2013年04月18日

第2戦も敗れて準決勝敗退

コッパ・イタリア 準決勝 第2戦
インテル 2−3 ローマ
得点
インテル:ジョナタン(22分)、アルバレス(80分)
ローマ:デストロ(55分、69分)、トロシディス(74分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(87分→ベッローニ)、サムエル、フアン
MF:ジョナタン、サネッティ、コバチッチ、クズマノビッチ(73分→フォルテ)、スケロット(64分→ベナッシ)、アルバレス
FW:ロッキ

ペレイラとグアリンは出場停止でした。
それから、カンビアッソが試合前のウォーミングアップで負傷して欠場しました。


22分にジョナタンがロッキのヒールでのリターンパスに走り込んで左隅に先制ゴールを決め、合計スコアを2−2のタイに戻してアウェーゴールで上回りました。
しかし、55分にラメラのスルーパスに走り込んで来たデストロに同点ゴールを許して合計スコアで再びリードされました。
69分にはペナルティエリア内の右へのスルーパスをバルザレッティがワンタッチでグラウンダーで折り返してきたのをフリーのデストロにゴールに蹴り込まれました。
更に、74分にワンバウンドしたボールを胸トラップでコントロールしたトロシディスにペナルティエリアの前の左端の方のライン付近からボレーでゴールを決められ、3つ目のアウェーゴールを取られました。
80分に右から中央方向にマイナスにドリブルしたアルバレスがペナルティエリアの前から放ったグラウンダーのシュートが右隅に決まりましたが、ローマに連敗して敗退しました。

公式戦3連敗です。
そして、ローマには今季1分け3敗でした。


ストラマッチョーニ:「選手を称賛するしかない」(inter.it)

ベッローニ:「デビューは嬉しいけど、結果が残念」(inter.it)

サネッティ:「理解してくれたファンに感謝している」(inter.it)

フォルテ:「トップチームデビューは家族に捧げたい」(inter.it)

モラッティ:「チームはやれる限りのことをすべてやった」(inter.it)
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2013年04月15日

シティには勝てず準決勝敗退

FA杯 準決勝
チェルシー 1−2 マンチェスター・U
得点
チェルシー:バ(66分)
マンチェスター・U:ナスリ(35分)、アグエロ(47分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル(66分→トーレス)、アザール、マタ、オスカル
FW:バ


6分にシティのCKのセカンドボールを拾われ、右からの速いグラウンダーのクロスにY.トーレが足を出して合わせてきたシュートをゴール前のアグエロが触ってコースを変えてきたものの、チェフがセーブしました。
9分にワンタッチでのパス回しでフリーとなったテベスがペナルティエリアの左の角度の無い所から打ってきたシュートもチェフがセーブしました。
20分に裏へのロングボールをアグエロが胸トラップしてボレーシュートを打ってきましたが、イバノビッチが身体を投げ出してブロックしました。
22分にはテベスのシュートをバートランドがブロックしました。
23分にFKでのクロスの跳ね返りをペナルティアークからアザールがボレーで叩き付けたシュートはゴールマウスのカバーに入っていたコンパニに頭でクリアされました。
35分にY.トゥーレが左からドリブルで上がって来てペナルティアークの左からグラウンダーでアグエロに折り返し、アグエロは追い越して行こうとするナスルにワンタッチでパスを送り、ナスリが出そうとしたリターンパスがアスピリクエタに当ってナスリの前にこぼれたところを蹴り込まれて先制されました。
38分に左のオスカルが短くマイナスにグラウンダーで折り返し、ペナルティエリアに入ってすぐの所からマタがシュートしましたが、右に外れました。
1分後にテベスからパスを受けたアグエロのトラップが大きくなってアスピリクタが触るもアグエロに当ってぼれ、もう一度アグエロと競り合いながらアスピリクタが懸命に足を出して触って飛んで来たボールをチェフがセーブし、こぼれたところをミルナーがトラップしてシュートしてきましたが、アグエロに当ってこぼれたのをチェフが抑えました。
前半のアディショナルタイムにFKからカウターを受け、右サイドを突破したミルナーのペナルティエリア内の右からのシュートをチェフがセーブし、跳ね返りをフリーのコンパニにボレーで合わせられたものの左に外れました。

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また踏んだり蹴ったり

セリエA 第32節
カリアリ 2−0 インテル
得点
カリアリ:ピニージャ(63分=PK、76分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、シルベストレ、フアン、ペレイラ
MF:ガルガノ(53分→クズマノビッチ)、コバチッチ、カンビアッソ(67分→長友、75分→サムエル)、アルバレス、グアリン
FW:ロッキ


前節に右足の太腿を痛めて交代したカッサーノが欠場しました。
ケガの程度はパラシオと同じ重度2です。
それから、スケロットが前節の試合後の騒動で1試合の出場停止となりました。


