2013年05月03日

バーゼルに連勝して決勝進出

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝 第2戦
チェルシー 3−1 バーゼル
得点
チェルシー:トーレス(50分)、モーゼス(52分)、D.ルイス(59分)
バーゼル:サラー(45+1分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、ケイヒル、バートランド
MF:D.ルイス(82分→アケ)、ランパード、ラミレス(66分→オスカル)、アザール(75分→マタ)、モーゼス
FW:トーレス

コールは累積で出場停止でした。
それから、ミケルが臀部を痛めたようで欠場しました。


前半のアディショナルタイムに中央のシュトッカーのスルーパスを裏でサラーにゴールに蹴り込まれて先制されました。
しかし、50分にアザールが相手陣内の低い位置からペナルティエリアのライン付近まで縦にドリブルして短く下げたところをランパードが左足でショートバウンドするシュートを打ち、GKのゾマーが弾いたのをトーレスが蹴り込んで同点としました。
そして、2分後にランパードからサイドチェンジのパスを受けたモーゼスが左から中にドリブルしてペナルティエリアの前でトーレスにパスしてエリアの中に入り、相手に当たったトーレスの左足のシュートをトラップし、1回目のシュートはDFにブロックされましたが、ボールが前にこぼれて再びシュートして追加点を奪いました。
59分にはD.ルイスからの裏へのパスを相手がクリアしようと蹴ったのがトーレスに当ってこぼれたところをアザールが拾い、右からのマイナスの浮き球のボールをペナルティエリアの外のランパードがトラップして短くマイナスに出したパスをD.ルイスが左足でカーブをかけて見事に枠内の左隅に決めて3−1で勝ち、連勝で15日にオランダのアムステルダム・アレナで行われる決勝戦に進みました。

決勝戦の相手は昨季のCLの準々決勝でも対戦したベンフィカです。


チェルシー、2連勝で決勝進出(UEFA.com)

選手の努力を称えるベニテス(chelseafc.com)
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2013年05月01日

NPB通算2000本安打まであと5本

ノリ選手が今日の横浜スタジアムでのヤクルト戦の第2打席(4回)に赤川投手から今季第4号となるソロホームランをレフトスタンドに放ち、NPB通算2000安打まで残り5本に迫りました。
ドジャース時代と合わせての日米通算安打はこれで2000本に到達しました。(確かにアメリカでは不本意でしたが、プロの試合に出たこともないのにそれを強調して馬鹿にする方が圧倒的にカッコ悪いです)

1973年生まれ(干支でいうと丑)にはノリ選手の他にイチロー選手、小笠原選手、松中選手、谷選手、小坂選手、石井一久投手、三浦大輔投手、黒木さん、ガルシアパーラ、デイモン、ヘルトン、キャメロン、サッカーの中西永輔さん、服部年宏さん、前園さん、小倉さん、サネッティ、マテラッツィ、ヴィエリ、R.カルロス、ダービッツ、F.インザーギ、F.カンナバーロ、ギグス、バレーのN.グルビッチ、ゴルフの片山晋呉プロと福嶋晃子プロ、マラソンのワイナイナ、シモン、ロバ、ボクシングのデ・ラ・ホーヤ、格闘技のシュルト、騎手のペリエなどがいて正に黄金世代です。

横浜はピッチャーが不安定ですが、ブランコ選手(中日・・・)が加わったこともあって打撃に迫力がありますね。
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2013年04月29日

前半終盤に2得点を取ってリーグ杯王者に勝利

プレミアリーグ 第35節
チェルシー 2−0 スウォンジー
得点
チェルシー:オスカル(43分)、ランパード(45+2分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、ケイヒル、テリー、コール
MF:ラミレス(25分)、D.ルイス、オスカル、マタ、アザール
FW:バ


6分のショートバウンドするアザールのミドルシュートはGKのフォルムにキャッチされました。
16分に相手のパスミスを拾ったバの左足でのショートバウンドするミドルシュートはフォルムが弾きましたが、ウィリアムズに拾われました。
19分にラミレスが太腿を痛め、一旦はピッチに戻ったものの再び倒れ込んでランパードと交代しました。
ランパードにとってこれがチェルシーでのリーグ戦通算400試合出場となりました。
26分にエルナンデスがペナルティアークの左(エリアのライン付近)から打ってきたグラウンダーのシュートは右に外れました。
26分に相手陣内の右サイドでパスミスを拾ったオスカルがマタにボールを預け、ペナルティエリアに走り込んでリターンパスを受けましたが、トラップが大きくフォルムに抑えられました。
27分に左のアザールからのクロスをランパードが頭で前に落としたものの、オスカルのトラップからのシュートは空振りし、こぼれたところを打ったバのシュートと座った状態でのオスカルのシュートもブロックされました。
35分のランパードの左足でのミドルシュートは上に外れました。
40分にピッチの真ん中で相手からボールを奪ったランパードがドリブルで持ち上がって放ったミドルシュートはフォルムにセーブされました。
それで得た左からのアザールのCKをケイヒルが頭で合わせるもバーの上を越えて行きました。
しかし、43分に相手の最終ラインからの前線へのボールをテリーがハーフウェーライン付近でカットし、ランパードがD.ルイスにボールを預け、D.ルースからパスを受けたテリーのパスにランパードが走り込んでワンタッチでオスカルにボールを送り、オスカルがペナルティアークの右(エリアのライン付近)から左隅にシュートを決めて先制しました。
45+1分にはチェルシーのCKのセカンドボールを拾ったアザールとのワンツーで右サイドからペナルティエリアに入ったマタがブリットンに倒されてPKを獲得し、それをランパードが力強く左下に蹴ってチェルシーでの公式戦通算201得点目を決めて2−0としました。

