2013年05月20日

5月19日のオリックス×横浜

昨日、球場で2008年のオリックス×中日以来の野球観戦をしました。
阪神なんば線が開通して以降、電車でドーム前駅を何度か通過したことがありますが、降りるのは初めてでした。




股関節の違和感で(17日の試合の打席で脚の付け根の辺りを拳で叩いていたのはそのためだったのでしょうか?)前日の日本ハム戦をベンチで休養したノリ選手はスタメンに復帰しました。
しかし、4打席とも凡退しました。(今日も出塁できず10打席連続出塁なしとなり、両リーグの日本人でトップだった打率が下がってきて状態が気掛かりです)
守備で打球を処理したのも1回だけだったものの、その1回は初回にモバプロシートに入りかけた坂口選手の打球を巧くキャッチしました。

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posted by AZZURRO at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテルは今季最多の5失点でシーズンを終える

セリエA 第38節
インテル 2−5 ウディネーゼ
得点
インテル:フアン(12分)、ロッキ(63分)
ウディネーゼ:ピンツィ(1分)、ドミッツィ(10分)、ディ・ナターレ(41分)、シウバ(52分)、ムリエル(66分)

GK:ハンダノビッチ
DF:パーザ、カンビアッソ、フアン
MF:長友、クズマノビッチ(78分→ベナッシ)、コバチッチ、ペレイラ、アルバレス(55分→パラシオ)、グアリン、
FW:ロッキ(70分→スケロット)

パラシオがケガから復帰しましたが、カッサーノが右手を骨折して再び離脱しました。


開始早々に自陣のペナルティエリアの前でのフアンのパスミスからパスを繋がれてピンツィに先制点を決められました。
10分には右からのFKでのディ・ナターレのアーリークロスをニアでカンビアッソがヘディングしてファーに飛んだのをドミッツィに頭で押し込まれて追加点を取られました。
12分にCKの流れからアルバレスの強引なグラウンダーのミドルシュートにカンビアッソが足を出してゴール前のグアリンに繋がり、最後はフアンの放ったシュートがブルキッチに触られるも脇を抜けてゴールに入って1点を返しました。
しかし、41分にペナルティエリア内の右端の低い位置からディ・ナターレにファーにカーブをかけたシュートを決められて再び2点差にされました。
52分にはカウンターでのスルーパスに走り込んで来たシウバに冷静にシュートを決められて差を広げられました。
63分に左のパラシオからの低くワンバウンドするクロスにロッキが合わせて2−4としましたが、66分にアランの裏への浮き球のパスを長友とハンダノビッチで対処できずムリエルに通って無人のゴールに流し込まれて5失点目を喫して敗れ、9位でシーズンを終えました。

これで来季のコッパ・イタリアは3回戦から出場しなければならなくなりました。


ストラマッチョーニ:「精神力の面でポジティブな試合だった」(inter.it)

フアン・ジェズス:「良い再スタートを切ることに集中しよう」(inter.it)

長友:「今季のポジティブな面は多くの若手が出てきたこと」(inter.it)


今季リーグの前半戦は10勝2分け6敗でしたが、後半戦が6勝4分け10敗で最後の5試合は1分け4敗でした。
特に後半戦はケガ人も続出して地獄となり、壊れたシーズンになりましたね。
そして、9位はここ19シーズンで最低の順位です。
それから、負け越しこそ免れたものの、勝ち越せなかったのは98/99シーズン以来で、得失点差がマイナスになったのは41/42シーズン以来のようです。
這い上がるのは大変ですが、落ちるのはあっという間です。
これ以上弱体化が進んで屈辱的なマイナスの歴史ばかり作らないようにクラブの質を改善してほしいです。
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最終節で勝利して3位でフィニッシュ

プレミアリーグ 第38節
チェルシー 2−1 エバートン
得点
チェルシー:マタ(7分)、トーレス(76分)
エバートン:ネイスミス(14分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:アケ、ランパード、オスカル(88分→フェレイラ)、マタ(82分→アスピリクエタ)、トーレス
FW:バ(66分→モーゼス)

ラミレスは前節の退場により出場停止です。


4分に左サイドでオスカルからボールを奪ったフェライニがペナルティエリア内のジャギエルカに出した横パスが合わず流れたのをバが拾ってエリア内の左から左足でシュートを打ちましたが、左に浮きました。
7分にペナルティエリア内でのケイヒルのディフェンスからカウンターに移り、相手陣内のペナルティエリア内の右に入ってすぐの位置からのバのシュートをハワードが弾いたところをマタがゴールに蹴り込んで先制しました。
11分にギブソンのスルーパスに走り込んだコールマンが入れてきた低くワンバウンドしたクロスにネイスミスが合わせてきたシュートは右に外れました。
しかし、14分にベインズのスルーパスに対応したD.ルイスのトラップが大きくなってネイスミスに拾われ、アニチェベとのワンツーで抜け出されて1−1の同点に追い付かれました。
苦戦を強いられ、18分にショートコーナーからギブソンが打ってきたミドルシュートがアケの足に当って
左のポストとチェフの頭にも当たってもう一度左のポストに当たりましたが、こぼれた先にはD.ルイスが居て事なきを得ました。
21分のギブソンのミドルシュートはチェフが抑えました。
30分のアケのミドルシュートはバーの上を通過しました。
33分にギブソンのクロスをファーのミララが右足で合わせてきたもののチェフが抑えました。
34分にマタがランパードの浮き球のリターンパスに走り込んでペナルティエリア内の右からシュートするもハワードに跳ね返されました。
39分にネイスミスの横パスを受けたピーナールがペナルティアーク内の左からダイレクトで打ってきたシュートは上に外れました。
42分にアニチェベとのワンツーからピーナールにペナルティエリア内の右から打たれたシュートはニアのD.ルイスがブロックしました。
43分にオスカルのパスをトーレスがスルーし、ペナルティアークのバのヒールパスにランパードが走り込んで左足で打ったシュートは左に外れました。

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posted by AZZURRO at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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