14分にカンビアッソが中央でのロッキとのワンツーでGKのアガッツィと1対1になってシュートするも、右のポストに当たりました。
前半は押していて、30分にCKの流れからクロスの跳ね返りをペナルティアークからフアンがボレーで合わせたシュートは右に外れました。
後半も52分にロッキがドリブルで中央を突破し、ペナルティリア内の左からシュートを打って惜しくもアガッツィにセーブされるシーンがありました。
直後にガルガノが負傷交代しましたが、グアリンやアルバレスがゴールを襲いました。
しかし、点が取れず、62分に接触していないのにシルベストレがピニージャを倒したとしてこの試合でも不可解なPKを取られて先制されました。(シルベストレが気で倒したとでも言うのでしょうか?また人間がカメラより劣っていることが証明されましたね)
69分にペレイラが足を滑らせてボールを取られ、クロスをピニージャに頭で合わされましたが、ハンダノビッチがキャッチしました。
71分にCKからのシルベストレのヘディングシュートが相手に当ってこぼれたところをロッキがシュートしたものの、右に外れました。
75分には、途中出場で復帰したばかりの長友が膝を痛めて出場から8分で下がりました。
直後にカブレラのグラウンダーの折り返しに走り込んで来たピニージャに追加点を奪われました。
85分のイバルボのシュートはバーを直撃して3失点目は免れました。

長友は左膝の外側半月板の断裂で、ガルガノは左足の大腿直筋への筋腱損傷(重度は2〜3)と発表されました。
ケガ人や誤審が続いて本当に異常事態ですね。
ただでさえインテルは苦しいので、審判には邪魔をしないでもらいたいです。


ストラマッチョーニ:「呪われたようなシーズン」(inter.it)

サネッティ:「水曜日のローマ戦に頭を切り換えよう」(inter.it)

ロッキ:「すでにローマ戦に集中している」(inter.it)

アルバレス:「ローマ戦でこのシーズンの流れを変えられれば」(inter.it)

長友、ガルガーノのケガ:検査の結果(inter.it)
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2013年04月12日

合計スコアで準決勝進出

UEFAヨーロッパリーグ 準々決勝 第2戦
ルビン・カザン 3−2 チェルシー
得点
ルビン・カザン:マルカーノ(51分)、ギョクデニズ(62分)、ナトホ(75分=PK)
チェルシー:トーレス(5分)、モーゼス(55分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、D.ルイス、テリー、フェレイラ
MF:アケ、ランパード(90+1分)、ラミレス(60分→ミケル)、ベナユン(77分→オスカル)、モーゼス
FW:トーレス

ケガのコールの代わりに出場しているバートランドが体調不良で欠場しました。


5分に自陣のランパードからの裏への長いパスにトーレスが走り込み、ペナルティエリアの外に出て来たGKのリジコフよりも先にワンタッチでシュートして先制し、2試合の合計スコアを4−1としました。
前半のアディショナルタイムに裏へのパスにギョクデニズが走り込んで打ってきたボレーシュートはチェフが好セーブしましたが、51分に左からのクロスをマルカーノに頭で合わされて失点しました。
しかし、55分にモーゼスがラミレスとのワンツーでペナルティエリア内に入ってゴールを決めて2−1と再び勝ち越し、アウェーゴールでも上回りました。
ところが、62分に右からのクロスをギョクデニズに頭でゴールに決められてまた同点となりました。
そして、65分のマルカーノのヘディングシュートは僅かに左に逸れるも、74分にペナルティエリア内でアスピリクエタがリャザンツェフにファウルをしたという厳しい判定でPKを取られ、ナトホに逆転ゴールを決められました。
81分のロンドンのヘディングシュートはチェフがキャッチしました。
14日のFA杯準決勝のシティ戦に照準を合わせたこともあり、この試合には2−3で敗れて今季の公式戦15敗目となりましたが、5−4と合計スコアでのリードは守って準決勝に進みました。


試合詳細(UEFA.com)

指揮官は結果に失望も勝ち上がりに満足(chelseafc.com)


準決勝の相手はトッテナムをPK戦で下したバーゼルに決まりました。
アウェーでの第1戦が25日、ホームでの第2戦が5月2日です。(今回のルビン・カザンとの第2戦からバーゼルとの第1戦まで5試合連続ホーム以外での試合です)
移動距離を考えるとフェネルバフチェを避けられたのは良かったです。


UEL準決勝、バーゼルはチェルシーに挑戦(UEFA.com)

準決勝でバーゼルと対戦(chelseafc.com)
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2013年04月08日

アタランタに逆転負け

セリエA 第31節
インテル 3−4 アタランタ
得点
インテル:ロッキ(43分)、アルバレス(57分、61分)
アタランタ:ボナヴェントゥーラ(56分)、デニス(65分=PK、71分、77分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ、グアリン、コバチッチ、カンビアッソ(82分→スケロット)、ペレイラ
FW:カッサーノ(32分→アルバレス)、ロッキ

