2013年05月09日

オフサイド見逃しもあってトッテナムに勝ち切れず

プレミアリーグ 第33節(延期分)
チェルシー 2−2 トッテナム
得点
チェルシー:オスカル(11分)、ラミレス(39分)
トッテナム:アデバヨール(26分)、シグルズソン(80分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、イバノビッチ、コール
MF:ラミレス、D.ルイス、オスカル(85分→ベナユン)、マタ、アザール(73分→モーゼス)
FW:トーレス


11分に右からのマタのCKを中央のケイヒルがファーにヘディングしたのをオスカルが頭で押し込んで先制しました。
しかし、26分にチェルシーのCKからカウンターを受け、ドリブルで上がって来たアデバヨールにペナルティエリアの外からシュートを決められて同点に追い付かれまいた。
それでも39分に右サイドのトーレスからのスルーパスにラミレスが走り込んでペナルティエリア内の右からワンタッチでシュートを決めて再び勝ち越しました。
チェルシーが主導権を握り、56分にペナルティエリア内の左からアザールがシュートするも上に外れました。
61分にはカウンターで持ち上がったマタからグラウンダーの折り返しがフリーで走り込んだラミレスに出ましたが、タイミングが合わずブレーキをかけたラミレスが滑って転んでピッチで顔を打ちました。
3点目が遠く、80分のD.ルイスのFKもロリスに抑えられました。
そのすぐ後にペナルティエリア内の右のオフサイドポジションでパスを受けたアデバヨールにヒールでフリーのシグルズソンに繋げられ、同点ゴールを決められました。
このカードは互いに誤審絡みのゴールがよくありますね。
チェルシーはチャンスを作れなくなり、逆に90+1分にデンプシー、90+3分にはFKでベイルにシュートを浴びましたが、チェフがゴールを許さず勝ち点1だけは手元に残りました。


失望感を抱くベニテス(chelseafc.com)
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2013年05月06日

カバーニに3失点(前半3分、33分、後半33分)

セリエA 第35節
ナポリ 3−1 インテル
得点
ナポリ:カバーニ(3分、33分=PK、78分)
インテル:アルバレス(23分=PK)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(82分→スケロット)、キヴ、フアン
MF:ジョナタン、クズマノビッチ(83分→パーザ)、コバチッチ、ベナッシ(46分→カンビアッソ)、ペレイラ
FW:グアリン、アルバレス

カンビアッソとグアリンがケガから復帰しました。


3分にパンデフからカバーニにスルーパスを通されて早速先制されました。
22分にアルバレスがスニガに倒されて久しぶりに得たPKをアルバレス自らが蹴り、デ・サンクティスに反応されながらも同点にしました。
しかし、32分に逆にペナルティエリア内でジョナタンがスニガを倒してPKを取られ、それをカバーニに決められて再びリードされました。
78分にはパンデフの低いクロスがツーバウンドしたところをファーのカバーニにスライディングでゴールに入れられてトリプレッタを決められ、普通に格上に敗れました。

ストラマッチョーニ:「いずれにせよ我々は正々堂々と戦った」(inter.it)

パーザ:「セリエAデビューは最高に嬉しいものの結果が残念」(inter.it)

グアリン:「チームのために持っている力を出し切った」(inter.it)

ラノッキア:「今日はできる限りのことをすべてやった」(inter.it)
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3シーズンぶりにオールド・トラフォードで勝利

プレミアリーグ 第36節
マンチェスター・U 0−1 チェルシー
得点
チェルシー:OG(87分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、コール
MF:ラミレス、ランパード、オスカル、マタ(90+1分→アケ)、モーゼス(76分→トーレス)
FW:バ

