2013年05月31日

インテルにクラブ売却話

インドネシアの実業家で、MLSのDCユナイテッドとNBAのフィラデルフィア・76ersの共同オーナーでもあるエリック・トヒール氏(43歳)がインテルの全体の80%から100%の買収に2億5千万ユーロから3億ユーロの金額を提示しているそうです。
トヒール氏に一気にインテルの株式を売却するのではなく、まず少数の株式を売却することから始める可能性もあるみたいです。

Inter, Moratti tempted: Indonesians want the whole club(La Gazzetta dello Sport)
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2013年05月26日

アメリカでシティに連敗

親善試合
チェルシー 3−5 マンチェスター・C
得点
チェルシー:ラミレス(46分、69分)、マタ(82分)
マンチェスター・C:バリー(3分)、ナスリ(29分、74分)、ミルナー(54分)、ジェコ(84分)

GK:イラーリオ(46分→チェフ)
DF:アスピリクエタ、クリステンセン、D.ルイス(61分→マタ)、アケ
MF:ラミレス、ミケル、ロフタス=チーク(42分→フェレイラ)、オスカル(66分→ベナユン)
FW:トーレス、バ


3分にイラーリオからパスを受けたオスカルのバックパスがペナルティエリア内のアグエロに渡り、アグエロのシュートはイラーリオがセーブしたものの、こぼれ球をバリーに蹴り込まれて先制されました。
29分に左でのD.シルバのスルーパスに走り込んで来たナスリにペナルティエリア内の左からループシュートで追加点を取られました。
チェルシーは46分に裏へのD.ルイスのロングフィードにラミレスが飛び出してGKのライトをかわしてゴールに流し込み、1点を返しました。
しかし、54分にジェコとのワンツーでペナルティエリア内の左に入って来たミルナーにシュートを決められて1−3とされました。
69分にペナルティエリア内の右からのトーレスの低いクロスをフリーのラミレスが合わせて再び1点差にしましたが、74分にジェコとのワンツーでペナルティエリア内の右からゴールに近付いて来たナスリに得点を許して2−4とされました。
82分のペナルティアークの手前からのマタのFKでのゴールの後の84分にはジェコにミドルシュートを決められ、最後まで追い付くことができませんでした。


チェルシーは8月にもアメリカを訪れ、インテル、ミラン、ユベントス、レアル、バレンシア、エバートン、LAギャラクシーと共に“ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯”というトーナメント方式の大会に参加するそうです。

アメリカのトーナメントに出場(chelseafc.com)

その前の7月には東南アジアツアーが予定されています。
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2013年05月25日

インテルがストラマッチョーニを解任してマッツァーリを招聘

インテルがストラマッチョーニ監督を解任し、後任には今季までナポリを指揮していたマッツァーリが就任することを発表しました。

FCインテルナツィオナーレ公式声明(inter.it)

モラッティ:「マッザーリは豊富な経験を重視した人選」(inter.it)


ストラマッチョーニは1シーズンと少しの間、お疲れ様でした。
まだ若いのでこの経験を活かしてほしいです。

インテルの中堅化が進んだ責任はクラブ全体にあると思います。
監督や選手以外の所の方が責任が重いのではないでしょうか?
チェルシーでのベニテス(試合数はリバプール時代やバレンシア時代には遠く及びませんが、勝率はベニテスが指揮したクラブの中でチェルシーが1位)を見ていると、ベニテスのインテル批判も分かるような気がします。(ベニテスにはナポリの監督就任の噂が・・・)
同じ事の繰り返しにならないようにしてもらいたいです。

マッツァーリはナポリを辞めた直後によく今のインテルの監督を引き受けてくれましたね。
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2013年05月24日

3−0から4失点

親善試合
チェルシー 3−4 マンチェスター・C
得点
チェルシー:バ(15分)、アスピリクエタ(45分)、オスカル(53分)
マンチェスター・C:ガルシア(62分)、ジェコ(64分、84分)、リチャーズ(90分+1分)

GK:チェフ(61分→ブラックマン)
DF:イバノビッチ(46分→フェレイラ)、クリステンセン、ケイヒル(46分→D.ルイス)、コール
MF:ミケル、ロフタス=チーク(80分→アケ)、アスピリクエタ(46分→ラミレス)、マタ、ベナユン(61分→マリン)
FW:バ

