2013年05月31日

ブロクを引っ越します

引っ越し先はhttp://terranova.publog.jp/です。

こちらでブログを始めたのはアドレスの“biscione13"が示すようにインテルのリーグ優勝回数がまだ13回だった2005年の11月でした。

そこからインテルはリーグ5連覇を達成しました。
5連覇目の09/10シーズンはCLとコッパ・イタリアも獲得し、イタリア史上初の3冠を成し遂げました。
チェルシーも05/06シーズンにリーグ連覇を果たし、09/10シーズンにもリーグ優勝を経験しました。
CLでは11/12シーズンに念願の初優勝を飾りました。
インテルとチェルシーの歴史的な瞬間を見ることができて本当に良かったです。
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インテルにクラブ売却話

インドネシアの実業家で、MLSのDCユナイテッドとNBAのフィラデルフィア・76ersの共同オーナーでもあるエリック・トヒール氏(43歳)がインテルの全体の80%から100%の買収に2億5千万ユーロから3億ユーロの金額を提示しているそうです。
トヒール氏に一気にインテルの株式を売却するのではなく、まず少数の株式を売却することから始める可能性もあるみたいです。

Inter, Moratti tempted: Indonesians want the whole club(La Gazzetta dello Sport)
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2013年05月26日

アメリカでシティに連敗

親善試合
チェルシー 3−5 マンチェスター・C
得点
チェルシー:ラミレス(46分、69分)、マタ(82分)
マンチェスター・C:バリー(3分)、ナスリ(29分、74分)、ミルナー(54分)、ジェコ(84分)

GK:イラーリオ(46分→チェフ)
DF:アスピリクエタ、クリステンセン、D.ルイス(61分→マタ)、アケ
MF:ラミレス、ミケル、ロフタス=チーク(42分→フェレイラ)、オスカル(66分→ベナユン)
FW:トーレス、バ


3分にイラーリオからパスを受けたオスカルのバックパスがペナルティエリア内のアグエロに渡り、アグエロのシュートはイラーリオがセーブしたものの、こぼれ球をバリーに蹴り込まれて先制されました。
29分に左でのD.シルバのスルーパスに走り込んで来たナスリにペナルティエリア内の左からループシュートで追加点を取られました。
チェルシーは46分に裏へのD.ルイスのロングフィードにラミレスが飛び出してGKのライトをかわしてゴールに流し込み、1点を返しました。
しかし、54分にジェコとのワンツーでペナルティエリア内の左に入って来たミルナーにシュートを決められて1−3とされました。
69分にペナルティエリア内の右からのトーレスの低いクロスをフリーのラミレスが合わせて再び1点差にしましたが、74分にジェコとのワンツーでペナルティエリア内の右からゴールに近付いて来たナスリに得点を許して2−4とされました。
82分のペナルティアークの手前からのマタのFKでのゴールの後の84分にはジェコにミドルシュートを決められ、最後まで追い付くことができませんでした。


チェルシーは8月にもアメリカを訪れ、インテル、ミラン、ユベントス、レアル、バレンシア、エバートン、LAギャラクシーと共に“ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯”というトーナメント方式の大会に参加するそうです。

アメリカのトーナメントに出場(chelseafc.com)

その前の7月には東南アジアツアーが予定されています。
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2013年05月25日

インテルがストラマッチョーニを解任してマッツァーリを招聘

インテルがストラマッチョーニ監督を解任し、後任には今季までナポリを指揮していたマッツァーリが就任することを発表しました。

FCインテルナツィオナーレ公式声明(inter.it)

モラッティ:「マッザーリは豊富な経験を重視した人選」(inter.it)


ストラマッチョーニは1シーズンと少しの間、お疲れ様でした。
まだ若いのでこの経験を活かしてほしいです。

インテルの中堅化が進んだ責任はクラブ全体にあると思います。
監督や選手以外の所の方が責任が重いのではないでしょうか?
チェルシーでのベニテス(試合数はリバプール時代やバレンシア時代には遠く及びませんが、勝率はベニテスが指揮したクラブの中でチェルシーが1位)を見ていると、ベニテスのインテル批判も分かるような気がします。(ベニテスにはナポリの監督就任の噂が・・・)
同じ事の繰り返しにならないようにしてもらいたいです。