今度はパラシオが左足の太腿を痛めて離脱しました。
ガルガノは累積で出場停止でした。


あろうことか25分にカッサーノが攻撃時に相手と接触して太腿を痛め、一旦はピッチに戻ったものの交代しました。
しかし、43分に左からのペレイラのCKをニアでロッキが右足で合わせて先制しました。
ロッキにとって移籍後初ゴール&セリエA通算100ゴールです。
52分のデニスのボレーシュートはハンダノビッチが抑えましたが、56分に左からのリヴァヤのクロスをフリーのボナヴェントゥーラにトラップされてシュートを決められて1−1の同点に追い付かれました。
しかし、直後に相手のヘディングでのバックパスが短くなったところにアルバレスが走り込んでヘディングで無人のゴールに入れて再び勝ち越しました。
61分にはアルバレスが右サイドからドリブルで中に切れ込んでニアにシュートを決めて2点をリードしました。
ところが、64分にペナルティエリア内でサムエルが相手のクロスに対してハンドをしたとして主審のジェルヴァゾーニにPKを取られ、それをデニスに決められて3−2と1点差にされました。
サムエルの手には当ってなくて、単なるデニスのヘディングシュートに見えます。
インテルにはPKを与えてくれず、ある意味主審は試合をコントロールしていますね。
これで明らかに流れがアタランタに行き、71分にクリアできずこぼれたボールをデニスに拾われてペナルティエリア内の右からニアにシュートを決められ、3−3と再び振り出しに戻されました。
77分には左からのボナヴェントゥーラのクロスをまたしてもデニスにボレーで合わされてトリプレッタを決められ、3−4と逆転されました。
アディショナルタイムに入ってCKのポジション争いの時にスケロットがライモンディに倒されてライモンディが一発退場になりました。
それから、ラストプレーで右からのグアリンのグラウンダーのクロスが相手に当って角度が変わり、ラノッキアに絶好のボールが来たものの、前に蹴ることができませんでした。

スケロットが古巣のアタランタの選手に激怒したようで、試合後に両軍入り乱れて険悪な雰囲気になりました。
乱闘は半分楽しめますが、誤審は面白く無いです。


サネッティ:「ありもしないPK、まったくひどい」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「あのPKはあり得ない」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「あのPKはあり得ない」(inter.it)

ロッキ:「ゴールは嬉しいが、チームが勝つことが大事だった」(inter.it)

モラッティ:「存在しないPKを取られた」(inter.it)続きを読む
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サンダーランドに逆転勝ち

プレミアリーグ 第32節
チェルシー 2−1 サンダーランド
得点
チェルシー:OG(47分)、イバノビッチ(55分)
サンダーランド:OG(45分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、オスカル、マタ(89分→ランパード)、アザール(85分→ベナユン)
FW:バ(46分→トーレス)


16分にアザールのクロスがバと競り合ったキルガロンの腕に当たりましたが、PKにはなりませんでした。
18分にD.ルイスのFKが壁に当たって裏にこぼれたのをバがシュートするもキルガロンにブロックされました。
そこからカウンターを受け、ペナルティアークの左からペナルティエリアに入った所からジョンソンにシュートされたものの、D.ルイスが顔でブロックしました。
27分にバートランドからのクロスをラミレスがペナルティアークから頭で合わせたシュートはGKのミグノレに抑えられました。
43分にオスカルからのクロスをアザールが合わせたヘディングシュートもミグノレに抑えられました。
45分に左CKからニアのオシェイが頭で合わせたボールをアスピリクエタが自チームのゴールに入れて先制されました。
しかし、47分にカウンターで左のトーレスからの折り返しのボールに走り込んだオスカルのトラップが大きくなってミグノレに足で触られたものの、それが下がって来たキルガロンの足に当たってゴール左隅に転がって1−1の同点になりました。
55分には左からのショートコーナーでのクロスが跳ね返えされたところをペナルティエリアの外からD.ルイスがボレーで合わせたシュートをイバノビッチがヒールで角度を変えて右隅に決めて2−1と逆転しました。
61分にラミレスからリターンパスを受けたマタがペナルティエリア内の右から右足で放ったシュートがDFに当たってニアに転がりましたが、ミグノレに阻まれました。
それで得た右からのCKがパンチングでクリアされたのをペナルティエリア内の左でオスカルが左足で合わせた強烈なシュートはニアポストの左を通過しました。
66分にマタとのワンツーからオスカルが上げたクロスにトーレスが合わせたヘディングシュートは上に外れました。
D.ルイスが足を痛めて治療を受けてプレーに復帰した直後の70分にパスミスでジョンソンにボールが渡り、ドリブルで上がって来てペナルティエリアの手前からシュートされるも右に外れ、結局そのまま2−1で勝ちました。


流れを変えての勝利に指揮官は満足(chelseafc.com)
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2013年04月05日

ルビン・カザンに先勝

UEFAヨーロッパリーグ 準々決勝 第1戦
チェルシー 3−1 ルビン・カザン
得点
チェルシー:トーレス(16分、70分)、モーゼス(32分)
ルビン・カザン:ナトホ(41分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ラミレス、ランパード、モーゼス(65分→アザール)、マタ(78分→オスカル)、ベナユン(82分→マリン)
FW:トーレス


