元日にG大阪が天皇杯で優勝。
“怒”
3日のFA杯3回戦でチェルシーが3部のサウスエンドと1−1で引き分けて(また終了間際に失点)再試合が14日に組まれる。
“哀”
チェルシーのブリッジがマンチェスター・Cに移籍。
イングランド代表でもチェルシーでもA.コールの控えでしたからね。
チェルシー戦以外で頑張ってほしいです。(それにしてもシティは・・・)
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生中継は他を探すしかありません。
セリエA 第18節
インテル 1−1 カリアリ
得点
インテル:イブラヒモビッチ(77分)
カリアリ:アクアフレスカ(65分)
インテルからレンタル中のアクアフレスカに裏を取られて先制を許しました。
それでも77分にクレスポが左サイドからドリブルで中に持ち込んでファーサイドのイブラヒモビッチにパスを出し、イブラヒモビッチが軽くゴールに押し込んで同点にしましたが、2009年最初の試合で勝ち点3は取れませんでした。
インテルはマイコン(出場停止でした)、スタンコビッチ(ケガ)、アドリアーノ、バロテッリがベンチ外で右サイドバックにサネッティ、トップ下にフィーゴが入り、イブラヒモビッチのパートナーはクルスでした。
それから、チームに溶け込み切れていないマンシーニとクアレスマにも出場機会が与えられました。
モウリーニョ:「こんなプレーじゃマンUには・・・」(Goal.com)
モウリーニョ:「アドリアーノが出場していれば…」(Goal.com)
14日にはコッパ・イタリア5回戦でジェノアと対戦します。
アルゼンチン代表のマラドーナ監督が会場に来るそうです。
“怒”
プレミアリーグ 第19週(第21節)
マンチェスター・U 3−0 チェルシー
得点
マンチェスター・U:ヴィディッチ(45分)、ルーニー(63分)、ベルバトフ(87分)
テリーが出場停止から戻って来てカルバーリョもスタメンに復帰したチェルシーがファーディナンド不在のユナイテッドと対戦してこの有様です。
クラブW杯に出なくて良かったですね。
奇跡が起きない限り今季のリーグ優勝もCL優勝も無理でしょう。
一刻も早く手術しないといけないぐらい重症です。
同じことを繰り返して格下にもライバルにも勝てなくて怒りが治まりません。
もう来季のためにもフロントは決断してほしいです。
選手時代の経験や監督としての将来性、リーダーシップ、そしてCL決勝T1回戦のユベントス戦を考えて、グラントの後任候補にも上がっていたデシャンを招聘すれば結果は同じでもまだ面白いと思います。
スコラーリ監督:「大きなダメージだ」(Goal.com)
カルバーリョ:「課題はセットプレーのディフェンス」(Goal.com)
モウリーニョ監督がCLで対戦するユナイテッドを偵察するためにこの試合を現地で観戦したそうです。
モウリーニョ:「チェルシーで続けていればCLで優勝していた」(Goal.com)
モウリーニョ:「マンU?良かったのは結果だけ」(Goal.com)
今のチェルシーを見て余計にモウリーニョがどれだけ凄いか分かります。
気晴らしに04/05シーズンのCL準々決勝第1戦のバイエルン戦(H)のビデオを観ました。
モウリーニョ監督がベンチ入り禁止処分でスタンドにも姿が見当たらず、ホームなのにUEFAを敵に回して主審のジャッジはバイエルン寄りでしたが、4−2(2失点目は主審がおまけしたPK)でチェルシーが勝利した試合です。
ランパードが胸トラップから反転して決めたあのゴールもこの試合で生まれました。
この頃は本当に強かったですね。
しかし、モウリーニョ先生が去って1年ちょっとで優秀だったクラスがおかしくなってしまいました。
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