2012年12月17日

クラブW杯のタイトルも獲れず

FIFAクラブW杯 決勝戦
コリンチャンス 1−0 チェルシー
得点
コリンチャンス:ゲレーロ(69分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ(83分→アスピリクエタ)、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード、モーゼス(72分→オスカル)、マタ、アザール(87分→マリン)
FW:トーレス


10分に右CKからのケイヒルのヘディングシュートがDFに当たってこぼれ、再びケイヒルがシュートしたもののGKのカッシオにセーブされました。
18分にマタがバックパスをミスしてエメルソンにボールを渡してペナルティエリアに入られましたが、D.ルイスが身体を寄せてマイボールにしました。
19分のカウンターからのJ.エンリケのミドルシュートはチェフがキャッチしました。
29分にゲレロのスルーパスがケイヒルに当たってこぼれ、ペナルティエリアの手前からエメルソンにシュートされるもバーの上を越えて行きました。
33分に逆サイドのアザールからの浮き球のパスをペナルティエリア内の右でモーゼスがトラップしましたが、P.アンドレにクリアされてしかもそれがモーゼスに当たってゴールキックになりました。
35分にペナルティエリア内の右からのゲレーロのシュートをケイヒルがブロックしてこぼれたところをもう一度ゲレーロにシュートされ、ファーに流れたのをエメルソンに左足で合わされたものの枠の外でした。
38分にハーフウェーラインを越えた位置からのランパードの浮き球のパスをペナルティエリアに入った所でトーレスがトラップしてシュートしましたが、カッシオに倒れながらキャッチされました。
39分にアザールからパスを受けたモーゼスがペナルティエリア内の左に入ってファーを狙って打ったシュートもカッシオの好セーブに遭いました。
42分にFKで跳ね返されたボールをペナルティエリアの外でアザールが拾って横のマタに落とし、マタがハーフボレーで合わせるもカッシオに抑えられました。

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2012年12月16日

ラツィオに敗れてリーグ戦5敗目

セリエA 第17節
ラツィオ 1−0 インテル
得点
ラツィオ:クローゼ(82分)

GK:ハンダノビッチ
DF:長友、ラノッキア、サムエル、ペレイラ(86分→コウチーニョ)
MF:サネッティ、ガルガノ、カンビアッソ(59分→パラシオ)、グアリン
FW:ミリート、カッサーノ


ラツィオに押されながらも決定的なシーンは作らせず試合が進みました。
67分のグアリンのグラウンダーのミドルシュートは右のポストに当たりました。
71分にFKでエルナネスが直接打ってきたシュートはハンダノビッチが難なく抑えました。
直後にカッサーノがペナルティアークの左から放ったシュートは右のポストを叩き、跳ね返りを長友がシュートするもマルケッティのセーブに遭いました。
79分のカンドレーヴァのグラウンダーのミドルシュートは左に外れました。
80分にゴンサーレスからクローゼに浮き球のパスが入り、クローゼは裏でフリーでしたがトラップをミスしてハンダノビッチが抑えました。
しかし、82分にマウリのスルーパスに反応したクローゼに倒れ込みながらシュートを決められて先制されました。
90分にラツィオのペナルティエリア内でラノッキアがチャーニに倒されたものの、PKのホイッスルは鳴らず0−1で敗れました


ストラマッチョーニ:「アンラッキーな場面が多い試合だった」(inter.it)

長友:「大事なのは絶対ギブアップしないこと」(inter.it)

ラノッキア:「明らかなファウルを受けたが笛は鳴らなかった」(inter.it)


サネッティ:「偶発的な出来事の影響があったが... 」
(inter.it)


18日にはコッパ・イタリア5回戦のエラス・ヴェローナ戦がホームであります。
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2012年12月15日

スタジアムの外でもチェルシー

準決勝の日の午前中にまずJR関内駅で降りて横浜スタジアムの横を通り、日本大通り駅でみなとみらい線に乗り換えて1つ先の元町中華街駅で降りて山下公園に行き、そこからみなとみらいを目指して歩きました。
帰りに飛行機から見えた夜景やポートラーナーから見えた神戸の夜景も綺麗でしたが、横浜も美しくて見晴らしが良く、好きになりました。

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チェルシーが日本での初試合を勝利で飾る

スタジアムには開門の10分ぐらい前に着いてまだあまり人が来ておらず、スムーズに手荷物検査を受けて中に入ることができました。
試合までの待ち時間にオーロラビジョンでは過去の大会のダイジェストも流れていて、2010年の大会の決勝戦でインテルのエトーがゴールを挙げた時にマテラッツィから中身が入ったレジ袋を2つ渡されて抱え上げられたシーンは懐かしく思いました。