アザールはバーゼル戦でふくらはぎを痛めて欠場することになりました。


3分に右のマタからフリーのバにクロスが入りましたが、バは良い体勢でヘディングシュートを打てず枠を大きく外れました。
14分にカウンターでオスカルが自陣からドリブルして右サイドを上がり、そのままペナルティエリアの右に入ってニアに放ったシュートがリンデゴーアの手を弾くも、ポストに当たって抑えられました。
17分にユナイテッド陣内の高い位置でパスを受けたジョーンズが足を滑らせ、ラミレスがボールを拾ってペナルティエリアの前まで上がって右のマタにパスを出し、マタがペナルティアークにグラウンダーで折り返したのをモーゼスがシュートしたものの、大きく打ち上げました。
19分に左からジョーンズに鋭いクロスを入れられましたがアンデルソンには届かず、逆サイドに流れたボールを拾ったギグスのマイナスのパスに走り込んだクレバリーがペナルティアークの右から打ってきたシュートはアンデルソンに当たってチェルシーのゴールキックになりました。
28分のランパードのミドルシュートはリンデゴーアに抑えられました。
35分にカウンターからのギグスのクロスをチェフが跳ね返し、そこにクレバリーが走り込んでペナルティアークの右から打ってきたシュートは大きく上には外れました。
42分にギグスからのスルーパスをファン・ペルシにワンタッチでシュートされたものの、僅かに右に外れました。
43分にオスカルがペナルティアークの右から放ったグラウンダーのシュートは左に外れました。
44分にギグスが左足アウトサイドでクロスに合わせてきたシュートは上に外れました。
45分に右からのビディッチのクロスをファン・ペルシに頭で合わせられるも、チェフがキャッチしました。

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2013年05月05日

祝・NPB通算2000本安打達成!

ナゴヤドームでの中日戦で今日も5番サードでスタメン出場し、NPB通算2162試合目の出場となったノリ選手がまず5回の第3打席に井上投手からセンター前にタイムリーヒットを放ち、NPB通算2000本安打まであと1本としました。
そして、スコアが6−4、1アウト、ランナー1・2塁で迎えた8回の第5打席に1ストライクから中田投手のストレートを叩き、これが左中間を破る2点タイムリー2ベースヒットとなり、ついに2000本(単打1249本、2塁打345本、3塁打12本、本塁打394本)を達成しました。
試合も横浜が9−4で勝ちました。

おめでとうございます!
NPB単独での2000本安打達成は史上43人目です。
花束贈呈を担当したのは同い年の横浜の三浦投手、そして古巣・中日の谷繁選手でした。

今日は1試合まるまる録画しながらTVで観ました。
一番好きな野球選手が2000本安打に到達できて大変嬉しいです。
ノリ選手を評価してくれて近鉄の13シーズンに次いで2番目の在籍3シーズン目となった横浜で達成できて良かったです。
球団や協力者のサポートと自身の努力の結晶ですね。

場所は横浜スタジアムや京セラドームでも良いですが、達成した相手が日本一と日本シリーズMVPに輝いた時の古巣の中日で、舞台もその本拠地ということで感慨深いです。
ホームラン数は減っても梨田さん、落合さん、中畑さんという同じ年の3人の監督の下でそれぞれインパクトのある活躍を見せていますね。
まだまだ安打数を上積みしてチームの勝利に貢献していってほしいです。


中村紀洋選手がNPB通算2,000本安打を達成!(横浜DeNAベイスターズ)

涙無き中村ノリ「まだやり残したことある」 史上43人目の2000安打達成(スポーツナビ)
posted by AZZURRO at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

NPB通算2000本安打まであと2本

今日のナゴヤドームでの中日戦でノリ選手は併殺も2つ食らいましたが、3回の第2打席に岩田投手からレフト前にタイムリーヒットを放ち、9回の第5打席には小林投手からセンター前に弾き返すヒットを打ってNPB通算安打を1998本としました。

谷繁選手は7回の第3打席に藤井投手からライトへヒットを放ち、こちらも2000本安打まであと2本となりました。


posted by AZZURRO at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

NPB通算2000本安打まであと4本

ノリ選手が今日のナゴヤドームでの中日戦の第1打席(2回)に大野投手からサード強襲の内野安打を放ってNPB通算1996安打としました。

中日の谷繁選手は3打席目にソロホームランを打って2000本安打まであと3本です。
posted by AZZURRO at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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