2013年04月22日

ロッキが決勝点を挙げて連敗ストップ

セリエA 第33節
インテル 1−0 パルマ
得点
インテル:ロッキ(82分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ジョナタン、ラノッキア、フアン、ペレイラ
MF:サネッティ、コバチッチ、クズマノビッチ、スケロット(76分→ガッリターノ)
FW:アルバレス、ロッキ(84分→キヴ)

今度はグアリンが右足のふくらはぎを痛めて欠場し、中盤から前の控えがプリマベーラ出身の若手イタリア人選手ばかりでした。


17分に左からのFKでのクロスが裏にこぼれたところをスケロットがシュートしましたが、GKのミランテに止められました。
28分のパローロのミドルシュートはハンダノビッチが横っ跳びでセーブしました。
34分にマルキオンニがペナルティエリアの外から打ってきたシュートは右に外れました。
38分にアルバレスのパスに走り込んだクズマノビッチがゴールエリアの右からグラウンダーで折り返したところにフリーでスケロットが走り込んでシュートしたものの、ベナルアンにブロックで弾かれました。
63分にロッキがコバチッチからのパスをペナルティアークでトラップして放ったボレーシュートはミランテにセーブされました。
70分にアマウリからパスを受けたサンソーネがペナルティアークの右から打ってきたシュートは右に逸れました。
76分にはビアビアニがフリーでパスを受けてペナルティエリア内の左からシュートしてきましたが、ハンダノビッチが顔で阻止しました。
すると、82分にコバチッチからパスを受けたジョナタンのペナルティエリア内の右からのグラウンダーの折り返しをフリーのロッキがシュートして決勝点となるゴールを決め、公式戦の連敗を3で止めました。

ホームで勝ったのは4試合ぶりですが、前に勝ったのは延長戦で敗れたEL決勝T2回戦のトッテナム戦だったので、ホームで勝ってそのまま試合を終えることができたのはミリートを失ったEL決勝T1回戦のCFRクルージュ戦以来となります。
リーグ戦では第24節のキエーボ戦以来のホームでの勝利です。


ロッキ:「勝利に繋がるゴールを決められて嬉しい」(inter.it)

ストラマッチョーニ:「この勢いでシーズン最後まで戦おう」(inter.it)

サネッティ:「勝つべくして勝った。これが正しい方向」(inter.it)

ガリターノ:「セリエAデビューは本当に素晴らしい感動」(inter.it)

ロッキ:「調子は上がる一方。ゴールは嬉しい」(inter.it)

ジョナタン:「ストラマッチョーニ監督に感謝」(inter.it)

モラッティ:「繰り返すが、ストラマッチョーニが続投する」(inter.it)


サネッティがキャリア通算1100試合出場を達成しました。
これはサッカー史上4番目の出場試合数で、トップはシルトンの1390試合です。
2位のR.カルロスの1127試合と3位のクレメンスの1118試合は射程圏内です。

サネッティ、1100試合出場達成で世界サッカー史に名を刻む(inter.it)
posted by AZZURRO at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

CBが3得点を挙げてフラムに快勝

プレミアリーグ 第29節(延期分)
フラム 0−3 チェルシー
得点
チェルシー:D.ルイス(30分)、テリー(43分、71分)

GK:チェフ
DF:イバノビッチ、D.ルイス、テリー、バートランド
MF:ラミレス(76分→ミケル)、ランパード、モーゼス、マタ(81分→バ)、アザール(69分→オスカル)
FW:トーレス


3分にリーターの鋭いクロスをゴール前に走り込んだB.ルイスがボレーで合わせてきましたが、上に外れました。
9分にイバノビッチの低いクロスをニアのハンゲランが上手くクリアできず、上に高く上がったのをトーレスがバックヘッドで落としたところをランパードがボレーで合わすもシュウォーツァーに抑えられました。
19分に右サイドからのカラグーニスのFKはチェフがキャッチしました。
24分にカラグーニスが少し中に切れ込んでペナルティエリアの手前から打ってきたシュートはバーの上を越えて行きました。
29分に右サイドのB.ルイスのペナルティエリア内の右へのグラウンダーの折り返しにフリーでリーセが走り込んで打ってきたシュートはチェフが抑えました。
チェルシーはパスやクロスの精度が悪くフラムの守備を崩せず、重苦しい試合になりそうでしたが、30分にD.ルイスがスーパーミドルで打ち破って先制しました。
33分にエマヌエルソンからの裏への鋭い長いパスにベルバトフが走り込んで来たものの、ベルバトフにギリギリ届きませんでした。
36分にエマヌエルソンが右から中にドリブルで切れ込んでペナルティアークからシュートしてきましたが、チェフがセーブしました。
41分にエマヌエルソンから短い横パスを受けたベルバトフがペナルティアークの前から打ってきたシュートは右に外れました。
42分にランパードが遠めの位置からのFKで直接狙ったシュートはシュウォーツァーの正面に行ったものの、その球威にシュウォーツァーは胸でセーブするのがやっとでCKになりました。
そのCKの流れから右のマタからのクロスをファーのセンデロスの背後でテリーが頭で合わせて2−0としました。