FIFAクラブW杯 準決勝
モンテレイ 1−3 チェルシー
得点
モンテレイ:デニグリス(90+1分)
チェルシー:マタ(17分)、トーレス(46分)、OG(48分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ミケル、D.ルイス(63分→ランパード)、マタ(74分→フェレイラ)、オスカル、アザール
FW:トーレス(79分→モーゼス)

チェルシーのメンバー発表の時にベニテスだけは本国のサポーターだと思われる人たちからブーイングを受けていました。


立ち上がりからチェルシーが主導権を握り、4分にオスカルのパスを受けたD.ルイスのミドルシュートはバーの上を越えて行きました。
6分にハーフウェーラインの手前からのD.ルイスのスルーパスにアザールが抜け出し、ペナルティエリア内の左からファーを狙ってシュートしたものの右にそれました。
「これは来た」と思ったので、外れた瞬間に客席でのけ反りました。
それから、10分に左サイドをドリブル突破したアザールがフリーのオスカルにマイナスのクロスを送るもオスカルの胸トラップが乱れて相手にクリアされました。
13分にはメサがトラップかワンタッチでのバックパスをミスして、そこにオスカルがスライディングで突っ込んで行きましたが、クリアされました。
それで得た左CKでのマタのクロスをイバノビッチが左足ボレーで合わせたものの左に外れました。
チャンスで決められず痛い目に遭うことがあるので気掛かりでしたが、17分にペナルティエリアの手前でコールからパスを受けたオスカルが裏に走り込もうとするコールにヒールでパスを返し、コールからのグラウンダーの折り返しをフリーのマタがワントラップして左隅に蹴り込んで先制しました。
20分に左サイドの深い位置からのマタのFKでのクロスをイバノビッチが合わせたシュートは上に浮きました。
22分にコールが遠目から放ったボレーシュートはGKのオロスコに抑えられました。
27分にコロナがアスピリクエタをかわして入れてきたクロスをデニグリスに頭で合わされましたが、上に浮きました。
モンテレイにサイドを突破されたり良いクロスを入れられたりするようになり、1点だけでは安心できませんでした。
前半終盤はアップをしにゴール裏に向かったランパードがピッチよりもチェルシーサポーターを沸かせました。

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2012年12月13日

3−1


チェルシーが勝利!
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2012年12月11日

ロメウが長期離脱

サンダーランド戦で膝を痛めたロメウが前十字靭帯の再建手術と内側半月の修復治療を受け、予想される離脱期間が6ヶ月ということで今季中の復帰は絶望的です。

ランパードが戻って来たと思ったら今度はロメウが重傷を負ってしまいましたね。

クラブW杯にはロメウに代わってリザーブチームのサヴィルが登録されました。

ロメウが6カ月の離脱(chelseafc.com)

ROMEU RULED OUT FOR SIX MONTHS(chelseafc.com)
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2012年12月10日

クラブW杯2012

13日に横浜総合国際競技場で行われるクラブW杯の準決勝でチェルシーは北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)と対戦することになりました。
前日に豊田スタジアムで行われる準決勝のもう1試合のカードはアル・アハリ(アフリカ/エジプト)×コリンチャンス(南米/ブラジル)です。

FIFAの大会公式HP
日テレの大会HP


チェルシーはサンダーランド戦から1日も経たないうちに来日しました。

ブルースが到着!!(chelseafc.com)






Welcome to Japan!

イングランドは年末年始も試合があって日程がキツイくケガに気を付けなくてはいけませんが、次はいつクラブW杯に出場できるか分からないので、できればタイトルを持ち帰ってほしいです。
そういえば、日本のオリコがチェルシーの公式フィナンシャルサービスパートナーになったそうです。


準決勝だけですが、チェルシーの試合をスタジアムに観に行く予定です。
みなとみらいのマリノスタウンに「THE BLUES」というチェルシーのオフィシャルグッズショップが17日までオープンしていたり、サッカーショップKAMOの渋谷店にビッグイヤーが11日、12日、14日、15日に展示されるみたいなので、そこにも行けたら行きたいと思います。
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後半に1点を返されるも前半の2得点でナポリに勝利

セリエA 第16節
インテル 2−1 ナポリ
得点
インテル:グアリン(8分)、ミリート(39分)
ナポリ:カバーニ(54分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、カンビアッソ、フアン
MF:長友、サネッティ、ガルガノ、グアリン、ペレイラ
FW:カッサーノ(60分→パラシオ)、ミリート(74分→コウチーニョ)