16分にハーフウェーライン付近からの裏へのD.ルイスのロングボールをトーレスがトラップし、相手の寄せで尻もちをつきながらもこぼれ球を押し込んで先制しました。
32分にアスピリクエタからのクロスに頭で合わせたモーゼスのシュートはGKのリジコフにセーブされましたが、ファーに転がったボールを拾ったトーレスのグラウンダーのシュート性のボールがDFにブロックされてニアに浮き上がったのをマタが後ろに戻し、それをモーゼスがペナルティエリアに入ってすぐの位置で胸トラップからハーフボレーでゴールに叩き込んで追加点を取りました。
40分にアンサルディのシュートがテリーの腕に当たってPKを取られて1点を返されたものの、70分に左からのマタのクロスをトーレスが頭で合わせて3−1で先勝しました。

ここ2試合でFWにゴールが生まれたのは収穫ですね。
リーグ戦でもお願いします。


トーレスの2得点などでチェルシーが先勝(UEFA.com)

複雑な感情を抱くベニテス(chelseafc.com)
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2013年04月04日

パラシオが前後半の終盤にゴールを挙げてサンプドリアに勝利

セリエA 第29節(延期分)
サンプドリア 0−2 インテル
得点
インテル:パラシオ(43分、90+3分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン(58分→シルベストレ)、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:ガルガノ、コバチッチ、サネッティ、グアリン
FW:パラシオ、カッサーノ(67分→クズマノビッチ)

カンビアッソはユベントス戦でのレッドカードで出場停止です。
それから、長友が再びメンバー外になりました。


3分に自陣からの裏へのグアリンの浮き球のボールにパラシオが走り込んでワンバウンドしたところを胸でトラップしてロメロと1対1になりましたが、ロメロに触られ、ペナルティエリア内の右端に転がったボールを拾って打ったシュートは枠上を越えました。
13分にもペナルティエリア内の左へのカッサーノの浮き球のパスにパラシオが走り込んでボレーで合わせたものの枠には飛びませんでした。
20分の左からのCKでのイカルディのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブしました。
28分にサンソーネがイカルディとのワンツーでペナルティエリアの外から打ってきたシュートはハンダノビッチの正面でした。
35分のクルスティチッチのミドルシュートもハンダノビッチがセーブしました。
38分には自陣のペナルティエリア内でジョナタンが足を滑らせ、イカルディにボールを奪われてシュートされるもブロックで跳ね返しました。
劣勢でしたが、43分にペレイラからのクロスをパラシオが頭で合わせたシュートをロメロに触られながらもゴールに入って先制しました。
44分にシュートの跳ね返りにペナルティエリアの外からエステガリビアが合わせてきたシュートはバーの上を通過しました。
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2013年04月02日

再試合でユナイテッドを下す

FA杯 準々決勝(再試合)
チェルシー 1−0 マンチェスター・U
得点
チェルシー:バ(49分)

GK:チェフ
DF:アスピリクタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール(22分→バートランド)
MF:ラミレス、ミケル、オスカル(90+1分)、マタ、アザール
FW:バ(90+3分)


コールがハムストリングを痛めて22分で交代するはめになりました。
41分のエルナンデスのショートバウンドするミドルシュートはチェフが足でセーブしました。
そして49分にバが裏へのマタの浮き球のパスに走り込んでジャンピングボレーで合わせたシュートにデ・ヘアが一歩も動けず、ボールが左隅に吸い込まれて先制しました。
62分にチェフの至近距離でエルナンデスにダイビングヘッドを打たれるも、チェフのスーパーセーブが飛び出しました。
最後までゴールを許さず、キャピタル・ワン杯に続いてこのFA杯でもユナイテッドの勝ち上がりを阻止しました。

また試合が増え、コールも暫く離脱することになりそうなので手放しで喜べませんが、バがゴールを挙げたことと90分で終わったのと、ユナイテッドを阻止したのは良かったです。

ウェンブリーでのシティとの準決勝は4月14日(プレミアリーグ第33節のトッテナム戦は延期)です。

チェルシー×マンチェスター・U ハイライト(YouTube)

辛勝にも勝ち上がりを喜ぶベニテス(chelseafc.com)
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2013年03月31日

サウサンプトンにサービス

プレミアリーグ 第31節
サウサンプトン 2−1 チェルシー
得点
サウサンプトン:ロドリゲス(23分)、ランバート(35分)
チェルシー:テリー(33分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、テリー、バートランド
MF:ミケル(72分→ラミレス)、ランパード、モーゼス、オスカル(76分→ベナユン)、マリン(61分→アザール)
FW:トーレス