アザールは遠征に参加していますが、テリーとバートランドは不参加です。


14分に左のマタからのクロスをバが頭で合わせて先制しました。
44分にマタがレキクからPKを獲得し、それをアスピリクエタが決めて2−0としました。
53分にはシティ陣内のペナルティエリアの前でHuwsがミスをしてこぼれたボールをオスカルが拾ってエリア内に入って行き、ハートをかわしてゴールに流し込んで3点のリードを奪いました。
しかし、62分に右のCKからファーのペナルテイエリアの前のマイコンにボールが入り、それをマイコンがダイレクトでゴール前に送ってリチャーズに繋がり、最後はガルシアに蹴り込まれて1点を返されました。
その2分後にはゴール前に走り込んだロフタス=チークがラミレスからのグラウンダーのクロスをゴール方向に蹴ることができず、後ろにこぼれたボールをトーレスが拾うも相手に奪われて攻守が入れ替わり、ミルナーからスルーパスを受けたジェコにシュートを決められて点差が1点に縮まりました。
それから、84分に自陣のペナルティエリアの外でトーレスが相手からボールを奪ったもののドリブルが大きくなったところをカットされ、ボールが転がった先に居たミケルのトラップも大きくなってボールを繋がれ、
テベスのスルーパスに走り込んで来たジェコにシュートを決められて3−3の同点に追い付かれました。
これでも終わらず、90+1分に左からのテベスのクロスをガルシアに頭で折り返され、リチャーズに押し込まれて逆転されました。
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2013年05月20日

インテルは今季最多の5失点でシーズンを終える

セリエA 第38節
インテル 2−5 ウディネーゼ
得点
インテル:フアン(12分)、ロッキ(63分)
ウディネーゼ:ピンツィ(1分)、ドミッツィ(10分)、ディ・ナターレ(41分)、シウバ(52分)、ムリエル(66分)

GK:ハンダノビッチ
DF:パーザ、カンビアッソ、フアン
MF:長友、クズマノビッチ(78分→ベナッシ)、コバチッチ、ペレイラ、アルバレス(55分→パラシオ)、グアリン、
FW:ロッキ(70分→スケロット)

パラシオがケガから復帰しましたが、カッサーノが右手を骨折して再び離脱しました。


開始早々に自陣のペナルティエリアの前でのフアンのパスミスからパスを繋がれてピンツィに先制点を決められました。
10分には右からのFKでのディ・ナターレのアーリークロスをニアでカンビアッソがヘディングしてファーに飛んだのをドミッツィに頭で押し込まれて追加点を取られました。
12分にCKの流れからアルバレスの強引なグラウンダーのミドルシュートにカンビアッソが足を出してゴール前のグアリンに繋がり、最後はフアンの放ったシュートがブルキッチに触られるも脇を抜けてゴールに入って1点を返しました。
しかし、41分にペナルティエリア内の右端の低い位置からディ・ナターレにファーにカーブをかけたシュートを決められて再び2点差にされました。
52分にはカウンターでのスルーパスに走り込んで来たシウバに冷静にシュートを決められて差を広げられました。
63分に左のパラシオからの低くワンバウンドするクロスにロッキが合わせて2−4としましたが、66分にアランの裏への浮き球のパスを長友とハンダノビッチで対処できずムリエルに通って無人のゴールに流し込まれて5失点目を喫して敗れ、9位でシーズンを終えました。

これで来季のコッパ・イタリアは3回戦から出場しなければならなくなりました。


ストラマッチョーニ:「精神力の面でポジティブな試合だった」(inter.it)

フアン・ジェズス:「良い再スタートを切ることに集中しよう」(inter.it)

長友:「今季のポジティブな面は多くの若手が出てきたこと」(inter.it)


今季リーグの前半戦は10勝2分け6敗でしたが、後半戦が6勝4分け10敗で最後の5試合は1分け4敗でした。
特に後半戦はケガ人も続出して地獄となり、壊れたシーズンになりましたね。
そして、9位はここ19シーズンで最低の順位です。
それから、負け越しこそ免れたものの、勝ち越せなかったのは98/99シーズン以来で、得失点差がマイナスになったのは41/42シーズン以来のようです。
這い上がるのは大変ですが、落ちるのはあっという間です。
これ以上弱体化が進んで屈辱的なマイナスの歴史ばかり作らないようにクラブの質を改善してほしいです。
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最終節で勝利して3位でフィニッシュ