サムエルは累積で出場停止です。

8分に左からのCKをカッサーノが蹴る直前にグアリンがペナルティエリアのずっと外からフリーでファーに走り込み、カッサーノからの速いクロスを落ち際にボレーで合わせて先制しました。
18分にインシーニェがペナルティアークの手前から打ってきたシュートは左に外れました。
27分にはインシーニェのクロスを裏に走り込んで来たカバーニに頭で合わされましたが、右にそれました。
39分にペレイラのクロスをヘディングで跳ね返されるもペナルティエリアの外でボールを拾ったグアリンが巧いボールタッチで相手をかわし、ペナルティエリアに走り込もうとするミリートがグアリンからパスを受けてガンベリーニに寄せられながら放ったシュートがデ・サンクティスの手を弾いてゴール右隅に収まって追加点を取りました。
44分にインシーニェのクロスをファンが跳ね返したのをインシーニェにボレーで合わされたものの枠の上を越えて行きました。
51分にカッサーノが相手を引き付けながらペナルティエリア内の左から放ったシュートはニアのポストを直撃しました。
53分にインレルがペナルティエリアの外から左足でカーブを掛けて狙ってきたシュートはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
そのCKの流れからオフサイドポジションでクロスを受けたパンデフの2本のシュートをハンダノビッチのセーブとラノッキアのブロックで防ぎ、マッジョのシュートもハンダノビッチがセーブして粘ったものの、カバーニにはこぼれ球を押し込まれて1点を返されました。
68分のグアリンのミドルシュートはバーの上に浮きました。
89分にパラシオがペナルティエリア内の右から左足で打ったグラウンダーのシュートも左に外れましたが、2−1で勝ってリーグ戦で久しぶりの連勝です。

ミリート:「僕らはこの調子で最後まで戦い続ける」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「どんな相手とも対等に戦えることを見せた」(inter.it)

サネッティ:「謙虚な姿勢と自己犠牲がもたらした勝利」(inter.it)

ラノッキア:「僕たちはいいゲームをやった」(inter.it)

長友:「重要な勝ち点3、この勢いを保って進もう」(inter.it)

グアリン:「今夜のゴールは“ストラマ流”と呼ぶべき」(inter.it)
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ベニテス体制でリーグ戦でも初勝利

プレミアリーグ 第16節
サンダーランド 1−3 チェルシー
得点
サンダーランド:ジョンソン(66分)
チェルシー:トーレス(11分、45+3分)、マタ(49分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ロメウ(20分→オスカル)、モーゼス(61分→バートランド)、マタ、アザール(79分→ランパード)
FW:トーレス

ケガで1ヶ月余り離脱していたランパードが戻って来ました。


11分にアザールからのクロスをトーレスが右足の裏で合わせ先制しました。
28分にペナルティエリアの手前からセセニョンが打ってきたシュートはチェフがセーブしました。
前半終了間際にラミレスがペナルティエリア内でラーションに倒されてPKを獲得し、それをトーレスが決めて2−0としました。
49分にモーゼスのクロスを相手DFがコントロールし切れずにこぼれたのをトーレスが左足でシュートしてバーに当て、跳ね返ったところをマタが蹴り込んで3点差を付けました。
66分にジョンソンにペナルティエリア内の右隅からファーのサイドネットにシュートを叩き込まれて1点を返されました。
76分のジョンソンのFKでのシュートはチェフがセーブしました。
84分のランパードのミドルシュートはミグノレにセーブされました。
90+1分にウィッカムがペナルティエリアの外から打ってきたシュートはチェフが触って防ぎました。
90+3分のFKでのガードナーのシュートはバーを叩いて3−1で勝ち、公式戦2連勝でクラブW杯に臨みます。

チームを称えるベニテス(chelseafc.com)


リバプール戦で膝を負傷したテリーは長時間のフライトで患部が炎症を起こすことが懸念されて来日しないことになりました。
日本でキャプテンの姿を見られないのは残念ですが、しっかり治してCLの出場権獲得や残りのタイトル獲得に備えてほしいです。
それと、今回のサンダーランド戦でロメウが膝を痛め、離脱中のスターリッジと共にクラブW杯でチームに合流できるかは未定のようです。
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2012年12月07日

審判が相手を助けてドロー

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第6節
インテル 2−2 ネフチ・バクー
得点
インテル:リヴァヤ(9分、54分)
ネフチ・バクー:サジゴフ(52分)、カナーレス(90分)

GK:ベレツ
DF:ジョナタン(63分→バンディーニ)、カンビアッソ、サムエル(46分→カッサーノ)、ペレイラ
MF: ロマノー、ベナッシ、パーザ、 ガリッターノ(53分→長友)、コウチーニョ
FW:リヴァヤ


9分にペレイラのクロスが抜けて来たところをフリーのリヴァヤがトラップしてゴールに蹴り込んで先制しました。
27分に右からのFKでのコウチーニョのクロスにサムエルが頭で合わせたシュートは右に外れました。
52分にサジゴフにミドルシュートを決められて1−1の同点に追い付かれました。
それでも54分に長友からのクロスをリヴァヤが頭で合わせて2−1と再び勝ち越しました。
73分にはカンビアッソからの折り返しをリヴァヤが押し込み、相手がクリアする時にはゴールラインを越えていましたが、ゴール横の審判も役に立たず3点目が見逃されました。
88分の長友のミドルシュートはバーを直撃しました。
90分にペナルティエリアの手前からのベルトゥッチのシュートをベレツが弾いたのをカナーレスにダイビングヘッドで押し込まれて結局2−2で引き分けました。