マッツァーリはナポリを辞めた直後によく今のインテルの監督を引き受けてくれましたね。
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2013年05月24日

3−0から4失点

親善試合
チェルシー 3−4 マンチェスター・C
得点
チェルシー:バ(15分)、アスピリクエタ(45分)、オスカル(53分)
マンチェスター・C:ガルシア(62分)、ジェコ(64分、84分)、リチャーズ(90分+1分)

GK:チェフ(61分→ブラックマン)
DF:イバノビッチ(46分→フェレイラ)、クリステンセン、ケイヒル(46分→D.ルイス)、コール
MF:ミケル、ロフタス=チーク(80分→アケ)、アスピリクエタ(46分→ラミレス)、マタ、ベナユン(61分→マリン)
FW:バ

アザールは遠征に参加していますが、テリーとバートランドは不参加です。


14分に左のマタからのクロスをバが頭で合わせて先制しました。
44分にマタがレキクからPKを獲得し、それをアスピリクエタが決めて2−0としました。
53分にはシティ陣内のペナルティエリアの前でHuwsがミスをしてこぼれたボールをオスカルが拾ってエリア内に入って行き、ハートをかわしてゴールに流し込んで3点のリードを奪いました。
しかし、62分に右のCKからファーのペナルテイエリアの前のマイコンにボールが入り、それをマイコンがダイレクトでゴール前に送ってリチャーズに繋がり、最後はガルシアに蹴り込まれて1点を返されました。
その2分後にはゴール前に走り込んだロフタス=チークがラミレスからのグラウンダーのクロスをゴール方向に蹴ることができず、後ろにこぼれたボールをトーレスが拾うも相手に奪われて攻守が入れ替わり、ミルナーからスルーパスを受けたジェコにシュートを決められて点差が1点に縮まりました。
それから、84分に自陣のペナルティエリアの外でトーレスが相手からボールを奪ったもののドリブルが大きくなったところをカットされ、ボールが転がった先に居たミケルのトラップも大きくなってボールを繋がれ、
テベスのスルーパスに走り込んで来たジェコにシュートを決められて3−3の同点に追い付かれました。
これでも終わらず、90+1分に左からのテベスのクロスをガルシアに頭で折り返され、リチャーズに押し込まれて逆転されました。
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2013年05月20日

5月19日のオリックス×横浜

昨日、球場で2008年のオリックス×中日以来の野球観戦をしました。
阪神なんば線が開通して以降、電車でドーム前駅を何度か通過したことがありますが、降りるのは初めてでした。




股関節の違和感で(17日の試合の打席で脚の付け根の辺りを拳で叩いていたのはそのためだったのでしょうか?)前日の日本ハム戦をベンチで休養したノリ選手はスタメンに復帰しました。
しかし、4打席とも凡退しました。(今日も出塁できず10打席連続出塁なしとなり、両リーグの日本人でトップだった打率が下がってきて状態が気掛かりです)
守備で打球を処理したのも1回だけだったものの、その1回は初回にモバプロシートに入りかけた坂口選手の打球を巧くキャッチしました。

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インテルは今季最多の5失点でシーズンを終える

セリエA 第38節
インテル 2−5 ウディネーゼ
得点
インテル:フアン(12分)、ロッキ(63分)
ウディネーゼ:ピンツィ(1分)、ドミッツィ(10分)、ディ・ナターレ(41分)、シウバ(52分)、ムリエル(66分)

GK:ハンダノビッチ
DF:パーザ、カンビアッソ、フアン
MF:長友、クズマノビッチ(78分→ベナッシ)、コバチッチ、ペレイラ、アルバレス(55分→パラシオ)、グアリン、
FW:ロッキ(70分→スケロット)

