2013年05月12日

アストン・ビラに逆転勝利 ランパードがタンブリング超え

プレミアリーグ 第37節
アストン・ビラ 1−2 チェルシー
得点
アストン・ビラ:ベンテケ(15分)
チェルシー:ランパード(61分、88分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー(77分→イバノビッチ)、コール
MF:ラミレス、ランパード、アザール、マタ、モーゼス(46分→D.ルイス)
FW:バ(87分→トーレス)


15分にチェルシー陣内のセンターサークルのすぐ外でボールを受けたベンテケにペナルティエリア内の右まで持ち込まれてニアにシュートを決められ、先制されました。
23分にマタからの裏への浮き球のパスをバがトラップしてシュートするもGKのグザンにブロックされました。
30分のFKでのランパードのシュートもグザンにセーブされました。
点が取れないまま前半が終わりに近付いていた45分にラミレスが競り合いで足を高く上げ、2枚目のイエローカードを受けて退場になりました。


しかし、逆に58分にテリーがベンテケに跳び蹴りされ、ベンテケが2枚目のイエローカードで退場して10人同士になりました。
61分に右サイドから横にドリブルしてペナルティエリアの低い位置に入ったアザールから短く横パスを受けたランパードが少し中央方向に動いて左足でシュートを突き刺し、タンブリングのクラブ記録に並ぶ通算202得点目をマークして試合を振り出しに戻しました。
67分に左からのアーリークロスがコールの出した足に当たってゴール方向に飛んで来ましたが、バーの上を通過して行きました。
72分に左からのマタのCKをケイヒルが胸トラップしてフラールと競りながらファーでシュートしたものの、ゴールライン上のシラにブロックされ、回転がかかって横にこぼれて枠内のラインを割っているようにも見える微妙な位置でウェストウッドにクリアされました。
直後にテリーが足首を痛め、試合が一時中断したあと交代しました。
83分のD.ルイスのFKはグザンにセーブされました。
87分にペナルティアークの右からウェストウッドが打ってきたボレーシュートはチェフがセーブしました。
そして、88分にコールのリターンパスに走り込んだアザールの左からのグラウンダーの折り返しをランパードが押し込み、この逆転ゴールがクラブ新記録の通算203得点目となりました。
アディショナルタイムは7分でした。
何としてでも勝ち切りたいチェルシーは90+3分にカウンターでドリブルで攻め込んで行ったアザールがハムストリングを痛めましたが、2−1で逃げ切って来季のCLの出場権をほぼ手にしました。


ランパードに敬意を示すベニテス(chelseafc.com)

歴史を作ったランパード(chelseafc.com)

ランパードのゴール記録を振り返る(chelseafc.com)

ランパードが偉業達成を語る(chelseafc.com)



クラブレコード樹立おめでとうございます。
画面を通してですが、5日に野球で一番好きな選手の2000本安打達成のシーンを見届けることができ、その6日後に今度はサッカーで一番好きな選手が通算得点数のクラブ記録を樹立する瞬間を目にすることができ、しかも両方とも勝ち試合となってとても嬉しいです。
クラブの価値でユナイテッドとの差を少しでも縮めるためにも、チェルシーは来季もランパードを残すべきだと思います。

posted by AZZURRO at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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