2013年05月20日

最終節で勝利して3位でフィニッシュ

プレミアリーグ 第38節
チェルシー 2−1 エバートン
得点
チェルシー:マタ(7分)、トーレス(76分)
エバートン:ネイスミス(14分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:アケ、ランパード、オスカル(88分→フェレイラ)、マタ(82分→アスピリクエタ)、トーレス
FW:バ(66分→モーゼス)

ラミレスは前節の退場により出場停止です。


4分に左サイドでオスカルからボールを奪ったフェライニがペナルティエリア内のジャギエルカに出した横パスが合わず流れたのをバが拾ってエリア内の左から左足でシュートを打ちましたが、左に浮きました。
7分にペナルティエリア内でのケイヒルのディフェンスからカウンターに移り、相手陣内のペナルティエリア内の右に入ってすぐの位置からのバのシュートをハワードが弾いたところをマタがゴールに蹴り込んで先制しました。
11分にギブソンのスルーパスに走り込んだコールマンが入れてきた低くワンバウンドしたクロスにネイスミスが合わせてきたシュートは右に外れました。
しかし、14分にベインズのスルーパスに対応したD.ルイスのトラップが大きくなってネイスミスに拾われ、アニチェベとのワンツーで抜け出されて1−1の同点に追い付かれました。
苦戦を強いられ、18分にショートコーナーからギブソンが打ってきたミドルシュートがアケの足に当って
左のポストとチェフの頭にも当たってもう一度左のポストに当たりましたが、こぼれた先にはD.ルイスが居て事なきを得ました。
21分のギブソンのミドルシュートはチェフが抑えました。
30分のアケのミドルシュートはバーの上を通過しました。
33分にギブソンのクロスをファーのミララが右足で合わせてきたもののチェフが抑えました。
34分にマタがランパードの浮き球のリターンパスに走り込んでペナルティエリア内の右からシュートするもハワードに跳ね返されました。
39分にネイスミスの横パスを受けたピーナールがペナルティアーク内の左からダイレクトで打ってきたシュートは上に外れました。
42分にアニチェベとのワンツーからピーナールにペナルティエリア内の右から打たれたシュートはニアのD.ルイスがブロックしました。
43分にオスカルのパスをトーレスがスルーし、ペナルティアークのバのヒールパスにランパードが走り込んで左足で打ったシュートは左に外れました。


47分に左CKからのこぼれ球をケイヒルが拾ってペナルティエリア内の左から左足でシュートしましたが、ハワードにセーブされました。
51分のフェライニのミドルシュートはチェフが抑えました。
54分に右CKからこぼれたボールをイバノビッチがシュートするも右に打ち上げました。
55分にエバートン陣内のペナルティエリアの右からジェギエルカが出したパスをバがカットし、ペナルティアークの所からシュートするもディスタンにブロックされて右に外れました。
チェルシーの時間帯が続き、58分にはD.ルイスのFKが壁に当って裏にこぼれてケイヒルがシュートするもジャギエルカにブロックされました。
68分にイバノビッチが放ったミドルシュートは左に外れました。
69分にFKでの長いボールをフェライニに頭で折り返され、イェラビッチにヘディングシュートを打たれましたが、チェフが抑えました。
74分に自陣の右サイドでイバノビッチの胸トラップが大きくなったのをベインズにカットされてグラウンダーのクロスを入れられ、フリーで走り込んで来たイェラビッチにスライディングで合わせられたものの、左に外れました。
そして、76分にハーフウェーライン付近でアケがボールをカットし、トーレスからパスを受けた右サイドのオスカルのクロスをモーゼスが頭で右側に落としたのをトーレスがボレーで合わせてニアに決め、2−1と勝ち越しました。
82分にピーナールがペナルティエリアの外から打ってきたシュートがアケに当たってペナルティエリア内の右のフリーのイェラビッチに繋がってシュートされましたが、チェフが抑えました。
86分にはベインズのクロスをイェラビッチに頭で合わせられるも、ここもチェフが反応しました。
87分にペナルティエリア内の左でトーレスが短くボールを下げてエリアのライン付近でモーゼスが打ったシュートはハワードにセーブされて楽な展開にはならなかったものの、1点のリードを守り切って3位で終え、ストレートインで来季のCL出場が確定しました。


監督はチームの成長に満足(chelseafc.com)

アケにとって忘れられないシーズン(chelseafc.com)

最終戦を終えてベニテスは…(chelseafc.com)


今季は特にCLのグループリーグ敗退とクラブW杯の決勝戦で敗れたのは残念で、来季のCLの出場権も逃すのを覚悟した時期もありましたが、最終的にはよくぞ崩壊せず過密日程の中でELを制覇し、リーグ戦でも3位に入ってCLの出場権を獲得したと思います。
今季の監督交代も効き目がありましたね。


最終節でユナイテッドと対戦したウェストブロムのルカクが1−3の後半の頭から出場し、ハットトリックを達成して5−5の引き分けに持ち込みました。
今季リーグ戦でルカクは17得点をマークしました。
益々今後が楽しみです。


新監督の発表はまだですが、チェルシーはすぐにアメリカツアーに出て、23日(セントルイスのブッシュ・スタジアム)と25日(ニューヨークのヤンキー・スタジアム)にシティと親善試合を行うことになっています。
posted by AZZURRO at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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