パラシオがケガから復帰しましたが、カッサーノが右手を骨折して再び離脱しました。


開始早々に自陣のペナルティエリアの前でのフアンのパスミスからパスを繋がれてピンツィに先制点を決められました。
10分には右からのFKでのディ・ナターレのアーリークロスをニアでカンビアッソがヘディングしてファーに飛んだのをドミッツィに頭で押し込まれて追加点を取られました。
12分にCKの流れからアルバレスの強引なグラウンダーのミドルシュートにカンビアッソが足を出してゴール前のグアリンに繋がり、最後はフアンの放ったシュートがブルキッチに触られるも脇を抜けてゴールに入って1点を返しました。
しかし、41分にペナルティエリア内の右端の低い位置からディ・ナターレにファーにカーブをかけたシュートを決められて再び2点差にされました。
52分にはカウンターでのスルーパスに走り込んで来たシウバに冷静にシュートを決められて差を広げられました。
63分に左のパラシオからの低くワンバウンドするクロスにロッキが合わせて2−4としましたが、66分にアランの裏への浮き球のパスを長友とハンダノビッチで対処できずムリエルに通って無人のゴールに流し込まれて5失点目を喫して敗れ、9位でシーズンを終えました。

これで来季のコッパ・イタリアは3回戦から出場しなければならなくなりました。


ストラマッチョーニ:「精神力の面でポジティブな試合だった」(inter.it)

フアン・ジェズス:「良い再スタートを切ることに集中しよう」(inter.it)

長友:「今季のポジティブな面は多くの若手が出てきたこと」(inter.it)


今季リーグの前半戦は10勝2分け6敗でしたが、後半戦が6勝4分け10敗で最後の5試合は1分け4敗でした。
特に後半戦はケガ人も続出して地獄となり、壊れたシーズンになりましたね。
そして、9位はここ19シーズンで最低の順位です。
それから、負け越しこそ免れたものの、勝ち越せなかったのは98/99シーズン以来で、得失点差がマイナスになったのは41/42シーズン以来のようです。
這い上がるのは大変ですが、落ちるのはあっという間です。
これ以上弱体化が進んで屈辱的なマイナスの歴史ばかり作らないようにクラブの質を改善してほしいです。
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最終節で勝利して3位でフィニッシュ

プレミアリーグ 第38節
チェルシー 2−1 エバートン
得点
チェルシー:マタ(7分)、トーレス(76分)
エバートン:ネイスミス(14分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:アケ、ランパード、オスカル(88分→フェレイラ)、マタ(82分→アスピリクエタ)、トーレス
FW:バ(66分→モーゼス)

ラミレスは前節の退場により出場停止です。


4分に左サイドでオスカルからボールを奪ったフェライニがペナルティエリア内のジャギエルカに出した横パスが合わず流れたのをバが拾ってエリア内の左から左足でシュートを打ちましたが、左に浮きました。
7分にペナルティエリア内でのケイヒルのディフェンスからカウンターに移り、相手陣内のペナルティエリア内の右に入ってすぐの位置からのバのシュートをハワードが弾いたところをマタがゴールに蹴り込んで先制しました。
11分にギブソンのスルーパスに走り込んだコールマンが入れてきた低くワンバウンドしたクロスにネイスミスが合わせてきたシュートは右に外れました。
しかし、14分にベインズのスルーパスに対応したD.ルイスのトラップが大きくなってネイスミスに拾われ、アニチェベとのワンツーで抜け出されて1−1の同点に追い付かれました。
苦戦を強いられ、18分にショートコーナーからギブソンが打ってきたミドルシュートがアケの足に当って
左のポストとチェフの頭にも当たってもう一度左のポストに当たりましたが、こぼれた先にはD.ルイスが居て事なきを得ました。
21分のギブソンのミドルシュートはチェフが抑えました。
30分のアケのミドルシュートはバーの上を通過しました。
33分にギブソンのクロスをファーのミララが右足で合わせてきたもののチェフが抑えました。
34分にマタがランパードの浮き球のリターンパスに走り込んでペナルティエリア内の右からシュートするもハワードに跳ね返されました。
39分にネイスミスの横パスを受けたピーナールがペナルティアーク内の左からダイレクトで打ってきたシュートは上に外れました。
42分にアニチェベとのワンツーからピーナールにペナルティエリア内の右から打たれたシュートはニアのD.ルイスがブロックしました。
43分にオスカルのパスをトーレスがスルーし、ペナルティアークのバのヒールパスにランパードが走り込んで左足で打ったシュートは左に外れました。