消化試合だったので誤審が順位に影響せずに良かったです。


カンビアッソ:「若手数人がデビューしたのが嬉しい」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「若きネラッズーリを称賛したい」(inter.it)

リヴァヤ:「インテルでプレーできることを光栄に思う」(inter.it)
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ミケルが3試合の出場停止

リーグ戦のホームでのユナイテッド戦で人種差別発言を受けたとして審判の控室に抗議しに行ったミケルがFAから3試合の出場停止と6万ポンドの罰金を要求されました。

ミケルに出場停止処分が下される(chelseafc.com)


人種差別発言があったことは確認されなくても不可解なジャッジがあったのはカメラが押さえています。
陰謀なのか、それとも単に無能なのか知りませんが、FAはことごとく公平性を欠いていて先進国のサッカー協会には見えません。
FAの“F”とは「ファーガソン」か「愚か者」か「くたばれ」を意味するものでしょう。
実にピッタリです。
権力を濫用する協会のあくどい連中たちに制裁が下ることを願います。
W杯予選のグループリーグでモンテネグロ、ポーランド、モルドバ、ウクライナ、サンマリノにFAを蹴落としてもらいたいです。

イングランドのプロ(アマチュアでしょう)審判協会も不可解な判定が無かったかのようにレベルの低い審判を擁護するばかりで目障りですね。
協会も審判も外国人にしたらどうでしょうか。
イタリアでも誤審が起こっているものの、最近は上の組織の責任者が誤審を認める発言をしていて、擁護するだけしか能の無いイングランドよりマシです。
こうしてイングランドはリーグも下火になってきていると思うので、セリエAは不祥事を起こさず耐えればチャンスです。
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2012年12月06日

ベニテス就任後初勝利でCLを終える

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE組 第6節
チェルシー 6−1 ノアシェラン
得点
チェルシー:D.ルイス(38分=PK)、トーレス(45+2分、56分)、ケイヒル(51分)、マタ(63分)、オスカル(71分)
ノアシェラン:ジョン(46分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、ケイヒル、コール(60分→バートランド)
MF:ロメウ、ラミレス(65分→オスカル)、モーゼス、マタ(74分→フェレイラ)、アザール
FW:トーレス


チェルシーが主導権を握ったものの31分にペナルティエリア内でケイヒルがハンドでPKを取られました。
しかし、チェフがPKをセーブしました。
34分に今度はCKからのケイヒルのヘディングシュートが相手の手に当たってチェルシーがPKを獲得しましたが、アザールのPKがGKのハンセンに止められてこちらも先制はなりませんでした。
38分にマタのシュートが相手の手に当たってまたもPKを獲得し、それをD.ルイスが決めて先制しました。
45+2分にトーレスがペナルティエリア内の右へのモーゼスのスルーパスに走り込んで打ったシュートが出て来たハンセンにブロックされるも、跳ね返りが自分に当たって前にこぼれたところを再びシュートして追加点を奪いました。
後半開始早々にセンターサークル内からの長いパスに走り込んで来たジョンにワンタッチでゴールを決められて1点を返されました。
51分に右からのマタのFKでのクロスをケイヒルが頭で合わせて3−1としました。
56分にカウンターでペナルティエリア内の左深くまで侵入したアザールのグラウンダーの折り返しをトーレスが押し込んで4点目を挙げました。
それから、63分にアザールからリターンパスを受けたマタのシュートがハンセンに足でセーブされましたが、こぼれ球を再びマタが蹴り込んで5点目が入りました。
71分には相手からボールを奪ったマタのスルーパスに走り込んだオスカルがシュートを決めて6−1で圧勝し、公式戦7試合ぶり(ホームでのシャフタール戦以来)の勝利を挙げると共にベニテス就任後4試合目にして初勝利となりました。
フェレイラが途中出場してからD.ルイスがボランチを務めていました。

E組もう1試合はユベントスがアウェーでシャフタールをOGによる1点で下して勝ち点12で首位通過し、
シャフタールとチェルシーが勝ち点10で並んだものの、直接対決のアウェーゴール数で上回ったシャフタールが2位通過してチェルシーはELに回ることになりました。
これによりチェルシーの連続決勝T進出が9シーズンでストップしました。
そして、前回王者がグループリーグで敗退したのは史上初だそうです。
昨季のリーグ戦だけを見ればCLの出場資格の無いチームでしたからね。
今季、反動が来て不名誉な記録を作っていますが、昨季はツキもあってギリギリのところでCLを制覇できて良かったです。

ノアシェランは勝って当たり前の相手だったものの、この試合を良いリハビリにして、来季もCLに出場できるように立て直してほしいです。

ベニテス「今後に希望を抱かせる内容」(chelseafc.com)

