2013年04月18日

CBが3得点を挙げてフラムに快勝

プレミアリーグ 第29節(延期分)
フラム 0−3 チェルシー
得点
チェルシー:D.ルイス(30分)、テリー(43分、71分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ラミレス(76分→ミケル)、ランパード、モーゼス、マタ(81分→バ)、アザール(69分→オスカル)
FW:トーレス


3分にリーターの鋭いクロスをゴール前に走り込んだB.ルイスがボレーで合わせてきましたが、上に外れました。
9分にイバノビッチの低いクロスをニアのハンゲランが上手くクリアできず、上に高く上がったのをトーレスがバックヘッドで落としたところをランパードがボレーで合わすもシュウォーツァーに抑えられました。
19分に右サイドからのカラグーニスのFKはチェフがキャッチしました。
24分にカラグーニスが少し中に切れ込んでペナルティエリアの手前から打ってきたシュートはバーの上を越えて行きました。
29分に右サイドのB.ルイスのペナルティエリア内の右へのグラウンダーの折り返しにフリーでリーセが走り込んで打ってきたシュートはチェフが抑えました。
チェルシーはパスやクロスの精度が悪くフラムの守備を崩せず、重苦しい試合になりそうでしたが、30分にD.ルイスがスーパーミドルで打ち破って先制しました。
33分にエマヌエルソンからの裏への鋭い長いパスにベルバトフが走り込んで来たものの、ベルバトフにギリギリ届きませんでした。
36分にエマヌエルソンが右から中にドリブルで切れ込んでペナルティアークからシュートしてきましたが、チェフがセーブしました。
41分にエマヌエルソンから短い横パスを受けたベルバトフがペナルティアークの前から打ってきたシュートは右に外れました。
42分にランパードが遠めの位置からのFKで直接狙ったシュートはシュウォーツァーの正面に行ったものの、その球威にシュウォーツァーは胸でセーブするのがやっとでCKになりました。
そのCKの流れから右のマタからのクロスをファーのセンデロスの背後でテリーが頭で合わせて2−0としました。


59分にアザールのヒールパスを受けてドリブルで上がったイバノビッチからペナルティエリアの前でマタが横パスを受け、マタから短い横パスを貰って相手をかわしたランパードからパスを受けたペナルティエリア内の右のトーレスのシュート性のボールはマタも届かず左に外れました。
70分に右からのフラムのCKをファーのセンデロスに頭で合わされ、そのままだとゴールに入っていたかも分かりませんが、オフサイドポジションのペトリッチが触ってオフサイド(しかも上に外れる)でした。
71分に最終ラインでのハンゲランの胸トラップが大きくなったのを拾ったマタからモーゼスがパスを受け、ペナルティアークの左からエリアに少し入った所からシュートするもシュウォーツァーにセーブされました。
しかし、それで得た左CKをニアのトーレスが頭で合わせてファーの枠内に向かったところをリーターの前でテリーが頭で押し込んで3点をリードし、そのまま無失点も守って公式戦での連敗を2で止めました。
アウェーでは公式戦5試合ぶりの勝利です。

数多くのポジティブな点があった(chelseafc.com)


第33節の延期分のトッテナム戦(H)は5月8日に行われることが決まりました。
posted by AZZURRO at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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