続きを読む
posted by AZZURRO at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2戦も敗れて準決勝敗退

コッパ・イタリア 準決勝 第2戦
インテル 2−3 ローマ
得点
インテル:ジョナタン(22分)、アルバレス(80分)
ローマ:デストロ(55分、69分)、トロシディス(74分)

GK:ハンダノビッチ
DF:ラノッキア(87分→ベッローニ)、サムエル、フアン
MF:ジョナタン、サネッティ、コバチッチ、クズマノビッチ(73分→フォルテ)、スケロット(64分→ベナッシ)、アルバレス
FW:ロッキ

ペレイラとグアリンは出場停止でした。
それから、カンビアッソが試合前のウォーミングアップで負傷して欠場しました。


22分にジョナタンがロッキのヒールでのリターンパスに走り込んで左隅に先制ゴールを決め、合計スコアを2−2のタイに戻してアウェーゴールで上回りました。
しかし、55分にラメラのスルーパスに走り込んで来たデストロに同点ゴールを許して合計スコアで再びリードされました。
69分にはペナルティエリア内の右へのスルーパスをバルザレッティがワンタッチでグラウンダーで折り返してきたのをフリーのデストロにゴールに蹴り込まれました。
更に、74分にワンバウンドしたボールを胸トラップでコントロールしたトロシディスにペナルティエリアの前の左端の方のライン付近からボレーでゴールを決められ、3つ目のアウェーゴールを取られました。
80分に右から中央方向にマイナスにドリブルしたアルバレスがペナルティエリアの前から放ったグラウンダーのシュートが右隅に決まりましたが、ローマに連敗して敗退しました。

公式戦3連敗です。
そして、ローマには今季1分け3敗でした。


ストラマッチョーニ:「選手を称賛するしかない」(inter.it)

ベッローニ:「デビューは嬉しいけど、結果が残念」(inter.it)

サネッティ:「理解してくれたファンに感謝している」(inter.it)

フォルテ:「トップチームデビューは家族に捧げたい」(inter.it)

モラッティ:「チームはやれる限りのことをすべてやった」(inter.it)
posted by AZZURRO at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

シティには勝てず準決勝敗退

FA杯 準決勝
チェルシー 1−2 マンチェスター・U
得点
チェルシー:バ(66分)
マンチェスター・U:ナスリ(35分)、アグエロ(47分)

GK:チェフ
DF:アスピリクエタ、イバノビッチ、D.ルイス、バートランド
MF:ラミレス、ミケル(66分→トーレス)、アザール、マタ、オスカル
FW:バ


6分にシティのCKのセカンドボールを拾われ、右からの速いグラウンダーのクロスにY.トーレが足を出して合わせてきたシュートをゴール前のアグエロが触ってコースを変えてきたものの、チェフがセーブしました。
9分にワンタッチでのパス回しでフリーとなったテベスがペナルティエリアの左の角度の無い所から打ってきたシュートもチェフがセーブしました。
20分に裏へのロングボールをアグエロが胸トラップしてボレーシュートを打ってきましたが、イバノビッチが身体を投げ出してブロックしました。
22分にはテベスのシュートをバートランドがブロックしました。
23分にFKでのクロスの跳ね返りをペナルティアークからアザールがボレーで叩き付けたシュートはゴールマウスのカバーに入っていたコンパニに頭でクリアされました。
35分にY.トゥーレが左からドリブルで上がって来てペナルティアークの左からグラウンダーでアグエロに折り返し、アグエロは追い越して行こうとするナスルにワンタッチでパスを送り、ナスリが出そうとしたリターンパスがアスピリクエタに当ってナスリの前にこぼれたところを蹴り込まれて先制されました。
38分に左のオスカルが短くマイナスにグラウンダーで折り返し、ペナルティエリアに入ってすぐの所からマタがシュートしましたが、右に外れました。
1分後にテベスからパスを受けたアグエロのトラップが大きくなってアスピリクタが触るもアグエロに当ってぼれ、もう一度アグエロと競り合いながらアスピリクタが懸命に足を出して触って飛んで来たボールをチェフがセーブし、こぼれたところをミルナーがトラップしてシュートしてきましたが、アグエロに当ってこぼれたのをチェフが抑えました。
前半のアディショナルタイムにFKからカウターを受け、右サイドを突破したミルナーのペナルティエリア内の右からのシュートをチェフがセーブし、跳ね返りをフリーのコンパニにボレーで合わせられたものの左に外れました。