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2013年05月16日

ELを制覇して無冠を回避

UEFAヨーロッパリーグ 決勝戦
ベンフィカ 1−2 チェルシー
得点
ベンフィカ:カルドソ(68分=PK)
チェルシー:トーレス(60分)、イバノビッチ(90+3分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:D.ルイス、ランパード、ラミレス、マタ、オスカル
FW:トーレス

アストン・ビラ戦で負傷したテリーとアザールは出場することができませんでした。
しかし、ケガ人やバもチームに帯同しました。
ミケルとマリンはベンチに戻って来ました。


序盤から主導権を握られ、ゴール前でシュートを打たれる危ない場面もありましたが、守備陣の懸命のブロックで耐えて先制されるのを阻止していました。
アザールの欠場も響いたような形でチェルシーはなかなか決定機を作れず、27分にオスカルが放ったミドルシュートはGKのアルトゥールにキャッチされ、38分のランパードのミドルシュートもアルトゥールに左手でセーブされて0−0で前半を終えました。

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2013年05月13日

今季初のスコアレスドロー

セリエA 第37節
ジェノア 0−0 インテル

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(77分→スペンドルホーファー)、カンビアッソ、バーザ
MF:スケロット、クズマノビッチ、コバチッチ、長友、グアリン(83分→ベナッシ)、アルバレス(60分→カッサーノ)
FW:ロッキ

フアンとペレイラが累積による出場停止で、キヴとジョナタンはケガで招集外でしたが、長友とカッサーノが復帰しました。


6分にフローロ・フローレスが打ってきたミドルシュートはハンダノビッチがセーブしました。
11分のボリエッロのヘディングシュートにもハンダノビッチが好反応を見せて失点を防ぎました。
15分のグアリンのミドルシュートはフレイにキャッチされました。
44分のベルトラッチのミドルシュートはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
51分のバルガスのヘディングシュートもハンダノビッチが抑えました。
58分にグアリンが放ったミドルシュートはフレイにセーブされました。
70分にカッサーノの浮き球のパスが相手に当たってペナルティアークの左にこぼれたのをロッキが左足ボレーで合わせたシュートはバーに当たってマウスを越えて行き、結局0−0のまま引き分けました。


ストラマッチョーニ:「精神力の面でポジティブな試合だった」(inter.it)

パーザ:「僕たち若手は与えられた機会を生かそうと努力している」(inter.it)

スペンドルホーファー:「家族、インテル、監督に感謝」(inter.it)

ベナッシ:「僕たちは試合ごとに良くなっていく」(inter.it)

ロッキ:「クロスバー直撃のあのシュートは残念だった」(inter.it)



ところで、ユベントスの05/06シーズンの勝ち点91(不正によりスクデットは剥奪)があたかもリーグ記録のように書いている日本のニュース記事がありましたが、これまでのセリエA最多勝ち点は06/07シーズンにインテルがマークした97です。
いつになったら再び連覇時のようなインテルが見られるのやら・・・。
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2013年05月12日

アストン・ビラに逆転勝利 ランパードがタンブリング超え

プレミアリーグ 第37節
アストン・ビラ 1−2 チェルシー
得点
アストン・ビラ:ベンテケ(15分)
チェルシー:ランパード(61分、88分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー(77分→イバノビッチ)、コール
MF:ラミレス、ランパード、アザール、マタ、モーゼス(46分→D.ルイス)
FW:バ(87分→トーレス)


15分にチェルシー陣内のセンターサークルのすぐ外でボールを受けたベンテケにペナルティエリア内の右まで持ち込まれてニアにシュートを決められ、先制されました。
23分にマタからの裏への浮き球のパスをバがトラップしてシュートするもGKのグザンにブロックされました。
30分のFKでのランパードのシュートもグザンにセーブされました。
点が取れないまま前半が終わりに近付いていた45分にラミレスが競り合いで足を高く上げ、2枚目のイエローカードを受けて退場になりました。

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2013年05月09日

ラツィオにも1−3

セリエA 第36節
インテル 1−3 ラツィオ
得点
インテル:アルバレス(33分)
ラツィオ:OG(22分)、エルナネス(45分+4分=PK)、オナジ(77分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン(31分→ベナッシ)、ラノッキア(53分→パーザ)、フアン、ペレイラ
MF:クズマノビッチ(80分→ガッリターノ)、コバチッチ、カンビアッソ、グアリン、アルバレス
FW:ロッキ