マタは体調不良で欠場し、ウェストハム戦で膝を痛めてW杯予選を欠場したケイヒルもまだ無理だったようです。
トーレスはフェイスガードをしての出場でした。


12分にランバートのスルーパスで左からパンチョンが抜け出して来ましたが、グラウンダーの折り返しはイバノビッチが通さず、こぼれ球を狙ったランバートのシュートもイバノビッチがブロックしました。
しかし、23分にS.デイビスとのワンツーで裏に抜け出して来たロドリゲスに流し込まれて先制されました。
25分にフェイスマスク姿のトーレスがループシュートを決めるもファウルを取られてゴールは認められませんでした。
それでも、33分に右からのマリンのCKをテリーが頭で合わせて試合を振り出しに戻しました。
ところが、その2分後にFKをランバートに直接決められて再び1点をリードされました。
58分にFKでのトーレスの早いリスタートからアスピリクエタが入れたマイナスのグラウンダーのクロスに合わせたモーゼスのループシュートは後半開始から出場のGKのK.デイビスにセーブされました。
チェルシー陣内でヘディングの競り合いをしたミケルと相手選手がボールに触れずワンバウンドしたボールをイバノビッチの前でロドリゲスにカットされ、ドリブルでペナルティエリア内の右に入って来られてシュートされた65分の場面ではチェフがセーブしました。
78分にアザールが縦にドリブルでペナルティエリア内の右に入ってグラウンダーの速いクロスを入れたものの、誰も触ることができませんでした。
88分にFKでランパードが直接狙ったシュートはバーの上を通過し、1−2のまま敗れました。

またストレスが溜まるしんどい日々がやって来ました。
代表ウィークはクラブの試合が行われず、負ける心配がないので快適でした。
CLの出場獲得に余裕があったり、逆に完全に可能性が閉ざされていればFA杯でもELでも頂点を目指せば良いのですが、中途半端な状態の中での過密日程(しかも厄介な相手とばかり試合が残っています)なので憂鬱ですね。

tp://japan.chelseafc.com/news/latest/649" target="_blank">前半の出来が敗戦の原因(chelsea.com)


FA杯準々決勝(1回目)のため延期になった第29節のフラム戦は4月17日に行われることになりました。
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ホームでのイタリアダービーに敗れ、今季のリーグ戦10敗目

セリエA 第30節
インテル 1−2 ユベントス
得点
インテル:パラシオ(54分)
ユベントス:クアリアレッラ(3分)、マトリ(60分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(65分→カンビアッソ)、サムエル、キヴ
MF:サネッティ、ガルガノ(80分→ロッキ)、コバチッチ、ペレイラ、アルバレス(46分→グアリン)
FW:パラシオ、カッサーノ

長友がベンチには戻って来ました。


3分にアサモアからのパスをマトリがスルーし(タックルに行ったラノッキアも触れず)、ボールを受けたクアリアレッラにミドルシュートを叩き込まれ、アウェーの時のように早々とビハインドを背負いました。
12分のカッサーノのミドルシュートはブッフォンにセーブされました。
すぐ後には右からのFKをファーのラノッキアが頭で触って左サイドのペレイラにボールが渡り、ペレイラのクロスをパラシオが頭で合わせたものの、ゴールに入ったブッフォンに手で弾かれました。
ハンダノビッチの攻守もあって1失点のまま迎えた54分にユベントス陣内でピルロの胸トラップからの横パスが短くなったところをコバチッチがカットしてドリブルで上がり、左への横パスを受けたカッサーノからの中央方向への横パスを走り込んだパラシオがその勢いでトラップしてDFラインを突破し、右隅に流し込んで
1−1の同点に追い付きました。
59分にアサモアのグラウンダーのクロスをマトリがヒールで合わせてきたのがマークに付いていたサムエルに当たってこぼれたのをパドインにアウトサイドでシュートされましたが、ハンダノビッチがセーブしました。
しかし、直後にペナルティエリア内の左へのビダルからのスルーパに走り込んで来たクアリアレッラにラインギリギリで折り返され、それをマトリにニアで合わされて再びリードされました。
69分に右からのCKをファーのカッサーノが胸トラップしてシュートするもブッフォンに抑えられました。
それから、72分にペナルティエリア内でカッサーノがキエッリーニの出した脚に接触して倒れたシーンではPKが与えられませんでした。
アディショナルタイムにはカンビアッソがジョビンコへのファウルで一発退場になりました。


ストラマッチョーニ:「勇敢なインテルだった」(inter.it)

サネッティ:「何とか得点しようと必死にがんばった」(inter.it)

カンビアッソ:「人を傷付けるつもりなんてなかった」(inter.it)

モラッティ:「ドローが公平な結果だった」(inter.it)


悪天候で延期になったサンプドリア戦は4月3日に組み込まれました。
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2013年03月18日

アザールの1G1Aでウェストハムに勝利 ランパードは通算200ゴール達成

プレミアリーグ 第30節
チェルシー 2−0 ウェストハム
得点
チェルシー:ランパード(19分)、アザール(50分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、D.ルイス(78分→テリー)、コール
MF:ラミレス、ランパード、モーゼス(70分→オスカル)、マタ(85分→ミケル)、アザール
FW:バ


