2013年04月29日

敗戦以上の悪夢

セリエA 第34節
パレルモ 1−0 インテル
得点
パレルモ:イリチッチ(10分)

GK;ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、シルベストレ(70分→ガッリターノ)、フアン
MF:ジョナタン、サネッティ(17分→スケロット)、コバチッチ、クズマノビッチ(87分→フォルテ)、ペレイラ、アルバレス
FW:ロッキ

サムエルは練習で負傷して招集外でした。


7分にドリブルで入って来たガルシアがゴールエリアの右から下げたボールにミッコリが合わせてきたシュートはハンダノビッチが抑えました。
直後のサネッティのミドルシュートはGKのソレンティーノにセーブされました。
10分に相手のスルーパスをペナルティエリア内でクリアしようとしたシルベストレのキックが短くなったのをミッコリに拾われ、パスを受けたイリチッチにペナルティアークからシュートを決められて先制されました。
13分の右からのFKでミッコリが直接ニアに打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
15分辺りにタックルを受けながらゴールライン付近でクロスを上げたサネッティが足を痛めた様子でベンチにアピールして何歩か歩いた後に倒れ込み、担架で退場しました。
32分にペレイラからのクロスをロッキが頭で触ったのをアルバレスが胸でトラップして打ったシュートは右に逸れました。
34分にカウンターで右からグラウンダーのクロスをミッコリに合わされるもシュートに勢いが無くハンダノビッチが抑えました。
37分のロッキの振り向き様のシュートはソレンティーノに抑えられました。
44分に右からのクロスに合わせたロッキのヘディングシュートは左に外れました。


48分にジョナタンが右寄りのペナルティエリアのライン付近から放ったシュートはソレンティーノのセーブに遭いました。
56分にクルティッチがペナルティアークの右から打ってきたグラウンダーのシュートは枠を外れました。
68分に正面からペナルティエリア内の左に入った所からミッコリが打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
72分のアルバレスのミドルシュートは僅かにバーの上でした。
73分には敵陣での相手のパスミスを拾ったコバチッチからパスを受けたアルバレスがドリブルでペナルティアークの右からエリアに入って右足でシュートしましたが、打ち上げました。
88分にペナルティエリア内の右からエルナンデスがファーに打ってきたボレーシュートはハンダノビッチがセーブし、2失点目は阻止しました。


サネッティのケガは左足のアキレス腱断裂と発表されました。
残留争いをするパレルモに敗れたことには驚きませんが、サネッティのケガは衝撃的です。
しかし、治療して復帰する意思が本人にあるようなので良かったです。

サネッティのケガ:検査の結果(inter.it)

ハビエル、がんばれ!我々はみんな君を応援している(inter.it)

サネッティ:「一段と強くなって復帰する」(inter.it)


負傷者が出るのが止まる兆しは無く、シルベストレは内転筋に重度2の損傷が確認されたみたいです。

シルベストレ、内転筋に損傷(inter.it)

呪われているかのようですが、現象には必ず理由があるので、それを突き止めて改善してほしいです。


ストラマッチョーニ:「死に物狂いで戦い続ける」(inter.it)

フォルテ:コッパイタリアに続き、セリエAでもデビュー(inter.it)

ジョナタン:「サネッティ、重度のケガではないことが願い」(inter.it)

ラノッキア:「サネッティのためにも残り4試合で全力を尽くす」(inter.it)

アルバレス:「あの右足シュートが外れたのは惜しかった」(inter.it)

posted by AZZURRO at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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