プレミアリーグ 第38節
チェルシー 2−1 エバートン
得点
チェルシー:マタ(7分)、トーレス(76分)
エバートン:ネイスミス(14分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:アケ、ランパード、オスカル(88分→フェレイラ)、マタ(82分→アスピリクエタ)、トーレス
FW:バ(66分→モーゼス)

ラミレスは前節の退場により出場停止です。


4分に左サイドでオスカルからボールを奪ったフェライニがペナルティエリア内のジャギエルカに出した横パスが合わず流れたのをバが拾ってエリア内の左から左足でシュートを打ちましたが、左に浮きました。
7分にペナルティエリア内でのケイヒルのディフェンスからカウンターに移り、相手陣内のペナルティエリア内の右に入ってすぐの位置からのバのシュートをハワードが弾いたところをマタがゴールに蹴り込んで先制しました。
11分にギブソンのスルーパスに走り込んだコールマンが入れてきた低くワンバウンドしたクロスにネイスミスが合わせてきたシュートは右に外れました。
しかし、14分にベインズのスルーパスに対応したD.ルイスのトラップが大きくなってネイスミスに拾われ、アニチェベとのワンツーで抜け出されて1−1の同点に追い付かれました。
苦戦を強いられ、18分にショートコーナーからギブソンが打ってきたミドルシュートがアケの足に当って
左のポストとチェフの頭にも当たってもう一度左のポストに当たりましたが、こぼれた先にはD.ルイスが居て事なきを得ました。
21分のギブソンのミドルシュートはチェフが抑えました。
30分のアケのミドルシュートはバーの上を通過しました。
33分にギブソンのクロスをファーのミララが右足で合わせてきたもののチェフが抑えました。
34分にマタがランパードの浮き球のリターンパスに走り込んでペナルティエリア内の右からシュートするもハワードに跳ね返されました。
39分にネイスミスの横パスを受けたピーナールがペナルティアーク内の左からダイレクトで打ってきたシュートは上に外れました。
42分にアニチェベとのワンツーからピーナールにペナルティエリア内の右から打たれたシュートはニアのD.ルイスがブロックしました。
43分にオスカルのパスをトーレスがスルーし、ペナルティアークのバのヒールパスにランパードが走り込んで左足で打ったシュートは左に外れました。

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2013年05月16日

ELを制覇して無冠を回避

UEFAヨーロッパリーグ 決勝戦
ベンフィカ 1−2 チェルシー
得点
ベンフィカ:カルドソ(68分=PK)
チェルシー:トーレス(60分)、イバノビッチ(90+3分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:D.ルイス、ランパード、ラミレス、マタ、オスカル
FW:トーレス

アストン・ビラ戦で負傷したテリーとアザールは出場することができませんでした。
しかし、ケガ人やバもチームに帯同しました。
ミケルとマリンはベンチに戻って来ました。


序盤から主導権を握られ、ゴール前でシュートを打たれる危ない場面もありましたが、守備陣の懸命のブロックで耐えて先制されるのを阻止していました。
アザールの欠場も響いたような形でチェルシーはなかなか決定機を作れず、27分にオスカルが放ったミドルシュートはGKのアルトゥールにキャッチされ、38分のランパードのミドルシュートもアルトゥールに左手でセーブされて0−0で前半を終えました。

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2013年05月13日

今季初のスコアレスドロー

セリエA 第37節
ジェノア 0−0 インテル

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(77分→スペンドルホーファー)、カンビアッソ、バーザ
MF:スケロット、クズマノビッチ、コバチッチ、長友、グアリン(83分→ベナッシ)、アルバレス(60分→カッサーノ)
FW:ロッキ

フアンとペレイラが累積による出場停止で、キヴとジョナタンはケガで招集外でしたが、長友とカッサーノが復帰しました。


6分にフローロ・フローレスが打ってきたミドルシュートはハンダノビッチがセーブしました。
11分のボリエッロのヘディングシュートにもハンダノビッチが好反応を見せて失点を防ぎました。
15分のグアリンのミドルシュートはフレイにキャッチされました。
44分のベルトラッチのミドルシュートはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
51分のバルガスのヘディングシュートもハンダノビッチが抑えました。
58分にグアリンが放ったミドルシュートはフレイにセーブされました。
70分にカッサーノの浮き球のパスが相手に当たってペナルティアークの左にこぼれたのをロッキが左足ボレーで合わせたシュートはバーに当たってマウスを越えて行き、結局0−0のまま引き分けました。


