2006年06月04日

W杯予想(優勝候補&得点王候補)

まず組み合わせは考えずにアバウトに予想したいと思います。

優勝候補
本命:ブラジル
対抗:イングランド、イタリア、オランダ、アルゼンチン、スペイン
穴:フランス

ブラジルを筆頭に優勝経験のある国々(ただし、ドイツはホームとはいえ厳しそう)とオランダ、スペインが有力だと予想します。 
これらの国はどこもタレント揃いなので全滅するとは思えません。
ユーロ2004でギリシャが優勝したような大波乱は考えにくいです。
あの時はギリシャ人ぐらいしか予想していなかったでしょう。


その他にベスト4に食い込んできそうな国
ドイツ
ポルトガル
チェコ
スウェーデン

ドイツは自国開催ということを考えればベスト4もあり得ると思います。
しかし、国民は優勝しか納得しないでしょう。
チェコとスウェーデンもW杯で実績がありますが、まだ常連国ではなくて変なプレッシャーはないので戦い易いと思います。
ポルトガルは今回で4回目の出場ですが、中盤が厚くて点取り屋のパウレタもいるのでベスト4は十分可能です。


ダークホースになりそうな国
コートジボワール
スイス
ウクライナ
セルビア・モンテネグロ

初出場もしくは久しぶりの出場となる国の中から予想しました。
コートジボワールはアフリカ特有の身体能力を持っていてドログバだけのチームでもないし、ウクライナもレベルの高いヨーロッパをシェフチェンコだけで勝ち抜いてきたわけではなく、番狂わせを演じることのできる不気味なチームです。
スイスは若くて運動量が豊富で、一つになれば何かやってくれそうな気がします。
セルビア・モンテネグロはヨーロッパ予選10試合で僅か1失点に抑えた守備がW杯でどこまで通用するか注目です。

過去3大会を見ると、強豪国を押しのけてスウェーデン(94年)、クロアチア(98年)、トルコ(02年)が3位に入りました。(しかし、4年後はスウェーデンとトルコが大陸予選敗退、クロアチアはグループリーグ敗退)
さて今回はどうでしょうか?


得点王候補
挙げていくとキリがないですが、やはりグループリーグやベスト16では至難の業で7試合フルに戦えるチームが有利ですね。

F・トーレス(スペイン)
ラウール(スペイン)
アドリアーノ(ブラジル)
ロナウド(ブラジル)
イブラヒモビッチ(スウェーデン)
オーウェン(イングランド)
トニ(イタリア)
ジラルディーノ(イタリア)
ファン・ニステルローイ(オランダ)
クレスポ(アルゼンチン)
シェフチェンコ(ウクライナ)
クローゼ(ドイツ)
ポドルスキ(ドイツ)
パウレタ(ポルトガル)
アンリ(フランス)
コラー(チェコ)
ドログバ(コートジボワール)

MFでは・・・
ロナウジーニョ(ブラジル)
ランパード(イングランド)


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posted by AZZURRO at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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