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敗戦以上の悪夢

セリエA 第34節
パレルモ 1−0 インテル
得点
パレルモ:イリチッチ(10分)

GK;ハンダノビッチ
DF:ラノッキア、シルベストレ(70分→ガッリターノ)、フアン
MF:ジョナタン、サネッティ(17分→スケロット)、コバチッチ、クズマノビッチ(87分→フォルテ)、ペレイラ、アルバレス
FW:ロッキ

サムエルは練習で負傷して招集外でした。


7分にドリブルで入って来たガルシアがゴールエリアの右から下げたボールにミッコリが合わせてきたシュートはハンダノビッチが抑えました。
直後のサネッティのミドルシュートはGKのソレンティーノにセーブされました。
10分に相手のスルーパスをペナルティエリア内でクリアしようとしたシルベストレのキックが短くなったのをミッコリに拾われ、パスを受けたイリチッチにペナルティアークからシュートを決められて先制されました。
13分の右からのFKでミッコリが直接ニアに打ってきたシュートはハンダノビッチがセーブしました。
15分辺りにタックルを受けながらゴールライン付近でクロスを上げたサネッティが足を痛めた様子でベンチにアピールして何歩か歩いた後に倒れ込み、担架で退場しました。
32分にペレイラからのクロスをロッキが頭で触ったのをアルバレスが胸でトラップして打ったシュートは右に逸れました。
34分にカウンターで右からグラウンダーのクロスをミッコリに合わされるもシュートに勢いが無くハンダノビッチが抑えました。
37分のロッキの振り向き様のシュートはソレンティーノに抑えられました。
44分に右からのクロスに合わせたロッキのヘディングシュートは左に外れました。

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2013年04月26日

終盤に追い付かれるもラストプレーでのFK弾で先勝

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝 第1戦
バーゼル 1−2 チェルシー
得点
バーゼル:シェア(87分=PK)
チェルシー:モーゼス(12分)、D.ルイス(90+4分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、テリー、コール
MF:D.ルイス、ランパード(79分→オスカル)、ラミレス、アザール(70分→マタ)、モーゼス
FW:トーレス

コールとケイヒルがケガから戻って来ました。


12分に右からのランパードのCKをモーゼスが頭で合わせて先制しました。
しかし、86分に相手のヘディングでの折り返しをクリアしようとしたアスピリクエタが不可解なPKを取られ、それを決められて追い付かれました。
そのまま引き分けで終わっていたとしてもELのアウェーゲームでの連敗が2で止まりましたが、終了直前のFKでD.ルイスが壁に入っていたオスカルが空けた所を狙って低くゴール右隅にシュートし、GKのゾマーに触られるもゴールに入って2−1で先勝しました。


チェルシー、土壇場のゴールで先勝(UEFA.com)

ベニテス「公平な結果」(chelseafc.com)


次のプレミアリーグ第35節のスウォンジー戦の主審は今季のユナイテッド戦で試合を台無しにしてチェルシーを侮辱したあの主審だそうです。
FAはとことん悪質ですね。
posted by AZZURRO at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

ラストプレーでリバプールに追い付かれる

プレミアリーグ 第34節
リバプール 2−2 チェルシー
得点
リバプール:スタリッジ(52分)、スアレス(90+7分)
チェルシー:オスカル(26分)、アザール(57分=PK)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル、アザール(78分→ベナユン)、マタ(90+1分)、オスカル(84分→モーゼス)
FW:トーレス


5分にスアレスのスルーパスにジョンソンが走り込んで来てチェフの前でシュートされるも左に外れました。
20分のラミレスのミドルシュートはレイナにキャッチされました。
26分に右からのマタのCKをニアでオスカルが頭で合わせ、レイナに触られながらもボールがゴールに入って先制しました。
29分にFKでのD.ルイスのショートバウンドするシュートをレイナが後ろにファンブルしたものの、抑えられました。
41分にダウニングのスルーパスに走り込んでゴールエリアの左からスアレスが打ってきたシュートはチェフがセーブしました。
45+1分に今度はヘンダーソンのスルーパスにスアレスが走り込んでゴールエリアの右からグラウンダーのシュートを打ってきましたが、チェフが抑えました。

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posted by AZZURRO at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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