ストラマッチョーニ:「精神力の面でポジティブな試合だった」(inter.it)

パーザ:「僕たち若手は与えられた機会を生かそうと努力している」(inter.it)

スペンドルホーファー:「家族、インテル、監督に感謝」(inter.it)

ベナッシ:「僕たちは試合ごとに良くなっていく」(inter.it)

ロッキ:「クロスバー直撃のあのシュートは残念だった」(inter.it)



ところで、ユベントスの05/06シーズンの勝ち点91(不正によりスクデットは剥奪)があたかもリーグ記録のように書いている日本のニュース記事がありましたが、これまでのセリエA最多勝ち点は06/07シーズンにインテルがマークした97です。
いつになったら再び連覇時のようなインテルが見られるのやら・・・。
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2013年05月12日

アストン・ビラに逆転勝利 ランパードがタンブリング超え

プレミアリーグ 第37節
アストン・ビラ 1−2 チェルシー
得点
アストン・ビラ:ベンテケ(15分)
チェルシー:ランパード(61分、88分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー(77分→イバノビッチ)、コール
MF:ラミレス、ランパード、アザール、マタ、モーゼス(46分→D.ルイス)
FW:バ(87分→トーレス)


15分にチェルシー陣内のセンターサークルのすぐ外でボールを受けたベンテケにペナルティエリア内の右まで持ち込まれてニアにシュートを決められ、先制されました。
23分にマタからの裏への浮き球のパスをバがトラップしてシュートするもGKのグザンにブロックされました。
30分のFKでのランパードのシュートもグザンにセーブされました。
点が取れないまま前半が終わりに近付いていた45分にラミレスが競り合いで足を高く上げ、2枚目のイエローカードを受けて退場になりました。

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2013年05月09日

ラツィオにも1−3

セリエA 第36節
インテル 1−3 ラツィオ
得点
インテル:アルバレス(33分)
ラツィオ:OG(22分)、エルナネス(45分+4分=PK)、オナジ(77分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン(31分→ベナッシ)、ラノッキア(53分→パーザ)、フアン、ペレイラ
MF:クズマノビッチ(80分→ガッリターノ)、コバチッチ、カンビアッソ、グアリン、アルバレス
FW:ロッキ


22分にカンドレーヴァのクロスにハンダノビッチが出るも触れず、ラノッキアに当たったボールがハンダノビッチにも当たって無人のゴールに転がって先制されました。
その後ジョナタンが肩を負傷して交代しました。
33分にペレイラからのクロスをアルバレスが頭で合わせて同点に追い付きました。
しかし、前半のアディショナルタイムにラノッキアがフロッカリを倒してPKを取られて再びリードされました。
53分にはラノッキアも負傷交代しました。
70分にグアリンがカナに倒されてPKを獲得したものの、アルバレスが足を滑らせてPKを外しました。
そして、76分にオナジにミドルシュートを叩き込まれて1−3で敗れ、6位以下が確定して来季は国内の大会に専念することになりました。


パーザ:「シーズン全体と同様にアンラッキーな試合だった」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「信じられないほどの怒りが溜まっている」(inter.it)

ガリターノ:「あのシュートをセーブされたのは残念」(inter.it)

カンビアッソ:「ファンは分かってくれた」(inter.it)

フアン・ジェズス:「できる限りのことをやった」(inter.it)

モラッティ:「今後に向けて必要なのは大いなる安定感」(inter.it)
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オフサイド見逃しもあってトッテナムに勝ち切れず

プレミアリーグ 第33節(延期分)
チェルシー 2−2 トッテナム
得点
チェルシー:オスカル(11分)、ラミレス(39分)
トッテナム:アデバヨール(26分)、シグルズソン(80分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ラミレス、D.ルイス、オスカル(85分→ベナユン)、マタ、アザール(73分→モーゼス)
FW:トーレス


