2011年01月13日

3得点で準々決勝進出

コッパ・イタリア 5回戦
インテル 3−2 ジェノア
得点
インテル:エトー(15分、43分)、マリガ(59分)
ジェノア:ハルジャ(54分=PK)、スクッリ(90+1分)

GK:カステラッツィ
DF:マイコン(88分→リバス)、ラノッキア、マテラッツィ、サントン
MF:サネッティ、カンビアッソ、マリガ、ムンタリ(58分→ビアビアニー)
FW:パンデフ、エトー(70分→オビ)


15分にムンタリからクロスを受けたエトーがDF2人の間を突破し、ゴールに流し込んで先制しました。
43分にもエトーがマイコンからのグラウンダーのクロスをニアでワントラップしてシュートしてゴールネットを揺らしました。
後半に入ってラノッキアがPKを与えて1点を返されましたが、59分にマイコンのCKをマリガが頭で合わせて3点目を奪いました。
そして、ロスタイムにFKから失点したものの、3−2で勝って準々決勝に進みました。


インテル×ジェノア ハイライト(YouTube)

インテルがジェノア撃破でコッパ・イタリア準々決勝へ(Goal.com)

レオナルド、3連勝に好感触(Goal.com)


FIFA年間最優秀監督賞はモウリーニョが受賞しましたね。
Parabéns!

バロンドールの方は、記者は比較的中立な立場で投票していて、記者投票だけならスナイデルが1位でしたが、多くの代表監督とキャプテンが私情を捨てられなかったか知識が足りなかったかであのような結果になったようです。

投票の詳細(PDF)

しかし、インテルにとって重要なのはモウリーニョ監督の下、素晴らしいチームワークで3冠を達成し、モウリーニョが居なくなって調子を崩しながらクラブW杯も制覇したことです。
posted by AZZURRO at 22:07| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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