2013年05月09日

ラツィオにも1−3

セリエA 第36節
インテル 1−3 ラツィオ
得点
インテル:アルバレス(33分)
ラツィオ:OG(22分)、エルナネス(45分+4分=PK)、オナジ(77分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン(31分→ベナッシ)、ラノッキア(53分→パーザ)、フアン、ペレイラ
MF:クズマノビッチ(80分→ガッリターノ)、コバチッチ、カンビアッソ、グアリン、アルバレス
FW:ロッキ


22分にカンドレーヴァのクロスにハンダノビッチが出るも触れず、ラノッキアに当たったボールがハンダノビッチにも当たって無人のゴールに転がって先制されました。
その後ジョナタンが肩を負傷して交代しました。
33分にペレイラからのクロスをアルバレスが頭で合わせて同点に追い付きました。
しかし、前半のアディショナルタイムにラノッキアがフロッカリを倒してPKを取られて再びリードされました。
53分にはラノッキアも負傷交代しました。
70分にグアリンがカナに倒されてPKを獲得したものの、アルバレスが足を滑らせてPKを外しました。
そして、76分にオナジにミドルシュートを叩き込まれて1−3で敗れ、6位以下が確定して来季は国内の大会に専念することになりました。


パーザ:「シーズン全体と同様にアンラッキーな試合だった」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「信じられないほどの怒りが溜まっている」(inter.it)

ガリターノ:「あのシュートをセーブされたのは残念」(inter.it)

カンビアッソ:「ファンは分かってくれた」(inter.it)

フアン・ジェズス:「できる限りのことをやった」(inter.it)

モラッティ:「今後に向けて必要なのは大いなる安定感」(inter.it)
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オフサイド見逃しもあってトッテナムに勝ち切れず

プレミアリーグ 第33節(延期分)
チェルシー 2−2 トッテナム
得点
チェルシー:オスカル(11分)、ラミレス(39分)
トッテナム:アデバヨール(26分)、シグルズソン(80分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ラミレス、D.ルイス、オスカル(85分→ベナユン)、マタ、アザール(73分→モーゼス)
FW:トーレス


11分に右からのマタのCKを中央のケイヒルがファーにヘディングしたのをオスカルが頭で押し込んで先制しました。
しかし、26分にチェルシーのCKからカウンターを受け、ドリブルで上がって来たアデバヨールにペナルティエリアの外からシュートを決められて同点に追い付かれまいた。
それでも39分に右サイドのトーレスからのスルーパスにラミレスが走り込んでペナルティエリア内の右からワンタッチでシュートを決めて再び勝ち越しました。
チェルシーが主導権を握り、56分にペナルティエリア内の左からアザールがシュートするも上に外れました。
61分にはカウンターで持ち上がったマタからグラウンダーの折り返しがフリーで走り込んだラミレスに出ましたが、タイミングが合わずブレーキをかけたラミレスが滑って転んでピッチで顔を打ちました。
3点目が遠く、80分のD.ルイスのFKもロリスに抑えられました。
そのすぐ後にペナルティエリア内の右のオフサイドポジションでパスを受けたアデバヨールにヒールでフリーのシグルズソンに繋げられ、同点ゴールを決められました。
このカードは互いに誤審絡みのゴールがよくありますね。
チェルシーはチャンスを作れなくなり、逆に90+1分にデンプシー、90+3分にはFKでベイルにシュートを浴びましたが、チェフがゴールを許さず勝ち点1だけは手元に残りました。


失望感を抱くベニテス(chelseafc.com)
posted by AZZURRO at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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