22分にカンドレーヴァのクロスにハンダノビッチが出るも触れず、ラノッキアに当たったボールがハンダノビッチにも当たって無人のゴールに転がって先制されました。
その後ジョナタンが肩を負傷して交代しました。
33分にペレイラからのクロスをアルバレスが頭で合わせて同点に追い付きました。
しかし、前半のアディショナルタイムにラノッキアがフロッカリを倒してPKを取られて再びリードされました。
53分にはラノッキアも負傷交代しました。
70分にグアリンがカナに倒されてPKを獲得したものの、アルバレスが足を滑らせてPKを外しました。
そして、76分にオナジにミドルシュートを叩き込まれて1−3で敗れ、6位以下が確定して来季は国内の大会に専念することになりました。


パーザ:「シーズン全体と同様にアンラッキーな試合だった」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「信じられないほどの怒りが溜まっている」(inter.it)

ガリターノ:「あのシュートをセーブされたのは残念」(inter.it)

カンビアッソ:「ファンは分かってくれた」(inter.it)

フアン・ジェズス:「できる限りのことをやった」(inter.it)

モラッティ:「今後に向けて必要なのは大いなる安定感」(inter.it)
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オフサイド見逃しもあってトッテナムに勝ち切れず

プレミアリーグ 第33節(延期分)
チェルシー 2−2 トッテナム
得点
チェルシー:オスカル(11分)、ラミレス(39分)
トッテナム:アデバヨール(26分)、シグルズソン(80分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ラミレス、D.ルイス、オスカル(85分→ベナユン)、マタ、アザール(73分→モーゼス)
FW:トーレス


11分に右からのマタのCKを中央のケイヒルがファーにヘディングしたのをオスカルが頭で押し込んで先制しました。
しかし、26分にチェルシーのCKからカウンターを受け、ドリブルで上がって来たアデバヨールにペナルティエリアの外からシュートを決められて同点に追い付かれまいた。
それでも39分に右サイドのトーレスからのスルーパスにラミレスが走り込んでペナルティエリア内の右からワンタッチでシュートを決めて再び勝ち越しました。
チェルシーが主導権を握り、56分にペナルティエリア内の左からアザールがシュートするも上に外れました。
61分にはカウンターで持ち上がったマタからグラウンダーの折り返しがフリーで走り込んだラミレスに出ましたが、タイミングが合わずブレーキをかけたラミレスが滑って転んでピッチで顔を打ちました。
3点目が遠く、80分のD.ルイスのFKもロリスに抑えられました。
そのすぐ後にペナルティエリア内の右のオフサイドポジションでパスを受けたアデバヨールにヒールでフリーのシグルズソンに繋げられ、同点ゴールを決められました。
このカードは互いに誤審絡みのゴールがよくありますね。
チェルシーはチャンスを作れなくなり、逆に90+1分にデンプシー、90+3分にはFKでベイルにシュートを浴びましたが、チェフがゴールを許さず勝ち点1だけは手元に残りました。


失望感を抱くベニテス(chelseafc.com)
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2013年05月06日

カバーニに3失点(前半3分、33分、後半33分)

セリエA 第35節
ナポリ 3−1 インテル
得点
ナポリ:カバーニ(3分、33分=PK、78分)
インテル:アルバレス(23分=PK)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(82分→スケロット)、キヴ、フアン
MF:ジョナタン、クズマノビッチ(83分→パーザ)、コバチッチ、ベナッシ(46分→カンビアッソ)、ペレイラ
FW:グアリン、アルバレス

カンビアッソとグアリンがケガから復帰しました。


3分にパンデフからカバーニにスルーパスを通されて早速先制されました。
22分にアルバレスがスニガに倒されて久しぶりに得たPKをアルバレス自らが蹴り、デ・サンクティスに反応されながらも同点にしました。
しかし、32分に逆にペナルティエリア内でジョナタンがスニガを倒してPKを取られ、それをカバーニに決められて再びリードされました。
78分にはパンデフの低いクロスがツーバウンドしたところをファーのカバーニにスライディングでゴールに入れられてトリプレッタを決められ、普通に格上に敗れました。