7分にランパードのスルーパスでバが抜け出してペナルティエリアに入ってすぐの所からシュートするも、右に結構なシュートミスになりました。
8分に跳ね返りをペナルティアークからコリソンがボレーで合わせてきたシュートはバーの上でした。
14分の右からのCKが逆サイドに流れたのを拾ったラミレスのクロスをコリンズがヘディングしてウェストハムゴールに飛んだものの、ヤースケライネンがキャッチしました。
18分のアザールのミドルシュートはヤースケライネンにセーブされ、ペナルティエリア内の右に飛んだのを拾ったモーゼスのグラウンダーのクロスもDFに跳ね返されましたが、それをペナルティアークの右で拾ったアザールからの浮き球のボールを裏でフリーのランパードが頭で合わせて先制し、チェルシーでの公式戦通算200ゴールを古巣との試合で達成しました。
タンブリングの持つクラブ記録まであと2ゴールです。
28分にFKでD.ルイスが右隅を狙って打ったシュートはヤースケライネンにセーブされました。
35分にアザールのパスがペナルティエリア内の左の相手とバに当たってこぼれたところにアザールが走り込んで打ったグラウンダーのシュートもヤースケライネンに抑えられました。
37分にアスピリクエタからのグラウンダーのクロスをモーゼスがワントラップして放ったシュートは左に外れました。
38分にコールとのワンツーで左サイドを抜け出したD.ルイスからグラウンダーの折り返しを受けたマタのパスをペナルティエリアの前からアザールが打ったシュートも左に外れました。
40分に左からのFKの跳ね返りをペナルティアークの右からD.ルイスが左足ボレーで合わせたシュートも枠を外れました。
42分には相手陣内でボールをカットしたモーゼスからバに決定的なパスが渡ったものの、シュートはヤースケライネンにセーブされました。
44分のペナルティエリアの外からのバのシュートもヤースケライネンに抑えられました。
前半のアディショナルタムのヴァス・テのミドルシュートはチェフが抑えました。

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2013年03月17日

サンプドリア戦が延期

17日に予定されていたセリエA第29節のサンプドリア×インテルが悪天候のため延期されることになりました。
セリエA、インテル対サンプドリア:悪天候で延期に(inter.it)

来週は代表戦が入り、インテルの次の試合は30日のホームでのユベントス戦です。
フアンが累積で出場停止ですが、サムエルがケガから復帰しました。
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2013年03月15日

チェルシーは逆転で準々決勝に進出

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第2戦
チェルシー 3−1 S.ブカレスト
得点
チェルシー:マタ(34分)、テリー(58分)、トーレス(71分)
S.ブカレスト:キリケシュ(45+1分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、D.ルイス、テリー、コール
MF:ラミレス、ミケル、オスカル、マタ(90分→モーゼス)、アザール(90+3分→ベナユン)
FW:トーレス


13分にスルーパスでルセスクが抜け出して来てペナルティエリアに入った所からシュートされるもチェフが左手でセーブしました。
22分にアザールが下げたところをペナルティエリアの外からミケルが打ったシュートはタタルシャヌにセーブされました。
しかし、33分にマタとラミレスのドリブル&パスからマタが右足でタタルシャヌの股下を狙ったシュートがタタルシャヌと右のポストに当たりながらもゴール内に転がり、合計スコアで1−1の同点に追い付きました。
40分にアザールがマタとのワンツーから打ったシュートはタタルシャヌにセーブされました。
前半のアディショナルタイムに左からの相手のCKがニアにこぼれたところをタナセが打ってきたシュートはチェフがセーブしたものの、再びこぼれたのをキリケシュに蹴り込まれてアウェーゴールを取られました。

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合計スコアで追い付くも延長戦でのアウェーゴールで敗退

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第2戦
インテル 4(1延長1)1 トッテナム
得点
インテル:カッサーノ(20分)、パラシオ(52分)、OG(75分)、アルバレス(110分)
トッテナム:アデバヨール(96分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン、キヴ、フアン(108分→ラノッキア)、サネッティ
MF:カンビアッソ、コバチッチ(79分→ベナッシ)、ガルガノ
FW:グアリン(71分→アルバレス)、パラシオ、カッサーノ

ペレイラが累積により出場停止でした。


13分にペナルティエリア内の右からカッサーノが打ったシュートはフリーデルにセーブされました。
それから、17分にカッサーノがペナルティエリア内でギャラスに倒されたように見えたシーンでホイッスルは鳴りませんでしたが、20分にジョナタンのパスに走り込んだパラシオからのクロスをフリーのカッサーノが頭で合わせて先制しました。
22分にシグルズソンがペナルティエリアの外からカーブをかけて打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
26分にカッサーノからの浮き球のパスにパラシオが走り込んで浮かせたシュートはバーに阻まれました。
45+2分にペナルティエリア内の左端からグアリンが打ったシュートはフリーデルにセーブされました。
直後にこぼれ球をアデバヨールがループ気味に打ってきたシュートは上に外れました。

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2013年03月11日

ボローニャにも完封負け

セリエA 第28節
インテル 0−1 ボローニャ
得点
ボローニャ:ジラルディーノ(57分)

GK:カリーソ
DF:サネッティ、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:ガルガノ、スタンコビッチ(55分→コバチッチ)、スケロット(65分→カンビアッソ)、グアリン、ベナッシ(46分→カッサーノ)
FW:パラシオ

