2013年04月26日

終盤に追い付かれるもラストプレーでのFK弾で先勝

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝 第1戦
バーゼル 1−2 チェルシー
得点
バーゼル:シェア(87分=PK)
チェルシー:モーゼス(12分)、D.ルイス(90+4分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、テリー、コール
MF:D.ルイス、ランパード(79分→オスカル)、ラミレス、アザール(70分→マタ)、モーゼス
FW:トーレス

コールとケイヒルがケガから戻って来ました。


12分に右からのランパードのCKをモーゼスが頭で合わせて先制しました。
しかし、86分に相手のヘディングでの折り返しをクリアしようとしたアスピリクエタが不可解なPKを取られ、それを決められて追い付かれました。
そのまま引き分けで終わっていたとしてもELのアウェーゲームでの連敗が2で止まりましたが、終了直前のFKでD.ルイスが壁に入っていたオスカルが空けた所を狙って低くゴール右隅にシュートし、GKのゾマーに触られるもゴールに入って2−1で先勝しました。


チェルシー、土壇場のゴールで先勝(UEFA.com)

ベニテス「公平な結果」(chelseafc.com)


次のプレミアリーグ第35節のスウォンジー戦の主審は今季のユナイテッド戦で試合を台無しにしてチェルシーを侮辱したあの主審だそうです。
FAはとことん悪質ですね。
posted by AZZURRO at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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