2013年05月20日

インテルは今季最多の5失点でシーズンを終える

セリエA 第38節
インテル 2−5 ウディネーゼ
得点
インテル:フアン(12分)、ロッキ(63分)
ウディネーゼ:ピンツィ(1分)、ドミッツィ(10分)、ディ・ナターレ(41分)、シウバ(52分)、ムリエル(66分)

GK:ハンダノビッチ
DF:パーザ、カンビアッソ、フアン
MF:長友、クズマノビッチ(78分→ベナッシ)、コバチッチ、ペレイラ、アルバレス(55分→パラシオ)、グアリン、
FW:ロッキ(70分→スケロット)

パラシオがケガから復帰しましたが、カッサーノが右手を骨折して再び離脱しました。


開始早々に自陣のペナルティエリアの前でのフアンのパスミスからパスを繋がれてピンツィに先制点を決められました。
10分には右からのFKでのディ・ナターレのアーリークロスをニアでカンビアッソがヘディングしてファーに飛んだのをドミッツィに頭で押し込まれて追加点を取られました。
12分にCKの流れからアルバレスの強引なグラウンダーのミドルシュートにカンビアッソが足を出してゴール前のグアリンに繋がり、最後はフアンの放ったシュートがブルキッチに触られるも脇を抜けてゴールに入って1点を返しました。
しかし、41分にペナルティエリア内の右端の低い位置からディ・ナターレにファーにカーブをかけたシュートを決められて再び2点差にされました。
52分にはカウンターでのスルーパスに走り込んで来たシウバに冷静にシュートを決められて差を広げられました。
63分に左のパラシオからの低くワンバウンドするクロスにロッキが合わせて2−4としましたが、66分にアランの裏への浮き球のパスを長友とハンダノビッチで対処できずムリエルに通って無人のゴールに流し込まれて5失点目を喫して敗れ、9位でシーズンを終えました。

これで来季のコッパ・イタリアは3回戦から出場しなければならなくなりました。


ストラマッチョーニ:「精神力の面でポジティブな試合だった」(inter.it)

フアン・ジェズス:「良い再スタートを切ることに集中しよう」(inter.it)

長友:「今季のポジティブな面は多くの若手が出てきたこと」(inter.it)


今季リーグの前半戦は10勝2分け6敗でしたが、後半戦が6勝4分け10敗で最後の5試合は1分け4敗でした。
特に後半戦はケガ人も続出して地獄となり、壊れたシーズンになりましたね。
そして、9位はここ19シーズンで最低の順位です。
それから、負け越しこそ免れたものの、勝ち越せなかったのは98/99シーズン以来で、得失点差がマイナスになったのは41/42シーズン以来のようです。
這い上がるのは大変ですが、落ちるのはあっという間です。
これ以上弱体化が進んで屈辱的なマイナスの歴史ばかり作らないようにクラブの質を改善してほしいです。
posted by AZZURRO at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。