11分に右からのマタのCKを中央のケイヒルがファーにヘディングしたのをオスカルが頭で押し込んで先制しました。
しかし、26分にチェルシーのCKからカウンターを受け、ドリブルで上がって来たアデバヨールにペナルティエリアの外からシュートを決められて同点に追い付かれまいた。
それでも39分に右サイドのトーレスからのスルーパスにラミレスが走り込んでペナルティエリア内の右からワンタッチでシュートを決めて再び勝ち越しました。
チェルシーが主導権を握り、56分にペナルティエリア内の左からアザールがシュートするも上に外れました。
61分にはカウンターで持ち上がったマタからグラウンダーの折り返しがフリーで走り込んだラミレスに出ましたが、タイミングが合わずブレーキをかけたラミレスが滑って転んでピッチで顔を打ちました。
3点目が遠く、80分のD.ルイスのFKもロリスに抑えられました。
そのすぐ後にペナルティエリア内の右のオフサイドポジションでパスを受けたアデバヨールにヒールでフリーのシグルズソンに繋げられ、同点ゴールを決められました。
このカードは互いに誤審絡みのゴールがよくありますね。
チェルシーはチャンスを作れなくなり、逆に90+1分にデンプシー、90+3分にはFKでベイルにシュートを浴びましたが、チェフがゴールを許さず勝ち点1だけは手元に残りました。


失望感を抱くベニテス(chelseafc.com)
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2013年05月06日

カバーニに3失点(前半3分、33分、後半33分)

セリエA 第35節
ナポリ 3−1 インテル
得点
ナポリ:カバーニ(3分、33分=PK、78分)
インテル:アルバレス(23分=PK)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(82分→スケロット)、キヴ、フアン
MF:ジョナタン、クズマノビッチ(83分→パーザ)、コバチッチ、ベナッシ(46分→カンビアッソ)、ペレイラ
FW:グアリン、アルバレス

カンビアッソとグアリンがケガから復帰しました。


3分にパンデフからカバーニにスルーパスを通されて早速先制されました。
22分にアルバレスがスニガに倒されて久しぶりに得たPKをアルバレス自らが蹴り、デ・サンクティスに反応されながらも同点にしました。
しかし、32分に逆にペナルティエリア内でジョナタンがスニガを倒してPKを取られ、それをカバーニに決められて再びリードされました。
78分にはパンデフの低いクロスがツーバウンドしたところをファーのカバーニにスライディングでゴールに入れられてトリプレッタを決められ、普通に格上に敗れました。

ストラマッチョーニ:「いずれにせよ我々は正々堂々と戦った」(inter.it)

パーザ:「セリエAデビューは最高に嬉しいものの結果が残念」(inter.it)

グアリン:「チームのために持っている力を出し切った」(inter.it)

ラノッキア:「今日はできる限りのことをすべてやった」(inter.it)
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3シーズンぶりにオールド・トラフォードで勝利

プレミアリーグ 第36節
マンチェスター・U 0−1 チェルシー
得点
チェルシー:OG(87分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード、オスカル、マタ(90+1分→アケ)、モーゼス(76分→トーレス)
FW:バ

アザールはバーゼル戦でふくらはぎを痛めて欠場することになりました。


3分に右のマタからフリーのバにクロスが入りましたが、バは良い体勢でヘディングシュートを打てず枠を大きく外れました。
14分にカウンターでオスカルが自陣からドリブルして右サイドを上がり、そのままペナルティエリアの右に入ってニアに放ったシュートがリンデゴーアの手を弾くも、ポストに当たって抑えられました。
17分にユナイテッド陣内の高い位置でパスを受けたジョーンズが足を滑らせ、ラミレスがボールを拾ってペナルティエリアの前まで上がって右のマタにパスを出し、マタがペナルティアークにグラウンダーで折り返したのをモーゼスがシュートしたものの、大きく打ち上げました。
19分に左からジョーンズに鋭いクロスを入れられましたがアンデルソンには届かず、逆サイドに流れたボールを拾ったギグスのマイナスのパスに走り込んだクレバリーがペナルティアークの右から打ってきたシュートはアンデルソンに当たってチェルシーのゴールキックになりました。
28分のランパードのミドルシュートはリンデゴーアに抑えられました。
35分にカウンターからのギグスのクロスをチェフが跳ね返し、そこにクレバリーが走り込んでペナルティアークの右から打ってきたシュートは大きく上には外れました。
42分にギグスからのスルーパスをファン・ペルシにワンタッチでシュートされたものの、僅かに右に外れました。
43分にオスカルがペナルティアークの右から放ったグラウンダーのシュートは左に外れました。
44分にギグスが左足アウトサイドでクロスに合わせてきたシュートは上に外れました。
45分に右からのビディッチのクロスをファン・ペルシに頭で合わせられるも、チェフがキャッチしました。