未来を見据えるD・ルイス(chelseafc.com)

木曜日のコラム(chelseafc.com)
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2012年12月03日

インテルは相手のOGで公式戦5試合ぶりの勝利

セリエA 第15節
インテル 1−0 パレルモ
得点
インテル:OG(74分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン
MF:サネッティ(64分→長友)、ガルガノ、カンビアッソ(81分→マリガ)、ペレイラ、コウチーニョ
FW:パラシオ、ミリート(64分→グアリン)


4分にサネッティからのクロスをパラシオが頭で合わせたシュートはGKのウイカニに抑えられました。
12分にガルガノからの長いパスにミリートが走り込み、ペナルティエリア内の右からシュートしましたが、マークに付いたピザーノにブロックされました。
それで得たCKからのサムエルのヘディングシュートはウイカニにキャッチされました。
20分に遠目の位置からのFKでペレイラが直接狙ったシュートは枠の上を大きく越えて行きました。
30分にカンビアッソから長いパスを受けたミリートがペナルティエリア内の左でDFを振り切り、中に切れ込んで放ったシュートは右に外れました。
32分にCKの跳ね返りをカンビアッソがペナルティエリアの外からボレーで合わせて枠に飛ばすもウイカニの正面に行ってキャッチされました。
34分にイリチッチがペナルティエリアの手前から打ってきたシュートは枠を外れました。
36分にバレットがペナルティエリアの外から放ってきたグラウンダーのシュートはハンダノビッチがセーブしました。
42分に長い距離をドリブルで上がったラノッキアからパスを受けたサネッティのクロスをミリートが頭で合わせたシュートは枠の上に浮きました。
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2012年12月01日

後半ボロボロでウェストハムには逆転負け

プレミアリーグ 第15節
ウェストハム 3−1 チェルシー
得点
ウェストハム:コール(63分)、ディアム(86分)、マイガ(90+1分)
チェルシー:マタ(13分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、ケイヒル、コール
MF:ラミレス、ミケル、モーゼス(79分→マリン)、マタ、アザール(73分→オスカル)
FW:トーレス

D.ルイスは累積で出場停止でした。


13分に右からのトーレスのグラウンダーの折り返しをマタがゴールに蹴り込んで先制し、チェルシーにとって公式戦4試合ぶりの得点が入りました。
しかし、前半はここ数試合と比べて攻撃で良い動きを見せながらも追加点を奪えませんでした。
前半の終了間際にチェフがペナルティエリアの外で手でボールに触って与えたFKからのノーランのヘディングシュートはチェフがセーブしました。
後半は早い時間帯からウェストハムに流れが傾き、63分に右からのジャービスのクロスを近くのケーヒルが頭で触ってゴール前に大きく上がり、イバノビッチがC.コールに乗り掛かられながらヘディングシュートを決められ、ファウルは認められず1−1の同点に追い付かれました。
65分にアザールがペナルティエリアの外から放ったシュートはヤースケライネンにセーブされ、こぼれ球に対するトーレスのシュートもヤースケライネンに止められました。
それから、66分にFKでのマタのシュートがポストに弾かれ、72分にヤースケライネンがスローイングしたのを拾ったアザールがすぐにペナルティエリアの外からシュートしたものの枠の上を大きく越えて行って2点目を逃がしました。
82分にカウンターでペナルティエリア内の右に入った所からジャービスが打ってきたシュートはチェフがセーブしてCKに逃れました。
そのCKからの相手のヘディングシュートはライン上でコールが頭で跳ね返しました。
しかし、86分にペナルティエリア内の右でボールを受けたC.コールが中寄りの後ろに短く戻したのをマークが手薄になった途中出場のディアムに蹴り込まれて逆転されました。
これだけでは済まず、90+1分には最終ラインでコールがパスミスをしてカウンターを受け、途中出場のマイガからのラストパスを受けた同じく途中出場のテイラーのシュートはチェフがセーブするも、弾いたところをマイガに蹴り込まれて息の根を止められました。


勝利を決めたかった…(chelseafc.com)


酷い誕生日プレゼントをありがとうございます。
できれば昨季のCL優勝を誕生日プレゼントとして貰いたいです。

transfermarktのデータによると、アトキンソンが主審を務めたリーグ戦の試合で敗れたのは17試合目にしてこれが初めてです。

自分自身はドログバが抜たのにCFを補強しなかったことやプレシーズンの結果からユナイテッドとシティと優勝争いを繰り広げるのは難しく、最低でも4位以内に入れば今季は良いと思っていましたが、5位どころか6位以下になるのも時間の問題になってきました。
貧弱で「欧州王者」というには物足りなさ過ぎます。
監督が代わりながらもしぶとかったチェルシーが息を引き取って一時代の終焉を迎えようとしている印象が強いです。
ベニテス就任が勝ちに繋がらず、既に解任間近のような重たい雰囲気で、アブラモビッチ買収後最大の危機にあると思います。
これは冬の補強が重要ですね。
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2012年11月29日