続きを読む
posted by AZZURRO at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また踏んだり蹴ったり

セリエA 第32節
カリアリ 2−0 インテル
得点
カリアリ:ピニージャ(63分=PK、76分)

GK:ハンダノビッチ
DF:サネッティ、シルベストレ、フアン、ペレイラ
MF:ガルガノ(53分→クズマノビッチ)、コバチッチ、カンビアッソ(67分→長友、75分→サムエル)、アルバレス、グアリン
FW:ロッキ


前節に右足の太腿を痛めて交代したカッサーノが欠場しました。
ケガの程度はパラシオと同じ重度2です。
それから、スケロットが前節の試合後の騒動で1試合の出場停止となりました。


14分にカンビアッソが中央でのロッキとのワンツーでGKのアガッツィと1対1になってシュートするも、右のポストに当たりました。
前半は押していて、30分にCKの流れからクロスの跳ね返りをペナルティアークからフアンがボレーで合わせたシュートは右に外れました。
後半も52分にロッキがドリブルで中央を突破し、ペナルティリア内の左からシュートを打って惜しくもアガッツィにセーブされるシーンがありました。
直後にガルガノが負傷交代しましたが、グアリンやアルバレスがゴールを襲いました。
しかし、点が取れず、62分に接触していないのにシルベストレがピニージャを倒したとしてこの試合でも不可解なPKを取られて先制されました。(シルベストレが気で倒したとでも言うのでしょうか?また人間がカメラより劣っていることが証明されましたね)
69分にペレイラが足を滑らせてボールを取られ、クロスをピニージャに頭で合わされましたが、ハンダノビッチがキャッチしました。
71分にCKからのシルベストレのヘディングシュートが相手に当ってこぼれたところをロッキがシュートしたものの、右に外れました。
75分には、途中出場で復帰したばかりの長友が膝を痛めて出場から8分で下がりました。
直後にカブレラのグラウンダーの折り返しに走り込んで来たピニージャに追加点を奪われました。
85分のイバルボのシュートはバーを直撃して3失点目は免れました。

長友は左膝の外側半月板の断裂で、ガルガノは左足の大腿直筋への筋腱損傷(重度は2〜3)と発表されました。
ケガ人や誤審が続いて本当に異常事態ですね。
ただでさえインテルは苦しいので、審判には邪魔をしないでもらいたいです。


ストラマッチョーニ:「呪われたようなシーズン」(inter.it)

サネッティ:「水曜日のローマ戦に頭を切り換えよう」(inter.it)

ロッキ:「すでにローマ戦に集中している」(inter.it)

アルバレス:「ローマ戦でこのシーズンの流れを変えられれば」(inter.it)

長友、ガルガーノのケガ:検査の結果(inter.it)
posted by AZZURRO at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一昨日の地震

一昨日の早朝に淡路島で震度6弱を観測する地震(マグニチュード6.3)がありました。

ちょうどその時はベッドの上で目が覚めていてイヤホンでラジオを聴いました。
それで、ラジオの緊急地震速報と携帯の緊急速報メールがあったのは揺れている最中でした。
今は島外に住んでいて、こちらの地域は発表では震度3で、台の隅に置いていたペプシのオマケが1つ落ちただけでしたが、震度4ぐらいには感じ(隣は震度4でした)、阪神・淡路大震災以降では一番大きな揺れを家の中で経験したと思うので少し焦りました。
そして、震源地が何処か気になり、「東南海地震かな」とも思いました。
突き上げるような揺れはなかったものの、ラジオの速報で「震源は淡路島付近」と聞き、時刻もあまり変わらないので18年前の光景が頭に蘇りました。

ケガをされたり、家屋が半壊する被害に遭われた方もいて、余震にも警戒が必要ですが、今回はエネルギーが阪神・淡路大震災の30分の1ほどで甚大な被害が出なくて良かったです。
淡路島の実家は軽い物が机や洗面台から何個か落ちたり、襖が敷居の上を数センチスライドした程度で、停電なども無かったみたいです。
posted by AZZURRO at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。