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2013年05月03日

バーゼルに連勝して決勝進出

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝 第2戦
チェルシー 3−1 バーゼル
得点
チェルシー:トーレス(50分)、モーゼス(52分)、D.ルイス(59分)
バーゼル:サラー(45+1分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、ケイヒル、バートランド
MF:D.ルイス(82分→アケ)、ランパード、ラミレス(66分→オスカル)、アザール(75分→マタ)、モーゼス
FW:トーレス

コールは累積で出場停止でした。
それから、ミケルが臀部を痛めたようで欠場しました。


前半のアディショナルタイムに中央のシュトッカーのスルーパスを裏でサラーにゴールに蹴り込まれて先制されました。
しかし、50分にアザールが相手陣内の低い位置からペナルティエリアのライン付近まで縦にドリブルして短く下げたところをランパードが左足でショートバウンドするシュートを打ち、GKのゾマーが弾いたのをトーレスが蹴り込んで同点としました。
そして、2分後にランパードからサイドチェンジのパスを受けたモーゼスが左から中にドリブルしてペナルティエリアの前でトーレスにパスしてエリアの中に入り、相手に当たったトーレスの左足のシュートをトラップし、1回目のシュートはDFにブロックされましたが、ボールが前にこぼれて再びシュートして追加点を奪いました。
59分にはD.ルイスからの裏へのパスを相手がクリアしようと蹴ったのがトーレスに当ってこぼれたところをアザールが拾い、右からのマイナスの浮き球のボールをペナルティエリアの外のランパードがトラップして短くマイナスに出したパスをD.ルイスが左足でカーブをかけて見事に枠内の左隅に決めて3−1で勝ち、連勝で15日にオランダのアムステルダム・アレナで行われる決勝戦に進みました。

決勝戦の相手は昨季のCLの準々決勝でも対戦したベンフィカです。


チェルシー、2連勝で決勝進出(UEFA.com)

選手の努力を称えるベニテス(chelseafc.com)
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2013年04月29日

前半終盤に2得点を取ってリーグ杯王者に勝利

プレミアリーグ 第35節
チェルシー 2−0 スウォンジー
得点
チェルシー:オスカル(43分)、ランパード(45+2分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー、コール
MF:ラミレス(25分)、D.ルイス、オスカル、マタ、アザール
FW:バ


6分のショートバウンドするアザールのミドルシュートはGKのフォルムにキャッチされました。
16分に相手のパスミスを拾ったバの左足でのショートバウンドするミドルシュートはフォルムが弾きましたが、ウィリアムズに拾われました。
19分にラミレスが太腿を痛め、一旦はピッチに戻ったものの再び倒れ込んでランパードと交代しました。
ランパードにとってこれがチェルシーでのリーグ戦通算400試合出場となりました。
26分にエルナンデスがペナルティアークの左(エリアのライン付近)から打ってきたグラウンダーのシュートは右に外れました。
26分に相手陣内の右サイドでパスミスを拾ったオスカルがマタにボールを預け、ペナルティエリアに走り込んでリターンパスを受けましたが、トラップが大きくフォルムに抑えられました。
27分に左のアザールからのクロスをランパードが頭で前に落としたものの、オスカルのトラップからのシュートは空振りし、こぼれたところを打ったバのシュートと座った状態でのオスカルのシュートもブロックされました。
35分のランパードの左足でのミドルシュートは上に外れました。
40分にピッチの真ん中で相手からボールを奪ったランパードがドリブルで持ち上がって放ったミドルシュートはフォルムにセーブされました。
それで得た左からのアザールのCKをケイヒルが頭で合わせるもバーの上を越えて行きました。
しかし、43分に相手の最終ラインからの前線へのボールをテリーがハーフウェーライン付近でカットし、ランパードがD.ルイスにボールを預け、D.ルースからパスを受けたテリーのパスにランパードが走り込んでワンタッチでオスカルにボールを送り、オスカルがペナルティアークの右(エリアのライン付近)から左隅にシュートを決めて先制しました。
45+1分にはチェルシーのCKのセカンドボールを拾ったアザールとのワンツーで右サイドからペナルティエリアに入ったマタがブリットンに倒されてPKを獲得し、それをランパードが力強く左下に蹴ってチェルシーでの公式戦通算201得点目を決めて2−0としました。

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敗戦以上の悪夢

セリエA 第34節
パレルモ 1−0 インテル
得点
パレルモ:イリチッチ(10分)

