2013年05月25日

インテルがストラマッチョーニを解任してマッツァーリを招聘

インテルがストラマッチョーニ監督を解任し、後任には今季までナポリを指揮していたマッツァーリが就任することを発表しました。

FCインテルナツィオナーレ公式声明(inter.it)

モラッティ:「マッザーリは豊富な経験を重視した人選」(inter.it)


ストラマッチョーニは1シーズンと少しの間、お疲れ様でした。
まだ若いのでこの経験を活かしてほしいです。

インテルの中堅化が進んだ責任はクラブ全体にあると思います。
監督や選手以外の所の方が責任が重いのではないでしょうか?
チェルシーでのベニテス(試合数はリバプール時代やバレンシア時代には遠く及びませんが、勝率はベニテスが指揮したクラブの中でチェルシーが1位)を見ていると、ベニテスのインテル批判も分かるような気がします。(ベニテスにはナポリの監督就任の噂が・・・)
同じ事の繰り返しにならないようにしてもらいたいです。

マッツァーリはナポリを辞めた直後によく今のインテルの監督を引き受けてくれましたね。
posted by AZZURRO at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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