フラムにも無得点で引き分け

プレミアリーグ 第14節
チェルシー 0−0 フラム

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ロメウ、アザール(82分→マリン)、オスカル、バートランド(63分→マタ)
FW:トーレス


30分にアスピリクエタからのグラウンダーの折り返しをニアで受けたトーレスが反転して左足でグラウンダーのシュートを放ちましたが、シュウォーツァーに抑えられました。
37分のロダジェガのミドルシュートチェフがキャッチしました。
ボールは持てるものの前半はシュートまでなかなか持って行けず、相手のシュートも少なかったので、他のことをしながら観るのにはちょうど良い内容だったと思います。
55分にフラムのカウンターでのロングパスが裏のリーセに渡ってペナルティエリア内の右からシュートされたものの、上手くジャストミートせずに助かりました。
56分にハーフウェーライン付近のオスカルからのロングボールに走り込んだトーレスがペナルティエリアの手前でヘディングで横に送ったボールをラミレスが右足アウトサイドで合わせるも、シュウォーツァーの守備範囲内でした。
62分にカラグニスがペナルティエリアの手前から打ってきたグラウンダーのシュートはチェフが抑えました。
66分にマタの右CKをイバノビッチが頭で合わせたシュートは左にそれました。
68分のFKでのベアードの低い弾道のシュートはチェフがキャッチしました。
75分にペナルティアークの右からリーセが打ってきたショートバウンドするシュートもチェフがセーブしました。
チェルシーのクロスや強引なシュートもことごとく相手に跳ね返され、時間だけが過ぎて行きました。
79分にアザールからの浮き球のボールをトーレスがペナルティエリア内の左で胸トラップして放ったボレーシュートはヒューズにクリアされました。
90+3分にCKのセカンドボールをペナルティアークの右端からロメウがボレーで合わせたシュートは左に外れ、2試合連続のスコアレスドローに終わりました。

攻撃面のスピードが必要(chelseafc.com)

監督がベニテスになって2試合とも無失点だったものの得点も無く、まだ落ちて行くスピードが若干弱まっただけの状態ですね。
CLのアウェーでのユベントス戦と合わせて無得点は3試合連続です。
そして、11月の公式戦は1勝4分け2敗(6得点9失点)でした。
そのうちプレミアリーグは4分け1敗(3得点4失点)で、2ゴール以上挙げた試合はありませんでした。
14試合を終えて順位と失点の少なさと得失点差の多さはリーグ3番目ですが、気付けば24得点はウェスト・ブロムウィッチ、エバートン、アーセナルと並んで5位タイで、トッテナムとフラムの方が1点多いです。

ウェスト・ブロムにレンタルしているルカクはプレミアで2試合連続得点を決めて、今季出場12試合で(先発4試合)チームトップタイの5ゴール目となりました。
チェルシーはウェスト・ブロムのCL圏内入りにだいぶ貢献していますね。
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2012年11月27日

インテルも下降気味に

セリエA 第14節
パルマ 1−0 インテル
得点
パルマ:サンソーネ(75分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、サムエル、フアン(86分→ダンカン)
MF:サネッティ、グアリン、カンビアッソ(90分→リヴァヤ)、アルバレス(73分→コウチーニョ)、長友
FW:パラシオ、ミリート

グアリンがケガから戻って来ました。
ガルガノは累積による出場停止です。
それから、カッサーノの2試合出場停止処分は軽減されませんでしたが、ストラマッチョーニのベンチ入り禁止処分は取り消されました。


4分に右からマルキオンニにフリーで入れられたグラウンダーのクロスにサムエルがスライディングしてボールがゴールに向かったものの、ハンダノビッチがセーブし、こぼれ球を拾ったアマウリのシュートは守備陣がブロックしてハンダノビッチがキャッチしました。
13分にFKで直接狙ったグアリンのシュートは左にそれました。
32分にビアビアニーのクロスに合わせてきたアマウリのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブしました。
35分に右CKからファーのラノッキアが頭で折り返したのをカンビアッソがヘディングでシュートしましたが、GKのミランテにセーブされました。
44分のパルマのCKからのアマウリのヘディングシュートはハンダノビッチがキャッチしました。
52分に遠目の位置からのFKでバルデスが直接狙ってきたシュートがディフレクションするもハンダノビッチがキャッチしました。
63分のグアリンのミドルシュートはミランテにセーブされました。
73分にミリートが右から中に切れ込んで左足で放ったグラウンダーのシュートはミランテに抑えられました。
75分にサンソーネがハーフウェーライン付近から一気にドリブルで上がって来て、グアリンも簡単に突破を許してサンソーネの前が開き、ペナルティエリアの手前からシュートを決められて先制されました。
81分にミリートとのワンツーでペナルティエリアの外からコウチーニョが放ったシュートはミランテに阻まれました。
85分のFKからのベナルアンのヘディングシュートはハンダノビッチがセーブするも0−1で敗れて公式戦4試合連続で勝ち星なしとなりました。
今季はアウェーが得意でしたが、これでアウェーゲーム3連敗です。