GK;ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、シルベストレ(70分→ガッリターノ)、フアン
MF:ジョナタン、サネッティ(17分→スケロット)、コバチッチ、クズマノビッチ(87分→フォルテ)、ペレイラ、アルバレス
FW:ロッキ

サムエルは練習で負傷して招集外でした。


7分にドリブルで入って来たガルシアがゴールエリアの右から下げたボールにミッコリが合わせてきたシュートはハンダノビッチが抑えました。
直後のサネッティのミドルシュートはGKのソレンティーノにセーブされました。
10分に相手のスルーパスをペナルティエリア内でクリアしようとしたシルベストレのキックが短くなったのをミッコリに拾われ、パスを受けたイリチッチにペナルティアークからシュートを決められて先制されました。
13分の右からのFKでミッコリが直接ニアに打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
15分辺りにタックルを受けながらゴールライン付近でクロスを上げたサネッティが足を痛めた様子でベンチにアピールして何歩か歩いた後に倒れ込み、担架で退場しました。
32分にペレイラからのクロスをロッキが頭で触ったのをアルバレスが胸でトラップして打ったシュートは右に逸れました。
34分にカウンターで右からグラウンダーのクロスをミッコリに合わされるもシュートに勢いが無くハンダノビッチが抑えました。
37分のロッキの振り向き様のシュートはソレンティーノに抑えられました。
44分に右からのクロスに合わせたロッキのヘディングシュートは左に外れました。

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2013年04月26日

終盤に追い付かれるもラストプレーでのFK弾で先勝

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝 第1戦
バーゼル 1−2 チェルシー
得点
バーゼル:シェア(87分=PK)
チェルシー:モーゼス(12分)、D.ルイス(90+4分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、テリー、コール
MF:D.ルイス、ランパード(79分→オスカル)、ラミレス、アザール(70分→マタ)、モーゼス
FW:トーレス

コールとケイヒルがケガから戻って来ました。


12分に右からのランパードのCKをモーゼスが頭で合わせて先制しました。
しかし、86分に相手のヘディングでの折り返しをクリアしようとしたアスピリクエタが不可解なPKを取られ、それを決められて追い付かれました。
そのまま引き分けで終わっていたとしてもELのアウェーゲームでの連敗が2で止まりましたが、終了直前のFKでD.ルイスが壁に入っていたオスカルが空けた所を狙って低くゴール右隅にシュートし、GKのゾマーに触られるもゴールに入って2−1で先勝しました。


チェルシー、土壇場のゴールで先勝(UEFA.com)

ベニテス「公平な結果」(chelseafc.com)


次のプレミアリーグ第35節のスウォンジー戦の主審は今季のユナイテッド戦で試合を台無しにしてチェルシーを侮辱したあの主審だそうです。
FAはとことん悪質ですね。
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2013年04月22日

ラストプレーでリバプールに追い付かれる

プレミアリーグ 第34節
リバプール 2−2 チェルシー
得点
リバプール:スタリッジ(52分)、スアレス(90+7分)
チェルシー:オスカル(26分)、アザール(57分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、アザール(78分→ベナユン)、マタ(90+1分)、オスカル(84分→モーゼス)
FW:トーレス


5分にスアレスのスルーパスにジョンソンが走り込んで来てチェフの前でシュートされるも左に外れました。
20分のラミレスのミドルシュートはレイナにキャッチされました。
26分に右からのマタのCKをニアでオスカルが頭で合わせ、レイナに触られながらもボールがゴールに入って先制しました。
29分にFKでのD.ルイスのショートバウンドするシュートをレイナが後ろにファンブルしたものの、抑えられました。
41分にダウニングのスルーパスに走り込んでゴールエリアの左からスアレスが打ってきたシュートはチェフがセーブしました。
45+1分に今度はヘンダーソンのスルーパスにスアレスが走り込んでゴールエリアの右からグラウンダーのシュートを打ってきましたが、チェフが抑えました。

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ロッキが決勝点を挙げて連敗ストップ

セリエA 第33節
インテル 1−0 パルマ
得点
インテル:ロッキ(82分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:サネッティ、コバチッチ、クズマノビッチ、スケロット(76分→ガッリターノ)
FW:アルバレス、ロッキ(84分→キヴ)

