2006年07月15日

セリエA不正疑惑 第一審判決

セリエA不正疑惑によるクラブチームに対する処分内容が言い渡されました。(各クラブは処分に不服の場合、一定期間内にサッカー協会裁判所に上訴できる)

ユベントス 
 セリエB降格 勝点−30スタート 過去2シーズンの優勝剥奪  

ACミラン
  セリエA残留 勝点−15スタート 昨季の勝点44を剥奪

フィオレンティーナ
 セリエB降格 勝点−12スタート 

ラツィオ
  セリエB降格 勝点−7スタート

そして、上記の4チームのチャンピオンズリーグ及びUEFA杯の出場資格剥奪


ユベントスなどを2部降格処分−セリエA不正疑惑(サンスポ)

“サッカー不正疑惑”控訴委員会の全判決(スポーツナビ)

サッカー不正:ユベントスら3クラブにB降格など言い渡し(毎日新聞)


当初言われていたよりも軽くなっていますが、それでも選手たちは大変ですね。
大量の移籍が予想されます。
posted by AZZURRO at 12:28| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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