ストラマッチョーニ:「いずれにせよ我々は正々堂々と戦った」(inter.it)

パーザ:「セリエAデビューは最高に嬉しいものの結果が残念」(inter.it)

グアリン:「チームのために持っている力を出し切った」(inter.it)

ラノッキア:「今日はできる限りのことをすべてやった」(inter.it)
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3シーズンぶりにオールド・トラフォードで勝利

プレミアリーグ 第36節
マンチェスター・U 0−1 チェルシー
得点
チェルシー:OG(87分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード、オスカル、マタ(90+1分→アケ)、モーゼス(76分→トーレス)
FW:バ

アザールはバーゼル戦でふくらはぎを痛めて欠場することになりました。


3分に右のマタからフリーのバにクロスが入りましたが、バは良い体勢でヘディングシュートを打てず枠を大きく外れました。
14分にカウンターでオスカルが自陣からドリブルして右サイドを上がり、そのままペナルティエリアの右に入ってニアに放ったシュートがリンデゴーアの手を弾くも、ポストに当たって抑えられました。
17分にユナイテッド陣内の高い位置でパスを受けたジョーンズが足を滑らせ、ラミレスがボールを拾ってペナルティエリアの前まで上がって右のマタにパスを出し、マタがペナルティアークにグラウンダーで折り返したのをモーゼスがシュートしたものの、大きく打ち上げました。
19分に左からジョーンズに鋭いクロスを入れられましたがアンデルソンには届かず、逆サイドに流れたボールを拾ったギグスのマイナスのパスに走り込んだクレバリーがペナルティアークの右から打ってきたシュートはアンデルソンに当たってチェルシーのゴールキックになりました。
28分のランパードのミドルシュートはリンデゴーアに抑えられました。
35分にカウンターからのギグスのクロスをチェフが跳ね返し、そこにクレバリーが走り込んでペナルティアークの右から打ってきたシュートは大きく上には外れました。
42分にギグスからのスルーパスをファン・ペルシにワンタッチでシュートされたものの、僅かに右に外れました。
43分にオスカルがペナルティアークの右から放ったグラウンダーのシュートは左に外れました。
44分にギグスが左足アウトサイドでクロスに合わせてきたシュートは上に外れました。
45分に右からのビディッチのクロスをファン・ペルシに頭で合わせられるも、チェフがキャッチしました。

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2013年05月05日

祝・NPB通算2000本安打達成!

ナゴヤドームでの中日戦で今日も5番サードでスタメン出場し、NPB通算2162試合目の出場となったノリ選手がまず5回の第3打席に井上投手からセンター前にタイムリーヒットを放ち、NPB通算2000本安打まであと1本としました。
そして、スコアが6−4、1アウト、ランナー1・2塁で迎えた8回の第5打席に1ストライクから中田投手のストレートを叩き、これが左中間を破る2点タイムリー2ベースヒットとなり、ついに2000本(単打1249本、2塁打345本、3塁打12本、本塁打394本)を達成しました。
試合も横浜が9−4で勝ちました。

おめでとうございます!
NPB単独での2000本安打達成は史上43人目です。
花束贈呈を担当したのは同い年の横浜の三浦投手、そして古巣・中日の谷繁選手でした。

今日は1試合まるまる録画しながらTVで観ました。
一番好きな野球選手が2000本安打に到達できて大変嬉しいです。
ノリ選手を評価してくれて近鉄の13シーズンに次いで2番目の在籍3シーズン目となった横浜で達成できて良かったです。
球団や協力者のサポートと自身の努力の結晶ですね。

場所は横浜スタジアムや京セラドームでも良いですが、達成した相手が日本一と日本シリーズMVPに輝いた時の古巣の中日で、舞台もその本拠地ということで感慨深いです。
ホームラン数は減っても梨田さん、落合さん、中畑さんという同じ年の3人の監督の下でそれぞれインパクトのある活躍を見せていますね。
まだまだ安打数を上積みしてチームの勝利に貢献していってほしいです。


中村紀洋選手がNPB通算2,000本安打を達成!(横浜DeNAベイスターズ)

涙無き中村ノリ「まだやり残したことある」 史上43人目の2000安打達成(スポーツナビ)
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2013年05月04日