今度はグアリンが右足のふくらはぎを痛めて欠場し、中盤から前の控えがプリマベーラ出身の若手イタリア人選手ばかりでした。


17分に左からのFKでのクロスが裏にこぼれたところをスケロットがシュートしましたが、GKのミランテに止められました。
28分のパローロのミドルシュートはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
34分にマルキオンニがペナルティエリアの外から打ってきたシュートは右に外れました。
38分にアルバレスのパスに走り込んだクズマノビッチがゴールエリアの右からグラウンダーで折り返したところにフリーでスケロットが走り込んでシュートしたものの、ベナルアンにブロックで弾かれました。
63分にロッキがコバチッチからのパスをペナルティアークでトラップして放ったボレーシュートはミランテにセーブされました。
70分にアマウリからパスを受けたサンソーネがペナルティアークの右から打ってきたシュートは右に逸れました。
76分にはビアビアニがフリーでパスを受けてペナルティエリア内の左からシュートしてきましたが、ハンダノビッチが顔で阻止しました。
すると、82分にコバチッチからパスを受けたジョナタンのペナルティエリア内の右からのグラウンダーの折り返しをフリーのロッキがシュートして決勝点となるゴールを決め、公式戦の連敗を3で止めました。

ホームで勝ったのは4試合ぶりですが、前に勝ったのは延長戦で敗れたEL決勝T2回戦のトッテナム戦だったので、ホームで勝ってそのまま試合を終えることができたのはミリートを失ったEL決勝T1回戦のCFRクルージュ戦以来となります。
リーグ戦では第24節のキエーボ戦以来のホームでの勝利です。


ロッキ:「勝利に繋がるゴールを決められて嬉しい」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「この勢いでシーズン最後まで戦おう」(inter.it)

サネッティ:「勝つべくして勝った。これが正しい方向」(inter.it)

ガリターノ:「セリエAデビューは本当に素晴らしい感動」(inter.it)

ロッキ:「調子は上がる一方。ゴールは嬉しい」(inter.it)

ジョナタン:「ストラマッチョーニ監督に感謝」(inter.it)

モラッティ:「繰り返すが、ストラマッチョーニが続投する」(inter.it)


サネッティがキャリア通算1100試合出場を達成しました。
これはサッカー史上4番目の出場試合数で、トップはシルトンの1390試合です。
2位のR.カルロスの1127試合と3位のクレメンスの1118試合は射程圏内です。

サネッティ、1100試合出場達成で世界サッカー史に名を刻む(inter.it)
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2013年04月18日

CBが3得点を挙げてフラムに快勝

プレミアリーグ 第29節(延期分)
フラム 0−3 チェルシー
得点
チェルシー:D.ルイス(30分)、テリー(43分、71分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ラミレス(76分→ミケル)、ランパード、モーゼス、マタ(81分→バ)、アザール(69分→オスカル)
FW:トーレス


3分にリーターの鋭いクロスをゴール前に走り込んだB.ルイスがボレーで合わせてきましたが、上に外れました。
9分にイバノビッチの低いクロスをニアのハンゲランが上手くクリアできず、上に高く上がったのをトーレスがバックヘッドで落としたところをランパードがボレーで合わすもシュウォーツァーに抑えられました。
19分に右サイドからのカラグーニスのFKはチェフがキャッチしました。
24分にカラグーニスが少し中に切れ込んでペナルティエリアの手前から打ってきたシュートはバーの上を越えて行きました。
29分に右サイドのB.ルイスのペナルティエリア内の右へのグラウンダーの折り返しにフリーでリーセが走り込んで打ってきたシュートはチェフが抑えました。
チェルシーはパスやクロスの精度が悪くフラムの守備を崩せず、重苦しい試合になりそうでしたが、30分にD.ルイスがスーパーミドルで打ち破って先制しました。
33分にエマヌエルソンからの裏への鋭い長いパスにベルバトフが走り込んで来たものの、ベルバトフにギリギリ届きませんでした。
36分にエマヌエルソンが右から中にドリブルで切れ込んでペナルティアークからシュートしてきましたが、チェフがセーブしました。
41分にエマヌエルソンから短い横パスを受けたベルバトフがペナルティアークの前から打ってきたシュートは右に外れました。
42分にランパードが遠めの位置からのFKで直接狙ったシュートはシュウォーツァーの正面に行ったものの、その球威にシュウォーツァーは胸でセーブするのがやっとでCKになりました。
そのCKの流れから右のマタからのクロスをファーのセンデロスの背後でテリーが頭で合わせて2−0としました。

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