ハンダノビッチは累積で出場停止です。
アルバレスはケガをしたようで欠場しました。


2分のFKからのアントンソンのヘディングシュートは上に外れました。
4分にカウンターからのグラウンダーのクロスにガッビアディーニが合わせてきたシュートは左に外れました。
11分のペナルティアークの左からのジラルディーノのボレーシュートは右に逸れました。
33分にガルガノが強引に打ったミドルシュートは力なく、GKのクルチの手に渡りました。
49分のガッビアディーニのヘディングシュートはカリーソがキャッチしました。
しかし、57分に裏へのペレスの浮き球のボールをジラルディーノにボレーで合わせられ、当たり前に先制されました。
70分に右からグアリンが放ったグラウンダーのシュートはクルチにセーブされました。
72分にカウンターでボールを受けたカッサーノがペルティエリア内の左からシュートしましたが、ブロックされました。
79分のCKからのクリンのヘディングシュートはに対してはカリーソが好セーブで防ぎました。
82分の右からのグアリンのシュートはクルチにセーブされました。
84分にグアリンのクロスにラノッキアがオーバーヘッドで合わせたシュートは左に外れました。
89分のFKからのパラシオのヘディングシュートと90+3分のカンビアッソのヘディングシュートはクルチのセーブに遭い、0−1で敗れました。


ストラマッチョーニ:「今日は残念だったが可能性はまだある」(inter.it)

スタンコヴィッチ:「体制を整えてペースを変えるようにしよう」(inter.it)

サネッティ:「みんながもっと努力しないと」(inter.it)
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ユナイテッドに11分で2点を先行されるも追い付きドロー

FA杯 準々決勝 
マンチェスター・U 2−2 チェルシー
得点
マンチェスター・U:エルナンデス(5分)、ルーニー(11分)
チェルシー:アザール(59分)、ラミレス(68分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード(52分→ミケル)、モーゼス(52分→アザール)、マタ、オスカル
FW:バ(77分→トーレス)


5分にキャリックの浮き球のボールに走り込んで来たエルンデスに頭で巧く合わせられて先制点を決められました。
11分には右からのFKでのルーニーのクロスがワンバウンドしてそのままゴールに決まって早くも2点をリードされました。
22分にカウンターでのマタからのパスをランパードがインサイドキックで合わせましたが、デ・ヘアの正面でした。
25分にエブラのグラウンダーのクロスにルーニーが合わせてきたシュートをチェフがセーブし、跳ね返りをD.ルイスが頭で触ってOGになりかけたものの、チェフが好反応を見せて防ぎました。
30分のカウンターからのバのグラウンダーのミドルシュートはデ・ヘアに難なく抑えられました。

52分にラミレスがペナルティエリアの手前から放ったグラウンダーのシュートは左に外れました。
58分のD.ルイスのミドルシュートは弾きながらもデ・ヘアに抑えられました。
しかし、すぐ後にマタからパスを受けた途中出場のアザールが縦にペナルティエリア内の左に少し入った所からファーにカーブをかけたシュートを決めて1点を返しました。
68分にはカウンターでオスカルからパスを受けたラミレスが左足で左隅を狙ったシュートがデ・ヘアに触られながらもゴールに吸い込まれ、2−2の同点に追い付きました。
84分のマタの右足でのグラウンダーのミドルシュートはデ・ヘアに抑えられました。
89分にボールをカットとしたD.ルイスからのクロスをマタがペナルティエリア内の右(ゴールエリア付近)で左足でトラップし、右足でエバンズをかわして左足でシュートするも、デ・ヘアが出した足に当たって左に外れました。
90+4分のトーレスのミドルシュートはデ・ヘアに抑えられ、直後のアザールのミドルシュートもセーブされて逆転はならず引き分け、4回戦に続いてホームでの再試合が決定しました。

再試合がリーグ戦に与える悪影響が心配ですが、意地を見せてよく追い付いたと思います。
再試合が今季ユナイテッドとの4試合目になります。
しかし、ユナイテッドを倒したとしても準決勝の相手がシティで、これまた厳しいです。


ベニテスが同点に追いついたチームを称賛(chelseafc.com)

マンチェスター・U×チェルシー ハイライト(YouTube)
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2013年03月08日

ホワイト・ハート・レーンで完敗

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第1戦
トッテナム 3−0 インテル
得点
トッテナム:ベイル(6分)、シグルズソン(18分)、フェルトンゲン(52分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、ラノッキア、キヴ、フアン(46分→パラシオ)
MF:ガルガノ、カンビアッソ、アルバレス(67分→ジョナタン)、コバチッチ(55分→グアリン)、ペレイラ
FW:カッサーノ


