが頭で合わせたシュートをロメロに触られながらもゴールに入って先制しました。
44分にシュートの跳ね返りにペナルティエリアの外からエステガリビアが合わせてきたシュートはバーの上を通過しました。
続きを読む
posted by AZZURRO at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

再試合でユナイテッドを下す

FA杯 準々決勝(再試合)
チェルシー 1−0 マンチェスター・U
得点
チェルシー:バ(49分)

GK:チェフ
DF:アスピリクタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール(22分→バートランド)
MF:ラミレス、ミケル、オスカル(90+1分)、マタ、アザール
FW:バ(90+3分)


コールがハムストリングを痛めて22分で交代するはめになりました。
41分のエルナンデスのショートバウンドするミドルシュートはチェフが足でセーブしました。
そして49分にバが裏へのマタの浮き球のパスに走り込んでジャンピングボレーで合わせたシュートにデ・ヘアが一歩も動けず、ボールが左隅に吸い込まれて先制しました。
62分にチェフの至近距離でエルナンデスにダイビングヘッドを打たれるも、チェフのスーパーセーブが飛び出しました。
最後までゴールを許さず、キャピタル・ワン杯に続いてこのFA杯でもユナイテッドの勝ち上がりを阻止しました。

また試合が増え、コールも暫く離脱することになりそうなので手放しで喜べませんが、バがゴールを挙げたことと90分で終わったのと、ユナイテッドを阻止したのは良かったです。

ウェンブリーでのシティとの準決勝は4月14日(プレミアリーグ第33節のトッテナム戦は延期)です。

チェルシー×マンチェスター・U ハイライト(YouTube)

辛勝にも勝ち上がりを喜ぶベニテス(chelseafc.com)
posted by AZZURRO at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。