ストラマッチョーニ:「不注意とトーンダウンが敗因」(inter.it)

サネッティ:「タイトなパルマ相手に、やっかいな試合になった」(inter.it)
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2012年11月26日

チェルシーでのベニテスの初陣はスコアレスドロー

プレミアリーグ 第13節
チェルシー 0−0 マンチェスター・C

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ミケル(79分→ロメウ)、ラミレス、マタ、オスカル、アザール(71分→モーゼス)
FW:トーレス

会場のチェルシーのサポーターたちはディ・マッテオを讃える一方でベニテスを拒否するチャントを歌ったりメッセージを掲げていました。
それから、ドログバが観戦に来ていました。

主審は前科のあるフォイでした。
4分に最終ラインからのD.ルイスのパスがサバレタにカットされ、D.シルバがペナルティエリア内に走り込んだサバレタにスルーパスを出してきましたが、コールがスライディングでクリアしました。
21分にサバレタのクロスをD.シルバが頭で合わせてきたシュートは上に外れました。
37分にハーフウェーライン付近でラミレスのパスがサバレタにカットされ、ジェコからリターンパスを受けたサバレタが打ってきたグラウンダーのシュートはチェフがセーブしました。
38分のナスタシッチの勢いの無いヘディングシュートはチェフがキャッチしました。
39分に距離のあるFKでD.ルイスがワンバウンドさせて直接狙ったシュートはハートの正面でした。
それがチェルシーの前半唯一のシュートになり、上位同士の対戦とは思えないような内容でした。
42分にコラロフのクロスをジェコが頭で合わせてアグエロに送り、アグエロにフリーでヘディングシュートを打たれるもチェフが正面でキャッチしました。
53分のラミレスのミドルシュートはバーの上でした。
59分のY.トゥーレのグラウンダーのミドルシュートはチェフが抑えました。
61分にペナルティエリア内の右でマタからボールを受けたアザールがヒールで落としたところをトーレスが左足を振り抜いて強烈なシュートを放ったものの、枠の上を通過して行きました。
81分にミルナーのグラウンダーのクロスがコールに当たってゴールに飛んで来ましたが、チェフが足でセーブしました。
85分にペナルティエリアの手前からコールが放ったシュートはハートに触られて枠の上を越えて行きました。
しかし、誤審でゴールキックにされて記録上は枠外シュートになるので(前半にはシティのCKをGKと判定するミスがありました。イングランドの人材不足は深刻ですね)、結局この試合のチェルシーの枠内シュートは前半のFKでのD.ルイスのシュート1本だけとなりました。
90+1分のCKからのナスタシッチのヘディングシュートはチェフがキャッチし、インテルの元監督が指揮するチーム同士の試合は0−0で引き分けました。

チェルシーに得点の予感が殆どしない試合でしたが、監督が交代した直後でしかもシティが相手の試合を無失点で終え、連続試合失点が10で止まったのはポジティブな要素だと思います。


初陣を終えて新指揮官は…(chelseafc.com)


ところで、FAがリーグ戦のユナイテッド戦の試合後にクラッテンバーグに抗議したミケルに不適切な言動があったとして処分の対象にしているそうです。
クラッテンバーグには処分なしです。
FAはとことん腐っていますね。
そんなに審判を守るのであれば、制裁を加えられないように責任を持って一生プライベートにも護衛を付けておいて下さい。
チェルシーファンにとってはフォイやクラッテンバーグが加害者であることに変わりはないし、FAは2シーズン連続でチェルシーの調子を狂わせて監督を解任に追い込んだ悪の組織です。
ユナイテッド、FA、審判を倒してリーグタイトルを獲りたいのなら、欧州のカップ戦からの締め出しは覚悟した上で過密日程と出場停止とケガ人を考慮し、恐ろしいぐらい巨大な戦力で臨まないといけませんね。

親善試合のイングランド戦で派手に4得点を挙げたイブラヒモビッチがヒーローに見えました。
イングランドの選手たちはFAの奴隷みたいで可哀相です。
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2012年11月23日

若手主体でルビン・カザンに完敗して2位通過

UEFAヨーロッパリーグ グループリーグH組 第5節
ルビン・カザン 3−0 インテル
得点
ルビン・カザン:カラデニズ(2分)、ロンドン(86分、90+2分)