6分に右からのシグルズソンのクロスをベイルに頭で合わせられて先制されました。
18分にグランダーのクロスを受けたデフォーのシュートをハンダノビッチがセーブしましたが、跳ね返りをシグルズソンに押し込まれて0−2とされました。
圧倒される中、42分にカッサーノのスルーパスが相手に当たりながらもアルバレスに通って抜け出したものの、アルバレスのシュートは左に外れました。
カターニャ戦のようにはいかず、52分に左CKからフェルトンゲンにヘディングシュートを決められて3点差を付けられました。
74分にFKでの早いりスタートからパラシオが抜け出してシュートしましたがフリーデルにセーブされ、ホワイト・ハート・レーンで2シーズン前にCLのグループリーグで対戦した時(1−3)以上に完敗しました。


ベイルが第2戦で出場停止でもこの第1戦でほぼ勝負が決まったのでリーグ戦に集中した方が良いです。
チェルシーが相手ならアウェーでも何とかなったかもしれませんが、トッテナムは流石です。
レドナップ監督やモドリッチは退団したものの、チェルシーが昨季のCLで優勝しなければ今季のCLに出場していたチームですからね。
トッテナムとCLの出場権争いをしているチェルシーのファンとして考えると、トッテナムがELで勝ち残るのは悪くないです。


試合詳細(UEFA.com)

ストラマッチョーニ:「トッテナムが我々より上だった」(inter.it)

サネッティ:「僕らはそれでも戦い続ける」(inter.it)

ペレイラ:「まだ90分残っている」(inter.it)

カンビアッソ:「相手が勝っていたのはフィジカル面に限らない」(inter.it)
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S.ブカレストにアウェーで0−1

UEFAヨーロッパリーグ 決勝T2回戦 第1戦
S.ブカレスト 1−0 チェルシー
得点
S.ブカレスト:ルセスク(34分=PK)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ミケル、ランパード、ベナユン(64分→マタ)、オスカル、アザール(75分→マリン)
FW:トーレス

ラミレスとモーゼスはロンドンに残りました。


33分にクロスを頭で合わせようとしたルセスクの肩にバートランドが手を掛けて倒したとしてPKを取られて先制され、チェルシーは得点できず0−1で敗れました。

インテルがトッテナムに敗れたのとは訳が違います。
どうせ負けるならもっとメンバーを落としてほしかったです。

監督がベニテスになってからこれが29試合目で、無得点試合が8試合になりました。
敗戦は7試合で、そのうち完封負けが5試合、更に0−1の負けが3試合です。


試合詳細(UEFA.com)

勝ち上がりを信じるベニテス(chelseafc.com)
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2013年03月04日

前半0−2、後半3−0

セリエA 第27節
カターニャ 2−3 インテル
得点
カターニャ:ベルヘッシオ(7分)、マルケーゼ(19分)
インテル:アルバレス(52分)、パラシオ(70分、90+2分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、キヴ、フアン、ペレイラ
MF:グアリン(77分→カンビアッソ)、クズマノビッチ(46分→スタンコビッチ)、ガルガノ
FW:スケロット、ロッキ(46分→パラシオ)、アルバレス

前節のミラン戦で左膝を痛めた長友は半月板を損傷していて離脱しました。
それから、ラノッキアは累積による出場停止で、カッサーノも招集外でした。


7分に裏への浮き球のパスに対応したフアンがゴールエリアの右でベルヘッシオにボールを奪われ、ハンダノビッチが出て行ったところを巧くシュートされて先制されました。
カターニャのペースで、19分にはFKからマルケーゼにヘディングシュートを決められて2点のビハインドを背負いました。
48分にカウンターを受け、ゴメスからベルヘッシオに決定的なパスが渡るもハンダノビッチがシュートをセーブしました。
52分にペナルティエリア内の右端の深い位置からのパラシオの低いクロスに走り込んだアルバレスが頭で押し込んで1点を返しました。
それから、70分にペレイラからのクロスをパラシオが頭で合わせて2−2の同点に追い付きました。
83分にアルバレスからパスを受けたスケロットがペナルティエリア内の右から打ったシュートはアンドゥハルにセーブされ、跳ね返りを再びスケロットがシュートしましたが、ここもアンドゥハルに止められました。
89分のカンビアッソの右足でのボレーシュートも惜しくも左に外れました。
しかし、アディショナルタムにペナルティエリアの手前のパラシオからパス受けたカンビアッソがゴールエリアの左からマイナスにグラウンダーで折り返したのをパラシオがシュートし、アンドゥハルに触られながらもゴールに入って3−2と逆転し、貴重な勝ち点3を手にしました。

リーグ戦でのアウェーでの勝利は4ヶ月前のユベントス以来です。


パラシオ:「非常に大事な勝利」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「驚異的なリアクション」(inter.it)

スケロット:「ガッツと努力、この調子で進むようにしよう」(inter.it)

グアリン:「精神を込めて、根性のリアクションを見せた」(inter.it)

カンビアッソ:「団結しているからこそ得られた逆転勝利」(inter.it)

サネッティ:「インテルの力がすべて発揮された試合」(inter.it)

キヴ:「強靱な意志と大いなる勝利への意欲を見せた」(inter.it)

モラッティ:「インテルは根性を見せて逆転した」(inter.it)


インテルがフリーのカリューをミラノに呼んでいましたが、コンディション不良で契約に至らなかったようですね。
posted by AZZURRO at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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