インテル 1−0 ウディネーゼ
得点
インテル:クルス(90分)
サムエルがスタメンで出場しました。
今回も苦しい試合になり、87分のサネッティのグラウンダーのミドルもポストに嫌われ0−0のままロスタイムに突入しました。
しかし、ロスタイム3分のうちの1分が経過した所でインテルが左サイドのCKを得て、オビンナのCKがニアにいたインテルの選手に触れて少し軌道が変わりましたが、ゴール前のクルス(後半の頭から出場)がダイビングヘッドで合わせてゴールネットを揺らし、1−0で勝って勝ち点3を獲得しました。
さすがクルス様です。
クルスは4日のCLのアノルソシス戦でも途中出場して同点弾を決めました。
元々真面目な選手なので、謹慎から戻って来て2試合連続で貴重なゴールを決めて嬉しいです。
クルスがゴールを決めた時モウリーニョ監督は冷静でしたが、サネッティを始め南米出身の選手が大喜びしている姿がとても印象的でした。
レッチェと対戦したミランはロスタイムに同点ゴールを許して引き分け、インテルが勝ち点1の差で再び首位となりました。
ゴールシーン(You Tube)
モウリーニョ監督:「セリエAとCLで首位だ」(Goal.com)
サネッティ:「ハードな試合だった」(Goal.com)
サムエル、復帰戦の勝利に満足(Goal.com)
プレミリーグ 第11週(第12節)
ブラックバーン 0−2 チェルシー
得点
チェルシー:アネルカ(39分、68分)
J.コールが欠場して変わりにカルーがスタメン出場しました。
そして、大粒の雨が降る中での試合となりました。
チェルシーはゴールに迫るも相手GKのロビンソンの好セーブに阻まれていましたが、39分にボジングワのミドルシュートがアネルカの膝辺りに当たり、コースが変わってゴールに入りました。
68分にはランパードがゴール正面のぺナルティエリアに入った所で懸命にスライディングしてフリーのアネルカにパスを出し、アネルカが落ち着いて2点目を決めました。
これもアネルカが楽してゴールを拾ったように見えますが、少しでも反応が遅れていたらGKに捕られていたと思います。
アネルカは嗅覚が鋭く良い場所にいますね。
これでアネルカは今季リーグ戦10得点目で得点ランキングの単独トップに立ちました。
チェルシーは12日にカーリング杯4回戦があり、2部のバーンリーと対戦します。
【サッカーの最新記事】