GK:ベレツ
DF:ラノッキア(73分→ドンコール)、シルベストレ、フアン
MF:ジョナタン、ロマノー(46分→サネッティ)、ガルガーノ、ベナッシ、ペレイラ、コウチーニョ
FW:リヴァヤ(46分→パラシオ)


2分に右からのカサエフのクロスをフアンがクリアしようとゴールライン側に蹴りましたがポストに当たり、跳ね返ったのをカラデニズにゴールに蹴り込まれて先制されました。
46分のガルガノのミドルシュートはGKのリジコフにセーブされました。
それから、66分にラノッキアからのペナルティエリア内の右へのスルーパスにパラシオが走り込んでシュートしたものの、左のポストに弾かれました。
86分に裏に浮き球のパスを出されてドンコールがロンドンに当たり負けし、ペナルティアークから打たれたグラウンダーのシュートが左ポストに当たりながらもゴールに入って0−2となりました。
ロスタイムにはエドゥアルドのドリブルからパスを受けたカラデニズにゴールエリアの左からグラウンダーで折り返され、それをロンドンに合わされて0−3で首位決戦に敗れ、2位通過が決定しました。


ストラマッチョーニ:「現実を反映していない結果」(inter.it)

ロマノー:「ストラマッチョーニは安心感を与えてくれる監督」(inter.it)

ベナッシ:「結果が残念だった」(inter.it)

ドンコール:「敗戦は残念、でもデビューは素晴らしい経験だった」(inter.it)


公式戦3試合連続勝ち星なしとなった上に完敗でしたが、この流れに呑み込まれないようにしてほしいです。
しかし、カリアリ戦で判定に抗議して退席処分になったストラマッチョーニに1試合のベンチ入り禁止処分、それとカッサーニには試合後に主審団に暴言を吐いたとして2試合の出場停止処分が言い渡されました。
インテルはこれに異議を申し立てています。

ストラマッチョーニとカッサーノの処分:インテルは上訴(inter.it)

FIGCと闘っていたモウリーニョの時のようで懐かしいですね。
暴言は良くないですが、同様に誤審も良くないです。
不可解な判定の方が証拠が残っているでしょう。
ちなみにFIGCの会長は誤審を認めるようなコメントをしたそうです。
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2012年11月22日

チェルシーの新監督は・・・ベニテス

チェルシーは新監督にベニテスが就任したことを発表しました。
今季が終わるまでの契約のようです。

新監督はベニテス(chelseafc.com)

チェルシーでもCL優勝に導いた監督の後任になりましたね。

ベニテスはリバプールでの監督経験があって就任1シーズン目にCLで優勝していますが、クリスマス前に契約解除となったインテルではクラブW杯を無失点で制したものの、リーグはエトー以外でなかなか得点が取れなくなって、故障者も続出して低迷した記憶が強く残っているので心配の方が大きいです。
そして、インテル退団後にモラッティ批判をしているし、選手との関係も良くなかったみたいなので(マテラッティはベニテスを批判しています)、今のところは歓迎するのは難しいです。

アシスタントコーチにはゼンデンが就任する運びとなっているみたいです。
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2012年11月21日

ユベントス・スタジアムでインテルの再現はできず完敗し、早くもカンフル剤を注入

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE組 第5節
ユベントス 3−0 チェルシー
得点
ユベントス:クアリャレッラ(38分)、ヴィダル(62分)、ジョビンコ(90+1分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、ケイヒル、D.ルイス、コール
MF:ミケル(71分→トーレス)、ラミレス、アスピリクエタ(60分→モーゼス)、オスカル、マタ
FW:アザール

トーレスがスタメンから外れ、スターリッジもハムストリングを痛めて欠場しました。


チェルシーは前半に3回ほどカウンターでチャンスがあったもののゴールに繋げられず、試合を通して圧倒的にユベントスに主導権を握られました。
チェフの好セーブもあって40分近くまで耐えていましたが、38分にピルロのグラウンダーのミドルシュートのコースをクアリャレッラに変えられて先制されました。
直後のあわや2失点目という場面ではギリギリの所でコールがクリアして凌ぎました。
しかし、62分に右サイドのハーフウェーライン付近からのロングスローを右サイドの深い位置で受けたヴチニッチからアサモアにパスが渡り、ペナルティエリア内の右からのアサモアのマイナスのグラウンダーの折り返しをヴィダルにシュートされ、それがチェフの前で守っていたラミレスの足の当たってコースが変わり、チェフの股下を抜けてゴールに入って2点をリードされました。
74分にグラウンダーのクロスを受けたヴチニッチのシュートは上に外れましたが、ロスタイムにヴィダルのスルーパスにチェフが飛び出すも間に合わずジョビンコに流し込まれて0−3で完敗し、1試合を残してユベントスに2位を譲りました。
完封負けは今季初めてです。


試合詳細(UEFA.com)

責任を感じるディ・マッテオ(chelseafc.com)

肩を落とすチェフ(chelseafc.com)

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