NPB通算2000本安打まであと2本

今日のナゴヤドームでの中日戦でノリ選手は併殺も2つ食らいましたが、3回の第2打席に岩田投手からレフト前にタイムリーヒットを放ち、9回の第5打席には小林投手からセンター前に弾き返すヒットを打ってNPB通算安打を1998本としました。

谷繁選手は7回の第3打席に藤井投手からライトへヒットを放ち、こちらも2000本安打まであと2本となりました。


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2013年05月03日

NPB通算2000本安打まであと4本

ノリ選手が今日のナゴヤドームでの中日戦の第1打席(2回)に大野投手からサード強襲の内野安打を放ってNPB通算1996安打としました。

中日の谷繁選手は3打席目にソロホームランを打って2000本安打まであと3本です。
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バーゼルに連勝して決勝進出

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝 第2戦
チェルシー 3−1 バーゼル
得点
チェルシー:トーレス(50分)、モーゼス(52分)、D.ルイス(59分)
バーゼル:サラー(45+1分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、ケイヒル、バートランド
MF:D.ルイス(82分→アケ)、ランパード、ラミレス(66分→オスカル)、アザール(75分→マタ)、モーゼス
FW:トーレス

コールは累積で出場停止でした。
それから、ミケルが臀部を痛めたようで欠場しました。


前半のアディショナルタイムに中央のシュトッカーのスルーパスを裏でサラーにゴールに蹴り込まれて先制されました。
しかし、50分にアザールが相手陣内の低い位置からペナルティエリアのライン付近まで縦にドリブルして短く下げたところをランパードが左足でショートバウンドするシュートを打ち、GKのゾマーが弾いたのをトーレスが蹴り込んで同点としました。
そして、2分後にランパードからサイドチェンジのパスを受けたモーゼスが左から中にドリブルしてペナルティエリアの前でトーレスにパスしてエリアの中に入り、相手に当たったトーレスの左足のシュートをトラップし、1回目のシュートはDFにブロックされましたが、ボールが前にこぼれて再びシュートして追加点を奪いました。
59分にはD.ルイスからの裏へのパスを相手がクリアしようと蹴ったのがトーレスに当ってこぼれたところをアザールが拾い、右からのマイナスの浮き球のボールをペナルティエリアの外のランパードがトラップして短くマイナスに出したパスをD.ルイスが左足でカーブをかけて見事に枠内の左隅に決めて3−1で勝ち、連勝で15日にオランダのアムステルダム・アレナで行われる決勝戦に進みました。

決勝戦の相手は昨季のCLの準々決勝でも対戦したベンフィカです。


チェルシー、2連勝で決勝進出(UEFA.com)

選手の努力を称えるベニテス(chelseafc.com)
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2013年05月01日

NPB通算2000本安打まであと5本

ノリ選手が今日の横浜スタジアムでのヤクルト戦の第2打席(4回)に赤川投手から今季第4号となるソロホームランをレフトスタンドに放ち、NPB通算2000安打まで残り5本に迫りました。
ドジャース時代と合わせての日米通算安打はこれで2000本に到達しました。(確かにアメリカでは不本意でしたが、プロの試合に出たこともないのにそれを強調して馬鹿にする方が圧倒的にカッコ悪いです)

1973年生まれ(干支でいうと丑)にはノリ選手の他にイチロー選手、小笠原選手、松中選手、谷選手、小坂選手、石井一久投手、三浦大輔投手、黒木さん、ガルシアパーラ、デイモン、ヘルトン、キャメロン、サッカーの中西永輔さん、服部年宏さん、前園さん、小倉さん、サネッティ、マテラッツィ、ヴィエリ、R.カルロス、ダービッツ、F.インザーギ、F.カンナバーロ、ギグス、バレーのN.グルビッチ、ゴルフの片山晋呉プロと福嶋晃子プロ、マラソンのワイナイナ、シモン、ロバ、ボクシングのデ・ラ・ホーヤ、格闘技のシュルト、騎手のペリエなどがいて正に黄金世代です。

横浜はピッチャーが不安定ですが、ブランコ選手(中日・・・)が加わったこともあって打撃に迫力がありますね。
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